2006/2/16

カジノに恋してた  Paul McCartney

ギター・マガジン3月号はポール特集。
昨年のLIVE8以来、ポールがまた使い始めたエピフォン・カジノ。
ポールのいろんなインタビューを
ナナメ読みしかしていないワタシは
今回のカジノとポールの関係をきちんと理解していなかった。
ダメダメファンだなぁ。

ワタシは楽器にはまるでシロウト。
弾けないのはもちろん、ロクな知識もない。
それでもギター・マガジンを買って読んでみた。

ポールがアルバム”Chaos And Creation in The Backyard”で
主に使ったギターは62年のエピフォン・カジノ。
LIVE8で使っていたのもこのギターである。
ビートルズ時代にあったピックガードは、はずされている。

ポールはエピフォン・カジノに
「再び恋をしてしまったんだよ」
という状態らしい。
こういうポールは少年のようで、可愛い〜。

その発言は最近のインタビューで
「ビートルズが一番のバンド」
と言ったことと繋がっている気がする。
ポールをこんな気持ちにさせたのは
今回のアルバムのプロデューサーである
ナイジェル・ゴドリッチだったのだろう。

ポールはエピフォン・カジノを使ったことで
自らの原点に回帰し、その上でより進化したアルバムを作った。
次のポールはどんな方向に進んで行くのだろうか?
それを考えるととてもワクワクするね。


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