2005/12/16

ビートルズを呼んだ男  The Beatles

朝日新聞夕刊に月曜日から連載されている”ビートルズの時代”
今日は「伝説の呼び屋」と言われた
あの永島達司さんの話も書かれていた。

永島さんは1999年に73歳で亡くなったが
その際にポール・マッカートニーからも弔電が届いた。
ポールと永島さんは家族ぐるみの付き合いをしていたようで
リンダが亡くなった時にはロンドンのセント・マーティン教会
でのメモリアル・サービスに呼ばれていたそうだ。
永島さんはその中でただひとりの日本人だった。

永島さんについてはその呼び屋人生を書いた本
「ビートルズを呼んだ男」に詳しい。

ポールを始めたくさんのアーティストとの信頼関係は
彼の人柄によって築かれたものだったという。
永島さんは誠実な日本人プロモーター、タツ(彼の愛称)として
欧米でも名が知られていた。
また、ギャラを値切らないことでも有名だった。
彼がいなければビートルズ日本公演は実現できなかっただろう。

ところでポール来日の話はどうなったのか。
ウワサも出なくなった今日この頃
またひとっ飛びするしかないのか・・・う〜む。


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