2008/11/29

ジョージを想う日  George Harrison

「もしも、できることならば、僕は、ジョージ・ハリスンのような人になりたい」
と言った友人がいたけれど
その気持ち、とてもよくわかる気がする。

今日は朝からジョージのラスト・アルバム”Brainwashed”を聴いた。

尊敬するピーター・バラカンさんが「素晴らしいアルバム」と
話していたこととか
大好きなビートルズ・トリビュート・バンドのジョージ役
チャーリー上田さんがジョージ・イベントでこのアルバムから
何曲か演奏してくれたこととか
(チャーリーさんは来年3月で引退・・・涙)
そしてやはり、ジョージの訃報を聞いた時の衝撃とか
いろんなことを思い出しながら。

”Brainwashed”は本当に素晴らしい。
ジョージ亡き後に
ジェフ・リンとダーニ・ハリスンが完成させたのだけれど
ダーニはすごく頑張ったと思う。
ジョージもきっと喜んでいたはずだ。

何年か前にビートル友達からいただいた
英国ナショナル・ポートレート・ギャラリーのポスト・カード。
幼いダーニをしっかり受け止めているジョージの
父親らしい優しく真っ直ぐな眼差しが印象的な一枚。


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