2005/4/30

タイガー&ドラゴン  Music

居酒屋とかに流れている有線放送で
この頃よくかかっているのがこの曲
クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン
ドラマの主題歌だったことは最近知った。

調べてみると最初に発売されたのは2002年の暮れらしい。
だから何か聴いたことあったんだなぁ。
一度聴いたら忘れられない
”俺の話を聞け〜2分だけでもいい〜”これサイコー。
曲調はまさにブルース、カッコいいんだこれがまた!

ボーカルは横山剣という怪しいおじさん。
昔は舘ひろし率いるクールスのメンバーだったこともあるそうだ。
彼は横浜をベースに活動してたようだけど
メジャーになったのはここ数年のこと。

横山剣がやってる音楽をきちんと聴いたことはないが
聞くところによればジャンルを問わないような
色んなエッセンスが入ったモノらしい。
また雰囲気にミスマッチな歌詞の曲なんかもあるそうで
聴いてみたら面白いかも知れない。

しかし、アタマの中をグルグルしてて困っちゃう。
”俺の、俺の、俺の話を聞け〜〜”
(注:ジャケットはタモリ倶楽部ではありません、念のため)


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2005/4/29

金沢八景から横須賀へ  おいしいお店・おいしいもの

友人が入院、手術したので
金沢八景近くの病院までお見舞いに行った。
その帰りに金沢漁港まで足を延ばす。


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遠くに見える白いモノは「横浜・八景島シーパラダイス」
のジェットコースター”サーフ・コースター
ワタシはこの種のモノは全然得意じゃないので一生乗らないと思う。

で、せっかくここまで来たので横須賀まで行くことに。
横須賀はやはり米軍基地の街だ。
夕方の繁華街にはたくさんの米国軍関係者と思われる人たちが
たむろしていた。
たまたまジョンのWAR IS OVER Tシャツ着てたワタシは
ちょっと複雑な心境だったな。

その後美味しいホルモン焼き屋さんでひと休み。
ウナギの寝床みたいな店内には靴を脱いで上がる。
4人テーブルが5か所くらいとカウンタがある。
この日は大型連休のためかあまりお客さんはいなかった。

ホルモン焼き屋と言いながら始めに注文したのは厚揚。
普段は売り切れのことが多いと言うので頼んでみたところ
今日はあった〜ラッキー!

出て来たのは何の変哲もない厚揚。
何とその厚揚がこの日最後の厚揚だった。
何だよ〜ホントはただ仕入れてないだけじゃんかよ〜(苦笑)
でも美味しかった!

お酒飲めないけどホルモン焼きは大好きだー。
また行きたいぞ。


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2005/4/28

肥り君  

我が家の猫ショーンは日々マイペースな暮らし。
そしてなぜか下半身だけがどんどん肥ってきている。

拾ってきた猫だし、まだ子猫だからと思って
しばらく高栄養のキャットフードをあげてたが
あんまり肥えてきたので最近は普通食に戻しつつある。

全体的にデブになるならバランス?もとれてるんだけど
下半身、特にお腹だけデブってのが気になる。

どうしたもんかな。


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2005/4/27

Wonder Wall  George Harrison

ジョージが初めて音楽を担当した映画がついにDVD化される。
全編超サイケデリックな「ワンダーウォール

オアシスの曲ではありません念のため(それも好きだけどね)
主人公のペニーちゃんを当時22歳のジェーン・バーキンが演じている。
この女のコが華奢でとってもキュート、結構ワタシ好み。

ストーリーは一応あるのだが
それにこだわって観ているとあまり面白くないかも。
数年前に映画館のレイトショーで観た時
何とも言えない浮遊感を感じて結構キモチよかった。
もしや擬似ドラッグ体験?!(わ〜NGだぁ!)

映画に出てくる衣裳の中にはあの「FOOL」が手がけたモノも
あったらしい。
「FOOL」はオランダの二人組デザイナーがやってたブランドで
その服はビートルズが開いた”アップル・ブティック”で売られていた。

そんなわけでビートルズ好きには
観どころ聴きどころ満載の映画である。

ところでジョージのアルバム「ワンダーウォール」を聴くなら
是非この映画を観てからにして欲しい。
とにかく映像にピッタリの音楽なのだから。


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2005/4/26

22周年  Disney

また音楽ネタを書かずにこんな話。

今日で結婚22周年になった。
でも当日は特に何もしない。
そのかわりGWになったら普段は行かないようなところへ
食事にでも行くつもり。

結婚指輪はあるが今ははめてない。
どういうわけかワタシの方のが消耗が酷くて
(ボコボコでいびつなカタチになってる)
このままだとカッコ悪いのではずしてしまってある。
新しいのを買おうと言ってたこともあったが
ほかのことばかりに金を使っていて未だ実現せず(苦笑)

ちょうど22年前の4月に東京ディズニーランドがオープンした。
その頃はまるで興味がなかったのでアタマにもなかった。
だけど今は毎年通うワタシ。

というわけでワタシたちが結婚記念日を忘れていたとしても
TDLが何周年かですぐわかる。
TDLと同じ年月ってとても都合がいいのであった(爆)


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2005/4/25


土日といいお天気だったのに月曜の朝はまた雨っぽかった。
やだなぁ・・・仕事行きたくなくなる。
お昼には回復したけどとっても暗いニュースを聞いてしまった。
JR宝塚線鉄道事故で多数の犠牲者・・・ご冥福をお祈りします。

そんな時でも食欲のあるワタシをお許しください!
今日は近所の「三ちゃん食堂」で夕食。

ここは安い! うまい! 早い!が売りの食堂。
そう、まさに”食堂”なのだ。
全然オシャレじゃない。
お店に入るとテーブルがダーッと並んでいる。
そして大画面のテレビが一台置いてある。
お客さんのほとんどは相席だけど仲間同士は固まって座る。
食事だけの人もいれば一杯やってる人もいる。

お客さんは老若男女いろいろ。
みんな思い思いに時間を過ごして出て行く。
入れ替わり立ち代りやって来るのでとても活気がある。

ただし美味しいグルメを想像してはいけない。
でも安いからその分美味しく感じる。
ワタシの好物は塩やきそば480円ナリ。
他にもたくさんメニューがあって注文するとすぐ出てくる。
お酒を飲んでお腹いっぱい食べてもひとり2000円ちょっとかな。

超ジモティなネタですみません。
だけどわざわざ電車に乗って食べに来る人もいるらしい。
何となく懐かしい雰囲気がするからだろうか。


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2005/4/24

浜松の正体  

浜松には何回も出かけているのだけど
ほとんど夕方に着いて翌日の午前中には帰りの新幹線の中。
だから観光ってしたことがない。

浜松と言えば鰻が名物。
でもワタシは鰻の蒲焼がそれほど好みじゃないので
うなぎパイしか食べたことがない。

ある程度話題になっていた”浜名湖花博”にも行かずじまい。
浜名湖は新幹線の窓からしか見たことがない。
(名古屋とか大阪に行った時ね)

だから浜松で見慣れた風景は駅前とその周辺だけ。
だけど地方都市と侮るなかれ。
とってもセンスのいいお店もたくさんある。

ワタシの知る限り浜松の人は
人懐っこくて音楽好きでお祭り好き・・・だと思う。
どうかな?違うかな?

5月の連休には”浜松祭り”があって
これが始まると街は祭り一色になるそうだ。
昼は勇壮な凧合戦に夜は絢爛豪華な御殿屋台の引き回し。
浜松の男性は「祭り命!」という人がたくさんいるらしい。

さて・・・
結局ワタシは浜松のことがまだよくわかってないみたいだな。


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2005/4/23

浜松にて  The Beatles

約5か月ぶりにKさんのソロライブを浜松まで観に行った。
Kさんの歌が素晴らしいことに変わりはないのだが
最近は浜松へ観に行き始めた時のあの感動・・・
とまではいかなくなった。
あまりに観過ぎたせいか、選曲のせいか・・・
理由はよくわからないけどちょっとさびしい。

ライブが終わってからThe Beatles Bar HUMBURG
へ。
Kさんのソロライブを初めて観たのはこの店だ。
そこには超ビートルズ好きなマスターがいて
もちろん店内はビートルズ一色。

この店にはWバンドのNさんや大御所Rさんも出演している。
キャパは20人程なのでライブ時はすぐ一杯になる。

マスターとあれこれお話していたら2時間があっと言う間。
飲んでいたのは例によってジンジャー・エール(笑)

ワタシにとって浜松でのライブはこの店が原点。
いつかまたこの店でKさんのライブが観たいものだと思いながら宿に帰った。


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2005/4/22

お悔み  

あのポール牧さんが亡くなられた。
自ら命を絶ったそうだ・・・ご冥福をお祈りします。

日本で一番有名な”ポール”だったかも知れない。
テレビ番組などでタレントがポール・マッカートニーの話をすると
必ずと言っていいほど引き合いに出されてたのが「ポール牧」

子供の頃
ラッキー7という2人組コンビでコントやってた頃よく観てたな。
その相方でベランメエ調が面白かった関武志さんも
若くして病気で亡くなった。

ポールさんが亡くなった年齢を聞いたらマッカと同じ63歳。
そうだったんだ・・・。

特にポール牧さんファンではないけれど
何となく気になって書いてしまいました。
ポールさんどうぞ安らかに。
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2005/4/21

Calico Skies  Paul McCartney

最近ボケ症状が酷くなってるようで(苦笑)
先日同じタイトルでまた書いてしまった。
内容も同じようなのになっていた・・・お恥ずかしい。
仕方なくちょっとタイトル変えました〜ゴメンナサイ。

ところでポールがテレビCMでの楽曲の使用を許可し
ビートルズ解散後の20曲を収録したサンプラーを
広告代理店に送るという。
その上ポールが許可すればこの20曲以外の曲も
CMで使うことができるそうだ。

20曲の中にはこのブログのタイトルに拝借している
「カリコ・スカイズ」も含まれていた。

この曲は前回のツアー大阪公演で初めてライブに取り入れられた。
リハでやっていたらしいのでかなり期待していたのだけど
ホントにやってくれた時には嬉しくて大泣きした。
ライブ・バージョンはアルバム・バージョンより明るい感じ。
ポール自身は反戦歌ととらえているところもあるようだ。

個人的にはこのCM解禁は嬉しい。
テレビから不意にポールの曲が流れてくるなんてドキドキする。
商売上手とまた批判されちゃうかも知れないけどね。
以下は20曲のリスト。

Another Day/Jet/Let' Em In/With A Little Luck/Live And Let Die/
Listen To What The Man Said/My Love/Take It Away/
No More Lonely Nights/Silly Love Songs/Put It There/
Once Upon A Long Ago/The World Tonight/Bluebird/Great Day/
Hope Of Deliverance/Your Loving Flame/Calico Skies/
Driving Rain/Wonderful Christmastime


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2005/4/20

再びWanderlust  Tribute Band

今日もライブ。
六本木C店でMバンドを観る。

そのドラマーFさんに貸していたポールのCDがやっと帰ってきた。
「ギヴ・マイ・リガーズ・トゥ・ブロードストリート」
Fさんが言うには今日この中の曲をやるという。

この前のMバンドの時、ワタシが帰った後にやったアノ曲かなと
すぐひらめいた。
だけどまた帰った後かも・・・あまり期待せずにいた。

そして4ステ。
これで帰るという最後の最後に始まった「ワンダーラスト」
わ〜い!嬉しくて一緒に歌っちゃった。
Iさんはキーボードを弾きながら歌い、Kさんがコーラスをつける。
Iさんが歌うポールのバラードは絶品だ。
歌い回しも完全にポールしてる。

もしもワタシが死んだらこの曲をかけてと
友人たちにはいつも言っている。
自分HPのタイトルに借りてるし、大好きな一曲。
ただし「ギヴ・マイ〜」に入ってるバージョンでお願いします。

Iさんのカンペキな歌唱にとてもカンゲキした。
また聴かせてくれるかな。


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2005/4/19

裸足の歌姫と初老のギタリスト  Music

ノラ・ジョーンズのライブを観に東京国際フォーラムへ。
今夜の楽しみはノラのボーカルの他に
バック・バンドのギタリストにもあった。

ザ・ハンサム・バンドのギタリストのうちのひとりは
ポールと数年間行動をともにしていたロビー・マッキントッシュ。
ロビーの姿を観るのは何年ぶりだろう。
最近ノラのバンドに加入したようだが
写真で見ると外見は12年の間にすっかり老けている・・・。

でもでもそんなことは関係なかった。
ロビーは変わらない職人技のギタープレイを披露してくれた。
ライブ中ノラに紹介されること3回!
すっかりノラに信頼されている。
なんだかとっても嬉しかった。
ロビー自身も楽しそうに演奏していたと思う。

ポールのライブ以外では滅多に買わないパンフレットを
ロビーが出ていたので思わず買ってしまったー。

ところでノラは口では説明できない素晴らしさ。
まさに歌を歌うために生まれてきたような人。
ラヴィの遺伝子はさすがだ。
観客に対してはとてもフランク。
小柄で可愛い女性だった。

ライブはアットホームな雰囲気で
すっかりくつろいだ感じになってしまった。
もっと小さい会場ならなお良かったのに。

ロビーにはまたノラと来て欲しいな。


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2005/4/18

McCARTNEY RETURNS TO ROCK WITH ‘US’  Paul McCartney

わーーーーーい!
今日はちょっと・・・ではなくかなり浮かれている。
浮かれていると言うよりドキドキしている!
ついにポールのアメリカ・ツアーが正式発表されたのだ。
もしかしたらまたポールに会える!!
そんなこと考えてるともう平常心ではいられないよーーー。

ポール公式サイトからのメールによれば
9月16日のマイアミでスタート
ラストは11月29日のロス
全28日間のツアーだ。

そしてツアーはニューアルバムのリリースと同時に行われ
今まで演奏した曲以外に、ここ15年間で演奏されなかった
ビートルズ、ウイングス、ソロ時代の曲が演奏されるという。

えーーっ!一体何を歌うと言うのだ!
ウワサの「ジュニアズ・ファーム」やるのかなぁ。
気になって気になって眠れなくなりそうだ。

ニューアルバムを引っさげてツアーをするポールは
ホントに素晴らしいと思う。
60歳超えてもなお現役バリバリだ。

ありがとうポール!楽しみにしてるよ。
アメリカの後は日本にも来てね〜。


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2005/4/17

1998年4月17日  Paul McCartney

ポール最愛の妻であったリンダが亡くなったのがこの日。
今日は命日である。

リンダの訃報を聞いたのは確か月曜日の朝だったと思う。
出勤前に観ていたテレビで知った時の衝撃は今でも忘れられない。
訃報とは裏腹にベランダ寄りの窓から差し込む春の陽射しが
とても眩しかったのを憶えている。

ちょうどその頃ワタシの母は体調に異変が起きていた。
そのため病院で精密検査を受けていたが
この日は母の病状について医師に会い説明を聞く日でもあった。

そして母は病院で医師から癌の宣告を受けたのだった。
「もしかして・・」とは思っていたが
いざ本当のことを聞くとやはりショックだった。
今思うと母が亡くなった時よりこの宣告の時の方が
ワタシにとっては辛い一瞬だった。
朝にリンダの訃報を聞き午後は母に癌の宣告。
暖かい春の陽が恨めしかった。

それでも母の闘病中はいつもリンダのことを考えながら
(リンダのように母も頑張ってるんだと思いながら)
毎日の病院通いも苦にならなかった。
母も苦しい治療に耐え病状が好転したので幸い秋には退院できた。
しかし翌年3月に母は再び入院、そのまま帰らぬ人となった。
リンダの訃報を聞いてから約一年後のことだった。

毎年4月の今頃になるとリンダと母のことを想い出す。


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2005/4/16

レア・ライヴ’62(完全版)  The Beatles

大〜好きなビートル系コピバンYesterday&Todayのライブに行った。
何と1stステージはスター・クラブの再現をしてくれた。
震えそうなほどメチャメチャにカッコいいライブだった。

デビュー前のビートルズが演奏していた曲について
わかるようになってきたのはここ数年のことだ。
中学生の頃から好きなバンドだったにもかかわらず
デビュー前から初期の頃ライブで演奏された曲には
あまり興味が持てなかったのだった。
これじゃビートルズファン失格かもしれない。

うちにあるCDの中に「レア・ライヴ’62(完全版)」というのがある。
これは85年にテイチクから出たCDで62年にドイツ(当時は西ドイツ)
のハンブルグ、そう、スター・クラブでの音源をCD化したものだ。
実はこのCD、自分で買ったものではなくいただき物なのだった。

ちょうどアンソロジー・プロジェクトの頃のこと。
そのことを職場で多少話題にしていたところ当時の上司が
「うちにビートルズのCDがあるんだけど聴かないからあげるよ」
と言ってワタシにくれたのが「レア・ライヴ’62(完全版)」だった。

その頃はもらってすぐしまい込んでしまったので
しばらくそのままになっていたのだが
Yesterday&Todayのライブに行くようになって数年後
突然CDの存在を思い出したのだった。

そして今このCDは大切な資料となっている。
日本盤は集めてないはずのワタシなのだが・・・。

そのライナー・ノートを見ると最後にはこんなことが書いてある。
”まだチンピラ然としていたビートルズの、
 フレッシュで熱いエネルギーが、リアルに伝わってくる”と。
チンピラとはかわいそうだが何となくわかるような気もするよね。


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