2005/9/30

やっかいなヤツ  

冬から春になる時と夏から秋になる時。
この季節の変わり目に出て来るやっかいなヤツがいる。
そいつはアレルギー。

アレルギーは何かがキッカケになって
季節の変わり目にたまに出てくる。
風邪を引いた後とか
ホコリの多い場所に行った時とか。
ワタシの場合、大体はハウスダスト・アレルギー。

93年ロンドンまでポールを観に行った時も
アレルギーが出ていたためウガイ薬持参だった。
滞在中どうしても調子が悪い日はホテルで寝てた。
ライブの時は元気出たけどね。

ワタシのアレルギーは必ず喉に来る。
自分では「発作」と言ってるんだけど
突然、喉の奥がかゆくなったようになり咳が止まらなくなる。
咳が続くと顔が真っ赤になり目には涙。
それにとても体力を消耗してしまう。

今回のはブタクサ・アレルギーらしい。
早めに医者で薬をもらったのでそれほど酷い症状は出ていない。

しかししばらくはこのやっかいなヤツと
お付き合いしなければならない、一か月くらいね。

写真はブタクサ

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2005/9/29

買えそうで買えない  Paul McCartney

ポールUSツアー公式グッズサイトが開設されている。
ツアー開始と共に公開されていたので
ポール関係グッズ好きのワタシには非常に嬉しく思えた。

このサイトで渡米前にTシャツなど購入しておけば
ライブ会場で大荷物抱える必要がなくなるからだ。
何しろback in the u.s.ツアー時のワタシの買い物量ときたら
自分でも呆れるくらい凄かった。
その上グッズ売り場は日本同様長蛇の列。
おかげで買い物がなかなか終わらず
プレ・ショーに間に合わなかった経験がある(爆)

今回もポールはた〜くさんTシャツを作ってくれた。
レディスも可愛いデザインのがあるし
トートバッグなんてのもある。
喜んでクリックを繰り返しチェックを済ませようとした。

しかしである。
ガ〜ン!
このサイトから購入できるのは米国とカナダからのみ。
いくら探しても「Japan」という文字はなかったのだ。
あ〜ん、ショック。

こうして今は
購入不可能なグッズサイトを見ながら
ヨダレを垂らしているワタシなのだった。
どうぞ笑ってやってくだされ・・・トホホ。


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2005/9/28

This Never Happened Before  Paul McCartney

ポールのニュー・アルバム12曲目。
このバラードが大好きで大好きで。
もう何回聴いたことか。

聴きながらポールが歌う様子を想像して・・・
何回も何回も想像して。

ベースを弾きながら
ポールが少し首を傾げるところはここかな、とか
この「before」の「fo」を発音する時の
ポールのくちびるのカタチはこうかな、とか。

目を瞑ると容易にポールの姿が浮かんで来るようになり
なおさら愛おしくなっていく。

こんな感覚はしばらくぶりかも知れない。
初めてポールのことを好きになった中学生の頃。
まだその姿をこの目で見るなど思いもよらなかったあの頃。
それ以来の感覚。

これって恋か?
あれ、ポール・マッカートニーに恋しちゃってるよ、ワタシ。


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2005/9/27

霊園の猫たち  

24日の土曜日は恒例お彼岸のお墓参りをして来た。
C県M市にある公営霊園に祖父と祖母、そして母が眠っている。

霊園に行くと楽しみなのはそこをねぐらにしている猫たち。
場所が場所なだけに生き物は大切にされているらしく
かなり近くまで寄ってもビクともしない大物揃い。
それに皆とっても個性的。

最初に会ったのは眠そうな若い母さん猫。


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近くの草むらで子猫らしき鳴き声がするのだけれど
おかまいなしにひらすら眠そうにしていた。
カメラを向けるとウザそうにこっちを向いた。
その流し目の色っぽいこと!

次に会ったのは重なり猫。


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女子トイレの洗面所の鏡の前で
ぴったり寄り添って暖を取り合っていた。
しかしどうしてわざわざこんな所で寝ているんだろう?
理由不明、理解不能!

あんまり面白い構図だったので
彼らの前でしばらく見ていたがほとんど動かずじまい。
余程居心地が良かったものと思われる。

また来年の春も会いたいね、君たちと。
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2005/9/26

正確に言えば  Tribute Band

4日連続でライブを観ていたことになるな。

月曜日、六本木A店でのパフォーマーはT-Bandである。
ますますギター・プレイに磨きのかかったCさんは
カッコ良いことこの上ない。
一緒に観ていたHちゃんが彼とツーショット写真を撮って
大喜びしていたのも無理はない。
Cさんはモテモテである。

”A店でT-Band”を・・・
もう随分前からClさんと約束していたのだけれど
お互い忙しくてなかなか実現できずにいた。
それがやっと今回実行できて嬉しかった。
Clさん、そのうちまた行きましょう。

またこの夜はポール好きのNくんともいろいろお話できた。
ちゃんとお話したのはこれが初めてだったが
彼はおんなじポール好き特有のニオイがするのだ(笑)
ふたりだけなら多分ずーっとポール話ばかりが
続いていたことだろう。

この観客4人、23日の早稲田にもいた。
狭すぎるよね、ビートル業界?!(苦笑)
またまた楽しいひと時を過ごした。

写真は今年1月のCさん。


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2005/9/25

帰宅は午前3時  Tribute Band

昨日は六本木に行っていた。
初めはそんなつもりは毛頭なかったんだけど
Yesterday&Todayライブが終わった後、気が付いたらC店にいた。
久々の、ハシゴ(爆)

お店に入った途端、カウンタにいたNさんの声。
「おお〜、トラ!」
ワタシはネコじゃないんだってば。

そしてNさん、すかさず
「Jenny Wren聴きたいか〜?」
「あ、聴きたい聴きたい!やってやって〜!」
Nさんはポールの新曲にはエラく反応が早い。
商売柄当たり前かも知れないが、それでも早い。
Driving Rainの時もアルバム発売翌日なのに
もう口ずさんでいた記憶がある。

しかしラストまで店にいたにもかかわらず
この日C店では新曲を聴くことはできなかった。
前日はやったみたいだったんだけどなぁ〜フラれちまったぜ。

というわけで
タクシーで帰宅したのは25日午前3時だったとさ。


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2005/9/24

バンドのカナメ  Tribute Band

昨日に引き続きYesterday&Todayのライブを観るため
今夜は六本木まで向かった。

連日のライブにもかかわらずバンドでは最年長のLさんも
元気にプレイしてくれて嬉しかった。

かなり目立つフロント3人の後ろにひっそり控えながら
いつも寡黙にドラムを叩くLさん。
そんな彼がたまにボーカルを取ると大きな拍手が沸く。

このYesterday&Todayにとって彼はとても貴重な存在。
今の彼らの活躍ぶりからは信じられないことだけど
バンド解散の危機を乗り越えることができたのも
Lさんの存在があったからこそ。

ライブ1回に流すLさんの汗の量は凄い。
着ているジャケットが倍重くなるくらい。
それでも毎回ビートルズを再現するべく頑張るLさん。
あなたはバンドのカナメ、間違いない。

ワタシにとっては優しい兄のようなLさん
また元気をくださいね。


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2005/9/23

都の西北  Tribute Band

秋分の日の今日は「早稲田地球感謝祭」という地域イベントに
Yesterday&Todayが出るというので応援しに行った。
ライブ会場はかの有名な大隈講堂。

彼らの他にもいくつかビートル系コピバンが出たので
バラエティに富んだライブを観ることができた。
しかしアマチュア・バンドと言えども侮ることなかれ
いやはや大したものである。

Yesterday&Todayのパフォーマンスについては期待どおり。
大舞台でのまんまビートルズぶりはかなりの評判に。
いつも彼らを観ている自分にとってもそれは嬉しいことだった。

この日はPlastic Oda Bandにも感動。
最近ポールばっかり聴いていた耳に飛び込んできたジョンのソロ曲。
ボーカルであるHappy Odashimaさんの歌は聴き応え充分。
やっぱりジョンも良いよなぁぁ〜ジョンも大好きだぁ!

と言いつつ明日もライブなのでグランド・フィナーレ前に
サッサと失礼してしまった(爆)

ところで”都の西北”は早稲田大学校歌だけど
これを作曲した東儀鉄笛という人は
あの雅楽家、東儀秀樹さんの曽祖父にあたるそうだ。
東儀秀樹と言えばロック好きでギター好き。
でもってもちろんビートルズも好き。
そして何と何と、
ワタシと同学年なのにリアルタイム・ファンだったというのだ。
幼稚園児でビートルズを知っていたとは!
恐るべし、東儀秀樹ぃ〜。


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2005/9/22

初登場6位  Paul McCartney

よく覗いているブログ”つれづれなるままにWINGSFAN”によれば
ポールのCHAOS AND CREATION IN THE BACK YARDが
米国ビルボード誌のアルバム・チャートで初登場6位となったそうだ。
(10/1付)

良いアルバムを送り出してくれればそれだけでいいさ、と
最近ではチャートを気にしなくなったワタシだけど
このニュースはちょっと嬉しい。
USツアーも始まったし、いいタイミング。

この10/1付チャートを見てみると
同時期に出たストーンズのA Bigger Bangは最高位3位。
クラプトンのBack Homeは最高位13位。
そして現在のチャートは両者とも下降気味。

ポールが自信を持って
「長く聴き続けて欲しい」と言ったアルバムなので
なるべくたくさんの人に聴いてもらいたいなぁ。

ところで今度のハリケーンはRitaという名前。
これは全然Lovelyじゃないのだ。
被害のないことを祈るばかりである。


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2005/9/21

Thank You!Macca  Paul McCartney

HMVオンライン・オーダーで注文した
CHAOS AND CREATION IN THE BACK YARDの
CCCDでないEU盤が到着。
カタログ・ナンバーは3379582だ。

きちんと聴いたのは今夜が初めて。
目を閉じて聴いていると所々琴線に触れる
確かにポールらしいメロディ。
泣けてくる。
クラプトンでも泣いたけど、それとは意味が違う。

アルバムを聴きながらポールの人生を振り返る。
ポールだっていろんなことがあったのだ。
華やかな人生にも苦しいことや悲しいことがあったのだ。

ジョンの死はポールが音楽活動を続ける上でも
不幸な出来事だった。
ジョンがこの世に存在しないことによって
ポールが正当な評価を得られないことがよくあった。
(今でも一部で聖人のように扱われてしまうジョンも辛い)
リンダが亡くなった時には
憔悴したポールがワタシたちの前から姿を消し
曲作りができなくなっても不思議ではなかった。

そんなことを考えながら
この素晴らしいアルバムを聴いていると泣けてくるのだ。
いろんな辛い思いをしてもやっぱり音楽をやめないポール。
過剰なファンの期待に押しつぶされることなく
自分を見つめて創った今回のアルバム。
うん、やっぱり泣けてくるよ・・・。

今夜はエンドレスで
CHAOS AND CREATION IN THE BACK YARD


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2005/9/20

第2希望日だけど  Rock

チケットぴあのプレリザーブでオアシスのチケットが入手できた。

人気バンドだから抽選だったはず。
ダメかなぁと思っていたが取れて良かった。
この際、入れれば席はどうでもいいや。

実は5月に出たアルバムDon't Believe The Truthを
買い損なっていた。
シングル盤Lylaは買ったのに。
ダメだなぁ、ワタシ。
ライブ行くなら必聴だな。

これで11月の楽しみがまた増えた!うひゃひゃ。

ホントはもうひとつ行きたいのがあるんだけど
体力が続きそうもないから無理そう・・・。
次回のお楽しみにしようっと。


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2005/9/19

ポール危機一髪  Paul McCartney

今回のツアーレポ、B-netの更新が早い。
有料サイトだもんね、頑張って。

さてポールUSツアー2日目、タンパ。
とんでもないアクシデントがあったようである。
ポールがステージで転んだ?
B-netによれば、セリに落ちたそうである。
ううっ、怖い!

ポールはしばらくステージに現れなかったため
会場内が騒然となったらしいのだが
その後ポールは元気に戻ってきたようでひと安心。
しかしヘフナーはちょっとケガしたみたい。

そして、ライブ終盤。
セキュリティの目を盗んで突然若い男がステージに乱入。
ポールと握手した後、取り押さえられたとのこと。
これも怖い!

こういう乱入事件があると警備がより厳しくなるので
これから観に行く身としてはガッカリである。
でもポールは人間国宝級(例えが変かぁ)の人だから仕方ない。
ジョンの事件のようなことだってないとは限らないし。

とにかく無事で良かった〜。


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2005/9/18

一夜明けて  Paul McCartney

自分が観に行ったわけでもないのに
昨日はとてもコーフンしてしまった。
そう、ポールのUSツアー初日。

近頃はネット上にセットリストが出るのが早いこと早いこと。
何しろ現地に観に行ってる日本人から直接情報が来るご時世。
それにB-netでさえ情報を更新していたから驚いた。
(確か通常は土日更新がなかったはず?)

ネタバレになるので曲目は書かないけど
今回のセットで(新曲以外で)一番聴きたいなぁと思ったのは
やはりRamからのあの曲。
この曲はAbeey Roadからのあの曲とメドレーになってるらしく
この2曲を聴くだけでもファンとしてはかなり満足できるらしい。
そのAbbey Roadからのあの曲もライブで聴けるなんて
嬉し過ぎて失神しそうだ。

そしてかつてオーストラリア公演で聴いたSgt. Pepperからの
あの曲が復活したのはとても嬉しかった。
どちらかと言えばGettig Betterよりこっちの方が好きだから。

ところでオープニングのDJフリーランス・ヘルレイザーによる
パフォーマンスも凄く楽しみ。
アルバムTWIN FREAKSからの曲をかけたとのこと。
このアルバムは傑作だと思ってる。
大音量でかかってるのを聴いたら盛り上がるだろうなぁ。

前回のツアー同様、ポールの声も良く出ているようだ。
この勢いで求む!来日。


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2005/9/17

ポールUSツアー 発進!  Paul McCartney

マイアミの夜はどんなだったのだろう!!
以下、セット・リスト。
(ネタバレしたくない方は読まないでね)


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Pre-show (Freelance Hellraiser)
Film of Paul's entire life, childhood right thru the latest Super Bowl performance,
about 15 minutes long.

Magical Mystery Tour
Flaming Pie
Jet
I'll Get You
Drive My Car
Let Me Roll It
Got to Get You In My Life
Fine Line
Maybe I'm Amazed
Long and Winding Road

Acoustic:
In Spite of All The Danger
I Will
Jenny Wren

Piano:
For No One
Fixing A Hole
English Tea (band comes back)
Yellow Submarine (short version)
I'll Follow The Sun (with reprise)
Follow Me
Classical tune he and George used to do together
Blackbird
Eleanor Rigby

Too Many People
She Came In Through The Bathroom Window
Good Day Sunshine
Band on the Run
Penny Lane
I've Got A Feeling
Back in the USSR
Hey Jude
Live and Let Die

Encore 1
Yesterday
Get Back
Helter Skelter

Encore 2
Please Please Me
Let it Be
Sgt. Pepper
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2005/9/16

Sessions@AOL  Paul McCartney

今夜もポールの行方を追ってネット上を彷徨うワタシ。
まだツアー初日の様子は入ってるわけもないのに。

そんな中、良さげな映像を見つけた。
AOL MUSICのサイトで最近のポールのスタジオ・ライブが
公開されていたのだ。知らなかったなぁ、新曲もある。
観れるのはEnglish Tea Let It Be Fine Lineの3曲。
いつものバンド・メンバーと演奏している。

またポールがホワイトバンドを左手につけている。
それも、2本。
わ〜い、今のワタシとおんなじだぁ〜、嬉し〜い。
(この話題しつこくてスミマセン)

ポールを始めバンドの面々は黒系の服でキメている。
Fine Lineではエイブがドラム・スティック持ったまま
マラカスを振り
ブライアンはピース・マークがデザインされた
ギター・ストラップをかけてる。
そして癒し系ウィックスの変わらぬ安定感。

ん?カトリーナ被災者救済コンサートの映像では
ヒゲを生やしていたラスティだけど
(突然にアメリカンな感じ・・・爆)
このスタジオ・ライブではヒゲがない。
いつ撮影したのだろうか?

まぁしばらくはこれでガマン、ガマンじゃ。


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