2010/1/31

雨の街を  Music

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今月、NHKBS2で「MASTER TAPE〜荒井由実”ひこうき雲”の秘密を探る」
という番組を放送していた。

”ひこうき雲”は1973年に発売されたユーミンのデビュー・アルバム。
今でも全く色褪せない素晴らしい曲が入っている。
番組はアルバム制作に関わった人たちが
そのマスター・テープを聴き当時の音作りの様子を思い出しながら
いろいろなエピソードを語っていたので、非常に面白かった!

この番組は2月19日(金)23時から再放送されるので
興味のある方は是非是非ご覧ください。

この駄ブログにユーミンのことを書くのは初めてかもね。
70年代の中頃に高校生だったワタシは
もちろんユーミンの曲が大好きだった。
メロディも彼女の書く詞も好きだった・・・というか
ワタシ自身の体験と重なるような詞をユーミンは
心憎いほどの表現力で書いてくれてた。
10代の女の子の切ない恋心、とかね。
だからユーミンにはとても共感できたのだ。
あぁ、あの頃ワタシも若かった(遠い目)

”ひこうき雲”の中で一番好きなのは「雨の街を」
ネット上で見つけた映像でのユーミンは初々しい。
まだ20代初めくらいだったと思う。

ユーミンはこのアルバム製作中に
バックを務めていたティン・パン・アレー
(元のバンド名はキャラメル・ママ)のキーボード奏者
松任谷正隆さんと恋に落ち、その後に結婚した。
BS2の番組の中でユーミンは「雨の街を」を完成させる時の
彼女と彼のエピソードを微笑ましく語っていた。

「とても恥ずかしいんですけど」と言いながら
自分の恋のエピソードを話してくれたユーミン。
まるで10代の少女のように可愛かった。


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