2005/9/11

裏庭の混沌と創造  Paul McCartney

ポールの新譜に対して、ファンの評価が面白い。
ファンの好みもあるためか、評価が割れている感じ。

ワタシ自身は・・・
発売前にポールが「自信作」と言っていたが
試聴して、な〜るほど、と思った。

ストーンズは今回のニュー・アルバムで原点回帰。
ポールもそうなるのかなぁ、とちょっと想像していたが
それは全く違っていた。
ポールはワタシの想像を超えて、また進化していた。
ストーンズは前進、ポールは進化。
その違い。

トラヴィスを手がけたナイジェル・ゴドリッチと組んだ
アルバムは音が厚く、深い。
それを暗いと言うファンもいる。
また、バンド・サウンドが聴きたいファンの中には
物足りなさを感じている人もいる。

まだ1回試聴しただけなので詳しくは書けないが
そのうちまた。


クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ