2006/3/12

シュールな猫  

ルネ・マグリットはシュールレアリスムを代表する
ベリギーの画家。

クリックすると元のサイズで表示します

子供の頃、通っていた絵画教室の先生のお宅に
ある時飾ってあったポスターがこれだった。
小学生のワタシがひと目見て気に入ってしまった絵。
何とも言えない不思議さに惹かれた。

今でもマグリットの絵は好きだ。
彼の描いた不思議な絵を見ていると
いろんな想像がかきたてられて
だんだんと思考の迷宮に入り込んで行く。

シュールレアリスムとは超現実主義のことで
非合理的なものや意識下の世界を追求する芸術。
こんな風に書いていても実はよくわかっていないワタシ(苦笑)
それでもマグリットの絵が好き。

その後、ポール・マッカートニーが
マグリット作品のコレクションをしていると聞いた時
「良い趣味してるじゃん」(爆)などと思ったものだ。
ポールとワタシはこれに限れば同じモノが好きってことだと
勝手に嬉しがっていた(笑)

先日、ある美術館でマグリットのポスト・カードを見つけた。
それにはわりとリアルな猫が描かれていた。
線路の上に猫が座っている絵、と言うと何てことないのだが
よく見ると線路に比べて猫の大きさが変である。
これではかなりの巨大猫になっちゃう。

やっぱりマグリットの絵は不思議なのである。


クリックすると元のサイズで表示します
2




AutoPage最新お知らせ