2005/10/31

嬉しいツー・ショット  George Harrison

先日ロスにてDVD”THE CONCERT FOR BANGLADESH”の
発売を前にプライベート上映会があったそうだ。
上映後にはライブが行なわれ、リンゴ、ダーニ、ビリー・プレストン
クラウス・フォアマンなどが Give Me Love を演奏したという。

これはその時の写真。
リンゴとダーニが並んで写っている。
楽しそうなふたり。

リンゴもホワイト・バンドをしているんだな。
ピース・サインがとてもリンゴらしい。
ダーニはやっぱりジョージによく似ている。

ここにジョージがいないのはさびしいけれど
彼がチャリティ・コンサートを主催したその思いは
永遠に受け継がれて行くことだろう。


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2005/10/30

HG型の全貌  

10/15のブログで書いた
レイザーラモンHGバージョン「黒ひゲイ危機一髪」
その詳細が判明した。

商品名は”爆笑問題のバク天!黒ひゲイ危機一発”
HG人形をセットすると「オッケーイ!」
剣を刺すと「カモーン!」「セイ!セイ!」
「オウフ!」「バッチコーイ!」とランダムに喋る。
これ、面白い。

飛び出す時はもちろん「フォーッ!!」
ただし腰は動かない(苦笑)

一応子供向けのおもちゃなので
製品はできるだけソフトに作られているそうだ。
HG人形も本人とは似ても似付かず、丸っこい顔。
それがちょっと残念。

発売は12月〜1月頃とのこと。
さてどうする?


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2005/10/29

とってもFab!  Tribute Band

恒例 Yesterday&Today 六本木ライブ
今夜の LOCK-UP 店内は満員。

今年はこのお店で毎月1回ライブをこなしている彼ら。
新しいお客さんがだんだん増えて嬉しい。

同じようにアマチュアでビートルズ・コピー・バンド
をやっている人たちもウワサを聞いて
次々と観に来るようになった。

楽器は何も演奏できないワタシはただ「ワ〜イ」
と喜んで観ているだけなんだけれど
バンドをやってる人たちの Y&T を観ている視線は真剣そのもの。
皆、バンドに一生懸命なんだなぁ。

ウチにもビートリーなギターやベースはあるのだが
自分は全く弾いてみたいとは思わない。
才能ないし、根性もないから。
ワタシはただ楽器を見ているだけで大満足。

だからビートリーな楽器を弾いてくれる
コピー・バンド Y&T が大好き。
その上、楽器だけに終わらず
いろんな拘りぶりを披露してくれる Y&T は素晴らしい。

もっとたくさんの人に観て欲しいバンドだ。


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2005/10/28

ジョンの教科書  John Lennon

一昨日ジョン・レノン・ミュージアム・カフェに寄った時
ミュージアム入り口付近に展示してあった英語の教科書。
その中にズバリ「John Lennon」というのがあった。
ジョンの少年時代からビートルズになるあたりまでが
書かれていた(と思う。)


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これって副読本なのだろうか?
ひとつの章の終わりには練習問題があって
カッコ内に単語などを入れるように指示されている。
ビートルズ・ファンの中学生だったら
こんな教科書楽しいだろうなぁ。

もしも中学生のワタシがこんな教科書に出会っていたら
見ただけで即、驚喜のあまり卒倒してるに違いない。

オトナの立場から言えば
ジョンが教科書に載っちゃうなんて
何だかヘンな感じである。
だってジョンはただのロックン・ローラーだもの。

良いのか悪いのか、時代は変わったんだなぁ。
ジョンもあの世で苦笑いしてるかも。

しかしこのポール、全然似てないじゃん!


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2005/10/27

ミュージアム・カフェ  おいしいお店・おいしいもの

さいたまスーパーアリーナに行った時よく寄るのが
ジョン・レノン・ミュージアムに隣接している
ミュージアム・カフェ

ジョンはジタンが好きだったと言う。
(晩年は喫煙してたのかどうかよくわからないが)
現在カフェは健康増進法の施行により全面禁煙になっている。
嫌煙者には嬉しいが、喫煙者には悲しい。
これも時代の流れで仕方ないことだと思うけど
ジョンはどう思うかな。

平日午後のミュージアム・カフェは空いているので
ゆったりできる。
店内に流れるビートルズやジョンの曲を聴きながら。

昨日食べたのは「気まぐれシェフのワン・プレート」
スープ・サラダ・サンドウィッチが一皿に乗っている。
日によって内容は変わるらしい。
この日は
クラムチャウダー・野菜サラダ・ベーコンとオイルサーディンのサンド。
サラダの野菜が甘くてとても美味しかった。

サンドウィッチのパンは外がカリッと、中はふんわり。
ベーコンはやや厚切りなところが GOOD である。
赤ピーマンやかぼちゃもほどよく炒めてあって
小ぶりなサンドウィッチながらもボリューム感があった。
もちろんクラムチャウダーも美味だった。

ジョンが好きだったと言うロイヤルミルク・ティー。
食後に飲もうかと思っていたが
お腹がいっぱいになってしまったので、また次回ね。


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2005/10/26

QUEEN+PAUL RODGERS  Rock

さいたまスーパーアリーナで行われた
クイーン+ポール・ロジャースのライブに行って来た。


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クイーンが再結成するかも知れないと言う
ウワサを聞いたのは昨年のことだった。
その話があった時、もの凄く驚いた。
フレディが亡くなってから十数年経って急に出た話だ。
初心者ファンのワタシでも期待に胸がドキドキした。

しかし後にベースのジョン・ディーコンが不参加と聞き
「あぁ、やっぱり」と少しガッカリした。
ジョンはフレディ・マーキュリー亡き後
クイーンを名乗っていなかったからだ。

それでもブライアン・メイとロジャー・テイラーは
クイーンを再結成したのだった。
フレディとは全く異質のポール・ロジャースという
ボーカリストを迎えて。

そんなこともあってワタシは
今回の来日公演をバンド名は同じでも
「フレディがいたクイーンとは別のバンド」という認識で
観に行った。

ところが残念ながら
何だか消化不良気味なライブだと感じてしまった。
ブライアン、ロジャー、ポール・ロジャース、
それぞれ頑張ってやってくれていたのに。
どうしてだろう?

メンバーは皆さすがの上手さなのだけれど
一曲一曲の間があき過ぎるというか
ドライブ感のあまりないライブだった。
ツアーをしているはずなのに現役感もなかった。
ちょっとさびしかった。

でも
ブライアンがアコースティックの弾き語りで歌った
Love Of My Life はとてもとても素晴らしく
思わず涙が出た。

ここに書いているのはワタシの個人的な感想。
昔からのクイーン・ファンにとっては
きっと意味のあるライブだったのだと思う。

このライブを観て思い知らされたことはただひとつ。
「フレディ・マーキュリーという稀代のボーカリストを
この目で観なかったワタシは大バカ者」だったということ。
悔やんでも悔やみきれない事実であった。


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2005/10/25

あの雲のむこうに  Paul McCartney

ポールが書いた絵本 HIGH in the CLOUDS
(邦題:あの雲のむこうに)が amazon.co.uk から届いた。


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英国の人気アニメーターと児童文学作家との共著で
リスのウィラルが主人公の冒険ファンタジー。
地球環境保護が主題となっている。
そして、世界同時発売とのこと。

ポールはリスが好きなのだろうか?
いつかポールが描いたピンク色のリスのイラストを
見たことがあったような気がする。
それとも英国人にとってリスは身近な動物だから?


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手元に送られて来たのは英語版。
日本語版も手に入れて見比べながら読もう。


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この本の収益金の一部は地球環境基金を通じて
環境保護のために使われることになっているそうだ。
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2005/10/24

Too Much Rain  Paul McCartney

究極の癒し系ソング。

前作にも Driving Rain というアップテンポな
雨の歌があったけれど
この Too Much Rain ではミドルテンポの
あくまで優しいポールの歌が聴ける。
それにこんな訳詞。

きりきり舞いしている時は微笑むがいい
明日のことを考えながらため息をつくがいい
もう一度幸せになるつもりだと
誓いをたてるんだ
大丈夫、君の人生には
もう雨は降りはしない


昨年の初夏の頃
仕事でとても辛い時期があった。
その時にたまたまポールの写真を見ていたら
涙がどっと溢れてしまった。
だけどその後
気持ちがすーっとして
少し楽になれた。
やっぱりポールはワタシを癒してくれたのだ。

この曲はそんな時に聴くといい。
そして最後はこんな歌詞で終わる。
”You've got to learn to laugh”


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2005/10/23

誕生日のケーキ  おいしいお店・おいしいもの

夫にリクエストしたら誕生日のケーキをご馳走してくれた。
自由が丘ロール屋」マロンのロールケーキ。

食べる前から絶対に美味しいのはわかっていたけど
口の中にふわ〜っと広がるマロンの風味は思っていた以上に絶妙。
さすがである。

やはり自由が丘にある「モンサンクレール」のパティシエ
辻口博啓さんが開いたロールケーキ専門店が
「自由が丘ロール屋」だ。
小さいお店だがいつも大人気。
オープンの時には頑張って並んで買った。
その時に菓子職人の格好のまま出てきて
長蛇の列の客たちに向かって深々と頭を下げていた辻口さん。
とても印象的な光景だった。

今回のロールケーキはハーフサイズ。
ふたりで食べるならこのくらいで充分。
味に深みがあるからこれで満足できちゃうのだ。

さて、次に食べられるのはクリスマスの時かな。
うしし。


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2005/10/22

何だコレ?  

今シーズン初めての、みかんを買って来た。
カタチは不揃いだけど無農薬栽培で
食べてみたら甘くて美味しかった。
そのみかんをションタロの前にころがしてみた。

少しの間クンクンとニオイを嗅いでいたけれど
思ったとおりその後はキョーミを示さず。
ションタロはごくフツーの猫だった。

以前、夫の職場の同僚の家にいた猫は
きゅうりが大好物だったそう。
変わった嗜好の猫もいるもんだ。

もしかしたら
みかん好きの猫なんてのもいるのかも知れないな。


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2005/10/21

Follow Me  Paul McCartney

昨年の英国グラストンベリー・フェスにて
アコースティックの弾き語りで歌われたこの曲は
今回のニュー・アルバムにも収録されている。
アルバムでの Follow Me はストリングスが加わり
より音が厚くなっている。

グラストンベリーでの初披露に向けて
ポールはパリでのライブのリハーサルで歌った。
幸運にもワタシはそのリハを観ることができたひとりだ。

ライブ中にポールに向かって掲げられるメッセージ・ボード。
それにインスパイアされてこの曲をポールは作ったという。

ポールがライブ中にメッセージ・ボードを読んでいるのは
ファンの間ではよく知られている事実。
読むことに気を取られて歌詞を忘れることもしばしば(苦笑)

ワタシもかつてボードを作ったことがある。
アメリカでは友人たちに託して掲げてもらった時に
ポールも気づいてくれたらしい。
自分で掲げた時にはギターのラスティが気づいてくれた。

Follow Me の歌詞には
”You hold up a sign that reads, follow me”とある。
そんな歌詞を書いてくれるポールが大好きだ。

Follow Me
ワタシにとっては想い出の曲である。


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2005/10/20

テレビ鑑賞中  

ションタロがちょっと高いところから何か観ている。
何を観ているかというとテレビ画面。

最近急にテレビ好きになったションタロ。
この時に観ていたのはポールのDVD。
どこが面白かったのかは全くわからないが
かなり長い間じ〜っと観ていた。

前にいたトラミはクレイアニメ「ピングー」が大好きだった。
ちょこちょこした動きがたまらなかったらしい。
それから動物モノ。
動物が画面に小さく映っていると
よくテレビに飛びついていたっけ。

それに比べるとションタロはただじっと観てるだけ。
だから何が楽しくて観てるのか未だ不明。
そのうち突然テレビ画面に突撃する日が来るのだろうか?


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2005/10/19

律儀な男  Paul McCartney

USツアー真っ盛りのポール。
彼は今でもちゃ〜んと腕にホワイト・バンドをしている。
そしていつの間にか2本になっていたのを発見。

ワタシもほとんど毎日ホワイト・バンドをしている。
「LIVE8」版と「ほっとけない」版の2本。
本数がポールとおんなじになってちょっと嬉しい。

もちろん、アメリカにもして行くつもり。
あぁ、ますますミーハーしてるよ、ワタシ(苦笑)


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2005/10/18

喫茶まりも  

ウチの近くに昔ながらのたたずまいを見せる喫茶店がある。
名前も今時珍しくレトロな「まりも」
お客さんはほとんど近所の人ばかり。

席数は意外に多いけれどそんな古臭い(失礼!)感じなので
随分前から存在はわかっていたのにちょっと入りにくかった。
現住所には十数年以上住んでいるが入ったのはたった1回だけ。
それも鍵を忘れて家族の帰り待ちをした時のこと。

しかし昨年だったか
何となく急に入ってみたくなり
ひとりで店を訪れたところ
聴こえて来たのは70年代のロック・ミュージックだった。
ウィングス、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン
BCR、キャロル・キング、エリック・クラプトン・・・などなど。
常時ロックが流れている店だったのだ。

それだけのことで結構気に入ってしまったのである(単純)

ただしメニューは何てことないフツーの喫茶店。
それでも昔ながらの油っぽいナポリタンをたまに懐かしく思う
ワタシにとっては貴重な店である。

最近はお店の人にも面が割れていて
行くと挨拶されてしまうのが恥ずかしいが(苦笑)
疲れた時などついフラッと入ってしまう店となっている。


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2005/10/17

Mother Goose  The Beatles

10年ぐらい前、マザーグースに興味を持った時期があった。

マザーグースとは英国の伝承童謡のこと。
英国ではナーサリー・ライム(Nursery Rhymes)という呼び方が
一般的だそうで、ライム(Rhymes)とは押韻詩のこと。
マザーグースは必ず韻を踏んでいるそうだ。

英語圏の国ではこのマザーグースが生活の中に溶け込んでいて
普段の会話、ドラマや映画のセリフ、歌の歌詞などに
マザーグースから引用したと思われるものや
模倣したと思われるものがたくさん使われているらしい。

しかし、童謡と言うからには
子供向けのものだけと思ったら大間違い。
どう考えても子供には刺激の強すぎるような詩も存在するようだ。
それも面白い。

そんなマザーグースに興味を持ったキッカケはただひとつ。
ビートルズの曲の歌詞から。
やっぱりワタシはミーハーである。

ジョンの”Dear Prudence”には
The sun is up, sky is blue
It's beautiful and so are you

と言う歌詞があるが、マザーグースの中には
これとよく似た次のような詩がある。

Roses are red.
Viorets are blue.
Suger is sweet.
And so are you.

英国ではバレンタイン・ディのカードにこの詩が書かれることが
よくあるそうだ。
(この場合の sweet は優しいと言う意味とのこと。)
シンプルだけど情景がはっきりしているところがジョンらしい。

ポールの”Lady Madonna”には曜日を歌う部分があるが
マザーグースにも似たような詩がある。

なお、ポールの曲についてはビートルズ後のウィングスで
そのまんまマザーグースから持って来ちゃったものもある。
ご存知”Mary Had A Little Lumb”だ。
娘メアリーのために歌ったポールの親バカぶりが微笑ましい。

マザーグースとビートルズの関係は
もうすでに有名な話だったと思うけれど
改めて見たり聞いたりした時にはとても新鮮に感じたのだった。

さて、マザーグースにも出て来る猫。
ウチでは洗面所に出ていたのだった(笑)
よく見るとポールもいるよ〜。


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