2009/5/30

Red Nose Day Tシャツ  Paul McCartney

お昼に自宅近くのお店でランチしていたら
ウイングスの”Silly Love Songs”が流れて来て
かな〜り嬉しかった。

ランチの後、買い物するためスーパーに寄ったら
”Red Nose Day”のチャリティTシャツを着ている女性に遭遇。
おおお・・・まさかジモティで
このTシャツを着ている人が存在していたとは。

「今日はポーリーな日だわん♪」

2月のグラミー賞授賞式。
そのバック・ステージでポールが着ていたのが
”Red Nose Day”のチャリティTシャツ。

ポールが着ていたこのTシャツは
ネット上のポール・ファンの間で即話題になった。
なぜ話題になったかというと
フロントにプリントさていたのは
ポールの妻リンダが撮影したビートルズの写真だったから。
4人ともニッコリしている、良い写真だ。

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そのうえチャリティ団体の趣旨から
4人の鼻にはピエロの鼻を模した赤丸もちょこんと
プリントされていたのだ。
可愛いし、とってもユニークなTシャツでもあったのだ。

それを見たTシャツ大好きニンゲンのワタシが
反応しないわけはなく(苦笑)
あるお知り合いのポール・ファン♂の方のブログに
このTシャツの購入と輸入を引き受けてくださるという
とってもありがたいお誘いがあったので
そのお言葉にシッカリ甘えてお願いした。
(wさん、ありがとうございました)

英国で今年の3月13日は”Red Nose Day”
なぜ”Red Nose Day”なのかというと
その名のとおりスポンジでできた赤い鼻を付ける日だから。
赤い鼻はスーパーなどで£1くらいで手に入るが
この収益金はチャリティ団体「COMIC RELIEF」へ寄付される。

この日の英国は”Red Nose Day”一色。
普段は服装の規定があるような会社でもこの日だけは別で
仕事中でも赤いTシャツに赤い鼻!
「笑えることをしながら募金を募り
世の中の役に立つことに寄付しよう」という趣旨に
たくさんの人々が賛同するのだ。

BBCテレビでも大々的に特別番組が放送される。
それも日本のチャリティ番組より具体的で直接的に
メッセージが伝わるような内容の番組。

そして驚くべきことは、このチャリティで集まる金額。
なんと90億円超え・・・本当にビックリである。
英国人のチャリティに対する意識は日頃からとても高いようだ。
こういうところは日本人も見習うべきだね。

Tシャツには
撮影者リンダの名前がちゃんとプリントされている。

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デザインしたのはポールとリンダの娘ステラ。
タグには彼女の名前と
チャリティ団体であるCOMIC RELIEFの名前が。

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ステラとRND(Red Nose Day)のコラボだと
わかるようなプリントがネック部分に。
ハートのマークが優しくて、これもまた良い感じ。


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