2005/6/11

Cheap Trick  Rock

こないだWOWOWでエディ・マーフィー主演の
「チャーリーと14人のキッズ(Daddy Day Care)」
(2003年アメリカ作品)というコメディ映画を放映していた。
ラストに近いシーンで突然聴こえてきたチープ・トリックのSurrender
あれ?よく見たらホンモノが演奏していた。

彼らのライブを初めて観たのは今はもうない赤坂ブリッツにて
2001年4月4日のこと。
ウワサに聞いていた「ピックをバラ撒くリック・ニールセン」
これはホントにホントで、拾ったピックは計10枚。
水戸泉もビックリという感じだった。

彼らもまたビートルズにトリビュートしているバンドだ。
ビートルズの曲をカバーしているしビートリーな曲もある。

それからSurrenderには”Got my Kiss records out”
という歌詞が出てきてライブ時には必ずそこで
キッスのレコードを客席に投げる。
これってトリビュートしてるのかそうじゃないのか
(チープはキッスの前座をしてたことがある)
いつもわからなくなるけど・・・嬉しい。

バンドはふたりの王子様とふたりのオトボケ役の4人組。
オトボケ役リックが実は重要なギタリストである。
彼のパフォーマンスは素晴らしいと思う。
キャラもかなりユニーク。
それにスゴイのはギターのコレクション。
5本ネックのギター(どうやって弾くのか不思議)と
自分をモデルにしてしまったギター
(リックの顔と胴体がボディで足が2本のネック)は
観ているだけで楽しい。

今「パソコンテレビGyao」のサイトで彼らの88年ライブが観れる。
メールアドレスを登録するだけで視聴料無料だ。
他にクイーンのウェンブリー・ライブも観れるので是非どうぞ。
ただしどちらも期間限定なのでお早めに。


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