2005/6/15

ついにあの大物が!  Rock

昨日仕事で関係のある環境ボランティアのHさんに会った。
彼女はロンドンのアビイ・ロード近くに住んでいたことがあり
英国風なものや英国の暮らしが大好きな人。

その上同時にちょこっとロック好き。
この前はU2ボノが呼びかけているという
アフリカ支援の話を教えてくれた。
当然LIVE8のことにも話題は及び
「ポールも出るんですよ〜」
「へえ〜、凄いライブですね〜」
なんて会話を交わしていた。

そして昨日彼女が仕事の打ち合わせに来た時に聞いた話
「LIVE8にピンク・フロイドも出るそうですよ」
ウッソー!
ワタシがビックリしたのは言うまでもない。

それって再結成ってことか?
夜になってネットで調べてみるとホントのことだった。
ロジャー・ウォーターズがあとの3人と仲直りしたと。
再結成については彼らの公式サイトに書かれているので
間違いなかった。
去年あたりからウワサはあったけどLIVE8がいいキッカケだったのか。

LIVE8にはザ・フーも出ることになったようだ。
このライブを観ることができる人ほど幸運な人はいないだろう。
羨ましいなぁ。


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2005/6/14

ションタロの大冒険  

我が家の洗濯機「斉藤さん」に興味津々のショーン。

ひょいと押して洗濯槽に落としたくなる衝動にかられるけど
それはあんまりイジワル過ぎるのでやりません。
本当ですよ。え?信じてくださいよ〜。
(注:洗濯槽に水は入れていません)


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2005/6/13

ポール・マッカートニー強化月間 その2  Tribute Band

もうすぐポールのお誕生日♪
今度は六本木A店でTバンドのポール・イベント。
優しく甘い声のポール役Yさん入魂の選曲に大感激。

90年の来日時、涙なくしては語れないFigure Of Eight
感動のオープニングはこの曲だったのだ。
Tバンドはもちろんライブ・バージョンでやってくれた。
間奏のギターソロも素晴らしい。
嬉しくて一緒に歌いまくってしまった。

そしてワタシの大好きなBig Barn Bed
これはスタジオ・バージョンで。
また一緒にコーラスしまくった。
うひゃ〜もう死にそう。

他にもいろいろTバンドYさんらしい選曲で
(これはいずれレポしたいと思うが)
彼のポールへの深いトリビュートぶりにも脱帽した。
そしてその思いを実現させたバンド・メンバーの
サポートにも拍手せずにはいられなかった。

で、最近聴いてなかったアルバムからの一曲。
これがまたドキドキするほどカッコいいOo You
ポール好きにはたまらない選曲。
う〜む、ポールって凄い曲作るよなぁ〜。
(ため息)

そんなこんなで終わったらヨロヨロ。
完全にノックアウトされた。
初めて観たTバンドのポール・イベントだったが
期待以上のパフォーマンスを見せてもらった。
来年も行くぞ〜!


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2005/6/12

季節の使者  

もう梅雨だ。
季節の移り変わりをここ数年、妙に早く感じる。
そんな時、何か大事なコトをし忘れてる気がするんだけど
それが何だか気づかないまま、また季節が過ぎていく。
(伊勢正三さんの「なごり雪」思い出すなぁ)

また今年もツバメたちがやって来た。
近所のマンションのタワーパーキングの入り口。
そこの天井に毎年ツバメが巣を作る。

マンションを管理してる人もよくわかっているらしく
子ツバメたちが巣立っても巣は取らずに残しておく。
だから毎年同じ場所でツバメが子育てをしていく。

昨日見たら子ツバメたちは随分と大きくなっていた。
親は2羽とも食料探しに奔走しているようだった。
子ツバメたちは親の姿を見つけると大きな声で鳴く。

そんな彼らにしばし見入ってしまったのだが
親がなかなか巣に近づかないことに気づいた。
その原因はワタシ。
親がワタシの存在を警戒していたのだった。

「ごめんよ邪魔して」
足早にその場を立ち去りながら聴こえてきたのは
子ツバメたちの元気な鳴き声。

もうすぐ旅立ちだね、君たちも。
当たり前のことだけどちょっぴりさびしい。
そしてまた季節は移り変わっていく。


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2005/6/11

Cheap Trick  Rock

こないだWOWOWでエディ・マーフィー主演の
「チャーリーと14人のキッズ(Daddy Day Care)」
(2003年アメリカ作品)というコメディ映画を放映していた。
ラストに近いシーンで突然聴こえてきたチープ・トリックのSurrender
あれ?よく見たらホンモノが演奏していた。

彼らのライブを初めて観たのは今はもうない赤坂ブリッツにて
2001年4月4日のこと。
ウワサに聞いていた「ピックをバラ撒くリック・ニールセン」
これはホントにホントで、拾ったピックは計10枚。
水戸泉もビックリという感じだった。

彼らもまたビートルズにトリビュートしているバンドだ。
ビートルズの曲をカバーしているしビートリーな曲もある。

それからSurrenderには”Got my Kiss records out”
という歌詞が出てきてライブ時には必ずそこで
キッスのレコードを客席に投げる。
これってトリビュートしてるのかそうじゃないのか
(チープはキッスの前座をしてたことがある)
いつもわからなくなるけど・・・嬉しい。

バンドはふたりの王子様とふたりのオトボケ役の4人組。
オトボケ役リックが実は重要なギタリストである。
彼のパフォーマンスは素晴らしいと思う。
キャラもかなりユニーク。
それにスゴイのはギターのコレクション。
5本ネックのギター(どうやって弾くのか不思議)と
自分をモデルにしてしまったギター
(リックの顔と胴体がボディで足が2本のネック)は
観ているだけで楽しい。

今「パソコンテレビGyao」のサイトで彼らの88年ライブが観れる。
メールアドレスを登録するだけで視聴料無料だ。
他にクイーンのウェンブリー・ライブも観れるので是非どうぞ。
ただしどちらも期間限定なのでお早めに。


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2005/6/10

求む!ポール  The Beatles

今はどんなデザインなのだろう?
六本木C店のボトルカード。

これは初めてC店に行った、今から10年程前にもらったカード。
大切にとってある。

しかしポールのだけがない(泣)
何でだぁぁぁ・・・原因不明・・・トホホ。

どなたかお心の広い方、いつでもお待ちしておりまする。


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2005/6/9

FLAMING PIES  Paul McCartney

ポールが昨年のヨーロッパツアーで歌っていたFlaming Pie
このパイには6種類のレシピがあったのをご存知だろうか。
だからFlaming PieじゃなくてFlaming Pies


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リンダの作ったパイのレシピ。
多分プロモ用に作ったのだろうがなかなかシャレている。

そしてこれがレシピの入っていたプラケースの紙製カバー。
とってもカワイイ。


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ワタシは料理のセンスがまるでないので残念ながら試したことナシ。
これじゃ宝の持ち腐れか(苦笑)
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2005/6/8

懐かしきテレフォン・カード  Paul McCartney

ポール強化月間につき今日はこのネタで。

90年の来日時に作られたテレフォン・カード3種。
もちろん未使用。
ただし当時入手したものではない。
ここ何年かの間にオークションで落としたもの。
ポールがギターを持ったこのポーズも懐かしい。

ケータイばかりで今じゃもう忘れられそうなテレフォン・カード。
我が家にはしっかり生息しているのであった。

(左)TOSHIBA EMIのPR用と思われる非売品。
(中)TDKのPR用?
(右)ポールが支援していた環境保護団体
   Friends Of The Earthが製作したもの。
   非売品でなく販売されていたかも?


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2005/6/7

ポール・マッカートニー強化月間  Tribute Band

ここのところクイーンにハマり過ぎの日々を送っているワタシ。
しかし忘れるなかれ、今月はサー・ポールのお誕生月だ!

そのためコピバン業界でもポール特集目白押し。
まず初めは六本木C店でMLバンド。
バラード曲を歌わせたら業界No.1のIさんが熱演した。

今夜の目玉はThe Back Seat Of My Car
Iさんのユニットライブなどでは聴いたことがあったのだが
バンドでは初めてだった。
いやぁ〜〜〜かなり良かった。

Iさんもさすがだけど脇を固めたCさんのコーラスが絶品!
鳥肌モノだったー。
MLバンドでのCさんの存在がますます重要になって来た。

ポール特集のステージが終わってすぐC店を出た。
何となく喧騒から逃れたくてBar ZEPへ。
やっぱり落ち着くんだよねぇ〜このお店。
マスターと乾杯してからしばらくお話させてもらった。
途中から来たお客さんともビートル話。
楽しかった。

さてベースでノリノリMLバンドのバンマスKさん。
ホントはジョンよりポールがお好き?


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2005/6/6

Will Leeのこと  The Beatles

ニューヨークのトップ・セッション・ベーシストであるウィル・リー
その業界ではかなり名の知られた人だそうだ。
またセッションだけでなく自分のアルバムも製作している。

彼を知ったのはKISS仲間のHさんから。
彼女がウィルのパフォーマンスを観にリバプールへ行ったことから
ビートルズ好きなワタシにウィルのことを教えてくれたのだった。

Hさんが観に行ったのはリバプールで毎年8月末に開催される
”インターナショナル・ビートル・ウィーク”でのウィル。
ウィルはファンク/フュージョン系ベーシストである他に
ビートルズのコピーバンドThe Fab Fauxもやっている。
何と一昨年はホワイトアルバム全曲演奏を成功させたという
凄すぎるコピーバンドである。

The Fab Fauxがコピーするのはビートルズの”サウンド”
だから役回りは固定していない。職人さん揃いなのだ。
残念ながらワタシは彼らの演奏を聴いたことがないのだが
実際に聴いた人のレポなどを読むとホントに凄いらしい。

ウィルは仕事で来日するとほとんどと言っていいほど
六本木A店に寄ってビートルズの曲を演奏して帰っていたようだ。
一昨年ライブのため来た時もPバンドと共演したそうである。
余程ビートルズが好きなのだろう。

一昨年のライブはブルーノート東京で行われた。
あるバンドのメンバーとしてベースを弾きながら歌った。
そしてライブ終了後のサイン会でワタシは初めてウィルに会った。
ウィルはとっても気さくで感じのいいおじさんだった。

Hさんからウィルがポールのライブパンフを欲しがっている
と聞いていたワタシは彼のために1冊用意して持参していた。
パンフの中には彼がどうしても出演したくて何とか紛れ込んだ?
という9.11テロのチャリティ”Concert For New York City”
の記事があった。
ポールが制服を着た男性と手を取り合い頭上に挙げている写真の
すぐ左脇に金髪でサングラスの男性が横向きに小さく写っている。
それがウィル・リーだったのだ。

”Concert For New York City”ではポールの横でチャッカリ
ヘフナーを弾いていたウィル。
ポールのことが大好きだから幸せな気分だっただろうなぁ。
ウィルはパンフの中に自分の写真を見つけて指差しながら
「Me!Me!Me!」と少年のように大はしゃぎだった。
なにしろ大好きなポールと(一応)一緒に写っているのだ。
その後にパンフを差し上げますと伝えたところ
「本当に貰っていいのか?」と何回も聞かれた。
余談だが彼の奥さまにまで頭を下げながらお礼を言われてビックリ。
ウィル・リーはやたらといい人だったー。

あれからウィルは来日していない。
最近では村上”ポンタ”秀一さんと共演してるそうだが
なかなかお目にかかれるチャンスがなくてさびしい。
いつの日かThe Fab Fauxのウィルが観たいものだ。

・・・ジャケ写真はかなり若い頃のもの(笑)


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2005/6/5

Beautiful Boy  QUEEN

クイーンのドラマーであるロジャー・テイラー
歌い方やパワフルなドラム、彼のロックン・ローラーぶりが好きだ。

写真は若き日のロジャー。
美形である。
クイーンがアイドル・バンドと誤った認識をされても
不思議ではないくらいキレイな顔立ち。

彼の好きなミュージシャンは
ジョン・レノン、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリックス
レッド・ツェッペリン、ザ・フー、デビッド・ボウイ。
ジョンの名前が挙げられているのが嬉しい。

ロジャーの歌声はフレディとは好対照。
バリバリのロック・ボーカルという感じ。
それがまたカッコいい。
それにちょっとハスキーでセクシー。
実はここのところロジャーの歌声に魅了されてるワタシ。

彼も今年の7月で56歳。
さすがに少し老けたかなぁ。
でもライブでのカッコ良さは変わっていないはず。
この秋のパフォーマンスにとても期待している。

あ、今度♂猫がウチに来たらロジャーって名前にしようっと。


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2005/6/4

それぞれの思い  QUEEN

ジョン・ディーコンが参加してないけど再結成されたクイーン
そのクイーンにバッド・カンパニーのポール・ロジャースを
ボーカリストとして迎えた”QUEEN+Paul Rodgers”の来日が決定した。

公演日時と場所は10月26日さいたまスーパーアリーナ。
まだ未発表だが大阪公演の予定もあるらしい。

フレディが存在しない今でもクイーンと言えるのか?
その上ベースのジョンもいない。
長い間クイーンのファンであった人たちの中には
複雑な思いを抱いている人もいるようだ。

一方、ブライアンとロジャーだけでも一緒に
クイーンの曲を演奏してくれるのならいい
と思っているファンもいる。

初心者マークのクイーン好きであるワタシは
生でブライアンやロジャーのプレイを観れるなら
それでいいと思っている。
観てのお楽しみという感じ。

ところでさいたまスーパーアリーナの横には
ジョン・レノン・ミュージアムがある。
ブライアンとロジャーはここに寄るのだろうか。
特にロジャーはジョン・レノンのWorking Class Heroを
カバーしたことがあると聞いている。
そんなところも気になるワタシ。

で、チケットは今月末発売とのこと。

最近はあり得ないと思っていたようなことが次々に起こる。
いろんなバンドの再結成。
この次はどのバンドなんだぁ〜(爆)


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2005/6/3

夢の共演?  Paul McCartney

ウワサで終わるのかと思ったら本当だった。
ボブ・ゲルドフの呼びかけで開催される「LIVE8
ポールも7月2日ロンドンのハイドパークに出演する。

世界5都市で同時開催されるこのライブの目的は
スコットランドで行なわれるG8サミットに先駆け
先進国の首脳にアフリカ支援を強く求めること。

ローリング・ストーンズもロンドン会場に出演するのでは?
と言われていた。
もしそうならポールとストーンズの初共演があるのか?と
ちょっと話題になっていたけれど
発表されたアーティスト・リストにはどの会場にも
ストーンズの名前はなかった。

ライブ・エイドの時もストーンズの名前での出演はなし。
アメリカでキース・リチャーズとロン・ウッドが出ただけだった。

なぜかポールとストーンズはいつもすれ違いだ。
ビートルズの頃は一緒だった時もあったけど。
それなのにライブツアーはいつもダブる。
どんな関係なのかなぁ、彼らは。

しかし今回ロンドン会場にはU2が出演する。
さて、ポールとボノの共演はあるのか?
んん〜直接共演はなさそうだな。
最後に大勢でステージに上がる時だけかな。

ライブは入場無料とのこと。
ただしチケットは抽選。
ライブの模様は、英国ではBBCテレビやBBCラジオなどで生中継。
またAOLのサイトでも視聴できるという。
日本から観に行きたいという方、頑張ってくださいね。


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2005/6/2

A Hard Day's Night  The Beatles

この映画を初めて観たのはテレビでだった。
正確に言うと映画のワンシーンばかり。
でもワタシには強烈な体験だった。

あれは確か司会が水野晴男で名画のワンシーンを
いろいろ紹介するという夜の特別番組だった。
ビートルズはとっくに解散していた当時。
中学生だったワタシは”動くビートルズ”に飢えていた。

特番の間中ワタシはテレビの前にかじりついていた。
ビートルズの映画の中からは曲が流されるシーンが放映された。
放映されたのはほんの数曲だったと思うが
1曲終わるごとに深〜いため息をついていた気がする。
ドキドキしながら片思いの男の子を見つめているような心境。

番組が終わった後はずっと興奮状態が続いてしまい
なかなか眠ることができなかった。
動くビートルたちが目に焼き付いて離れない。
胸がキューンとして死にそうに切ない・・・。

きっと彼らに恋していたんだなぁ。
このワタシにもこんな可愛い頃があったんだよね(爆)


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2005/6/1

2003年6月1日  Paul McCartney

かつて友人Yさんは言った。
「ポールはいったい何回故郷に錦を飾るのか?」
ホントにそうだと思う。
一昨年のリバプールも
ココロに残る貴重なライブだった。

ポールは故郷のリバプールが大好きなのだ。
だからどうしても特別なライブになる。
リバプールっ子たち(Liverpudliansと言う)も
ポールに対する熱い思いがある。
その両者のやり取りは感動的な光景となる。

懐かしく昔の想い出を語りながら歌うポール。
ジョンがよくこのレコードをかけていた
Honey Hush
リバプールに古くから伝わるトラディショナル・ソング
Maggie Mae
そしてそのポールの想い出を受け止め
暖かい声援を送るリバプールっ子たち。
ライブの最後にポールは感動のあまり涙していたそうだ。

そんなリバプールの地がワタシも大好きだ。
何回か行っただけなのに不思議と懐かしい場所。
いつかまた戻りたいな、リバプールに。


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