2006/3/4

LARRY KING LIVE  Paul McCartney

米国CNNのトーク番組 LARRY KING LIVE に
カナダ プリンス・エドワード島滞在中のポール&ヘザーが出演
アザラシ猟反対について語った。

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ポール&ヘザーはカナダ東海岸 セントローレンス湾岸の氷盤の上で
子アザラシの様子を観察後
年に1度解禁されるアザラシ猟に抗議の意を示したそうだ。

これはヘリから氷上に降り立ったポール。

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そして子アザラシと戯れる赤いセイウチ君。

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彼らは動物保護の立場からアザラシ猟に反対している。
簡単に言えば無用な殺生はやめて欲しいというわけだ。
それだけ聞けばワタシもそう思う。

しかしカナダ政府はアザラシ猟を許可している。
番組には政府関係者も出演し(別の場所からの出演)
ポール&ヘザーと議論していたが
双方の話が真っ向から対立していたため
正直言ってどちらの言い分が正しいのか
この番組の中ではワタシにはわからなかった。

ただ、ポールは相手の話を真摯に受け止めた上で
それに対する反対意見をしっかりと述べていたのが印象的だった。
ヘザーはいくら言われても負けないという感じ。

ここのところ毛皮問題についての発言では
マスコミに取り上げられることの多いポール&ヘザー。
もちろん自分たちの意思によって行動していると思うのだが
動物保護団体に利用されているだけなのでは?などという声も聞く。
そうではないと思うのだけれど・・・。

ところでワタシは毛皮製品を買わないし身につけない。
贅沢なオシャレのためだけの毛皮製品を製作するために
動物の命が奪われることには賛成できないから。
冬の夜、猫のションタロと一緒に寝ていると
毛皮なんか欲しいと思えなくなるよ。

しかしワタシが生きて行くには
どうしても動物の命をもらわざるを得ないこともある。
牛、豚、鶏・・・その他たくさんの動物たちの命を
毎日のようにいただいている。(植物たちも同じ)
だからいつも彼らには感謝の気持ちを忘れないようにしている。

いつの時代も動物たちは人間のエゴに巻き込まれて来た。
今のワタシにできることは拾て猫だったションタロに
たくさん愛情を注いでやることぐらいかな。

ワタシはポールが大好きだから
いつでもポールを応援するつもりだけど
今回の件では
ポールが辛い目に遭ったり悲しい思いをしないように祈りたい。
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