2006/2/27

Beautiful Girl  Tribute Band

ジョージ強化月間を締めくくるのは六本木アビーロードでの
ジョージ・バースディ・イベント。
月曜ハウス・バンド The Turquoise のチャーリー上田さんは
姿良し、ギター良し、歌声良しの物静かなジョージ。
歳を重ねるごとに確実に進化しているチャーリーさんは
大好きなジョージ・プレイヤーである。

今年で3年続けて The Turquoise のジョージ・イベントを観ているけれど
ソロ・ナンバー中心のマニア心くすぐる選曲は
期待以上に楽しませてくれること間違いなし。

When We Was Fab で幕を開けたイベント。
今年は癒し系の曲が多かったような気がする。
と言うよりもワタシが勝手に癒されていただけか(苦笑)

2曲目の Bewere Of Darkness でかなりキてしまい、ウルッ。
3曲目の Love Comes To Everyone は昨年初演され好評だった曲。
そして4曲目はノリの良い A Waiting On You All で
チャーリーさんも「良い曲ですねぇ」とひと言。
5曲目には Any Road が演奏された。
「素晴らしいスライドですけど再現する方は大変です」
いえいえチャーリーさん、あなたはまるでジョージそのもの。
不覚にもまたウルってるワタシ。
ついに6曲目の Someplace Else で完全に涙腺が緩んでしまった。
この曲にはヨワいのだ・・・照明の薄暗いカウンター席で良かったよ。

7曲目の My Sweet Lord では外国からの観客たちが大盛り上がり。
8曲目はアコースティック・ギターに持ち替え Give Me Love を。
嬉しくて嬉しくて一緒に歌ってしまった。
9曲目はイベント唯一のビートルズ・ナンバー Piggies だ。
チャーリーさんはこの曲の最後”One More Time!”を
客席からの声に応えて2回やってくれた後
また期待して声をかける観客に「もうやりませ〜ん」
いつもは物静かなチャーリーさんの大げさなパフォーマンスに
観客一同大爆笑してしまった。

10曲目には再び涙腺刺激系の All Things Must Pass が。
Concert For George や自身のライブでも
ポール・マッカートニーがジョージのために歌った曲。
ダメなんだよねぇ〜またナミダが出ちゃう。
でもナミダは癒し効果バツグンだなぁ。
11曲目はチャーリーさんがウクレレを弾きながら歌う
Between The Devil And The Deep Blue Sea だった。
手拍子をしながらの楽しいひととき。
12曲目の Beautiful Girl はかなり長期間聴いてなかった曲だった。
The Turquoise にとっても初披露曲。
おおっ!こんなステキな曲もあったのだっけ。
ジョージ、あなたは最高だよ〜!
でもどうしてそんなに早く神様のところに行っちゃったの?
やっぱりさびしいよぉ・・・。
そしてまたウルッていたワタシであった。

13曲目は Devil's Radio 14曲目は True Love が演奏され
アンコール曲 Wah Wah でイベントは幕を閉じた。

チャーリーさんと The Turquoise の皆さま、ありがとう。
今夜はジョージがずっと見守っていてくれた気がした。


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