2005/7/22

Somebody To Love  QUEEN

先ごろクイーン&ポール・ロジャース来日公演が公式発表された。
昔からのクイーン・ファンの間では
フレディはいないしジョンも出ないならクイーンではない
という意見もあるようだけど
チケットが取れたら行きたいと思う初心者ファンのワタシ。
しかしS席が12000円とは予想よりも高額なチケット。
客席がちゃんと埋まるのか少し心配である。

ところで、クイーン初心者として思ったことがある。
「フレディとジョン・レノンは似てるところがあるな」ってこと。
それはSomebody To Love(愛にすべてを)を聴いてから。

フレディが作ったこの曲は”誰か、愛する人を見つけてくれ”
という彼の心の叫びをそのままストレートに表現している。
愛のない人生は空しいという心の叫び。
何となく精神不安定な感じもする。
この曲で思い出すのはジョン・レノンが作ったHelp!
”誰かに助けて欲しいんだ”ジョンも心で叫んでいる。
同じように精神的に危ない感じがする。

フレディもジョンも名声は得たが孤独な人だったのだろう。
だけどふたりとも亡くなる前には孤独を癒す伴侶がいた。
それがせめてもの救いか。

また音楽だけでなく芸術の面でも才能があったことも似ている。

フレディはジョン・レノンの死に際して
Life Is Real (Song For Lennon) という曲を作っている。
ロック・ミュージシャンにとってジョンの影響力が大きかった
からだと言えばそれで終わってしまうのだけれど
フレディ自身何かジョンに通ずるモノがあると思っていたからこそ
この曲を作ったのだと信じたい。


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