2005/8/31

嬉し泣き  Rock

エリック・クラプトンのニュー・アルバム”Back Home”
ジョージのカバーが聴きたくて聴きたくて
昨日、即、ゲットしに行った。

Love Comes To Everyone「愛はすべての人に」
名曲である。

クラプトンのギターが奏でるイントロが聴こえて来た途端
ジョージを思って、もう涙・涙。
(よく泣くよね・・・苦笑)

原曲の雰囲気を変えずに演奏してくれたクラプトンに
また涙・涙。

そして、とてもとても大切に歌ってくれたクラプトンに
感謝の涙・涙。

ワタシの心を熱くしてくれたクラプトン。
ジョージも空の上で喜んでるよ、きっと。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/30

ポールはポール!  Paul McCartney

ついに出た〜。
ポールのニュー・シングルEU盤。
フォーマットは2種類。
CCCDで3曲入りとCCCDでない2曲入り。
(CCCDはあんまり好きじゃないけどポールだから買うしかない)

入ってる曲はというと・・・ちょっとダブってる。

CCCD3曲入りが
1.Fine Line
2.Comfort Of Love
3.Growing Up Falling Down

CCCDでない2曲入りが
1.Fine Line
2.Comfort Of Love

Fine Line以外の2曲はアルバム収録曲ではないようなので
シングル盤を買わないと聴けないみたい。

ここでは結構冷静に書いているように見えるが
実はかなりのコーフンで心臓バクバクである。
だってさぁ〜ポール以外の何者でもないって感じの曲ばかり!

このひとっていったいどういうひとなの?
枯れることのない才能はどうやって持ち合わせたの?
とにかく素晴らしいよ、ポール!

感想はあえて書かないことにする。
ガマンできない人はCDショップに走れ〜!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/29


近頃流行ってるジンギスカン。
何年か前は都内に数軒しかなかったジンギスカン専門店も
現在はブームに乗って雨後のタケノコのように増殖中。
東京ジンギス倶楽部のサイトでもそれは確認できる。

ポール・マッカートニーはスコットランドの野原で遊ぶ
子羊を見ているうちベジタリアンになることを決意したと言うが
彼のファンであってもこれについてはどうしても
同じようにすることはできなかったな。
だっておいしいんだも〜ん、ラムとマトン。
羊くんたちゴメンね。

というわけで、たまにジンギスカン専門店に行く。
自宅でラムやマトンを食べることもあるが
残念ながらジンギスカン鍋がないので
ホットプレートでフツーの焼肉のように焼いている。
これでも結構おいしい。

ラムは子羊の肉、マトンは成羊の肉。
どちらかと言えばちょっとクセのあるマトンの方が好き。

最近は居酒屋などでもジンギスカン風のメニューがあるし
スーパーマーケットでも羊肉を置く店も出てきた。
多分お決まりのブームで終わるのだろうけど
しばらくは楽しめそうである。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/28

減量作戦実施中  

ションタロの体重が5sを超えてしまったため
半ダイエット食を完全ダイエット食に切り替えた。
5sに戻すには700gの減量をしなくてはならない。

何日間か減量作戦を続けてわかったのは
猫のダイエット食も人間のと同じようなものだということ。
つまり、同量食べても満腹感が持続しないらしい。
食事時、以前に比べてやたらと食いつきがいいのがその証拠。

ボテボテお腹はまだそのままだけど
動きの緩慢さは少し改善された気もする。
あとは運動させるか・・・。

ホントは飼い主もダイエットが必要なんだけどなぁ(爆)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/27

ジョージじゃない!!  Tribute Band

タイトルは反語である。お間違いの無きよう。

今夜は六本木でYesterday&Todayのライブ。
珍しく中期のナンバーを取り入れた構成が新鮮だった。
そしてあっと驚くジョージ役Sさんのパフォーマンス。
それは2ステで彼がつけたウィッグ(カツラ)のこと。

Sさんのジョージぶりは”なり切りジョージ”そのもの。
その研究熱心さにはいつも頭が下がる。
彼の顔がジョージにソックリというわけではない(失礼!)
でもSさんは確かにジョージなのだ。

彼にとってジョージが使用した楽器を使うのは当然のこと。
そしてジョージがしたように演奏する。
ジョージがミスしたライブもそのまま再現したい彼だろうけど
(そうしたい気持ちは充分わかる・・・)
それを理解できる観客は残念ながら少ないだろう。

また、着ていたものもジョージと同じ形のものを着る。
それもビートルズ時代からソロ時代に至るまで。
古着屋で探したり、それでもなければ作ってしまったり。
靴や小物なども同じ。
メガネのフレームを細かく彩色していたのも凄かったけど
ギターケースに貼ってあったダークホースのレーベルが
彼の手書きだったことを知った時には驚愕した。

演奏の時にはジョージが見せた動きを再現する。
ちょっと口を曲げて歌ったり、あのジョージ・ダンスをしたり。
彼が「武道館で客席に手を振るジョージ」をやる時の
目線は常に上向きだ。
だってジョージもそうしていたから。これ、最近の定番。

そんなSさんがHelp!の頃のジョージとしてつけたウィッグは
「ジョージじゃない!」のひと言を貰った。
確かにちょっと苦しいものがあったかも・・・。
でもそのひと言にはSさんの拘りと心意気に対する尊敬の念も
しっかり入っていたのだ。
”なり切り”のSさんでなければ、なかなかできないことだもの。

Sさんの”なり切りジョージ”ぶりは
Y&Tライブでのちょっとしたスパイスになっている。
しかしやり過ぎには気をつけてね・・・。
今のところは全然オッケーだけどね。
彼には、これからもジョージ道を探求し続けて欲しいと思う。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/26

Concert For Bangladesh  George Harrison

過去にビデオ化となった映像が次々とDVD化される中
また楽しみな作品が登場する。
ジョージ・ハリスンの呼びかけで行われた
歴史的なチャリティ・ライブ
71年のConcert For Bangladeshである。

まず参加メンバーの豪華さが凄い。
ジョージにとってはシタールの師であるラヴィ・シャンカール。
そしてジョージと交友関係にあったミュージシャンたち。
ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、リンゴ・スター、
レオン・ラッセル、ビリー・プレストン、クラウス・フォアマン、
などなど。
そしてバッド・フィンガーがバックでサポートしていた。

コンサートの演奏はラヴィの楽団から始まり
ジョージの力強いボーカルが聴けるWah-Wahで
のっけから大変な盛り上がり。
この曲、イントロのギターが大好き。
このギターの音が聴こえると
「わぁ〜!始まった〜っ!」って感じでワクワクする。

長髪にヒゲをたくわえ真っ白いスーツに身を固めたジョージは
まるで救世主のよう。
カッコいいことこの上ない!

ビートル系仲間の間では、通称”バングラ・スーツ”(笑)
胸にクリシュナ文字の刺繍が入れてあるところは
いかにもジョージらしい。

リンゴのIt Don't Come Easyもカッコいい〜。
やっぱりヒゲをたくわえて
ジム・ケルトナーとのツイン・ドラム(だよね?)
この曲もギターのイントロが大好きだ。

DVDには約45分のボーナス映像が収録される。
未発表のパフォーマンスも含まれているそうなので期待したい。
発売は10月下旬とのこと。

さて、次のDVD化はいよいよLet It Beか?
楽しみは続く。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/25

待ち切れな〜い  Paul McCartney

ポール・マッカートニーのニュー・アルバム発売前に
彼の公式サイトでFine Lineの他に新しく2曲が公開されている。
例によって聴かずにはいられないワタシ。

その1 Jenny Wren
ポールが”ブラックバードの娘”と言った曲。
そうかなぁ?ちょっと違うような気がする。
McCartneyに入ってそうな・・・いやRamかな。
何となくデモ・バージョン風の作り。

その2 Promise To You Girl
ウィングスを彷彿とさせる。
何かのアルバムのアウトテイクのような。
曲調はNineteen Hundred and Eigty Fiveみたい。
だけど最後はわりと急に終わる。

公開された3曲のうちでは、やはりFine Lineが
一番シングル・カット向きに思える。

公式サイトではFine Lineのプロモ・クリップも観られる。
白いシャツにジーンズ、左手にはホワイトバンド。
ポールは文句なくカッコいいっ!それに若いっ!
そしてひとりでいろんな楽器を演奏している。

ライブに向けての準備も最終段階だろう。
もうすぐ”毎日がポール”な日々の始まりだ〜。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/24

WWRY最終日  QUEEN

3か月はあっと言う間だった。
今夜、ロック・ミュージカル「We Will Rock You」日本公演が
ついに最終日を迎えた。

この日の席は最前列のほぼド真ん中。舞台のすぐ目の前。
手が届きそうなところに俳優さんたちがいた。
最終日に最高のポジションで観れてシアワセだった。

これでもう見納めだなぁと思っている客席からは
1曲歌われるごとに大きな拍手が起こる。
その拍手がなかなか止まないシーンが何回もあった。

最前列のワタシの目は舞台に釘付け。
No-One But You(Only The Good Die Young)では
歌が始まる前から涙がポロポロこぼれた。
思い切り泣くとキモチいいんだよね。

ラストに近い頃にはライブ状態で歌が歌われる。
その頃には観客がほとんど立って、かなりの盛り上がりとなった。
ワタシも拳を突き上げたりジャンプしたりしてたな。

いよいよフィナーレという時の
俳優さんたちの充実感にあふれた顔が印象的だった。
客席から誰かが「ありがとう!」と大きく声をかけていたけれど
観客たちは皆、同じ気持ちでいたと思う。
オーストラリアから日本へ来てくれて本当にありがとう!

劇中でNo-One But You(Only The Good Die Young)を歌った
オズ役のレベッカ・ジャクソン・メンドーザ。
最後に目を潤ませていた彼女、とても輝いていた。

しかし残念なことがひとつ。
3か月間の公演中にどこかで
ブライアン・メイが来ると言っていたけど結局現れず。
ブライアンの嘘つき〜。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/23

Because  The Beatles

シンセサイザーの開発者であるロバート・A・モーグ博士が
8月21日、米国ノースカロライナ州アシュビルの自宅で亡くなった。
享年71歳。脳腫瘍を患っていたそうだ。
ご冥福を祈ります。

モーグ博士は64年に電圧を制御して様々な音を生み出す
キーボード付きのモーグ・シンセサイザーを開発。
(以前はムーグ・シンセサイザーと呼ばれていた)
当時一般には馴染みの薄かった電子音楽を
広く世間に知らしめた人だ。

ビートルズはモーグ・シンセサイザーを
アルバムAbbey Road収録のBecauseで使用した。
またジョージ・ハリスンはElectronic Sound(電子音楽の世界)
というアルバムを作った。どちらも69年の作品だ。

このモーグ博士の半生とシンセサイザーの発展を追った
ドキュメンタリー映画が「MOOG」である。
観たいと思いつつそのままになっていたのだけど
観る前にモーグ博士が亡くなってしまった・・・とても残念。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/22

Off The Ground  Paul McCartney

NHK-BSビートルズ・ソロ特集で観たポールのビデオ。
ポールが空を飛ぶOff The Groundを放映していた。

あれは93年の3月。
ファンクラブ主催のポールライブ鑑賞ツアーに参加した。
行き先はオーストラリア、シドニーでのライブだった。

その時に書いていたメモ帳が手元にある。
ライブを観ながらヨレヨレの字で書かれたセット・リスト。
ポールが使っていた楽器のメモ。
どちらもヘフナーを持って歌った
Another DayとFixing A Holeは貴重だったな。

シドニーに着く前にはメルボルンで観光をしていた。
そこのヴァージン・メガストアに行ったところ
ちょうど店員さんがOff The Groundのディスプレイを
片付けようとしているところに遭遇した。
レジで「あれをください!」と頼んでみたのだが
思い切り断られてしまった。
しかし貰えたところで、どうやって持って帰るんだ?(苦笑)

同じツアーにチューリップの財津和夫さんが参加していた。
ファンクラブに呼ばれたのだと思う。
ライブの時、たまたま近くに財津さんが座っていたが
とても静かに観ていたのが印象的だった。

ライブには日本から東芝EMIの関係者も来ていて
その中に作曲家の林哲司さんがいた。
彼もまたポール大好き人間だったのだ。
オフィシャルサイトの彼の写真を見れば一目瞭然)

ところでアルバムOff The Groundはというと
こんなオーストラリアの思い出も絡んで
好きなアルバムのひとつだ。
まぁ、ポールのアルバムでキライなものなどないが。

タイトル・ソングであるOff The Groundは
手拍子が入るポップなナンバー。
シングル・カットされたHope Of Deliveranceは
日本のクイズ番組の主題歌に採用されていた。
I Owe It All To Youは大好きな曲。
ギターの音色が叙情的、シンバルが効果的に鳴る。
あんまり好きなので浜松のKさんに歌ってもらったこともある。
(ジョン役に歌わせてごめんなさい!)
カッコ良さピカ一なのがBiker Like An Iconで
ポールには珍しく凄く男っぽい曲。
Golden Eath Girlはキラリと光る佳曲だと思う。
C'mon Peopleはライブ時に大きくジョンの肖像が映る。
演奏の最後の方になると
リンダが両手でずっとピース・サインを出していたのも懐かしい。

全部書いてると終わらないので、このへんで。

Off The Groundの頃、ポールは環境保護や動物保護に
とても熱心で、曲作りにもそれが反映していた。
それをあまり良いこととは思わない人もいたと思う。
でもポールならほとんどのことは許せるワタシ。

ちなみにこの後、ワタシはある環境保護団体の会員になった。
ポール、あなたの影響力は大きすぎるよ(笑)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/21

スパウィズダム  

おかげさまでションタロは元気を取り戻しました。
ご心配をおかけしました。
だけど何だったんだろう?あの食欲不振は。

さて、話変わって・・・
近頃毎朝出勤前に使ってるのがTHE BODY SHOP
スパウィズダム・ドリームボート・ミルクバス。

名前のとおりミルク色のボディ・ソープで
ロータス(蓮)とインドソケイ(プルメリア)の花の香り。
ハチミツも入っているそうである。

これを朝のシャワーで使うと花の香りで目が覚める。
”蓮の花”はジョージを思い出す。
何だかとてもいい気分になれる。

癒し効果抜群のボディ・ソープである。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/20

ションタロの受難  

数日前からションタロがゲボをするようになった。
猫は体内に毛玉が入ると吐くことがよくあるし
ションタロが吐いていたのは少量の水分だけだったので
しばらく様子を見ていた。

しかし昨日の朝、いつもなら夢中で食べるキャットフードを
全く食べなかった。確かに変だ。
これは何かの病気か?と心配になり早朝だったが
動物病院の救急センターに連れて行った。

受付で症状を話し、診察室にションタロと入り、
獣医師から検査の説明を受ける。
動物は物言えないので原因を調べるのに
ありったけの検査をされる。
レントゲン・血液検査・尿検査。
この際、おカネのことなど言ってられないのだが
動物に健康保険はないので結構イタイ。

30分ほどで大体の検査結果が出ると言うので
待っていることにした。
待合室に戻ると目を真っ赤にした若い女性がひとり。
一緒に暮らしていた動物が病院で亡くなったらしい。
我が家でも猫の死を何回か経験しているので
ちょっともらい泣きしそうになる。

しばらくしてから診察室に呼ばれた。
検査の結果、重大な病気ではないらしいとのことだった。
もしかしたら地震や雷によるストレスかも知れない。
少し脱水症状があるのでこれから点滴をするとのこと。
夕方まで預かって特に症状が悪化しなければ
帰宅して大丈夫だろうと言われた。

預ける前にションタロに面会した。
ケージの奥に張り付いて目をまん丸にしている。
言葉をかけながら撫でてやるとゴロゴロ言い出した。
何だか切なかった。

そしてその日の夕方、仕事場から帰宅して動物病院へ。
体調は戻りつつあるようだった。
尿検査の結果、潜血反応があり膀胱炎になってるらしい。
嬉しいことにたくさんの薬を持たされた(汗)
また錠剤だ・・・トホホである。

ションタロは薬を飲むのが大キライ。
だから飲ませようとすると大暴れ。
それがまたフツーの暴れ方ではないのだ、物凄いのだ。

結局、毛玉予防のゲル状の薬に細かく砕いた錠剤を混ぜて
無理やりションタロの口の周りに塗りたくることにした。
そうすれば猫の習性で嫌でも舐めてくれる。

その後試行錯誤を繰り返し、咬まれたり引っ掻かれたりしながら、
今日になってやっとコツを覚えた。
しかし油断すると上手く塗れずに逃げられるだけ。
結構な根性が必要である(苦笑)
投薬が一週間で終わればいいんだけど。

病気は大丈夫そうだが心配事がひとつ。
病院で体重測定をしたら5.7kgになっていた。
ションタロを上から見るとお腹だけが真横にでっぷり。
近々食事全部をダイエット食に切り替えなくては。

写真は
点滴のため右足の一部の毛を剃られてしまったションタロ。
片足プードル状態がとっても情けない。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/19

子猫のチー  

こなみかなた作「チーズスイートホーム」単行本第2巻が
8月23日(火)に発売される。
第1巻の時は、発売日から数日後どこの書店を探しても
なかなか見つからなかった。
今度はすぐ行かねば〜。

単行本は今回もオールカラー。
原作者こなみかなたさんのスペシャルインタビューも
収録されているとか。

とにかく猫好きには読んで楽しいこと請け合い。
それほど猫好きでなくても、子猫のチーにはとても癒されるよ。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/18

Press To Play  Paul McCartney

今日も夏休み。

今週の初めから3夜連続で放送されたNHK-BSビートルズ・ソロ特集。
ちょうど録画してあったので、まったり気分で観た。

やはりポールのソロ特集は一番心が動く。
この15年間ずっとポールを追いかけていたせいか。
ただのフィルムを放送しているだけなのに
テレビの前で手を振ったり挙げたり、一緒に歌ったり、
ひとりでも思わず盛り上がってしまう。
今ではポールの音楽なしの人生は考えられなくなってる。

観ていた中で流れたPressのプロモ・フィルム。
ポールが突然ロンドンの地下鉄に現われ
車両の中や駅の中を歌いながら移動して行く。
ポールを見ている乗客の反応がなかなか楽しい。

このPerssが収録されているPress To Playというアルバム。
ポールは最近のインタビューで自ら失敗作だと認めた。
ご本人様はそう言ってるかも知れないけど
ワタシの好きな曲が何曲か入ってる。

Pressはアップ・テンポでノリの良いナンバー。
出だしの”Darling, I Love you very very very much”
という歌詞が大好き。
そんなふうにポールに言われてみたいものだ。

Move Over Buskerはカウベルが聴こえる
アメリカン・ロック風のとにかく楽しいナンバー。
ポールのシャウトもカッコ良い。

Only Love Remainsは気に入ってよく繰り返し聴いていた。
ポールらしいバラードで曲の始まり方も終わり方も大好き。
特にサビのところはたまらなく好き。
手帳に歌詞を書いて憶えてた頃もあったっけ。

確かにアルバム全体を通して聴くと、う〜ん?って感じもする。
(ポール、ごめんね)
でもさ、ポールらしい曲があればそれでいい。
このアルバムもワタシにとっては大切な一枚だ。
ポールが作ったアルバムだからね。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/17

Live at the BBC  The Beatles

今日から2連休で夏休み。
仕事がやっと一段落したので
特に用事もなかったけど思い切って連休にしてしまった。

でもってすでに昨日の夜から完全に連休モード。
六本木C店にはラストまでいて深夜のタクシー帰り。
そして今朝起きたのは11時。
あ〜あ、何やってんだかワタシ(苦笑)

その後夕方から出かけて都内某所で友人に会い
22時半過ぎに別れた後は銀座に直行。
Bar ZEPマスターの顔が見たくて。

ZEPに着いたらちょうどお客さんご一行が帰るところ。
静かになった店内であれこれマスターとお喋り。
これが楽しくてたまらない。

今夜はリクエストさせていただいた。
ワタシのワガママで用意してくれたLive at the BBC
気さくなマスターと大好きなビートルズ。
癒されるんだ〜とっても。

もちろん(笑)帰りは終電。
お店を出る時に深々と頭を下げてくれたマスターを見て
演奏が終わった時のビートルズを思い出した。


クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ