2006/1/31

ぬくぬくだぜ  

ワタシが悪いコトを教えてしまった・・・。
近頃ションタロはファンヒーターの上に乗ったまま
暖を取りまくっている。

ファンヒーターの上から温風が出ているわけではないが
何となくやんわりと暖かいので
猫にしてみれば絶好の暖取り場所なのだろう。

お腹をベタッと乗せてウットリ状態なションタロ。
楽しいことや気持良いことは忘れないもんだね。


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2006/1/30

あのバンドが再々結成  Rock

90年代前半あたり
ポール・マッカートニーが日本のある新聞社からの
インタビューに答えた記事があった。
「日本のロック・バンドで知っているバンドは?」
そこでポールはこう答えていた。
「サディスティック・ミカ・バンドと
 イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」

そのサディスティック・ミカ・バンドが
ボーカルに木村カエラちゃんを迎えて再々結成するそうだ。
キリン・ラガーのCMでの一時的なものらしいが
これ、結構良いかも知れない。

サディスティック・ミカ・バンドは
70年代に時代を先取りした音楽をやっていたロック・バンド。
ハードロック、ファンク、フュージョン、プログレと
いろんな音を凄いメンバーが作っていた・・・
加藤和彦、高橋幸宏、高中正義、小原礼、福井ミカ。
74年に発売された「黒船」はあの有名な
”タイムマシンにおねがい”が収録されている名盤。

そしてこのプロデュースをしたのがクリス・トーマス。
彼はポールと共にウィングス Back To The Egg の
プロデュースをした人である。

余談だがミカ・バンドは加藤和彦とボーカルだったミカが
離婚したため解散してしまったようなのだが
このミカ(福井ミカ)がのちに付き合っていたのが
クリス・トーマスだったそうである。
だから福井ミカはポールと知り合いでもあったらしい。

話がそれてしまったが
ワタシは当時、洋楽一辺倒だったので
「黒船」をきちんと聴いたのはごく最近のことだ。
しかし、今聴いても全然古い感じがしないから
やっぱり名盤なのだと思う。
和風なテイストも面白い。

日本のロック界の黎明期を支えた大ベテランたちと
その娘のような年齢の木村カエラちゃんのコラボ。
カエラちゃんはミカと声も似てるし
彼女がやってる音楽は70年代っぽい音だし
うまく合うんじゃないかと今から楽しみだ。

ところでYMOのメンバーでもあった高橋幸宏は
ジョージ・ハリスン好きでもあったのでは。
あ、また話が横道に(笑)


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2006/1/29

Their Satanic Majesties Request  Rock

ブツブツ文句を言いつつも、やはり観たいストーンズ。
しかしストーンズは完全に後追いなので
持っているCDは来日して以降のものばかりなワタシ。

だけど1枚だけそうでないアルバムがある。
それが Their Satanic Majesties Request である。
原盤は67年のクリスマスにリリースされた。

今から10年ちょっと前
ビートルズの英国オリジナル盤LPを買い集めていた頃に
よく友人のコレクターWさんとレコード店巡りしていた。
ある時、変わったデザインのジャケが目に入った。
魔法使いみたいな帽子を被ったミック・ジャガーを真ん中に
後のメンバーも皆、派手なサイケ調の衣裳を着ている。
そして後ろにはインドの宮殿みたいな建物風のセットが。
何じゃこりゃ?

まるでビートルズの Sgt.Pepper's みたいだ。 
そう思いつつよくジャケを見てみると何と
ビートルズたちの顔が小さくあちこちに隠れているではないか!
何じゃこりゃ?

今思うと非常に残念なのだが
その時にはそのアルバムを買う余裕がなかった。
無理してでも買っておけばよかったなぁ・・・。

それ以降、リマスターされたこのアルバムのCDを買ったのは
She's A Rainbow がiMacのCMソングに使われた頃だった。
繊細なキーボードがとても印象的な曲だ。

それからキッス・ファンなら知っている 2000 Man も収録。
リード・ギターの”宇宙人”エース・フレーリーが
ライブでよく歌っていた曲なのだ。
キッスのバージョンは原曲とは違うけど
ヨロヨロと歌うエースにとても合っている曲だった。

全体にサイケな感じが漂う不思議な雰囲気のアルバムなので
これを聴きながら瞑想するのも良いかも。
ストーンズのイメージとは一線を画すアルバムだけど
ワタシは好きなのである。


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2006/1/28

伝説が生まれた  Tribute Band

映画「Let It Be」のシーンをできる限り再現するという
コンセプトで企画された Yesterday&Today のライブ。
期待と不安の入り混じった心境で観に行ったけれど
そんなものはすぐブッ飛んだ。

いつもの初期ライブの後に
予想どおり所謂ゲット・バック・セッションを1ステージ
次にルーフ・トップ・コンサートを1ステージ、という構成。

ステージではジョージ役シェイクさんの企み(失礼!)により
衣裳はもちろんカツラやヒゲにモミアゲまで周到に用意され
驚くほど究極の拘りぶり。
履いていた靴などもビートルたちに限りなく近いものだった。

ゲット・バック・セッションは”セッション”だから
完奏されない曲もあるし、完全に出来てない曲もある。
それも再現されていたのにはとてもビックリした。
超ワガママなことを言えばポール役ポッツさんの
The Back Seat Of My Car
あれは最後まで聴きたかったなぁ・・・
でもそうしちゃうとウソになっちゃうのでダメ(苦笑)
それにしても彼の目線はポールそのまんま。
今風に言えば「萌え〜!」って感じ(爆)

一方、ジョージの All Things Must Pass は完奏されて
う〜ん、やっぱり良い曲だなぁ・・・大好きだ。
後にコンサート・フォー・ジョージでポールによってこの曲が
歌われたことを考えると感慨深いものがある・・・。
この曲あたりからビリー・プレストン役ナンバットさんも登場
ステージはますますビートリーになって行く。

ルーフ・トップ・コンサートではジョン役レニーさんが
ジョンに激似ーーー!!
正直言うとあそこまで似るとは思っていなかったよ。
以前はカツラを拒否していたレニーさん。
しかし今回はモミアゲ付けて眉毛まで書いて頑張った。
気合を入れたレニーさんは外見だけでなく
歌も演奏もカッコ良かった。
ロックン・ローラーなジョンのスピリッツが伝わって来て
凄くドキドキした。

そしてワタシの憧れのギターであるオール・ローズのテレキャスター。
タンスみたいなレスリー・スピーカを通して聴こえてくる音の
素晴らしいことと言ったら!
それを淡々と弾くシェイクさんにはジョージが乗り移っている
みたいだった。

いつものようにステージの奥でひたむきにドラムを叩く
リンゴ役ラディックさんも個性的な3人をしっかりサポート。
一生懸命に頑張っていた。

映画のシーンの再現にはバンドのメンバー以外の出演者も必須。
いつもは観客である人たちが協力してちゃんとその役を演じた。
出てきたのはマル・エバンス、オノ・ヨーコ、そして警官がふたり。
その人たちもカツラを着用して、映画のような服装をしていた。
警官たちはロンドンのおまわりさんと同じ帽子を被り
手には警棒に見立てたドラム・スティック?も持っていた。

このライブにはびっしりとセリフが書かれた台本が存在し
それを作成したのはシェイクさんだった。
その台本にはセット・リストやセリフの他に
ライブに必要な楽器や衣裳や小道具のことや
ステージでのメンバーの立ち位置のことまで詳細に書かれていて
改めてシェイクさんのこのライブに対する思い入れの強さを感じた。

準備から約1か月。
とっても大変だったからもう再演はないよ、という声もあるけれど
これだけ努力して作り上げたのだから
いつかまた観せて欲しいと思う。
観てるワタシたちにとっては今まで体験したことがないくらい
楽しくて面白いライブだったから。


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2006/1/27

デニーの手作りCD  Rock

1月16日デニー・レインのライブ会場で彼のCDを購入した。
2曲入りでフツーのシングルCD程度の価格。
曲名は次のとおり。

1.The Last Laugh
2.More

2曲ともにスローなナンバー。

ただしこのCD、見かけ安っぽいCD-ROMに手書きで曲名が
書かれているのみで、ジャケはない。
デニーのサインは入っているけど。
恐らく、デニーの手作りCDである。

何だか嬉しいやら悲しいやら。
買わずにはいられなかったよ。
いつまでも頑張ってね、デニー。


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2006/1/26

Wildlife  

お遊びが大好きなションタロと
一日に30分以上付き合ってやるのがワタシの役目。
しかし仕事などで帰宅が遅くなったり
その他いろんな用事で遊ぶ時間が取れない時は
ションタロの不満が爆発寸前になってしまう。

そういう時のションタロは
「ウニャ〜オゥ〜!!!」
(訳:遊んでくれ〜遊んでくれ〜遊んでくれ〜!)
と鳴きながら寄ってくる。
油断していると右腕に咬み付かれるので要注意。
とにかく遊んで欲しくて仕方ないのだ。

そんなションタロをひとり遊びさせるアイテムを最近発見した。
夫がペット・ショップで見つけて来たネズミのオモチャ。
アタマからオシリまで5センチくらいで、シッポもついてる。

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初めは前足でころがしているが
興奮してくると前足でシッカリつかんで思わずガブリッ!

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少しころがしては・・・

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またガブリッ!
それを何回も繰り返すションタロ。
嬉しくて目がイッちゃってる(爆)

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そのうちネズミのオモチャ君はシッポが取れ、耳が取れ、目が取れ
とんでもなく悲惨な状態になって行く(汗)
あまりにむごい姿のため写真は掲載不可能・・・。

たとえオモチャでも獲物だと思い、猫は野生に戻る。
誰が教えたわけでもないのになぁ。
獲物を狙う姿を見ては
ライオンやトラやヒョウと同じ仲間だと実感する時だ。
しなやかで美しき猫族よ永遠なれ!
(ちょっと大げさ・・・爆)
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2006/1/25

NEVER STOP DOING WHAT YOU LOVE  Paul McCartney

ポールのUSツアーが終わってから
すでに2か月近くになろうとしている。
終わってしまうととてもさびしいものだ。

次のツアーはどこ?もしかして日本?なんて期待していたけれど
妻であるヘザーの体調が思わしくなく手術をするとのことで
当分ツアーに出る予定はないみたい・・・。

言われてみればアナハイムでもライブ中にヘザーの姿を
見かけることはなかった。
いつもなら夫のライブを観ながら踊りまくっているヘザー。
早く元気になって欲しい。

ところでUSツアーのスポンサーになっていた資産運用会社
Fidelity Investments が顧客配布用に作ったプロモCDを
何とか手に入れた。
15曲入りの紙ジャケCDである。
入っている曲はいずれも公式発表されているものばかりで
それほど珍しくないのだけれど、価格は高かった(泣)
だけどジャケが気に入っていたのでどうしても欲しくて(爆)

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ジャケを開くとちょっとおシャレなポールがいる。
絵になるなぁ〜。

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CDはシンプルな作り。

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こんな買い物ばかりしてポール貧乏になってる時が
一番シアワセな時なのかも知れない(苦笑)
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2006/1/24

カブトムシ外伝  Tribute Band

「深紫伝説」で一世を風靡した王様がまたまたやってくれた。
ビートルズがカバーした曲の数々をカバーした「カブトムシ外伝」

残念ながらビートルズのオリジナル曲については
訳詞カバーの許可が下りなかったようだが
それならビートルズがカバーした曲のカバーで!
(ややこしい・・・笑)
ということで製作されたそうだ。

ビートルマニアならついフフッと微笑んじゃう緑色のCD帯には
”演奏、音質、ジャケ・・・とにかく1枚まるごと気合と愛情で”
と書かれている。
聴いてみるとまさにそのとおり。
王様はビートルズのスピリッツを
よくわかってくれているのが嬉しい。

ワタシはただのミーハーなのでコピーの細かいところまでは
わからないのだけれど
王様は結構頑張ってると思う。

それにこのCDの録音にはシルバー・ビーツのポール役である
永沼忠明さんもベースやコーラスで何曲か参加しているし
同じくジョン役の馬淵英将くんは録音にあたって
王様にリッケンバッカーのギターを貸したそうである。
そんなこともアタマに入れて聴いているとまた楽しめる。

ところでワタシ的にはこのCDのデザインが一番ウケた。
ビートルズのりんご柄をパロった”スイカ柄”
おまけにスイカの上部にはカブトムシが(爆笑)
スイカとカブトムシからは日本的な郷愁も感じる。
こんなことしてくれる王様、大好きである。


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2006/1/23

一昨日の雪景色  

MRI検査の結果はシロ。
元々大したことないだろうと予想してたので全然心配してなかった。
大病院の専門医とコンタクトできたことは
これから役に立つこともあるだろう。
ま、役に立たない方が幸運だけど。

ここで土曜日の雪景色を再び。

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ほぼ同じ位置から撮影したのがこれ。

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それにしても今日も寒かった〜ブルブル。
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2006/1/22

買えたけど、さて  Rock

ローリング・ストーンズのチケット先行予約が昨日から始まった。
ネットでは一番高額のセンターサークル席(55,000円)以外の席を
購入することが可能だった。

昨日の10時予約開始で12時過ぎには予約完了。
とりあえずホッとしたけれど、どうもいまいち盛り上がりに欠ける。
チケットが高いせい?

センターサークル席はおみやげ付きだそうだが
どんな席なのだろうか?
55,000円なんてディナーショーみたいな価格だ。
余程良い席でないとブーイングものだよね。

彼らには
高い席の観客も安い席(そんなに安くないけど)の観客も
満足できるようなパフォーマンスをして欲しい。
頑張って欲しいよ、ストーンズ。


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2006/1/21

初MRI  

朝起きたら、雪。
予報どおりに夜半から降り出していたらしい。
都会では交通機関がとても雪に弱い。
出かけても大丈夫かなぁ・・・。
そんな状況の中、築地の病院までMRI検査を受けに行った。
MRI(Magnetic Resonance Imaging)とは磁気共鳴画像のこと。

ヒトの体内に存在する水素原子核はバラバラな方向を向いているが
それに強力な磁場を与えると水素原子核は一斉に一方向に向く。
そこに電波を当てると水素原子核は一斉にある特定の方向を向く。
これを磁気共鳴現象と言う。
電波を切ると水素原子核は再び一斉に一方向を向いた状態に戻る。
この時の水素原子核の戻り方の緩急によって疾患の状態がわかる。

MRIの原理はそういうことらしい。
あとはコンピュータで画像化すれば患部が一目瞭然なのだそうだ。
こんなアタマの良い装置を作った人間は凄いなぁと、ただただ感心。

さてMRI検査時には体内に造影剤を入れる。
点滴の経験はあるので針を刺すのは怖くなかったけれど
撮影部位の関係上、右手の手首あたりからということになった。
ワタシの血管は針が入れにくいらしく
かつて採血があまり上手くない看護師さんにブスブス針を刺され
後で腕がアザだらけになったことがある(怒)
しかし今回の看護師さんはとても上手に処置してくれたので
痛い思いもせずにすんで助かった。

それから必須なのが耳栓。
MRI検査ではその仕組み上、磁場を微妙に変化させる必要があり
その際装置そのものから大きな音が発生してしまうため。

造影剤注入準備が整い、耳栓をして、いよいよ検査台へ。
ワタシの場合、撮影に適した格好はうつ伏せ。
枕には顔を横向きにして寝る。
枕の前には少し折り曲げたようなカタチで両手を置く。
そのまま約30分間ひたすら動かずにガマンし続けるのである。
あぁ、こんな体勢だとヨダレを垂らしそうだ(汗)

検査技師さんが二人と看護師さんが一人ついて検査が始まった。
寝かされた検査台が丸くくりぬかれたMRI装置に入って行く。
聞いていたとおり「カンカンカンカン・・・」と
もの凄い音がしているようだ。
時折、ブーンとかギュイーンという
まるでギターを歪ませたような音も聴こえるが
耳栓のお陰でそれほどうるさいとは感じない。

途中で検査技師さんから声がかかり造影剤が注入される。
針を刺された手首のところがひんやりする。
あ、今、入ったんだな、とはっきりわかる。
ちょっとゾクッとしたがキモチ悪いようなキモチ良いような
不思議な感覚だった。

30分間も動かずにガマンできるのかなぁ〜と思っていたが
意外に検査は早く終わったように感じた。
ヨダレは垂らさずに済んだ(苦笑)
検査台からゆっくり起き上がろうとしたら
ずっと同じ格好でじっとしていたせいか
腕の感覚がほとんどなくなっているのに気付いた。
すぐに元通りになったけれど
ヒトの体って動かさないとダメになっちゃうのだろうか?

そして病院を後にした頃、降雪はピーク。

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検査結果は月曜日に。
耳栓は記念に持って帰った(笑)


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2006/1/20

26年前の1月  Paul McCartney

1980年の1月はとんでもない事件があった月。
ウィングスを率いて来日したポールが
成田空港で麻薬不法所持のため逮捕されてしまったのだ。
おかげで皆が夢に見たウィングス公演はキャンセル。

当時ワタシはチケットを入手できなかったので
実害はなかったのだけれど
貴重なチケットを手にして泣いた人がどれほどいたことか。

その後90年にポールが来日して
自分がしたことをすまなく思っているのがわかった。
それでもあまり思い出したくない事件であることには
変わりなく今に至っていた。

しかし、先日デニー・レインが来日して
ライブをやってくれたことでやっと気が楽になった感じがする。
デニー、ありがとう!

偶然にもデニーのライブ最終日は
あの時ポールが逮捕された1月16日。
その日のライブは6日間のうちでも一番観客が多かったようだ。
デニーもこれでリベンジできたよね?きっと。

ポールが収監されていた麻薬取締官事務所は
職場から歩いて数分のところにある。
建物は当時のままだが
現在は名称が変更され関東信越厚生局麻薬取締部となっている。
数年後には取り壊される予定と聞いた。


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2006/1/19

品川にて  Tribute Band

エラく久しぶりに品川のライブパブ”ぺんじゃっく”に行った。
小松陽介さんと上田哲男(チャーリー)さんがふたりで
ライブをやると聞いたから。

このふたりは Make Let というビートルズ・コピバンで
ジョンとジョージ役。
Make Let は小松さんが作ったバンドで
その時ジョージ役として呼ばれたのがチャーリーさんだった。
多分、小松さんのお気に入りのジョージだったのだろう。
このふたりが初めて一緒にやるというのだから
行かないわけにはいかない!

ところで
ワタシの小松さん好きは友人たちに知られているが
実はチャーリーさんもかなり好きなのだ。
(ムフフ、隠れチャーリー・ファンだぁ)
まぁ、チャーリーさんは若くてとってもカッコ良いので
女性ファンはたくさんいるのだけれどね。

小松さんはぺんじゃっくではビートルズをほとんどやらない時も
あるようだけど、この日はチャーリーさんと初共演だったためか
ビートルズ・ナンバーが多かった。
しかし、ジョンの曲は一曲もやらなかった。
出て来る曲はポールの曲ばかり。
素晴らしいジョン役なのにジョンをやらない小松さん。
何だか凄くもったいない・・・。

小松さんに「何か日本語の曲はどうですか?」
と言われていたチャーリーさんだったけど
「やっぱりビートルズが良いです」と言って
いつもの慣れた曲たちを歌っていた。

小松さんは稲垣潤一とか山下達郎とか浜田省吾まで
歌ってしまうから
チャーリーさんも大変だっただろうなぁ。

次回の共演はあるのかどうかわからないけど
あったらまた行っちゃおうかな。
カジュアルな服装でストラトを弾くチャーリーさんは
やっぱり良いんだよねぇ〜(ため息)


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2006/1/18

Deliver Your Children  Rock

夢のようなデニー・レインとの接近遭遇から一夜が明けた。
深夜の帰宅で睡眠時間は3時間。
それでもまだ昨日の興奮が残っているのか
思ったほどは眠くない。

本当だったら休暇を取って余韻に浸りたいところだったけど
今日の午前中は大事な仕事があるので休めなかった。

しかし出勤後も、あのコットン・クラブで聴いた
Deliver Your Children のサビ部分が
エンドレスで頭の中をぐるぐるぐるぐる回っている。
ちょっと油断すると鼻歌も出てきそうなアブナイ状態。
ダメ職員のワタシは結局午後から休暇を取ってしまった(汗)

休暇を取って家で寝ているかというと
それも時間がもったいないので
(やはりあまり眠くならないのだった)
ゆっくり昼食を取り、ある用事をちょっと済ませてから
またゆっくりお茶を飲んで帰宅した。
その間も Deliver Your Children が聴こえっ放し!

はぁぁ〜しばらくはウィングス・ブームだなぁ。


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2006/1/17

デニー・レインと永沼ッカートニー  Tribute Band

16日の深夜、コットン・クラブでのライブが終わってから
超ウィングス好きのIさんと一緒に六本木へ。
デニー・レイン一行が金曜深夜に続いて六本木キャヴァンクラブ
に現れるかも知れないとの情報を聞いたからである。

キャヴァンクラブに到着した時、日付はもう17日に変わっていた。
IさんとワタシはPAのすぐ前の席に案内された。
ここはかつてワタシがキャヴァンに通いつめていた頃の
定席だぁ・・懐かしいなぁ。
それにPAは友人のYちゃん・・・久しぶりに会えて良かった。

ステージではハウスバンドのシルバー・ビーツが
5ステージ目の真っ最中。
席に着いてからしばし彼らのステージに集中するが
心なしかポール役・永沼忠明さんの表情がいつもと違う。
まるで初めてのステージに緊張している少年のようだ・・・
実はその理由、客席は皆わかっていた。

永沼さん憧れのウィングス、その中心的メンバーだった
デニー・レインの登場を待っていたからなのだった。
金曜日に一度はデニーとジョイントしていたはずなのに
まだ緊張しているらしき永沼さん。
コピバン業界でも堂々たるキャリアの持ち主が
デニー・レインの前では一ファンの少年に戻ってしまうなんて。
それほどウィングスが好きなんだなぁ〜。

そんなふうに素直に反応しちゃう永沼さんはステキだ。
ワタシもリアルタイム世代だからその気持ちがとてもよくわかるし。

そしてとうとうデニーがやって来た。
アラン・パーソンズ以外のバンドの面々と一緒だった。
その時のライブの様子はIさんのレポでどうぞ。

デニーはキーボードを弾きながら Go Now と Mull Of Kintyre
を歌った。

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そして嬉し過ぎて”夢の旅人”状態の永沼さん!

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デニーとの最後の共演は Maybe I'm Amazed のコーラスで。

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永沼さんを観ていて、こちらまで嬉しくなった。
良いよなぁ〜こういうライブも。
デニーも本当に嬉しそうだったし
演奏している人もそれを観ている人も
皆がシアワセを感じたライブだった。

大変な盛り上がりのライブが終わった後
Iさんのカメラでデニーと一緒に写真を撮らせてもらった。
その時デニーに92年のリバプール
マージー・ビートル・コンベンションでデニーを観たと
もの凄くいい加減な英単語(爆)を並べて話をしたところ
「Oh!I Remember!」と言ってくれた。
気を遣って話を合わせてくれただけかも知れないけれど
凄く嬉しかった。

デニー・レインはとても優しい人だった。
また来て歌って欲しい。
そう思っている人はたくさんいると思うから。
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