2006/3/1

アニマル・セラピー  

体調が不完全なのに仕事が忙しかった一日。

午前中は冷たい雨と風の中、屋外に1時間ちょっと。
あんまり寒くて太ももの感覚がしばらくなかったほど。
昼休みは昼食を食べながら仕事用パソコンに張り付き。
午後は出張先で会議。
ないアタマを使うとなおさら疲れて
帰宅したらもうヘロヘロだった。

疲労のせいか体が動かずファンヒーターの前で横になる。
顔にも血の気がなかったらしい。

帰るといつも”遊んでくれコール”のションタロが
なぜか今夜はおとなしい。
ワタシの様子がいつもと違うせいだろうか?

するとしばらくファンヒーターの上でじっとしていたションタロが
おもむろに降りて来て
横になっているワタシのお腹のあたりに座ったかと思ったら
ピタッと自分のカラダをくっつけた。
その後、彼はワタシにくっついたまま
自分のカラダをペロペロ舐め始めた。

あぁ〜暖かくて柔らかいションタロのカラダとその重みが
とても心地よく感じる。
ションタロはワタシのことが心配で来てくれたのかなぁ。

そのうちだんだんワタシの体が元通りになって来た。
顔色も普段の色に戻ったみたい。
ションタロは珍しくまだじっとしていた。

これってもしかしてアニマル・セラピー?
ションタロがワタシを復活させてくれたのかも。


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