2009/3/5

ツシマヤマネコ  

東京吉祥寺にある井の頭自然文化園を訪れた。
(お昼ご飯は「いせや」で・・・爆)

19年前、ポール・マッカートニーが来日中に訪れた井の頭公園。
そこに隣接の本園にはツシマヤマネコがいる。

ツシマヤマネコは長崎県対馬だけにいる野生の猫で
約10万年前に
当時陸続きだった大陸から渡って来たと考えられている。
環境省では「絶滅危惧1A類」としており
最も絶滅の恐れが高い種のひとつで
沖縄県西表島にいるイリオモテヤマネコと同様に
危機的状況におかれている。

大きさはイエネコと同じか、ひと回り大きいぐらい。
特徴は胴長短足、耳の後ろに白い斑点、尾が太くて長いなど。

井の頭自然文化園で暮らしているツシマヤマネコは
”トラジロウ”くんという。
彼、どういうわけかオリの中の同じ場所を
ウロウロ、ウロウロ。
全然落ち着かない動き。

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よく観ると確かに耳の後ろに白い斑点が。
そして尻尾は太い。
ショーンが怒った時、このくらい膨らむかな(笑)

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何しろウロウロが止まらないので
全身を横から撮れたのはこの写真だけ(汗)

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短足なのがわかるかな?
野生の眼差しではあるけれど
ちょっとスゴ味のある近所のノラちゃん、という感じ。
親しみやすさ抜群のトラジロウくんだった。

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観に行く方へ:スプレー臭が結構スゴイので、ご注意(苦笑)
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