2006/2/28

ポールがやって来た!  Paul McCartney

毎度お馴染み
ポールのオフィシャル・サイトから新しく出た T シャツを購入。
それが今夜届いた。

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McCARTNEY のロゴの中にポールの姿が写し出されていて
その上の方にはポールのサインが書かれている。

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シンプルだけどわりとセンス良いんじゃない?
何気なく着れるデザインだし。

ネーム・タグを見ると
”CUSTOM MADE IN THE UK”の文字が。
これもなかなか気に入った。

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T シャツの着れる夏が待ち遠しいなぁ。
と言うより
これを着てポールのライブに行けるともっと良いのだけど・・・。
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2006/2/27

Beautiful Girl  Tribute Band

ジョージ強化月間を締めくくるのは六本木アビーロードでの
ジョージ・バースディ・イベント。
月曜ハウス・バンド The Turquoise のチャーリー上田さんは
姿良し、ギター良し、歌声良しの物静かなジョージ。
歳を重ねるごとに確実に進化しているチャーリーさんは
大好きなジョージ・プレイヤーである。

今年で3年続けて The Turquoise のジョージ・イベントを観ているけれど
ソロ・ナンバー中心のマニア心くすぐる選曲は
期待以上に楽しませてくれること間違いなし。

When We Was Fab で幕を開けたイベント。
今年は癒し系の曲が多かったような気がする。
と言うよりもワタシが勝手に癒されていただけか(苦笑)

2曲目の Bewere Of Darkness でかなりキてしまい、ウルッ。
3曲目の Love Comes To Everyone は昨年初演され好評だった曲。
そして4曲目はノリの良い A Waiting On You All で
チャーリーさんも「良い曲ですねぇ」とひと言。
5曲目には Any Road が演奏された。
「素晴らしいスライドですけど再現する方は大変です」
いえいえチャーリーさん、あなたはまるでジョージそのもの。
不覚にもまたウルってるワタシ。
ついに6曲目の Someplace Else で完全に涙腺が緩んでしまった。
この曲にはヨワいのだ・・・照明の薄暗いカウンター席で良かったよ。

7曲目の My Sweet Lord では外国からの観客たちが大盛り上がり。
8曲目はアコースティック・ギターに持ち替え Give Me Love を。
嬉しくて嬉しくて一緒に歌ってしまった。
9曲目はイベント唯一のビートルズ・ナンバー Piggies だ。
チャーリーさんはこの曲の最後”One More Time!”を
客席からの声に応えて2回やってくれた後
また期待して声をかける観客に「もうやりませ〜ん」
いつもは物静かなチャーリーさんの大げさなパフォーマンスに
観客一同大爆笑してしまった。

10曲目には再び涙腺刺激系の All Things Must Pass が。
Concert For George や自身のライブでも
ポール・マッカートニーがジョージのために歌った曲。
ダメなんだよねぇ〜またナミダが出ちゃう。
でもナミダは癒し効果バツグンだなぁ。
11曲目はチャーリーさんがウクレレを弾きながら歌う
Between The Devil And The Deep Blue Sea だった。
手拍子をしながらの楽しいひととき。
12曲目の Beautiful Girl はかなり長期間聴いてなかった曲だった。
The Turquoise にとっても初披露曲。
おおっ!こんなステキな曲もあったのだっけ。
ジョージ、あなたは最高だよ〜!
でもどうしてそんなに早く神様のところに行っちゃったの?
やっぱりさびしいよぉ・・・。
そしてまたウルッていたワタシであった。

13曲目は Devil's Radio 14曲目は True Love が演奏され
アンコール曲 Wah Wah でイベントは幕を閉じた。

チャーリーさんと The Turquoise の皆さま、ありがとう。
今夜はジョージがずっと見守っていてくれた気がした。


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2006/2/26

Hamish Stuart Band  Music

先日のアラン・パーソンズとデニー・レインに続いて
ヘイミッシュ・スチュアートが自身のバンドを率いて来日し
「コットン・クラブ」でライブをするそうだ。

昨年からポール・マッカートニーと一緒に活動していた
ミュージシャンの来日が相次いでいるが
今度はヘイミッシュだって〜さあ、どうしようかなぁ。

ヘイミッシュはソウルフルな歌い方が得意な一方で
高音の歌声も切なく美しい。

ポールのバンドに参加していた頃に録音された
”Unplugged(The Official Bootleg)”では
And I Love Her の「〜as long as I〜」という歌詞部分のみ
ヘイミッシュの高音で切ない声が印象的だ。
また、1曲だけ”Aint No Sunshine”でポールはドラムを担当し
ヘイミッシュがリード・ボーカルをとっている。

さて来日公演は丸の内「コットン・クラブ」にて
3月7日(火)から3月12日(日)まで行われ
ショウタイムは19時からと21時30分からの1日2回。
ただし12日(日)のみ17時からと20時から。
チャージは7,350円。
少しでも興味のある方は必見かも。


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2006/2/25

Mark Levinson VIP 2005 Tour Package  Paul McCartney

オークション・サイトeBay を見ていたらこんなのを見つけた。
ポールUSツアーのスポンサーであるレクサスにも搭載されている
オーディオ機器のメーカー Mark Levinson
顧客用に配布したらしき VIP パック。

内容は
USツアーロゴ付きジャケット、ツアーグッズの T シャツと帽子、
Mark Levinson ロゴ付きバッグ、ツアーブックレット、そして
Chaos And Creation in The Backyard のCD となかなか充実している。

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ジャケットは良さげなものに見えるけれど
男性用Lサイズなのでワタシには大きすぎるなぁ。
おっと!その前に
発送可能なのは米国内だけと書いてあったのでご注意〜。

今回のツアーではこのようなアイテムがこれまでより多い気がする。
ポールは今回のツアーでスポンサーに
かなり資金協力してもらっているのだろうか?
北米レクサスのある催し物ではちょこっとライブもしたようだし
・・・あぁ、アメリカのファンが羨ましい。
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2006/2/24

Happy Birthday George!  George Harrison

ジョージのお誕生日、本当は24日ということで・・・
おめでとう〜ジョージ!

今夜たまたま入った近所のレトロな喫茶店「まりも」で
オリビア・ニュートン・ジョンの歌う What Is Life が聴こえて来た。
おおっ、タイミング良いなぁ〜お祝い気分が盛り上がったよ。

珍しく職場でもヨガの話からインドの話へと続いて
”ジョンとポールは帰って来ちゃったけど
 ジョージは残ったんだよな”
なんて意外にもこんな話題で係長の口からジョージの名前が!
おおっ、よくご存知で。

世間一般ではジョンとポールに隠れがちな存在だけど
ジョージも良い曲たくさん書いてるし
歴史に残るライブもやっているのだよね。

も一度言おう
ジョージ、お誕生日おめでとう!


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2006/2/23

Brain Damage  Rock

昨日WOWOWで放送された「ROCK THE CLASSIC from1973 PINK FLOYD
THE DARK SIDE OF THE MOON(狂気)」を観た。

以前にも書いたがこのアルバムがもの凄く好きだ。
高校生の頃、初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。
プログレだけどポップなところもあり
ワタシのようにプログレをよく知らない者でも
違和感が全くなく聴ける。
その上、何回聴いても飽きることがないので
名盤中の名盤なのだと思う。
もし無人島に行くなら絶対に持って行くアルバムだ〜(笑)

番組ではこのアルバムが製作された当時のメンバーたち
またエンジニアやミキサーその他音楽関係者による
興味深い話を聞くことができた。

観ていて目からウロコだったのは
プログレッシブ・ロックのアルバムにもかかわらず
シンプルな音を職人技でいくつも重ねて行き
その結果、この名盤が誕生したという事実。
当時は現在のようにコンピューター処理することが
まだ出来ない時代だったから、実は皆手作りの音だったわけだ。
今はもうこんなことできないよね。
ある意味、創造的な時代だったんだなぁ。

このアルバムのエンジニアはアラン・パーソンズ。
先日デニー・レインと一緒に行った来日公演が記憶に新しい。
またウィングスのプロデュースをした
クリス・トーマスも関わっていた。
そして録音場所はアビー・ロード・スタジオ。

番組の中でドラムのニック・メイソンがこんなことを言っていた。
”ウィングスが同じ時期に録音をしていて
 ポールやリンダたちにも答えてもらった”
アルバムの中で誰かの声がちょこっと入っている曲がある。
メンバーによれば何か声を入れることが重要に思えて
そうしたらしい。
その声は色んな人に質問して得た声とのことで
ポール&リンダ・マッカートニーもその中にいたようである。
映像にはポール&リンダの姿はなかったけれど
ヘンリー・マッカローの写真と声が出ていた。
”ひどく酔っていてよく覚えていない”

アルバム・タイトルである 
”The Dark Side Of The Moon”という歌詞が出て来るのは
Brain Damege という曲の中で。
この曲と次の Eclipse でアルバムは終わる。
その最後の2曲の静かな盛り上がりもとても好き。

この名盤のお陰でピンク・フロイドは富と名声を得た。
しかしあまりに素晴らしいものを作ってしまったために
その後の目標を失い
どうしたら良いのかわからぬまま時間が流れて行ったらしい。
何とも皮肉な話である。

昨年のLIVE8で一時的に再結成されたピンク・フロイド。
彼らの生演奏を観たことのないワタシには夢のような出来事だった。
このアルバムの中の曲も演奏されたのだ!

その後も
夢の続きが観たかったけれど、残念ながらそれは叶いそうもない。
本当に残念で残念で仕方ない・・・。


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2006/2/22

今日は猫の日  

ニャン、ニャン、ニャンで猫の日。

久しぶりのショーン・タロウ君、略してションタロ。
ネムネム状態なのだ〜。


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2006/2/21

ウィンターナイトパスポート  Disney

今日は東京ディズニー・ランドへ。
期間限定のウィンターナイトパスポート(ちょい安!)を利用して
夕方17時過ぎからパークに入った。

現在開催されているスペシャルイベントは
ディズニー・プリンセス・デイズ
ナイトタイムエンターテイメントとして
シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス

どちらもディズニー・アニメに登場するお姫さまを
主役にしたイベント。
実のところあまりお姫さまにはキョーミがないのだが
今日の入園者全員プレゼントが
「猫のマリー」のファスナー・トップだったので
つい、来てしまった(笑)
やっぱり猫モノには目がない〜。

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いつもはアトラクションに入らず
ひたすらパーク内を歩き回っているのだけれど
今日は珍しく「ミクロアドベンチャー!」に行ってみた。
この劇場で映画を観るようなタイプのアトラクションには
ちょこっとビートリーな要素がある。

イマジネーション研究所会長という
少々怪しい肩書を持つ男を演じているのが
あのモンティ・パイソンのエリック・アイドルなのである。
(これはアトラクション内で撮影した画像)

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そしてインタビュアー役で出て来るのが服部真湖。
彼女はかつて音楽番組のレポーターとして
ポール・マッカートニーに何度かインタビューしたことがある。
結局どんな場所でもこんなふうに
ビートル繋がりを求めてしまうワタシなのであった(苦笑)

さて、夜のパーク内はイルミネーションがとてもキレイ。
後方に薄っすらと見えるのはシンデレラ城。

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時間と共にイルミネーションの色がどんどん変わって行く。
(この画像だとわかりにくいかな)

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というわけで久しぶりに夜のパークを満喫して帰った。
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2006/2/20

100万人無料ライブ  Rock

18日のブラジル、リオデジャネイロ。
カーニバルも近いコパカバーナの海岸で
ローリング・ストーンズが前代未聞のライブを行った。
100万人以上動員する無料のライブ。

ミック・ジャガー曰く
「100万人以上集まらなかったらこのライブは失敗だ」
しかし結果は120万人とも130万人とも言われるほどの集客。
市当局はライブにかかる約9,000万円の税金を免除
道路封鎖などでも全面的に協力したとのこと。

リオというと治安の悪さが気になるところだが
州警察は2,000人の警官を海岸線に配置したため
混乱もなかったようである。

ストーンズは2時間に渡って野外ライブを繰り広げたそうで
このオヤジたちの想像を絶する元気さにはビックリ。
しかし、やることが派手だよなぁ。

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ところで今日でこの駄ブログが一周年となりました。
たいてい三日坊主で終わってしまうワタシなので
一年なんて頑張れるのかなぁと思っていましたが
少し空白期間があったものの何とか続けております。

これまで続けて来れたのは
いつも読んでいただいている皆さまや
レスをつけてくださる皆さまのお陰です。
皆さま本当にありがとうございます!

これからもできる範囲で書いていくつもりですので
(ちょっと弱気・・・苦笑)
どうぞよろしくお願いします!
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2006/2/19

陶酔するポール  Paul McCartney

狭い我が家の廊下にデカデカと貼ってあるのは
90年1月、英国ウェンブレー・アリーナでの
ポールのライブを告知したポスター。
2枚構成になっていてタテは1.5mヨコが2.0mある。

随分前に某ファン・クラブのイベントで見つけ
即買いした1点物。
陶酔したようにレス・ポールを弾くポール。
一瞬の表情だったのだろうけど
こういうポールってレアじゃない?

89年ポールがワールド・ツアーを始めた頃
来日チケットを求めて渋谷のプレイガイドに並んだ。
友人Wさんが一緒に並んでいたのだけれど
たまたま同じ店に並んでいたWさんの友人が来てこう言った。
「一緒にウェンブレーに行きましょう!」
ポールの来日は3月、その前の1月に渡英するとのことだった。
彼は声をかけてすぐ去って行ったけれど
ワタシには夢のような話に思えた。
海外でポールを観るなんて!

あれから十数年。
ポールを追いかけて海外に行く人たちも珍しくなくなった。
あの時ウェンブレーの話を聞きながら
目をまん丸にしていたワタシも
その後あちこちにポールを追いかけて行くようになった。
30歳になっても海外旅行をしたことのないワタシだったのに。

このポスターを見ると
いつもその時のことを思い出す。
ワタシの人生、ポールに変えられちゃったかも(苦笑)


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2006/2/18

電気用品安全法に対する署名  Music

つい最近まで知らずにいたのだけど
中古楽器を使う人にとって困った法律ができてしまったらしい。

「電気用品安全法(PSE法)」

この法律は2001年4月1日にできた法律で
今年の2006年3月31日で5年の猶予期間が終わり
2006年4月から施行される。

その内容は
電気の安全管理を目的としていて
4月以降は安全確認マーク「PSEマーク」の表示がない製品の販売は
通常通りでは出来なくなる。

これには”ビンテージ”と言われている楽器類等
(1950年代から1990年代に生産された楽器類等すべて)
も対象製品として該当する。

そうなれば中古のアンプ類等の販売や
下取り市場も閉鎖せざるを得ない状況になってしまう。
これってプレイヤーにとっては
かなりの影響になるのではないか?

何だか音楽という文化を否定された気がして
あまり良い感じがしないよなぁ・・・。

こういう法律を作ること自体が無粋だと思うが
できちゃったものを元に戻すのは難しい。
しかし対象機器への規制緩和を求めて
署名活動が始まったようである。

署名はこのサイトで誰でもできる。
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2006/2/17

Living In The Material World  George Harrison

ジョージ強化月間のはずが
グラミー以来ポールにばかり心を奪われてしまって
ちっともジョージのことを書いてなかった。
ジョージ、ごめ〜ん。

ケータイにダウンロードしてる着うたフルの中で
マドンナの Material Girl という曲がある。
彼女がまだ若かりし頃、1985年のヒット曲で
ワタシはこのアイドルなマドンナの曲が好きだった。

曲名からピンとくる人もいると思うけれど、この曲のサビには
ジョージの曲の題名によく似た歌詞が出て来る。

Living in a material world
And I am a material girl
You know that we are living in a material world
And I am a material girl

ジョージのアルバム”Living In The Material World”は
1973年の作品。
ビートルズ解散後に彼らを知り
ビルボートのチャートを追いかけ始めた頃に
発売されたアルバムだった。
だからワタシにとっては初めての「リアル・タイムなジョージ」
という思いが強い。
先行シングル Give Me Love(Give Me Peace On Earth)が
ビルボードでナンバー・ワンになった時は
とても嬉しかった記憶がある。

毎回同じ話になってしまうが
おカネのない中学生のワタシはやっぱりこのLPが買えなくて
友人に頼んで貸してもらっていた。
だから返すまでの間、集中して一生懸命聴いていた。

神秘的なデザインのジャケやクリシュナのマーク。
宗教色の強い曲たち。
当時は何だかよくわからない不思議さに惹かれたし
「物質世界」(直訳〜)なんてコトバを使うジョージが
妙にカッコ良く思えたなぁ。

残念ながら
名盤”All Things Must Pass”の次に発売されたアルバムのせいか
よくそれと比べてられてしまい、あまり評価をされてない感がある。
しかしこの”Living In The Material World”は
ワタシにジョージの個性を強く印象づけた最初のアルバムだった。
だから今でもこのアルバムが大好きなのである。

それにしても
大好きなモノがたくさんあり過ぎだわ(笑)


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2006/2/16

カジノに恋してた  Paul McCartney

ギター・マガジン3月号はポール特集。
昨年のLIVE8以来、ポールがまた使い始めたエピフォン・カジノ。
ポールのいろんなインタビューを
ナナメ読みしかしていないワタシは
今回のカジノとポールの関係をきちんと理解していなかった。
ダメダメファンだなぁ。

ワタシは楽器にはまるでシロウト。
弾けないのはもちろん、ロクな知識もない。
それでもギター・マガジンを買って読んでみた。

ポールがアルバム”Chaos And Creation in The Backyard”で
主に使ったギターは62年のエピフォン・カジノ。
LIVE8で使っていたのもこのギターである。
ビートルズ時代にあったピックガードは、はずされている。

ポールはエピフォン・カジノに
「再び恋をしてしまったんだよ」
という状態らしい。
こういうポールは少年のようで、可愛い〜。

その発言は最近のインタビューで
「ビートルズが一番のバンド」
と言ったことと繋がっている気がする。
ポールをこんな気持ちにさせたのは
今回のアルバムのプロデューサーである
ナイジェル・ゴドリッチだったのだろう。

ポールはエピフォン・カジノを使ったことで
自らの原点に回帰し、その上でより進化したアルバムを作った。
次のポールはどんな方向に進んで行くのだろうか?
それを考えるととてもワクワクするね。


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2006/2/15

When I'm Sixty-Four  Paul McCartney

昨日はバレンタイン・ディ。
特に何てことのない一日だったけど
バレンタイン・ディにはやっぱりこの曲
When I'm Sixty-Four
「64歳になってもバレンタインに贈り物をくれるかい?」
ってポールが可愛く歌う。

いえいえ
ポールからはたくさんのシアワセをもらいっぱなし。
ワタシからポールには何もあげてないのに。
だからバレンタイン・ディにはこの曲を聴いて
心からポールにありがとう〜。

ポール64歳の今年
本当はこの曲を日本に来て歌って欲しかったけど
ちょっと難しいみたい。
仕方ないけど、さびしいなぁ。
(こればっかり)

そう言えば
グラミーをもらえなかったポールが
その後とってもご機嫌悪かったという海外からのニュース。
そりゃあガッカリしたのは本当かも知れないけど
ポールはそんなふうに自分の機嫌の悪い姿を
人前で見せることはしないはず。
ポールは誰にでも優しい人だもの、何か勘違いされたに違いない。
あぁ、かわいそうなポール・・・。

そんな話に悲しくなりながら
”Chaos And Creation in The Backyard”
静かな夜にヘッドホンで聴くと
なおさら耳元で囁くように聴こえるポールの声。
やっぱり良いよ、大好きだよこのアルバム。
最後の This Never Happened Before と Anyway を続けて聴いたら
思わず涙が出たよ・・・。

この地球のどこかにいるポール・マッカートニーに向かって
大声で叫びたい。
「あなたが好きで好きでたまりません!」って。

あぁ、何故か妙にセンチメンタルな今夜・・・。

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2006/2/14

カーリングといえば  The Beatles

冬季オリンピック種目のひとつ”カーリング”
ルールはよくわからなくても
ビートルズ好きならどんなゲームかは知っているはず。

”カーリング”といえば映画「HELP!」で
カイリ一味と怪しい科学者から逃れるため
避難したアルプスでビートルたちが楽しんでいたゲーム。
映画ではゲームの途中で突如爆弾が大爆発したっけ。

颯爽と投げるジョージ。

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ジョンとリンゴは必死(なフリ)で掃いている。
後方には女の子に囲まれているポール。

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このキャラ設定が笑えるよね。

さて、トリノには日本女子チームが出場しているとのこと。
頑張ってね〜!
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