2006/5/7

ROCKIN' WITH LITTLE RICHARD  Rock

今日でGWも終わり。
今年のGWは、球場で野球観戦したり、近場でライブを観たり。
あとは自宅で映画やロックなビデオを観てのんびり過ごした。
しかし、自宅にいる日は1日に2回ほど
猫のショーンから執拗な「遊んでくれ!」攻撃を受けていた(苦笑)

ところで昨日
あるネット・ショップでリトル・リチャードのCDを見つけた。
ベスト盤で20曲入り、新品にもかかわらず600円弱の価格。
それで即買い!
CDは今日到着したので早速聴いてみたところ・・・

Tutti Frutti
Long Tall Sally
Slippin' And Slidin'
Rip It Up
Ready Teddy
She's Got It
Girl Can't Help It
All Around The World
Lucille
Send Me Some Lovin'
Jenny Jenny
Miss Ann
Keep A Knockin'
Can't Believe You Wanna Leave
Good Golly Miss Molly
Ooh My Soul
True Fine Mama
Baby Face
By The Light Of The Silvery Moon
Bamma Lama Bama Loo

ジョン・レノンが傾倒したロッカーと言えば
チャック・ベリーだけど
ポール・マッカートニーはと言えば
このリトル・リチャードの名前が挙がる。
彼なくしてビートルズのポール・マッカートニーは
誕生しなかったとまで言われているらしい。

今までワタシは
きちんとリトル・リチャードを聴いたことがなかった。
まったくダメダメなヤツである(汗)
それがこのCDを聴いてかなりガツンとやられた。
いつも聴いているビートルズのカバーも凄く良いけれど
オリジナルであるリトル・リチャードのパフォーマンスは
それ以上に素晴らしいと感じてしまった。
ちょっとビックリ、目からウロコだった。

このほとばしるような迫力は何だろう?
余りあるほどの疾走感で迫るファンキーなボーカル。
ところどころでグッとココロを掴む力強いシャウト。
何故だかちっとも古さを感じない。
ビートルズの演奏で聴き慣れているからなのか?

リトル・リチャードは今、どうしているのだろうか。
ロック界から引退したと聞いた気もするが、とても気になる。


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