2006/4/28

ビートルズ・イン・ジャパン  The Beatles

現在発売中の月刊 PLAYBOY 6月号にはビートルズ来日40周年に因み
彼らの特集記事が掲載されている。
特別付録にビートルズ日本未公開写真集も付いておトクである。

こういう特集に出てくる日本人たちの話を記事にしたものは
大体においてツマラナイことが多いのだけれど
今回は違った。
「ビートルズと日本」と題した特別座談会の中での
内田裕也さんと石坂敬一さんの話は
今まで読んだ中でもわりと面白い内容だった。

内田発言はこんな感じ。
”最近、よく思うのは、ビートルズが存在したら、
 ヒップホップにも手を出していたかどうかってことだな”
”本物だって証明は、シンプルな曲をカッチリ決める凄さ”
”みんな勘違いしてるけど、ビートルズあってのストーンズだよ”
”もっと日本人は、ヨーコさんを尊敬し、感謝した方がいい”
裕也さんはやっぱりジョンのファンなのねぇ。
ポールの話はなかったみたい(苦笑)

石坂発言はこんな感じ。
”ビートルズはデビュー前に、ストーンズより遥かに苦労して、
 実力を磨いている(ハンブルグ時代のこと)”
”ビートルズは「改革のメッセンジャー」だった”
”ビートルズは「見に行く、聴きに行く、真似をしに行く、
 最後は考える」というスタイルを残した”
”ハード・ロック、ヘヴィ・メタルの原点は「涙の乗車券」”
”ブルースのグルーヴに入ると、メロディが生まれなくなる。
 ジョンにはあったけど、ポールにはブルース魂が全然ない”
石坂さんの選んだベスト5アルバムの1位は「リボルバー」
はいはい、ワタシも同じですよん。

対談の一部を切り取ってここに書いただけなので
できればきちんと読んたほうが正確に伝わると思う。
おふたりともなかなか興味深い発言をしているよ。

石坂敬一さんと言えば、ワタシら世代には最も身近な
東芝EMIのビートルズ担当ディレクター。
70年代、フジテレビで日曜午後に放送されていた「リブヤング」
この若者向け情報番組にビートルズ関連情報の提供者として
よく出ていたのが石坂さんだったのだ。
当時はマーク・ボランみたいな髪型をしていた石坂さん。
現在のように
ネットでリアル・タイムな情報収集ができなかった時代に
彼の存在は貴重で、いつもワクワクしながら見ていたものだ。

ちょっと話がそれたけど、月刊 PLAYBOY 6月号はおススメ。
ところで、ラブ・サイケデリコがベスト・アルバムの3位に
トラベリング・ウィルベリーズの「ボリューム3」を挙げていた。
やっぱり、そうだったのねぇ〜。


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2006/4/27

EARTHDAY LOVE PSYCHEDELICO feat.HONESTY, LASVEGAS  LOVE PSYCHEDELICO

先週の土曜日、代々木公園のアース・デイ・コンサートで
”Help!”を歌ったラブ・サイケデリコ。
今夜は渋谷 AX で彼らのライブを観た。

ライブにはデリコのバック・バンドでベースを弾いている
高桑圭さんのプロジェクト HONESTY と
同じくドラムを叩いている白根賢一さんのプロジェクト LASVEGAS
も出演し、賑やかな夜となった。

ライブ開始までの間、場内に流れていたのは
フォーク・ロック系の曲たち。
今回はタイトルがわからない曲が多かった中で
唯一わかったのがスティーブ・ミラー・バンドの”The Joker”
この曲は大好きだったなぁ!
スティーブ・ミラーはポール・マッカートニーと共演してる人だし
嬉しかったよ〜。

オープニングにはやはりデリコが登場
20分ほどパフォーマンス。
”Like A Rolling Stone”を歌うKUMI は超カッコ良かった。

彼女のボーカルには
男性のようなロック心が溢れてるのを感じるが
日本的なしなやかさと繊細な女性らしさも備えていて
何と言えば良いのだろう・・・不思議な魅力があるのだよね。

その後、場内が暗くなり
ステージ真上のミラー・ボールが輝き出して LASVEGAS だ。
ライブ・ハウスは一転、クラブと化した。
こういうコンピュータ・ミュージックは
今まであまり得意ではないと思い込んでいたけれど
生でライブ体験したら、意外にキモチ良いものだった。
どんどんキモチ良くなってしまったワタシは
立ったまま眠りそうになったくらい。

次の HONESTY が出てくるまでの間
場内に流れていた曲は
ジョージ・ハリスンの”When We Was Fab”
ローリング・ストーンズの”Gimme Shelter”
これでまた良い気分になっていたところ突然あの曲が!
トラベリング・ウィルベリーズの”Handle With Care”
おぉぉ〜デリコはトラベリング・ウィルベリーズも好きなのかぁ。
何だか大感激してしまった・・・。

HONESTY は70年代っぽいサウンドのバンド。
デリコのバンドでベース担当の高桑圭さんがいるが
ワタシは密かにこの高桑さんのファンなのである。
ベースがカッコ良いのはもちろん
背が高くてロングヘアに帽子の似合う
鑑定団風に言えば「姿が良いですねぇ〜」(爆)
そんな感じのミュージシャンだから。
しばしの時間、高桑さんに集中。
途中、デリコの NAOKI もギターでジョイント。

そして最後に再び登場したラブ・サイケデリコ。
観客は待ちに待っていたから、そりゃあ盛り上がった。
中でも一番の盛り上がりは”Your Song”
これはやはり名曲だと思う。
「みんな、英語でしゃべらナイト観てる?」
で歌い出したのは”Help!”
ビートルズにトリビュートしていて
ビートルズをよくわかっているデリコが歌うと
アレンジされていても全く抵抗感がない。

アンコールが終わった後、時計は既に22時を回っていたが
場内は再度アンコールを求める声が続いた。
するとステージの照明が明るくなり KUMI と NAOKI が出てきた。
ふたりはもう歌わなかったけれど 珍しくNAOKI が話をし始めた。

ストーンズの上海公演で
中国当局から演奏を止められた曲たちがあったこと。
聴きたい観衆がいるのに歌えないアーティスト。
そのお互いの不幸を憂いていることから話は始まり
皆に音楽でメッセージを送れば世界は変えられると
まるでジョン・レノンを意識したような言葉で締めくくった。

NAOKI の言いたかったことが
若い人たちに上手く伝わっていたら良いなぁ。
帰りがけ、あちこちで「楽しかったね」「良かったね」
と話しながら会場を後にする若者たちを見ながら
心からそう思った。


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2006/4/26

ポール&ヘザーのTシャツ  Paul McCartney

先月ブログで記事にしたユニクロの
「21st Century Leaders」Tシャツシリーズ。
リンゴ版に続いてポール&ヘザー版も出た。

Tシャツの花模様イラストは、以前英国から通販で取り寄せた
「21st Century Leaders」リストバンドとほぼ同じデザイン。
今のところ女性用のみが販売されている。

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花模様イラストの一部には
グリーンのスパンコールが12個使われていて
カワイイのだけれど
何回か洗濯してるうちに取れちゃいそうな感じ。
心配な人は、着る用と着ないで保存用と
2枚ゲットしておいたほうが良いかも。
ユニクロならではのリーズナブルな価格だから
躊躇せずに買えるはず。

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この花模様イラストは小さくバックプリントにも。
でもワタシはロングヘアだから、隠れて見えないなぁ。

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女性用で細身なTシャツ
MにしようかLにしようか迷って、結局Mにしたが
何だか心配・・・やっぱりLも買おうか考え中(苦笑)
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2006/4/24

原宿ペニーレーン  Music

よしだたくろう(現:吉田拓郎)のアルバム
「今はまだ人生を語らず」に収録されている
”ペニーレーンでバーボン”
この曲で歌われていた店が原宿キディランド近くにあった
ペニーレーン。
たくろうはペニーレーンでよく飲んだくれていたらしい。


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その”ペニーレーンでバーボン”一曲だけが欲しくて
衝動的にアルバムを買ってしまったが
結局、金欠病で売りに出したためもう手元にはない。
残念なことをしたなぁ。
(こればっかり・・・苦笑)

ところで、ペニーレーンに行ったのは一度だけ。
高校一年生の頃だったと思う。
中学時代のクラスメイトの女子4〜5人で。

当時はとにかくあこがれの店。
だってビートルズの曲名がついてたんだもの!
その頃のワタシはまだまだコドモで
ひとりでそんな場所へはとても行くことができなかった。
でも友人となら行けた。
店に入った時は嬉しかったよ、ヤバいくらいに。

今でも強烈に憶えているのは
店のカウンターの向こう側に
ビートルズの大きなポスターが貼ってあったこと。
いや、ポスターでなくパネルだったかも知れない。
まぁ、とにかく大好きなビートルズが見れる店など他になかったから
夢心地だった。

それから店に置かれていたマッチ箱。
小さいやつじゃなくてテーブルなどに置いて使う
大きめの箱マッチ。
その箱にもカウンターの向こう側と同じビートルズの写真が。
だからそのマッチ箱が羨ましくて羨ましくて・・・。
あはは〜よくドロボーして来なかったよなぁ。

その後、いつの間にか店はなくなっていた(涙)
となりのライムライトという店はしばらくあったが
それもそのうちになくなってしまい
原宿ペニーレーンは遠い昔の話に・・・。

そしてそれから16年。
何と原宿ペニーレインが復活するそうだ!
わ〜ん、懐かしいよぉぉぉ〜。
今度はライブスペースも備えられて
開店は5月2日だそうだ。
これは行くっきゃないぞ〜!


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2006/4/23

Yesterday&Flower  Tribute Band

22日の土曜日
埼玉県日高市にあるル・ボランというライブ・レストランまで
ちょっと珍しい混成バンドのライブを観に行った。

どんなバンドかというと
いつも応援している Yesterday&Today から
ジョージ役のシェイク木元さんとリンゴ役のラディック古野さん。
そして近頃売り出し中の Flower Hearts から
ジョン役のHiroJohn とポール役の Masaki くん。

この「ベテラン vs 若者」が短い時間でどんなふうに融合するのか?
それに興味があって遠路はるばる行ってきた。

日高まではちょっとした旅行気分。
川越からさらに電車で20分。我が家からは2時間弱の道程だ。
ル・ボランの最寄駅である武蔵高萩に降りると
まだ18時半だというのにほとんど人の歩く姿が見えない。

しかし駅から表通りに出ると結構な車の流れ。
このあたりに住んでいる人たちは車で移動してるらしい。
約10分ほど歩いてル・ボランに到着。
迷わずに来れて良かった〜。

お店の中はとても広々としていて居心地が良い。
ステージ前は吹き抜けになっている。
料理はイタリアンとのことで美味しそうなメニューがずらり。
サラダを注文したらお皿に山盛りで出てきて
それだけでお腹が一杯になってしまい
他の料理が食べられなかったのが、唯一の心残り。

ワタシのいた場所はステージが良く見渡せるカウンター席。
しばらくして Flower Hearts の敏腕マネージャーである
K ちゃんが登場。
やたらと久しぶりに会ったけどとても元気そうだったので
ちょっと嬉しかった。
そんな彼女が若いMasaki くんにビシバシ指示を出してたあたりは
相変わらずのお姉さまぶり(爆)
でもそういうところ、マネージャーだから当然かもね。
アタマのキレの良いところは、彼女ならでは。
(K ちゃん、こんなこと書いちゃったけど怒らないでね〜)

さて、ライブは2ステージ。
1st ステージでは16曲、2nd ステージではアンコールを含め
17曲が演奏された。

1st ステージはほとんど初期モノ。
From Me To You
All My Loving
Please Please Me
A Hard Day's Night
I'm Happy Just To Dance With You
You Can't Do That
I Wannna Be Your Man
I Want To Hold Your Hand
She's A Woman
ここでちょっと中期が入る。
Drive My Car
Day Tripper
また初期に戻って
Hold Me Tight
Rock And Roll Music
Everybody's Trying To Be My Baby
She Loves You
I'm Down

2nd ステージでは Masaki くんがピアノに向かい
HiroJohn がベース。
後期モノが続く。
Let It Be
The Long And Winding Road
Masaki くんがベースに戻って
Something
Get Back
Don't Let Me Down
One After 909
そして中期な1曲。
We Can Work It Out
ここからはまた初期め。
Boys
Till There Was You
Don't Bother Me
Help!
I Saw Her Standing There
Please Mr. Postman
Roll Over Beethoven
Slow Down
Long Tall Sally
(encore)
Twist And Shout

ラディックさんは HiroJohn に「お父さん」と呼ばれつつも
楽しそうにスティックを躍らせていた。
1ステージに1曲ずつの歌も弾けるように歌ってくれたから
ワタシもウキウキしてしまった。
シェイクさんはいつものようにギターを数本交換して弾き
ダンスもしていたし、2階に向かって小さく手も振っていた。
ワタシの好きなオール・ローズのテレキャスターも
聴かせてくれて嬉しかったなぁ。

HiroJohn をバンドで観るのは初めてだったが
安定したギターと歌唱だったのはさすが。
ジョンがたまにやるあの大げさな身振りもいくつか。
観客を楽しませるパフォーマンスも素晴らしい。
彼の真摯なステージは観る者を熱くする。
一番若いMasaki くんはお父さまが”筑豊のビートルズ”
と言われたフライング・エレファンツのドラマーの息子さん。
まだ修行中とは言え
そのビートル遺伝子が随所に感じられ、特に高音は魅力的。
ミスにもめげず前向きにパフォーマンスする姿に
とても好感が持てた。
師匠である永沼忠明さんを目標に、頑張って欲しいと思う。

そしてステージは和気あいあいと終了。
地元の観客にも支えられ
初めての組み合わせだったけれど
なかなか良い雰囲気のバンドとなった。
またどこかで一緒にやってね〜。

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帰り道、ひとりで観に来ていた S ちゃんと運良く一緒になった。
電車を1本逃したら、次のまで30分ちょっと待ち。
ひとりでいたら間が持たなかったよ〜。
S ちゃん、ありがとうねっ!
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2006/4/20

ジョージが遺してくれた  George Harrison

かねてから情報のあった
ビートルズとシルク・ドゥ・ソレイユとのコラボが
ついにそのベールを脱いだ。
米国ラスベガスにてこの夏
全世界期待のエンターテインメントが実現する。

これはジョージと
シルク・ドゥ・ソレイユの創立者ガイ・ラリベルテとの友情から
生まれた「LOVE」というプロジェクト。
もちろんポールもリンゴもヨーコも承認しているし
ジョージ・マーティンと息子のジャイルズ・マーティンが
音楽監督をしている。
本物のビートルズの曲を使い
シルク・ドゥ・ソレイユがパフォーマンスする。
こんな凄いことができてしまうなんて
カラダが震えるほど嬉しい。

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一方、最近あちこちで話題になっているのが
ジョージの息子ダーニのユニット thenewno2
彼らのオフィシャル・サイトでは
プロモ・ビデオを観ることができるが
その中でギターを弾きながら歌うダーニの姿は
若き日のジョージに驚くほどうりふたつなのである。

連れ合いと一緒にこのビデオを観た時
あまりにジョージ似だったため
二人とも声を上げて大感激してしまった。
口の開け方から声から歌い方から
全てジョージ・ハリスンなのである。
あまりこういうふうに言ってしまうと
ダーニに対して失礼かもしれないけれど
まるで双子のようなのだ。

あぁ・・・
ジョージはワタシたちに
言葉では言い表せないほどステキなモノを遺してくれた。
心からジョージに感謝したいと思う。
ジョージ、ありがとう!
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2006/4/19

毛玉  

春先のためか、ションタロの毛が抜けまくっている。
彼が近づこうものなら
ワタシ愛用の黒いジーンズが毛だらけになってしまう。

そんな中
グルーミットという手袋型の毛取りブラシが大活躍している。
これでションタロを撫でながら毛を取ってやるのだ。

そして取った毛を手のひらで丸め
毛玉にしてみたらこんなに大きくなった!
凄いでしょ?

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この毛玉に
玉系の大好きなションタロが反応しないわけがない。
ちょっところがしてやったら、すぐに追いかけ始めた。
ションタロは毛玉に鼻を近づけてはクンクン匂いを嗅いで
不思議そうな顔をしている。
毛玉から自分の匂いがするのが
ションタロには理解不能なのだろう。
そんなションタロを見てるのは面白い。

しかし
毛玉を食べてしまったらカラダによくないので、すぐに取り上げた。
格好のおもちゃがなくなって不満そうなションタロ。
ちょっとかわいそうなことをしちゃったかな。
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2006/4/17

会えなかった子猫  

3月の終わり頃
職場の友人から子猫の里親を探していると相談があった。
生まれて何日も経っていない子猫たち3匹がビニール袋に入れられて
公園のゴミ箱に捨てられていたのだと言う。
友人によれば、とても可愛い子たちだとのことだった。

子猫たちはすぐ心ある人によって動物病院に運ばれ
獣医さんの好意もあり安価な入院費で治療されていた。
彼らにはまだ数時間おきにミルクを与える必要があり
獣医さんは自室に引き取って治療してくれていたそうだ。
かなり衰弱していたようだが
3匹とも猫エイズには感染していなかった。

そのうちの1匹はまだ引き取り手がなかったので
いろいろ考えた末
元気になったら我が家の猫にすることにした。
ついにショーンにも弟か妹ができるのだなぁと
男の子と女の子の名前を両方考えて、楽しみに待っていた。
回復したら、病院に会いに行くつもりだった・・・。

しかし会うこともできないまま、子猫たちは逝ってしまった。
彼らが生を受けてから数十日、短い一生だった。
助けてあげられなくてごめんよ・・・。
それでもゴミ箱で一生を終えなくて良かったと思う。
今度はシアワセに生まれて来いよ、3匹の子猫たち。

兄になりそこなったショーンは、何も知らずにデレ〜ッと寝てる。
そのお気楽な顔を見て、ほんの少しだけホッとした。


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2006/4/15

23rd Anniversary  Disney

春なのにさぶ〜。
だけどどうしても行かなくてはならない。
平日よりうんと早起きして訪れた場所は
東京ディズニー・ランド。
今日はパークがオープンして23周年という記念の日。

現在、東京ディズニー・ランドでは
駐車場であった場所の一部に
ディズニーランド・ホテルの建設が始まっている。
これでランドから最も近接したところに直営ホテルができる。
凄い〜!楽しみ〜!
多分、これが建設現場。

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その他にあの「シルク・ドゥ・ソレイユ」常設劇場も計画されている。
ポール・マッカートニーも好んで観たという
世界的に有名なパフォーマンス集団の劇場ができるのだ。
これもかなり期待できそう〜。

この日もワタシは、例によってアトラクションには何も乗らず
ひたすらショッピングとグルメに時間を費やす。

パークでは”リロ&スティッチのフリフリ大騒動”という
新イベントが始まっていて、ハワイアン・ムードたっぷり。
「リロ&スティッチ」はハワイ在住の女の子リロと
突然現れたエイリアンのスティッチとの交流を描いたアニメ映画。
ワタシはこの映画を観ていないのだけれど
スティッチは物語の中でエルビス・プレスリーみたいな
ジャンプ・スーツを着てるシーンがあるようだ。
エルビスの歌った曲も登場するらしく
エルビス・ファンには必見の映画だそうだ。

さて、土曜日でイベント初日となれば、混雑は必然。
さっさと腹ごしらえをすることにした。
早起きしたためお腹の空く時間が早かったので
10時半にアドベンチャー・ランドのブルーバイユー・レストランへ。
このレストランからはアトラクション”カリブの海賊”が見える。
逆に言うと”カリブの海賊”のボートに乗った観客から丸見え。
ただし、照明はかなり落とされているので、それほど目立たない。
しかし、薄暗くてお料理がはっきり見えないのがタマにキズ。

ブルーバイユー・レストランで食べたのは
”リロ&スティッチのフリフリ大騒動”スペシャルメニュー。
サーモンマリネのクレープ包み、マンゴーソース
牛フィレ肉のステーキ、ジンジャーソース
スクランブルエッグ入りガーリックライス添え
パイナップルタルトとココナッツアイスクリーム
パン コーヒー

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その後、再びあちこちショップを覗いてから
ディズニー・アンバサダー・ホテルへ移動。
ハイピリオン・ラウンジにて
”リロ&スティッチのフリフリ大騒動”スペシャルデザート
を注文、美味しくいただいた。
パッションフルーツのサバランとパイナップルコンポート
(ココナッツのトリュフとマンゴークリーム)
あはは〜これじゃ、痩せるわけがないよね(爆)

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このデザート・セットにはコレクタブル・マグがついている。
温かい飲み物を注ぐとスティッチの姿が浮かび上がる仕掛け。

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ここでしばらくペース・ダウン。
ホテルの中庭を眺めながら過ごすゆったりとした時間は
何ものにも代え難い。
これが嬉しくて、また来てしまうワタシなのだった。

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2006/4/14

Pipes Of Peace  Paul McCartney

4月29日から公開される「戦場のアリア」という映画。
1914年12月の第一次世界大戦下で
フランス・スコットランド連合軍とドイツ軍との間で起こった奇跡
”クリスマス休戦”を描いた作品だそうだ。

これってポールが作った”Pipes Of Peace”のプロモ・ビデオと
同じエピソードだよね?

ポール・ファンならもう何度も観たであろうこのビデオ
この映画のことがきっかけで、久しぶりに観ちゃったよ。
ポールは二役でそれぞれの軍の兵士を演じているが
何をやっても上手くこなすよなぁ〜ホント。
ポールとポールが握手するシーンもある。

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戦場あてクリスマスに送られて来た家族の写真を
交換し合うシーンなんかは
ポールの演技が何だか微笑ましくて、グッと来ちゃう。

ところで
ベトナム戦争の頃、公にクリスマス休戦があったような気がする。
そのニュースを耳にした時、子供心に
「そんなことができるなら
 戦争なんかすぐ止められるんじゃないの?」
と思ったものだ。

戦争はイヤだ。
これからもずっと No War!と言い続けるぞ。
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2006/4/12

ステラのシューズ  

ちょっと前の土曜日、異動する後輩に何か贈り物を、と思い
珍しくショッピングに出かけた。
で、出かけてしまうと自分のモノも欲しくなるぅ〜!
それでついつい原宿へ。

原宿にはアディダスのコンセプト・ショップがあり
ステラ・マッカートニーのスポーツウエアやシューズが置かれている。
昨年以来訪れたそのショップで、やはり買ってしまった。
ステラのブランドのスポーツ・シューズ。

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ホントはランニング用のシューズだけど、普段履きに使っている。
この春に出た新作で、いろいろとハイテク技術を駆使しているらしい。
それについてはここで紹介されているが
ワタシはそういうコトにほとんど無頓着なので(苦笑)
履き易ければそれで良い。

そのハイテク技術のお陰か
このシューズ、履いているうちにピタッと足の裏になじんで来る。
その上、とても軽量なので疲れない。
またメッシュ素材が使われているため、足がムレない。
それからドナルド・ダックのような足のワタシでも、窮屈感が全くない。
というわけで、かなり履き心地の良いシューズなのである。

そしてとにかく「マッカートニー」という名前が良い!
あぁ、ワタシってミーハー(爆)
シューズの横には
ステラ・マッカートニーのロゴ入りプレートが貼られている。
これだけで商品価値がアップしてるよねぇ。

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ワタシは若者ではないのでこんな色のシューズにしたけど
他にはもっと明るい系の色もあった。
秋の新作も楽しみだな〜。
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2006/4/10

たっぷりGS  Music

昨日の日曜日は小岩ジョニーエンジェルへ。
(常連さんは”ジョニエン”と言う)
GSバンドのスパンキーを観に行った。

つまり土曜・日曜とライブ三昧だったわけ。
結局2日間思いっきり遊んでしまったので
今日、月曜日は仕事したくない病になりそうで・・・
でも何とかこなした・・・ふうぅ。

スパンキーのメンバーは4人で、ギター2人にベースとドラム。
中でもギターのバイエル小穴さんとドラムのフロイドさんには
ネット上やライブハウスなどでたまにお会いする機会がある。

バイエルさんはビートル系コピー・バンドではジョン役。
ワタシより○歳も年上だけど(失礼!)
まだまだ若いモンには負けないゾって感じで頑張っている。
小岩ではVSOPというバンドを Yesterday&Today のシェイクさん
それからプロとして六本木キャヴァンクラブなどで活躍している
飯島穣治さんや二神浩志さんと一緒にやっている。
またリッキー廣田さんとのアコースティック・デュオなども。

フロイドさんはワタシよりも若いので
なお、GSなんて知〜らない、という世代。
だが、ひょんなことからスパンキーに参加することになった。
実体はバリバリにロックなドラマーのフロイドさんなのに
(それはカッコ良いのだ〜ロックな方もいつかまた観た〜い)
GSではそんなドラミングはできないから
ドラムのスタイルに修正をかけた。
そして今ではすっかりGSバンドのドラマーである。
しかし、たまに「ロック叩きてぇ〜」という心の叫びが
聞こえてくるとか来ないとか・・・。

もちろん、もうひとりのギタリストである松ちゃんも
ベースのビート浜村さんも安定した演奏でバッチリ。
ボーカルはバイエルさんと浜村さん。
強力なツイン・ボーカルだ。

結成してそれほど何年も経っていないけれど
良くまとまっている彼らの音は、耳に心地良い。
GSのことをあまり知らなくても充分に楽しめる。

当日のセット・リストはフロイドさんのブログにて。
スパンキー、これからも頑張って〜。


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2006/4/8

HAVE A NICE DAY Tour  Rock

東京ドームでボン・ジョヴィのライブを観た。

もう13回目の来日公演とのことで
バンドとファンの間では
良いコミュニケーションが取れているライブだと感じた。

いつものようにジョン・ボン・ジョヴィは
力一杯のパフォーマンスをしてくれて好感が持てた。
彼は日本のファンをとても大切にしているなぁ。

来日直前の骨折で左肩が使えないリッチー・サンボラは
右肩からストラップを下げ
ギプスで固定した左腕で弦を押さえていた。
多少弾き難そうな場面もあったけれど
プレイ自体にほとんど問題はなかったのでホッとした。

しかし、ワタシ的にはちょっと消化不良なところがあった。
前回のツアーでは
リッチーがまるまる1曲ボーカルを取った曲があったのに
今回はほんの少しソロ部分を歌っただけ。
ジョンとリッチーが1本マイクで歌った曲があったにしろ
ボーカリストとしてのリッチーが好きなワタシは
ちょっとガッカリ。

リッチーの声はどちらかと言えば
ジョンの声より力強くて艶があると思う。
ロック・ボーカリストとしては
かなりカッコ良い声の持ち主だと思ってる。

だから最後の曲 Wanted Dead Or Alive で
ほんの少しだけリッチーがソロを歌った時には
あんまりステキで、もの凄くゾクゾクしてしまった。
うぅぅ〜もっと聴かせて欲しかったよ〜リッチー。

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ライブの終わる時間が早いので
もしかしたらバンド一行が六本木のビートル系ライブハウスに
出没するのではないかと思いつつも
消化不良気味の気分を変えたくて、つい銀座へ。
Bar ZEP にお邪魔した。

たこ焼き(今日はたれ)をいただきながら
マスターとストーンズ話&キッス話。
もちろんビートル系の話も欠かさなかったけどね。
そしてポールの Chaos をリクエスト。
やっぱり良いわぁ〜。
マスター、ありがとうございました!
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2006/4/7

Live at Abbey Road  Paul McCartney

昨年7月、ロンドンのアビー・ロード・スタジオで
ポールがたった50人の観客を前にライブをした。
その模様が今日WOWOWで放送された。
期待を思いっきり上回る素晴らしいライブだったぁ〜〜〜。

でも実は・・・(涙)
アタマの中が仕事のことばかりになっていたワタシ。
昨日は憶えていたはずの放送日を今日になってすっかり忘れてた。
残業を22時前に終わらせて乗った電車の中
ミョーな胸騒ぎが・・・ん?・・・あっ!録画予約してないっ!
バカバカバカーーー!!!

慌てて電車を降りホームから家人に電話
何とか放送開始10分後くらいから録画することができた。
あとは今後のリピート放送に賭けよう・・・トホホ。

番組の内容はきっと色んなトコロで紹介されてるだろうから
ここでは書かないけど
アットホームな雰囲気で進められたあったかいライブ。
ポールの観客を大切にしている様子がとてもよくわかって
それだけで嬉しくて感動してしまった。
やっぱりポールって優しいんだよなぁ〜くぅぅ、涙ちょちょ切れ。

面白かったのは Lady Madonna の風変わりバージョン。
これ、きっとコピってマネする人がたくさんいそうだ(笑)

ここのところわりとストーンズに集中してたけど
この番組を観て
またコロッとポール・モードに戻っちゃった。
それほどステキなライブだった。

ポールは音楽で皆をシアワセにするために存在してるヒト。
そういう役割を神様がポールに与えているのだ。
だからポールは特別なヒト、凄いヒトなのだ!
改めてそう感じた。

今夜は寝る前に Chaos を聴こう。
あぁ、大好きだよ〜〜〜ポール。


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2006/4/5

I Only Want to Be With You  Rock

年度始めは無いアタマも1日中フル回転。
仕事がただただ忙しくて
ウチに帰り着いたらもう22時を過ぎていた。
あぁ、疲れた・・・。

今夜はションタロと遊んでやる時間も気力もない。
それを知ってか知らずか
ションタロはひとりで寝てしまってる。

こんな夜はアイドルなロックを聴きながら
ちょっと元気を出してみる。
何かって?もちろんベイ・シティ・ローラーズ!
理屈抜きの楽しさだもん。

BCR が歌ってる中でも一番好きなのは当然これ。
I Only Want to Be With You(二人だけのデート)
64年ダスティ・スプリングフィールドのカバー。 
ノーテンキな歌詞も最高なのだ。

No matter what you do
I only want to be with you
何を君がしていようと、ただただ僕は君と一緒にいたい

こんな歌詞を若い男の子が可愛い声で歌ってる。
超、癒されちゃうなぁ〜。
自分が若い時には全くなかったこの感覚。
あはは〜やはり歳のせいかぁ?


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