2010/1/4

NOWHERE BOY  John Lennon

ロンドンの地下鉄駅内通路で見つけた広告。
ジョンの少年時代を映画化した「ノーウェア・ボーイ」のもの。
英国では12月26日に封切られたはずだが、さて反応は?

映画の原作はジョンの異父妹ジュリア・ベアードの本。
彼女の存在はビートルズ・ファンの間では知られているが
ジョンとジュリア・ベアードが実際に
どのくらいの付き合いがあったのかワタシはよく知らない。
ただ記憶にあるのは彼女が何かのインタビューで
ジョン亡き後、彼の墓があるのかないのか
ヨーコからは何も知らされていない、とさびしそうにしていた様子のみ。

あ、このへんの話はいろいろややっこしくなるので・・・やめよう(苦笑)

「ノーウェア・ボーイ」の監督は
アーティストで映画作家のサム・テイラー・ウッド。
彼女はこの映画をきっかけに
ジョン役だったアーロン・ジョンソンと結婚することになったそうだ。
サムは42歳でアーロンは19歳・・・なんと、親子ほどの歳の差婚!
すごいなぁ〜ビックリしたー。

「ノーウェア・ボーイ」は
自由奔放な母ジュリアと厳格な伯母ミミ(育ての親)の間で揺れ動く
若き日のジョンの苦悩を描いた映画だそうだ。

ビートルズ好きがこの類の映画を観る際は
彼らの人生にも思い入れが強い分
気付かぬウチにマジになっていることがありがちなのだが(汗)
なるべくそうならないように
肩のチカラを抜いて観たほうが良いかもね。


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