2005/7/16

春日部にて  Tribute Band

関西から再び友人Rちゃんが上京したので
今度は春日部L店でT-Bandのライブを一緒に観た。

ライブ前にはビートル系好き関西組2人と関東組3人での
春日部サミット(笑)を開催!参加者は全て女子。
要するに居酒屋で飲み会してただけだった(爆)
しかしビートル系話は何時間していても楽しい。

ライブ・ハウス春日部L店はこじんまりとしたお店。
土曜日ということもありほぼ満席状態。
ただしキーボードのYちゃんはいない。
T-Bandがこのお店で演奏する時は毎回そのようである。
なので演奏できる曲が限られてしまうのが残念なところ。

7月17日はジョージ役Cさんのお誕生日。
明日で37歳だそうである。へぇ、そうだったんだ。
コピバンの人たちは実際の年齢より若く見えることが多い。
いつも観客に観られているからだろうか。

相手から話を引き出すのが上手なジョン役Dさんが
無口なCさんに誕生日をネタにいろいろ聞いて行く。
すると意外にもCさんの口から軽やかに子供の頃の
誕生会エピソードが語られた。

友人が誕生会を開いて皆にプレゼントを貰っていたことから
自分も誕生会を開いてとお母様にお願いしたC少年。
そして誕生会当日。
皆がどんなプレゼントを持ってきてくれるのかと
かなり期待して待っていたC少年であったが
貰えたプレゼントはカブトムシやクワガタムシなど
近所で捕れるムシばかり。(Cさんは大分県のご出身)
「それなら自分でも捕れるよ・・・」C少年はガッカリ。
今なら高価なムシたちも当時のC少年にはちっとも嬉しく
なかったそうで(苦笑)

何だかほのぼのとしたカワイイお話だったな。
春日部はエラく遠かったが楽しい時間を過ごせて良かった。


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2005/7/15

お盆  

夜にションタロが絨毯に鼻をくっ付けてフンフン言ってた。
ナンだろうと思ってよく見ると、小さな羽蟻が1匹。

ションタロには羽蟻がよく見えないらしくなかなか捕まえられない。
ん?、あ、待てよ、今日はお盆だ。
「お盆には殺生をしてはいけないよ」と祖母によく言われてたっけ。
ションタロに食われないうちに羽蟻をそっとつかんで
ベランダに放してやった。

東京では7月15日がお盆である。
そう言えば子供の頃、お盆の間に家の中へ蛾が迷い込んで来ると
祖母が「おじいちゃんが来たね」と言っていた。
お盆はあの世の釜のフタが開いて、先祖の霊が家に帰ってくる日。
祖父は蛾に姿を変えて帰って来ている、と祖母は思っていた。

そうか、じゃあ羽蟻は誰だ?

また夜が更けてからションタロがいつもと違った動き。
眠っていたのに突然ガバッと起きて凄い勢いで玄関の方へ。
こんな夜中に誰も来るわけない、と思いながらも
怪しいヤツでもウロウロされたらイヤなので一応チェック。
しかし誰かいる様子は全くない。

あ?もしかしたらご先祖様が来たのかな。

きっとションタロだけには見えたのだろう。
ご先祖様、狭い家ですがどうぞゆっくりして行ってくださいね。


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2005/7/14

Graham Gouldman  Rock

友人Yさんのお誘いで渋谷にあるライブ・ハウス「DUO」にて
10CC〜Graham Gouldman and friends のライブを観た。

10CCと言えばポール・マッカートニーと一緒にやってたこともある
エリック・スチュワートがいたバンド。
残念ながら今回観れたのは10CCのメンバーのうちのひとり
グレアム・グールドマンだけであったのだが
職人肌のミュージシャンたちのサポートで
とてもいい雰囲気のライブを楽しむことができた。

正直に言うと10CCのアルバムは持ってないし
知ってる曲はあの超有名曲”I'm Not In Love”だけ
という状況で観に行ったライブ。
けれどさすがにプロ中のプロ。
派手ではないが観客を充分に楽しませる演奏力には脱帽した。

面白かった曲が1曲。
タイトルがよくわからないのだけれど
ビートルズの”Oh! Darling”をパロったような曲があった。
出だしがまるでそのまんまで、笑えた。

特に楽しかったのはアコースティック・セットで演奏した
60年代のナンバー数曲。
ホリーズの”Bus Stop”はグレアムが作ったヒット曲だそうだ。
やはり作った人が歌うと、とてもいい。
その後ドラムを入れて歌い始めたのが、何と”For Your Love”
これってヤード・バーズがやってた曲だ。
日本ではホタテマンこと安岡力也さんが所属していたGSでも
歌っていたらしい。(この事実、実は以前Yさんに教えていただいた)
この曲、結構好きなので嬉しかった。

ライブが終わりに近づく頃、ついに出た”I'm Not In Love”
名曲だなぁ・・・これが聴けただけでも来て良かったと思った。
そして最後は会場が総立ちの大盛り上がり。
帰りのレジに並んでいたらニッポン放送の亀淵昭信さんを目撃!
というオマケまでついた楽しい夜だった。

たまたま見つけたサイトに当日のセット・リストがあったので
興味のある方はどうぞ。


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2005/7/13

私のアイドル  Paul McCartney

ワタシの勤務先では「職員広報」なるものを月1回発行している。
内容はほとんど仕事がらみの記事ばかりなのだが
最終ページにひとつだけ職員のエッセイが掲載される。

先日この広報を編集している職員Sさんから連絡があった。
できれば何かエッセイを書いて欲しいとのこと。

依頼があっても書く書かないは自由で断ることもできた。
でもSさんとは昔同じ職場でいろいろお世話になったこともあり
断るとまた他の職員を探さなくてはならないのもわかっていたので
せいぜいこのブログくらいのものしか書けないけれど
引き受けることにした。

そして書いたモノのタイトルは限りなくベタな「私のアイドル」
もちろん相も変わらずポールについて(苦笑)
だってそれくらいしか書けないもんね。

内容はポールが今でもずっと現役で頑張ってることや
海外でポールのライブを観て来たことなど。
それに一昨年のリバプールとシェフィールドのチケット写真。
まぁ、字数も限られているからその程度でご勘弁。
エッセイは7月号に掲載された。

その号がこの1日に発行されてから以降、ポツポツと反応がある。
ちょうどライブ8が開催されポールの映像がテレビで流れたこともあり
「ポールって若いですね!」とか
「ライブ8に出てましたね!」とか
なかなか嬉しいことを言ってもらえた。

勤務先には2千人を超える職員がいる。
その中に”ポール・マッカートニーの素晴らしさ”
をわかってくれた人が少しはいたかな。

しかし読み返すたび稚拙な文章が恥ずかしい〜仕方ないけど。


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2005/7/12

Breathe  Rock

ライブ8の2時間ダイジェスト版が放送されたので
録画したものを観た。

やはりダイジェストだと全然物足りない。
自分はほとんど全部をネットで観ていたこともあって
2時間はあっと言う間過ぎた。
それでもポール・マッカートニーは最初と最後に出たから
他のアーティストとは別格扱いだったかな。

ところでポール以外でとても楽しみにしていたのは
ピンク・フロイドだった。
何年もの間、一緒にやってなかったという彼ら。
しかしブランクは一切感じなかった。
Breatheのイントロが聴こえて来ただけで
パソコンの小さな画面に釘付けになってしまったワタシ。

ダイジェスト版ではBreathe1曲しか放映されなかったけど
またまた感動の嵐だった。

外見はもうすっかりオヤジのデイブ・ギルモアと
ロジャー・ウォータースなんだけど
どうしてあんなにカッコいいんだろう!

淡々と歌い、ギターを弾いていたギルモア。
それに対しとても楽しげにベースを弾いていたロジャー。
対照的なふたりだったが、どちらももの凄く素敵だった。

あんまりカッコいいし素敵なので何回も観てしまった。
だからアタマの中にはBreatheがエンドレスで流れてる状態(笑)

歳を取っても変わらぬロック・スピリッツ。
それにワタシたちは感動したのだ。
一度きりのパフォーマンスじゃもったいないよ。
もっともっと観せて欲しかった。


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2005/7/11

ついにニュー・アルバムが!  Paul McCartney

7月8日の夜、ポール・マッカートニーのオフィシャル・サイトから
メルマガが送られて来た。

PAUL McCARTNEY SET TO RELEASE FIRST NEW STUDIO ALBUM
IN FOUR YEARS


そうなのだ!ついに正式発表!
ポールのニュー・アルバムが9月12日に発売される。
(ただし日本では9月14日)
タイトルは”CHAOS AND CREATION IN THE BACK YARD”
何やら意味深?なタイトルだ。
そしてこのアルバムを引っさげポールはUSツアーに出る。

オフィシャル・サイトではすでに収録曲名の発表もあり
昨年のグラストンベリー・フェスティバルでお披露目された
Follow Meも含まれている。
また、ほとんどの楽器をひとりでやってるらしい。

プロデュースはポールとナイジェル・ゴドリッチ。
ナイジェル・ゴドリッチはトラヴィスやレディオヘッドなどを
手がけた敏腕プロデューサーとのこと。
アルバム製作にはかなりの時間を費やしたようだが
ポールもナイジェルもその出来には非常に満足しているようだ。

ニュー・アルバムが発売されるとCD店めぐりが楽しみ!
あちこちでポールの声が流れる中、シアワセ気分が実感できる。
わ〜い、またその日が来るんだなぁ〜嬉し過ぎるぅぅぅ。

アルバム・ジャケットはどんな風になるのだろう。
それも楽しみだ。
待ち遠しい9月よ、早く来い!


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2005/7/10

リンゴ・ワールド全開  Ringo Starr

やっとリンゴのニュー・アルバムChoose Loveを入手。
今回はUS盤を買った。
理由はDual Discだから。
片面がCDで、もう片面がDVDになっているという面白い仕様。

DVDは後でゆっくり見ることにして
CDを聴いてみると紛れもないリンゴ・ワールド!いいね〜。
前作よりも少し調味料を効かせた感じか。

ビートルズの「あの曲」風のもあれば
(あえて「あの曲」の題名は書きませ〜ん)
スライド・ギター入りでジョージの薫りのする曲もあれば
リンゴのドラムが心地よい曲もある。
アルバム全体としてはとてもいい出来だと思う。
月並みな言葉だけど、リンゴも頑張ってる〜。

リンゴと聞いてもあまりピンと来ない人もいるけど
聴いて楽しいアルバムだから是非CD店へ!
(写真はCD SIDEとブックレット)


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2005/7/9

どっこい生きてる  

近所のわりと広い貸し駐車場の隅っこにノラ猫が数匹暮らしている。
誰かがたまに車を出しに来る以外ほとんど人の立ち入りはないので
ノラたちには格好のねぐららしい。

よく見かけるのは白黒柄が1匹、白が2匹。
多分、家族なのではないかと思う。
冬の朝には白黒と白のうち1匹が体を寄せ合って暖を取っていたり
雨上がりには水溜りの水をペロペロ舐めていたこともある。
最近、白のうち片方は皮膚病でボロボロになっていた。


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こんな風に書くと一見かわいそうに見えるが
ノラはノラなりにしっかり生きている。
食事は明け方と夜更けに(ホントはいけないのだろうが・・・)
わざわざ届けに来るおばさんがいるらしい。
おかげで飢えてはいないようである。

当たり前だけど彼らはノラなので人にはなつかない。
食事をくれる人にだけ近づく。
カメラを向けると警戒してこっちを睨む。
だからはっきり言って可愛くない。
近所でも迷惑がられていることだろう。
でも好きなんだよね、こんなノラ猫らしい彼ら。


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駅までの行き帰りによくこの駐車場の脇を通る。
そしてノラたちを見つけると心の中で「頑張れよ!」と言ってしまう。
まるでウチに連れて帰れない言い訳みたいに。
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2005/7/8

The PHANTOM of the OPERA  Music

カレッタ汐留にある電通四季劇場[海] まで
ミュージカル「オペラ座の怪人」を観に行った。
あの有名なロンドン・ミュージカルである。
(あぁ、今はロンドンと聞いただけで、悲しい)

カレッタ汐留は汐留シオサイト(安易なネーミングだなぁ)
という大規模再開発地区の中にある商業ビル。
余談だけど、汐留シオサイトには話題の超高級ホテル
コンラッド東京」もある。

さて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観るのは初めてだったが
初演は88年とのことだからもう17年も前から上演しているわけだ。
ウワサに聞いたシャンデリアのセットは大仕掛けで
アタマの真上にゆっくり移動するシャンデリアを見上げることのできる
席にいた観客たちからは、驚きの声が上がっていた。
その他のセットもなかなか上手くできていて感心した。

このミュージカルを観ることを決めた頃に
予習も兼ねて映画版「オペラ座の怪人」も観た。
このミュージカルを作ったアンドリュー・ロイド=ウェーバーが
自ら製作したという映画で前評判も高かったが
ファントムを演じたジェラルド・バトラーは特に素晴らしく
観終わってからしばし陶酔状態に陥ったワタシであった。

劇団四季はすべて日本語で上演するため
英語版の雰囲気が出るのだろうかと少し不安だったが
それは杞憂だった。
ファントム役の高井治さんの歌は張りがあり聴き応え充分だったし
ファントムに愛されてしまうクリスティーヌ役、
坂本泰子さんのソプラノも伸びがある声でとても魅了された。

終わってみれば拍手の嵐、スタンディング・オベーション。
もう一度観たいと思った。

それにしてもファントムの最後は哀れで仕方がない。
罪を許すことはできないけれど、彼の悲しい生い立ちを考えると
何とか助けてやりたかったと思ってしまう。
愛に飢えたファントム。

人間とは何と罪深い生き物なんだろう。
ここでまたあのテロのことを思い出して悲しくなった。


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2005/7/7

Happy Birthday Ringo!  Ringo Starr

ビートルズの中では最年長だったリンゴ。
だけど今でも元気に現役。
ポール同様いつまでも応援してる。

でもまだ新しいアルバムが買えてない。
ごめんね、リンゴ。
欲しい輸入盤がうまく見つからないのだ。
早く探さなくては。

ところで、息子のザックも同じドラマーで活躍中。
そういうのも凄く嬉しい。

いつかまた日本に来て欲しい。
あの、ほのぼのリンゴ・サウンドに生で触れたいと思う。
ザックとのツイン・ドラムも観たいしね。
で、これはリンゴが描いたザック。


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しかし、そんな楽しい気持ちを打ち砕いたロンドンのテロ事件。
悲しすぎる・・・。
被害者の方々にお見舞い申し上げます。
犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。
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2005/7/6

昔の名前?  Paul McCartney

7月5日(火)朝日新聞夕刊「素粒子」という一言欄。
次のように書かれていた。

昔の名前を聞きました。
ポールや復活のピンク・フロイドなど、
「ライブ8」でアフリカ支援。


書いてくれたこと自体は嬉しい。
でも、かなりの違和感。
ピンク・フロイドはそうかも知れないけど
”昔の名前”ってナンだ?

ポールはずっと現役だぞ。
数年おきにちゃ〜んと新しいアルバムを作ってる。
”昔の名前”なんて当てはまらないよ!

ちょっと、む〜んとしてしまったtoramiさんでした。


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2005/7/5

SPEED OF SOUND  Rock

今、全米や全英で一番売れているアルバムをご存知だろうか。
それはコールドプレイの「X&Y」である。

コールドプレイというバンドの名前だけは知っていたが
どんな音楽をやる人たちなのかは全然知らなかった。
来日歴もあり日本でも人気のバンドだということも最近知った。

なぜここでコールドプレイのことを書いたかと言えば
先日ポール・マッカートニーがロンドンで彼らのライブを観て
「スタンディング・オベーションでアンコールを求めた」という
事実があって急に興味を持ったからだ。

ポールが拍手するバンドってどんなバンド?
ポール好きとしてはかなり気になってしまい
早速CDショップで試聴してみたところ・・・いいじゃん!

”奇跡の歌声”だったかな、そんなPRで売られていた「X&Y」
しかし金欠病のためアルバムは我慢してシングル盤を購入。
シングル盤SPEED OF SOUNDこの曲はいいっ!
ポール好きならタイトルにも反応しちゃうだろう。

ボーカルであるクリス・マーティンの透明な歌声
ファルセットも美しいし、癒されるなぁ。
ポールが誉めたのもわかる気がする。

彼らはLIVE8にも出演していた。
CDはポールと同じパーロフォンから出ている。
そして今年フジ・ロックに来日するとのこと。
観たいけど体力ないから諦めだ〜残念。
いつかまたワンマンで来日して欲しいと思う。

さて日本版オフィシャル・サイトではSPEED OF SOUNDの
プロモ・ビデオ(字幕入り)が7月末までの限定で観れる。
いい曲なので聴いてみて。


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2005/7/4

LIVE8の余韻  Rock

昨日はLIVE8で徹夜したので朝9時に寝て午後2時過ぎに起きた。
普段そんなことしたらカラダに変調をきたすはずだけど
妙に元気、起きてからも意外にシャキシャキ動けた。

ライブがリアルタイムでほぼ全部観れた達成感のお陰か。
今日になっても観ていた時の興奮が続いているせいなのか。
とにかく素晴らしいライブ、素晴らしいイベントだった。

そしていろんなことに感動した。
ポールがとても元気そうにやってたこと。
ボブ・ゲルドフの行動力と説得力。
ビル・ゲイツやブラッド・ピットまでが出てきたこと。
マドンナの強力なアピール。
ピンク・フロイドの完璧な再結成ぶり。
ここには全部書ききれないほど。

このイベントのパワーが8か国首脳に届くことを祈る。

そう言えばポールがサージェント・ペパーズで弾いていたのは
エピフォン・カジノだった。
初めは気づかずレスポールだと思い込んでいたが
よく観たらカジノだったのだよね。
これ、凄く珍しい。最近にない行動。
これからも使うのかな、ポール。


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2005/7/3

LIVE8(続)  Rock

日本では日付が変わって3日となった。

ロンドンではコメディアンらしいRickey Gervaisという
おじさまが出てきてR.E.M.を紹介。

R.E.M.のパフォーマンスが終わりしばらくして
コフィー・アナン国連事務総長が出てきて短く”ありがとう”
次はミス・ダイナマイトだ。
そして彼女に続いたのはキーン。

フィラデルフィア会場にいるウィル・スミスが登場したのは
日本時間で1時過ぎ。
”46664”Tシャツを着てアフリカの窮状を訴える。
そしてあちこちのライブ会場の観客に向かって
一緒に指を鳴らそうと呼びかけ、観客も応える。
白リストバンドをしている観客も見える。
時差の関係で日本だけカヤの外なのが悲しい・・・。

その後トラヴィスがライブ。
ビージーズの「ステイン・アライブ」もやっていた。
次にボブ・ゲルドフが「アイ・ドント・ライク・マンディズ」
を歌った。

少し間があってからブラッド・ピットが登場。
姿だけでもカッコいいのに話を始めるとカッコ良さ数倍!
アフリカについての話だと思うが(英語聞き取れないけど)
説得力が凄いのがわかる。
彼が紹介したのはアニー・レノックス。

しかしまた回線の状態が悪化して来た。
次はUB40。

UB40が終わったロンドンでは他の会場の映像が流されていて
フィラデルフィア会場ボン・ジョビの
「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」や
ベルリン会場ブライアン・ウィルソンの
「グッド・ヴァイブレイション」などで大合唱となってる。
日本時間でもうすぐ2時半だ。
次はスヌープ・ドッグ。

その後出たレザーライト、若いなぁ。
ギター&ボーカルのおにいちゃんが可愛い。
日本時間では3時になった。

レザーライトの後、再びボブ・ゲルドフがステージに。
アフリカの惨状を記録したフィルムを観客に見せる。
そして今にも死にそうな飢餓状態の小さな女の子が映ると
画面が静止した。

その時、はにかみながらステージに現れたひとりの少女。
何とその少女は無事に成長したあの飢餓状態の女の子だった。
ここで真っ白な服に身を包んだマドンナ登場。
観客に向かい力強く呼びかけた後、少女と固く抱き合う。
そして彼女の手を取り、祝福するかのように頭上高く上げた。

曲のイントロが流れ彼女の手を取ったまま歌い出すマドンナ。
「ライク・ア・プレイヤー」・・・感動的だなぁ。
バックコーラス隊はやはり白い服のアフリカ系の人たち。
曲は「レイ・オブ・ライト」「ウィスキー・ガール」
「ミュージック」と続いて終わった。
貫禄のマドンナだった。

ここでベルリンに繋ぎ変える。
懐かしいa-haが観てみたくてね。
「テイク・オン・ミー」少しだけ聴けた。
メンバーたちは素敵に歳を取っていた。

ロンドンに戻すとスノウ・パトロールのパフォーマンス。
その次はキラーズ。
日本時間で4時を回った。

今度はトロントに繋ぎ変えディープ・パープルを観る。
「ハッシュ」を歌ってるのはイアン・ギラン?
いや〜ん、おじいさんになっちゃってた(爆)

またロンドンに戻してジョシュ・ストーン。
次はシザー・シスターズ。また回線の調子が悪化。
日本時間はもうすぐ5時、夜が明けてきた。
ベルヴェット・リヴォルヴァーが登場。
インパクト強い人たちである。

その後レニー・ヘンリーがスティングを紹介した。
待ってたよぉぉぉ!やっと出てきた!
「メッセージ・イン・ア・ボトル」だ。
あ〜ん、回線状態がいまひとつ(泣)
でも相変わらずベースを持つ立ち姿が美しい〜ウットリしちゃう。
「ドリヴン・トゥ・ティアーズ」「見つめていたい」
後ろのスクリーンに各国首脳の顔が映し出される。
もちろん小泉首相の顔もだけど、何か不思議な気分。
スティングはステキだなぁ〜理知的な大人のオトコって感じ。

ロンドンもやっと夜になり、マライア・キャリー登場。
アフリカ系の子供たちと一緒に歌う。
日本時間もついに6時。結局貫徹だわ。
デビッド・ベッカムがロビー・ウィリアムスを紹介。
回線状態はブチブチ。

そんなだったので一瞬うたた寝してしまった。
何か見逃したかも(涙)

で、気がついたらピンク・フロイドが!!!
「Breathe」「Money」アルバム”狂気”からの曲だ。
生まれて初めて生でこの”狂気”を体験してる。
そんなことはあり得ないはずだったが彼らは再結成した。
「Wish You Were Here」ロジャーが歌う。
そしてギルモアとのハーモニー。
何年も離れていたとは思えない息の合ったパフォーマンス。
会場は静かに聴き入っている。
「Comfortably Numb」ギルモアのギターが冴える。
素晴らしくカッコ良いおじさまたちに
拍手せずにはいられなかった。

日本時間で7時半。
いよいよサー・ポール・マッカートニーの再登場だ!!!!!
ポールが最後のパフォーマーとなる。
黒いジャケットに白いシャツでジーンズをはいたポールが
ヘフナーを持って「ゲット・バック」を歌う。
左腕にはホワイトバンドを着けている。
「ドライブ・マイ・カー」でジョージ・マイケルが出てきた!
ポールとハモっている。嬉しそうだ。
そして「ヘルター・スケルター」きゃぁぁぁ〜。
ポールがロックしてるぅぅぅ〜。声も出てる〜。
フィナーレは「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
から「ヘイ・ジュード」へ。ポールはピアノの前にいる。
「ヘイ・ジュード」は”ナナナナ〜”からのメドレー。
出演者がステージに勢揃いして、それぞれ思い思いに歌う。
最後、ポールはピアノを離れボブ・ゲルドフと一緒に歌っていた。

歌が終わって長かったライブが終了。お疲れさま〜。
あれ?ポールがザ・フーのピート・タウンゼントと肩を組んでる。
ザ・フー出たの?もしそうなら見逃したんだな、うたた寝した時に。
ありゃま。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分の記録のつもりで書きました。
それではこれから寝ます、おやすみなさいっ


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2005/7/2

LIVE8  Rock

今夜はAOLでLIVE8生中継観を観ている。
と言ってもアクセスが集中しているためか環境は良くない。
画像も音もかなり切れる。でも頑張るぞ〜。
じゃ今夜は徹夜かぁ(爆)

せっかくなので観ながら簡単にレポしていく。
でも、眠くなったらごめんなさい。

LIVE8ロンドン会場のハイド・パーク。
日本時間22時過ぎ、サー・ポール・マッカートニーとU2が登場!
繋いだ途端いきなり出て来た〜〜〜きゃあぁぁぁ!
何て凄いオープニング!

ポールのウェブサイトで告知されてたとおり
曲は「サージェント・ペパーズ」だ。
ポールとボノがそれぞれステージ上で歌ってる。
ポールの衣裳はいつものどうでもいいようなTシャツ(苦笑)
ギターを弾いて歌う。
ちょっとふっくらしているポールだ。
SGT衣裳を着たビートルズ風のブラス隊がサポート。
ステージ後ろのスクリーンにはSGTのアルバム・ジャケットが
映し出されている。

ポールはサージェント1曲でステージから去りボノだけ残る。
あのipodのCMソングを歌ってた。
その後ボノは「ブラックバード」も歌ってたようだが
回線の状態が悪くよくわからなかった(泣)

次に出てきたのはコールドプレイ。
リチャード・アッシュクロフトとの共演曲もあった。

日本時間23時過ぎ、サー・エルトン・ジョンが登場。
「ビッチ・イズ・バック」「土曜の夜は僕の生きがい」
ピート・ドーハティとの共演で
Tレックスの「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション」

その後ボブ・ゲルドフがビル・ゲイツを紹介。
挨拶の後ビルはダイドを紹介。
ダイドはユッス・ンドールと共演もあった。

そしてステレオフォニックス。


続く〜

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