2006/5/31

The BlueDusts  Tribute Band

六本木アビーロードの10周年を記念して
5年ぶりに復活した The BlueDusts を昨日観た。
The BlueDusts は2000年11月11日に
ビートルズのアルバム「The Beatles1」発売記念イベントのため
結成されたビートル・ユニット。
当時のメンバーは
黒沢昭雄さん(ポール)小熊正彦さん(ジョン)
三分一嘉一さん(ジョージ)二神浩志さん(リンゴ)
ただし今回からは二神さんに代わって
鶴見ラバーソウルなどで活躍されている金子充伯さんが参加。


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さて
黒沢さんは2年前からバンド活動を休止していた。
その間あちこちから復活を望む声が上がっていたのだけど
他に力を入れているお仕事があったようで
ステージでその姿を観ることはできなくなっていた。
黒沢さんといえば、ワタシにとっては Routine のポール役。
彼を初めて観たのは六本木キャヴァンクラブ。
今から12年ほど前だったと思う。
その時のジョンは小松陽介さんで、ジョージは三分一さん。
このフロント3人は最強に見えた。
「最近人気の曲です」という黒沢さんのMCで始まった曲は
”Three Cool Cats”
この時のことは今でも忘れられない。
ビートルズのコピー・バンドが出ている店に行ったのも
これが初めてだったうえ
Routine のビートルズぶりにも衝撃を受け
それ以来 Routine はワタシの中で伝説のコピバンとなった。

その後いつの間にか Routine はキャヴァンクラブから消え
ワタシも六本木に足を運ぶことはなくなってしまった。
ところが2001年10月、突然に Routine が復活。
オリジナル・メンバーは黒沢さんと小松さんだけだったが
ビートルズに対する拘りは昔のまま。
1本マイクのジョン&ポールが再現されるたび
客席からは大きな声援が上がっていたっけ。

しかし 再始動したRoutine は常時活動するバンドではなかったことや
小松さんの個人活動が活発になり
別に Make Let というバンドを結成したことなどもあって
おのずと Routine の活動は休止状態になっていった。
2004年5月のことである。

前置きが異常に長くなってしまったが(汗)どうぞお許しを。

黒沢さんのパフォーマンスを観たのは本当に久しぶりだったけど
2年前と全然変わることのないステージに感動した!
ブランクなんてどこにあったのだろうかと思うほど。
黒沢さんは右利きなのに
ベースは左手で弾くことからもわかるように
彼のビートルズに対する拘りは人一倍強い。
そのほかにもいろんなところで思わずニヤリとしてしまうような
パフォーマンスをしてくれるのがとても嬉しい。
そんなビートリーさを保つには大変な努力をされているはず。

1stステージ
She Loves You
Can't Buy Me Love
I Feel Fine
Three Cool Cats

おおっ!ここで大好きな”Three Cool Cats”だ。
ジョージ役の三分一さんには
2003年にジョン・レノン・ミュージアムで行われた
トリビュート・バンド・コンテストでお見かけして
ついお声をかけてしまったことがある。
ご本人は憶えていないと思うけど。
三分一さんのジョージはワタシの好きなタイプ。
Routine の時も好きだったからバンドで観られるのはとても嬉しい。

You're Going To Lose That Girl
Here There And Everywhere
And Your Bird Can Sing
I Wannna Be Your Man

リンゴ役の金子さんは歌い方がとってもリンゴ。
初めて観たけれどなかなか良い感じである。

Get Back
Any Time At All
Something
The Long And Winding Road

2ndステージ
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
〜With A Little Help From My Friends
Come Together
All My Loving
Ain't She Sweet

ジョン役の小熊さんはずっと前に1度だけ観たことがある。
The bad Boys でだったか。
その時よりも、よりジョン度が増しているような印象を受けた。

Till There Was You
Help!
Happy Birthday To You〜Birthday
While My Guiter Gently Weeps
You Really Got A Hold On Me
Let It Be

3rdステージ
No Reply
I'll Follow The Sun
You Can't Do That
Roll Over Beethoven
I've Got A Feeling
Here Comes The Sun
Hello Goodbye
Yellow Submarine
The Ballad Of John And Yoko
Hey Jude
** encore **
Hippy Hippy Shake
Twist And Shout 

あ〜楽しかった!
The BlueDusts また観に来ようっと。

ライブが終わって少し後、たまたま黒沢さんが近くにいらした。
「お疲れさまでした!」
とお声をかけたワタシに黒沢さんから
「今日は Make Let 行かなくて良いんですか?」
と鋭いツッコミをいただいた(苦笑)
そう、同じ夜に大宮で小松さんのバンドのライブがあったのだ。
でも黒沢さん、どうぞお手柔らかにお願いしますです。
昨夜はただ The BlueDusts が観たい気分だったのだから。


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2006/5/29

I'm Gonna Sit Right Down And Cry(Over You)  Tribute Band

昨日、六本木アビーロードでのライブ・イベント。
3番目に観た Yesterday&Today は
いつも期待したとおりにビートリーなパフォーマンスをしてくれる
とっても貴重なバンド。
だからいつまでも大切にしたいバンドなのだ。

Two Of Us 〜 I'm Gonna Sit Right Down And Cry(Over You)

のっけからこのメドレー。
カッコ良いことこの上ないよ。

Some Oter Guy
Roll Over Beethoven
Solder Of Love
September In The Rain
Money
I Wannna Be Your Man
To Know Her Is To Love Her
Day Tripper
Help!
Long Tall Sally
Too Much Monkey Business
Hippy Hippy Shake
I Got A Woman

もっと聴きたかったというのが、本音。
次はいつ?


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2006/5/28

Lumberjacks Review Vol.2 〜昼は働き、夜は寝る〜  Tribute Band

六本木アビーロードで行われたライブ・イベントに行って来た。
いつも応援している Yesterday&Today が出るし
主催者バンドの Lumberjacks には
よくライブ・ハウスでお目にかかるYちゃんもいるし
そのほかのバンドにもお見かけしたことのある方が多かったので
結構楽しみにしていた。

特にYちゃんとはこのライブ前にあるお店でたまたまご一緒になり
「とってもポールが好き」というお話を聞いていた。
そのうえ Lumberjacks に参加している方々の中にも
かなりポール好きのメンバーさんがいるとわかっていたから
濃い〜い、ポール・ナンバーが期待できた。

そんなことからライブ受付ではドラム担当Yちゃんの応援もしたくて
「ランバージャックスを観に来ました」と言ってしまったー。
しかしそこで、前日になって急に行く気になった連れ合いが
「Yesterday&Today ・・・」と言ってくれたので
Y&T の皆さま、どうぞお許しを。

さて1番目は Mr.Muffin & Gourmet Pie というバンド。
以前、早稲田の大隈講堂ライブで観たことがあり
リズム・ギター担当の て〜さん は
いつも丁寧にご挨拶してくださるとっても優しい感じのジョン。
そのて〜さん、見たことのないお髭顔だった。
おおっ、こりゃあレアな て〜さんではないか。
この日はホワイト・アルバムからの選曲が多く
数日前、元気づけのため(ポール離婚騒動で凹んでたからさっ)
このアルバムを久々に聴いていたワタシには、嬉しい曲たちばかり。
歌も演奏もなかなかの出来だったけど
もっと開き直った感じでパフォーマンスすれば
今以上に良い感じになるんじゃないかな、と思った。
コーラスやタンバリンなどでサポートしていた
て〜さんの妹さんの笑顔は
素晴らしいパフォーマンスのひとつになっていたよ。

2番目は Magical Mystery Band というバンド。
彼らはビートルズの曲を完全にアレンジして演奏。
きちんと歌詞を聴いていないと何の曲だか全くわからないほど。
そんなバンドであるためか、演奏力はさすがであった。
ドラム担当のUさんは別のバンドで観たことがあったが
ボーカルを聴いたのは初めて。
ドラムもカッコ良いけど歌も素晴らしかった。
このバンドのベース担当Kさんは
ワタシが勝手に憧れているキーボーディストSさんのダンナさま。
なので、ちょうど観に来ていたSさんともお会いできて嬉しかったな。
(まるで余談だけど彼女の Seven Seas of Rhye を聴いてみたい・・・)

3番目はお目当ての Yesterday&Today だったが
彼らのライブについては、また日を改めて書くことにしよう。

4番目にいよいよ Lumberjacks が登場。
演奏前にポールの”That Day Is Done”が流れている。
(この曲を聴くと中国の天安門事件が脳裏を過ぎる)
あっ、もしかしたらアレだー!
曲が終わると3人のメンバーさんがひとりずつ
黒い紙に白く書かれたアルファベット文字を頭上に掲げた。
「N」「O」「W」
そして演奏し始めたのはもちろん”Figure Of Eight”
これには連れ合いも大喜び。
東京ドームのアリーナCブロック。
初めて観た生ポール体験がまたまた甦る。
うひょ〜嬉し過ぎるぞ〜。
あの東京ドーム以来、ポール本人も全く演奏していない
”Figure Of Eight”だから
凝った演出とともに聴かせてもらえて本当に嬉しかった。
そのほかにも滅多に聴けないポールやウィングスのナンバー。
”The Song We Were Singing”
”So Glad To See You Here”
”Smile Away”
楽しかったよ〜。
それからそれから、ジョージの曲も大好きなものばかり。
”Give Me Love (Give Me Peace On Earth)”
一緒に歌っちゃった。
”All Things Must Pass”
この曲には弱い・・・いつも感涙状態になる。
”Isn't It A Pity”
ジョージ好きなギター担当Aちゃんの思いが溢れた選曲だよなぁ。
それにジョンの曲も1曲やってくれた。
”Mind Games”
(曲順は不同)
最後は主催者バンドがしっかり締めてくれて、終了。

Lumberjacks ありがとう!
またの企画を楽しみに待ってるね!


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2006/5/26

TRICERATOPS SPRING TOUR 06  Rock

ずっと観たいと思っていたトライセラトプスのワンマン・ライブ。
昨日初めて観ることができた。
(会場は渋谷AX)

例によって何の予習もせずに行ったのだけど
期待以上にステキなライブだった。
とにかくギター&ボーカルの和田唱くんが素晴らしい。
今年で結成10年とのことだが
それだけ続けられてきた自信と
より新しいものを作ろうとする意欲が
ビシバシ感じられるような力強いライブだった。

ワタシがトライセラを観ようと思ったのは
時々ビートル系ライブハウスでお会いするKちゃんから
「トライセラは凄く良いですっ!」
と聞いたこと、それから以前
”ジョン・レノン・スーパー・ライブ”で観た
唱くんのビートリーさに惹かれたことから。
そのうえ、トライセラの他のメンバーもビートルズ好きなのだ。

唱くんはキッス好きでもあり
いつぞやはポール・スタンレーと同じモデルのギター
(アイバニーズ?のクラッシュド・ミラー仕様ってやつ)
を持って歌う写真を見たことがある。
開演前にはキッスの曲も流されていた。
それから、マイケル・ジャクソンのことはもっと好きらしい。

ところでライブは
ノリノリの曲、スローな曲とバラエティに富み
観ている人たちを飽きさせない。
ほとんどが唱くんの作品とのこと。
ワタシにとっては全く知らない曲が続いたのだが
聴いていてとても楽しいのは彼のビートル度が高いせい?

そして途中のカバー曲のコーナーでは2曲を披露。
最初のはブルース。
自分たちが好きなビートルズやストーンズの
ルーツ・ミュージックであるというMCで紹介した
ハウリン・ウルフの”Forty Four”
後で調べてみたらこれが凄い人で
マディ・ウォータースと並ぶシカゴ・ブルース界のビッグ・ボスだって。
渋いことやってくれるよ、トライセラ。

そのあとの曲には驚愕したぁ〜!
自分たちはロックとかだけじゃなくて
スタンダード・ミュージックも好きだというMCとともに
誕生日プレゼントにもらったウクレレを持ち
唱くんが歌ったのは、な〜んとなんと!
”I'll See You In My Dreams(夢で逢えたら)”
これって”コンサート・フォー・ジョージ”のラストで
ジョー・ブラウンが歌ったあの曲ではないか!
唱くんはそれをひと言も口にしなかったけれど
知らずにやったはずはない。
涙なくしては聴けないあの曲を
まさかトライセラトプスのライブで聴けるとは・・・
う〜ん、恐るべし、和田唱。

唱くんの声はちょっと変わってるのだけど
聴いていて凄く心地良い。
彼のMCはやたらに(苦笑)長いのだけど
素直さと前向きさに溢れているので
ずっと聞いていてあげたくなってしまう。

ご存知のとおり唱くんの両親は
イラストレーターの和田誠さんと
シャンソン歌手兼料理研究家の平野レミさん。
そんな両親の影響からか
彼のキャラクターはとても個性的。
特に話し方はお母さま譲りかも。

ライブ後半は
満員の会場がひとつになって盛り上がった。
バンドの面々も楽しくて仕方ないという感じで演奏し
アンコールを3回もやった。
予習もなく観たライブだったのにもかかわらず
とってもとっても楽しませてくれたトライセラトプス。
もちろん、次もまた観に行くよっ!


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2006/5/24

Goodbye  Paul McCartney

ポールがメリー・ホプキンのために書き下ろした Goodbye は
切ないメロディだけど美しい曲。
「オマエが感傷的になってどうするっ!」
と自分でツッコミを入れつつ
ついこんな曲を選んで聴いてしまう今日この頃。

どうしてるのかなぁ、ポール。
やっぱり気になるよ・・・。

公式には出てないが
ポールが歌った Goodbye もあるのだよね。
これがまた良いんだなぁ!

ポールがレコーディングしたと、先日ネット上で見た。
もう前を向き始めているのかな。
頑張ってるんだなぁ、ポール。
ずっとずっと応援しているよ!


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2006/5/22

Yesterday&Today  Tribute Band

日曜日、シティ・ホテルで迎えた優雅な朝。
♪まだベッドの中で半分眠りたい(by Yuming)

一昨日は Yesterday&Today が小岩ジョニーエンジェルでライブ。
錦糸町(ホテルの最寄駅)まで帰れば良いので、余裕のよっちゃん。
だから、ゆっ〜くり楽しむことが出来た。

彼らを初めて観たのは
浦安の啓禮舎という喫茶店のようなライブ・スポット。
もう5年くらい前のことだ。
左ききでポールにソックリな人=ポッツさん、がいるよと
友人Mさんに聞き、ちょっと観に行ったのだ。
彼は確かに可愛くて、若き日のポールみたいだった。

お店に入るとリハーサル終了直後。
リンゴ役のラディックさんはすでに
大丈夫なの?と思うほどの大汗状態。
ライブが始まるとジョージ役のシェイクさんは
ジョージがそうやるようにお口を曲げて歌っていた。
帰りがけ、ジョン役のレニーさんが握手してくれた。
そばでよく見たら結構カッコ良い人だった。

最初の印象はそんな感じだった・・・失礼なこと書いてお許しを。
でも何回かライブを観るうち
ビートルズがデビュー前の
あの活き活きとした様子を再現してくれる彼らの魅力に
だんだん引き込まれていった。
特に2年ほど前からは
ライブ回数とともに実力も備えて来て
正統派(という言い方が正しいのかどうかわからないけど)の
ビートルズ・コピー・バンドとしては
アマチュアの中では一番なんじゃないか?
と思えるようになって来た。

だからここ数年は
ビートルズをバンドでコピーしてる人たちもたくさん観に来ていた。
いつだったか六本木ロックアップでライブをした時
キャヴァンクラブでのステージの合間に
現シルバー・ビーツの
永沼忠明さんや馬渕英将くんが観に来たこともあったっけ。

そんなバンドを応援して来れたワタシは幸せ者だ。
だから今回も幸せな夜を過ごした。

(1st)
From Me To You
Thank You Girl
One After 909
All My Loving
Where Have You Been All My Life
Honeymoon Song
So How Come
Anna
A Picture Of You
Memphis Tennessie
Till There Was You
If I Needed Someone

(2nd)
Side By Side Theme〜No Reply
How Do You Do It
Don't Ever Change
This Boy
September In The Rain
I Call Your Name
Match Box
You Can't Do That
Tell Me Why
Nothin' Shakin'
I Feel Fine
Hello Little Girl
Basame Mucho

(3rd)
Pop Go The Beatles〜Some Other Guy

この後、ワタシはどうしても彼らを近くで観たくなり
カメラを持って前の方の席へ・・・
セット・リストをメモするのも止めて。
なのでこの後のセットはよく憶えていない・・・。
でもさ、そんな日があっても良いよね?


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2006/5/21

ホテル・ライフ大好き!  

土曜日に小岩までライブを観に行く予定にしていた。
その数日前
突然思い立ってライブ帰りにホテルに泊まることにした。
ちょうどもらった旅行券も使えるし
これならいつもみたいに終電を気にしなくてすむ!
というわけで錦糸町の東武ホテルレバント東京へ。

近頃は地方ライブ遠征をほとんどしなくなったが
数年前には毎月のように浜松や名古屋に行って
よくひとりでホテルに泊まっていた。
ひとりだと気楽だし、マイペースでのんびりできる。

ワタシがこんな風にホテルを使うことができるようになったのは
2000年にキッスがフェアウェル・ツアーで来日した折
大阪までライブ遠征した時からだ。
キッスのメンバーたちの宿泊先であったウェスティンホテル大阪
ここに運良く泊まることができた。
ウェスティンはいわゆるお洒落なシティ・ホテル。
宿泊価格の割にはゆったりした部屋で
何といってもガラス張りのバス・ルームが楽しかった(笑)

いつもそんな良いホテルにばかり泊まっているわけではないが
やはり忘れられないのはフォーシーズンスホテル椿山荘東京
2002年にポールが宿泊したホテルである。
ワタシと友人Mさんは来日直前にポールの宿泊情報をキャッチ。
すぐ予約してふたりで泊まったのだ。
カーテンがリモコンで開閉するのに感動したなぁ(笑)
バスルームにはロクシタンのヴァーベナ。

このホテルのロビーではポールのバンド・メンバー全員に会えた。
それに何より、たまたまカフェにいたらポールとヘザーが
ふたりで入って来た!
彼らとの最短距離は2m以内だったと思う。

セキュリティの人たちに止められていたから
声を発することも出来なかったが
友人Mさんとふたりで着ていた
”no more landminds”のTシャツに気づいたポールは
親指を立てながら「Very good, very good!」と言ってくれた!
くぅぅぅ・・・。

あの時のポールには後光が射していたように見えた。
もちろん、友人Mさんとワタシは固まりっ放しで
特にワタシの目は感動で真っ赤・・・(Maccaじゃありません。)
しかし、あの時のふたりはもう夫婦ではないのだなぁ・・・(悲)

ところで
今回泊まった部屋は15階。
ワタシのまねっこ(カワイイ!)をして
後から予約した友人Mさんは21階だった。
これは15階の窓から見たJR錦糸町駅。

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シングル・ルームを予約したのだが
来てみたらツイン・ルームだった。
ひとりでツイン、とってもゆったり〜トクした気分。
あ、誰か連れ込めば良かったかなぁ(爆)
・・・って、それ、女性だってば。


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2006/5/19

なんだかんだと  Paul McCartney

ポールとヘザーの離婚についてあちこちで話題にしている。
ワタシもつい書いちゃったが・・・

でもね、今はふたりをそっとしておいてあげたい。

一昨日からいろんなブログを見た中で
一番共感できたのがMさん(男性)のブログ。
直接お知り合いではないのでリンクはできないけど
ポールへの真の愛情を感じるので
お断りもせずに引用してしまいます。
Mさん、ホントにごめんなさい!

********************

ポールはこれからしばらくの間
今まで以上にいろんなことを言われるのだと思う。
たくさんの人が好き勝手なことを言い出すのだと思う。
ときにもっともらしい顔をして、ときに心配そうな顔をして。
目に浮かぶぜ。
そんな奴らは全員この世からいなくなればいいんだ。

こんな声明(torami注:ポールとヘザーの共同声明)を出したところで
本当の気持ちなんて
とても言葉で説明しきれるものじゃないだろう。
ポールが自身の公式サイトに寄せたコメントは
もっと正直で、つらく悲しいものだった。
やり場のない怒りを必死になって押さえているのが伝わってくる。
なぜだ?あんなに世界を幸せにしてくれた人が
どうしてこんな思いをしなければならないのだろう?
 
善人も悪人も偽善者もいらない。
どうでもいいから、とにかくポールには幸せであってほしい。
ただそれだけだし、そのためにできることがあるなら
どうか教えてほしい。
なにもないのなら、せめてくだらない報道には耳をかさないで
そんな暇があったらポールのレコードを聴いていようと思う。

がんばれポール!元気だせ!ずっと応援してるよ。

********************

Mさん、ありがとうございます。
ワタシはあなたの文章に癒されました。
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2006/5/18

MESSAGE FROM PAUL  Paul McCartney

ポールは公式サイト
ヘザーとの離婚についてのメッセージを発表した。

さっきよりちょっと冷静になって考えてみる。

ポールもヘザーもかわいそうだけど
これからヘザーへの風当たりがまた強くなりそうで
ヘザーはかなりかわいそうかも知れない。
そういう状況にならないように祈りたい。

ふたりともそれぞれの道を歩み始めて
また別の新しい幸せをつかんで欲しいと心から思う。
娘ベアトリスも。

しかし
しばらくは元気が出ないだろうなぁ、ポール。
あの人は、いつも誰かそばで支えてくれる女性がいないと
ダメな人だからさぁ・・・。


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2006/5/17

離婚  Paul McCartney

あんまり早過ぎて
驚いて。

開いた口が塞がらない。
自分のことじゃないのにアタマがクラクラする。

これからどうするんだ、ポール。

どっちが良いとか悪いとか
そんなことは言えない。
進む方向が違ってしまったのだから仕方ない・・・。

でも
離婚って辛いよね。
ポールが辛いとワタシも辛いんだよ・・・。
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2006/5/16

ファルコン状態  

我が家に生息している♂猫、ショーン・タロウ。
彼は時々、顔だけがミョーに目立つしぐさをする。
それは例えば、こんな感じ。

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こういうショーンの様子を我が家では
”ファルコン状態”
と呼んでいる。

ファルコンとは
映画「ネバーエンディング・ストーリー」に登場する
顔のデカ〜い、空飛ぶ幸運の龍の名前。

ファルコンの映像をご存知の方は
なんとなくおわかりだろうか?
ショーンはこのファルコンのように
デカ〜い顔なしぐさをする。
決して顔がデカいわけじゃない。
デカそうに見えるしぐさをするのだ。

これがまたなんとも言えない存在感を醸し出す。
だから猫好きはやめられな〜い。
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2006/5/12

I Love You!  Paul McCartney

これ、とある方のブログで見つけたステキな写真。
(黙って使ってごめんなさい!)

ちゃめっ気たっぷりのサー・ポールに
思わずニコッとしちゃったギルモアさん。
ライブ8の時の写真らしい。
いつもはしかめっ面なことが多いギルモアだけど
笑うと意外にカワイイのであった。

このふたり、仲が良いんだなぁ。
いろんなアルバムやライブで共演しているもんね。
どちらも大好きな人だから
ワタシにはとっても嬉しい写真だったよ。


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2006/5/11

幻のチケット  Paul McCartney

ある方から譲っていただいた
ウィングス日本公演初日の未使用チケット。
1980年1月21日に使われるはずだったものだ。
26年間大切に保存していたそうである。
確かその5日前、ポールは逮捕されてしまったのだよね。

ビートルズ来日時の記憶は全くないが
ウィングス一行が来た時はリアル・タイムだったから
悲しい記憶だけが残っている。
ただし、当時は見事にチケットを買い損なっていたため
苦労して買った方々よりは心の痛みが軽かったかも知れないが。

そんなわけで
未だに当時の新聞記事を集める気持ちにはなれない。
新聞で見た子供のように怯えた表情のポール。
あの写真は辛かったし、やりきれなかったよ・・・。

それでも
ライブ会場で販売されるはずだったパンフは
随分後になってから手に入れた。
ポールが大好き、ウィングスも大好きだったから。
そしてついにチケットも手に入った。
今さらだけど、ちょっと感慨深い。

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裏面には来日予定ミュージシャン名が。
税務署の検印も押されている。

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その部分のアップ。

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これでほんの少し、夢が叶ったような気がする。
そして夢の続きは
いつか再び武道館のステージに立つポールを観ること!
心から強く望めば、叶うと信じたい。
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2006/5/9

わ〜い!でも、トホホ・・・  Disney

東京ディズニーリゾートに計画されている
「シルク・ドゥ・ソレイユ」常設専用劇場。
その建設工事がいよいよ始まったようだ。
4月18日には工事の安全祈願祭が行われたとのこと。

この「シルク・ドゥ・ソレイユ」常設専用劇場は
ディズニーアンバサダーホテル前に2008年オープン予定。
2,000人強が収容できる劇場となる。

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ちょうど2008年は東京ディズニーランドの25周年にあたり
「東京ディズニーランドホテル」も開業予定である。
余談だけど
この年でワタシら夫婦も結婚して25年だ〜。
(この先、何も起こらなければね・・・爆)

ところが
2008年情報に喜んでいた矢先
東京ディズニーランドも東京ディズニシーも
今年9月からチケット値上げ、というニュース。
何だよ、それ〜(怒)
200円〜300円の値上げだって。

パークに入園しても
乗り物にはあまり乗らないリピーターだっているはず。
年間パスポートは結構高いから買えないし・・・。
以前は2,900円で入園だけのチケットがあったのにぃ。
あれは良かったのになぁ・・・ちょっとガッカリだ。

それでもやっぱり行ってしまうと思うけど
何だかなぁ・・・。
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2006/5/8

全部で何匹?  

とある外国のサイトで見つけた写真。

うひゃ〜
猫好きにはたまりませんな。
思わずこのコたちに顔を埋めたくなっちゃう。
可愛いというだけの表現では言い表せないほど。
いつかこんな猫たちに囲まれた生活がしてみたいもんだ。


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