2005/7/3

LIVE8(続)  Rock

日本では日付が変わって3日となった。

ロンドンではコメディアンらしいRickey Gervaisという
おじさまが出てきてR.E.M.を紹介。

R.E.M.のパフォーマンスが終わりしばらくして
コフィー・アナン国連事務総長が出てきて短く”ありがとう”
次はミス・ダイナマイトだ。
そして彼女に続いたのはキーン。

フィラデルフィア会場にいるウィル・スミスが登場したのは
日本時間で1時過ぎ。
”46664”Tシャツを着てアフリカの窮状を訴える。
そしてあちこちのライブ会場の観客に向かって
一緒に指を鳴らそうと呼びかけ、観客も応える。
白リストバンドをしている観客も見える。
時差の関係で日本だけカヤの外なのが悲しい・・・。

その後トラヴィスがライブ。
ビージーズの「ステイン・アライブ」もやっていた。
次にボブ・ゲルドフが「アイ・ドント・ライク・マンディズ」
を歌った。

少し間があってからブラッド・ピットが登場。
姿だけでもカッコいいのに話を始めるとカッコ良さ数倍!
アフリカについての話だと思うが(英語聞き取れないけど)
説得力が凄いのがわかる。
彼が紹介したのはアニー・レノックス。

しかしまた回線の状態が悪化して来た。
次はUB40。

UB40が終わったロンドンでは他の会場の映像が流されていて
フィラデルフィア会場ボン・ジョビの
「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」や
ベルリン会場ブライアン・ウィルソンの
「グッド・ヴァイブレイション」などで大合唱となってる。
日本時間でもうすぐ2時半だ。
次はスヌープ・ドッグ。

その後出たレザーライト、若いなぁ。
ギター&ボーカルのおにいちゃんが可愛い。
日本時間では3時になった。

レザーライトの後、再びボブ・ゲルドフがステージに。
アフリカの惨状を記録したフィルムを観客に見せる。
そして今にも死にそうな飢餓状態の小さな女の子が映ると
画面が静止した。

その時、はにかみながらステージに現れたひとりの少女。
何とその少女は無事に成長したあの飢餓状態の女の子だった。
ここで真っ白な服に身を包んだマドンナ登場。
観客に向かい力強く呼びかけた後、少女と固く抱き合う。
そして彼女の手を取り、祝福するかのように頭上高く上げた。

曲のイントロが流れ彼女の手を取ったまま歌い出すマドンナ。
「ライク・ア・プレイヤー」・・・感動的だなぁ。
バックコーラス隊はやはり白い服のアフリカ系の人たち。
曲は「レイ・オブ・ライト」「ウィスキー・ガール」
「ミュージック」と続いて終わった。
貫禄のマドンナだった。

ここでベルリンに繋ぎ変える。
懐かしいa-haが観てみたくてね。
「テイク・オン・ミー」少しだけ聴けた。
メンバーたちは素敵に歳を取っていた。

ロンドンに戻すとスノウ・パトロールのパフォーマンス。
その次はキラーズ。
日本時間で4時を回った。

今度はトロントに繋ぎ変えディープ・パープルを観る。
「ハッシュ」を歌ってるのはイアン・ギラン?
いや〜ん、おじいさんになっちゃってた(爆)

またロンドンに戻してジョシュ・ストーン。
次はシザー・シスターズ。また回線の調子が悪化。
日本時間はもうすぐ5時、夜が明けてきた。
ベルヴェット・リヴォルヴァーが登場。
インパクト強い人たちである。

その後レニー・ヘンリーがスティングを紹介した。
待ってたよぉぉぉ!やっと出てきた!
「メッセージ・イン・ア・ボトル」だ。
あ〜ん、回線状態がいまひとつ(泣)
でも相変わらずベースを持つ立ち姿が美しい〜ウットリしちゃう。
「ドリヴン・トゥ・ティアーズ」「見つめていたい」
後ろのスクリーンに各国首脳の顔が映し出される。
もちろん小泉首相の顔もだけど、何か不思議な気分。
スティングはステキだなぁ〜理知的な大人のオトコって感じ。

ロンドンもやっと夜になり、マライア・キャリー登場。
アフリカ系の子供たちと一緒に歌う。
日本時間もついに6時。結局貫徹だわ。
デビッド・ベッカムがロビー・ウィリアムスを紹介。
回線状態はブチブチ。

そんなだったので一瞬うたた寝してしまった。
何か見逃したかも(涙)

で、気がついたらピンク・フロイドが!!!
「Breathe」「Money」アルバム”狂気”からの曲だ。
生まれて初めて生でこの”狂気”を体験してる。
そんなことはあり得ないはずだったが彼らは再結成した。
「Wish You Were Here」ロジャーが歌う。
そしてギルモアとのハーモニー。
何年も離れていたとは思えない息の合ったパフォーマンス。
会場は静かに聴き入っている。
「Comfortably Numb」ギルモアのギターが冴える。
素晴らしくカッコ良いおじさまたちに
拍手せずにはいられなかった。

日本時間で7時半。
いよいよサー・ポール・マッカートニーの再登場だ!!!!!
ポールが最後のパフォーマーとなる。
黒いジャケットに白いシャツでジーンズをはいたポールが
ヘフナーを持って「ゲット・バック」を歌う。
左腕にはホワイトバンドを着けている。
「ドライブ・マイ・カー」でジョージ・マイケルが出てきた!
ポールとハモっている。嬉しそうだ。
そして「ヘルター・スケルター」きゃぁぁぁ〜。
ポールがロックしてるぅぅぅ〜。声も出てる〜。
フィナーレは「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
から「ヘイ・ジュード」へ。ポールはピアノの前にいる。
「ヘイ・ジュード」は”ナナナナ〜”からのメドレー。
出演者がステージに勢揃いして、それぞれ思い思いに歌う。
最後、ポールはピアノを離れボブ・ゲルドフと一緒に歌っていた。

歌が終わって長かったライブが終了。お疲れさま〜。
あれ?ポールがザ・フーのピート・タウンゼントと肩を組んでる。
ザ・フー出たの?もしそうなら見逃したんだな、うたた寝した時に。
ありゃま。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分の記録のつもりで書きました。
それではこれから寝ます、おやすみなさいっ


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