2006/6/29

1966年6月29日  The Beatles

ザ・ビートルズが来日して今日で40年。
今までも節目、節目の年には何かしら企画モノがあったはずだけど
なぜか今年は関連イベントが目白押しである。
テレビやラジオでも特集番組がいろいろ組まれているし
何だろうねぇ?ちょっと不思議な感じ。

そう思いつつ、ついムズムズしてしまう悲しいサガ(苦笑)
結局、この土日は都内某所に出没予定。
もし偶然お会いできた方は笑ってやってくだされぃ(爆)

ワタシはビートルズ解散後に彼らを知った世代。
しかし
彼らのソロ活動がそれぞれ一番活発だった時代を
同時進行で経験することができただけでもラッキーだったかな。

この頃よく思うのだけど
ビートルズは奇跡のバンドだよね。
あんなに個性的で魅力的な4人が集まれたのは
奇跡としか言いようがないと思う。
その上、10年にも満たない期間で
次々と革新的な音楽を作っていったのだから
凄い、凄過ぎる。

ビートルズの楽曲はもう何回も聴いているはずなのに
改めて聴いてみるとその度に新しく感じるのはどうしてなんだろう?
ただ単に好きだからってわけじゃないと思うんだよね。
彼らの楽曲にはまるで魔法がかかってるみたいだ。

そんな魔法に自分もかけられて
こんなおばさんになってもまだビートルズから離れられない。
多分、一生離れられないと思うし、離れることはないだろう。
ビートルズは最高のバンドだから。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/27

THE BEATLES IN TOKYO 1966  The Beatles

1966年4月、銀座ソニー・ビルがオープンしてから2か月後
英国から4人の若者たちが日本にやって来た。
そう、ザ・ビートルズの来日である。

というわけで
銀座ソニー・ビル40周年イベントのひとつとして
THE BEATLES IN TOKYO 1966 浅井愼平・写真展」が
26日から開催されている。
浅井さんはビートルズが来日した時
日本側唯一の公式カメラマンとして彼らと同行した
非常に幸運な方である。

昨日はこの写真展について
”NHKニュースウォッチ9”でも紹介していた。
浅井さんご本人もご出演
”ジョンの下着姿はたった一枚だけの隠し撮り”などという
エピソードも聞くことができた。
そして今日、その写真展に行って来た。

浅井さんがビートルズを撮ったこの写真集は
とても有名なものだから
見たことのある写真ばかりだったけれど
地下通路にあった写真展PRのためのディスプレイは
なかなか見栄えのするもので(被写体が良いのだから当たり前か)
ワクワクしながらケータイで何枚も撮ってしまった。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ズラリ並んだビートルたちは、壮観。

クリックすると元のサイズで表示します

ビルの角(交差点のすぐ前)もこんな風にディスプレイ。

クリックすると元のサイズで表示します

写真展は7月17日までやっているそうである。
入場無料なので是非〜。
0

2006/6/25

GSサタディ  Tribute Band

小岩ジョニーエンジェルでライブを観たのは昨日、土曜日。
パフォーマーはGSバンドのスパンキー。
ワンマン・ライブで初披露曲も満載。
時間が遅くなるに連れ観客が増え、ほぼ満員状態だったから
バンドの皆さんもやりがいあったみたいで、良かった。

セット・リストは
ドラマーであるフロイドさんのブログを見てね。
この日はGS世代のおじさま、おばさまもたくさんいらして
(ワタシより数歳年上だと思う)
手拍子はもちろん
歌ったり踊ったりする方もいて大盛況。
その楽しそうな様子は、とっても微笑ましかった。

音楽って素晴らしいよね〜。
音楽のない人生なんて、考えられないなぁ。
ココを見てくれてるひとも、きっとそうだと思うけどね〜。

いろんな方のお陰で、いろんな音楽が体験できる。
そんなワタシはシアワセ者でございます〜。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/22

ポール強化週間その4パート3  Tribute Band

18日、六本木キャヴァンクラブ。
永沼ッカートニーによるポール・イベント完結編。

第3部
”燃えろウィングス魂part2”
バグパイプ隊の余韻が冷めやらぬ中、最終ステージが始まった。
永沼さんはオーバー・アメリカ・ツアーでポールが着ていたような
ジャケット風の服を羽織っていた。
というわけで当然セット・リストは Wings Over America から。

Listen To What The Man Said

土屋(ツッチー)さんのキーボードは
七色・・・いや、それ以上の音を出す。

Letting Go

この後「セクシー・ギター、小沢勝巳!」という永沼さんの紹介で
2曲だけのために小沢さんが登場。
彼は永沼さんと同じく Whishing のメンバーであり
現在は Shirokuma Company のバンマスでもある。
贅沢なゲストだなぁ(ため息)
小沢さんのパフォーマンスを観るのは久しぶり。

Maybe I'm Amazed

ソフトなセクシーさが魅力の小沢さん。
小沢さんの定番といえばデニー・レインが歌ったこの曲。

Go Now

いつもは優しい感じのステージ・パフォーマンスも
この日はちょっと違っていた。
メラメラ燃えるようなリード・ギターとボーカル。
物凄い気合だったなぁ〜小沢さん。
そしてポール・イベントも終盤に入る。

Band On The Run
Hi Hi Hi

アンコールではまた仕掛けが。
これから演奏する曲をビデオに撮って
デニー・レインあて送るというのだ。
観客の様子も撮影するので皆も協力して欲しいという永沼さん。
「皆、あなたを待ってるよ、デニー!」
両手を頭上に伸ばし
手のひらで翼(ウィングス)のカタチを作る観客たち。

Venus And Mars〜Rock Show

デニーのためにとっておいた一曲はこの曲だった。
歌詞のとおり、赤いライトや緑のライトが点るたび
歌いながら永沼さんがそれを指差す。

曲の途中”Rock Show” ”Long Hair” ”Rockn' Roll”
というコーラス部分では
ステージに向かってそれぞれ右側・正面・左側から
その文字を大きく書いた大きなボードが挙げられ
観客たちはそれに合わせて歌うことができるようになっていた。

そのボードはキャヴァンクラブのスタッフさんが
徹夜で作ったものだと後から知った。
たった数分間のためだけに作られたボード。
ちょっと胸が熱くなった。

デニーへの一曲はバンドも観客も大熱演。
ワタシも心から「祈!再来日」
そして2回目のアンコール。
ステージには永沼さんとツッチーだけが残る。

Nothing From Nothing

ツッチーの流麗なキーボードが
先頃亡くなったビリー・プレストンに捧げられる。
その後はついにあの曲が。

When I'm Sixty-Four

本来なら今年64歳になったポールが
華々しく歌うはずだったこの曲。
やはり永沼さんは、はずさなかった。
次は公式には発表してないけど、ポール好きなら知ってる曲。
な〜んと・・・

Suicide

題名にはギョッとするけど、とってもお洒落な曲なのだ。
やるなぁ〜永沼ッカートニー。
最後の最後には

Silly Love Songs

またまた観客も一緒に声を合わせてコーラスに参加。
曲が終わっても興奮状態の会場。
でも、これでライブはお開き・・・。

永沼さんは”職業ポール・マッカートニー”と自ら名乗る。
つまり彼のステージは「お仕事」なはずなのだ。
しかし今回感じたのは
「仕事を超えた」ポールやウィングスへのトリビュート。
言い方は悪いが
「ワガママ過ぎるほどの拘りぶり」には深い感銘を受けた。

また
シルバー・ビーツのメンバーの皆さん
ゲスト・ミュージシャンの皆さん
キャヴァン・クラブのスタッフの皆さん
永沼さんのスタッフの皆さん
ホントにホントにお疲れさまでした。
そして感謝!!

ところで永沼さん、もちろん来年もやってくれますよね?
デニーも一緒だったら嬉しいなぁ・・・。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/21

ポール強化週間その4パート2  Tribute Band

18日のイベント「燃えろ Wings 魂!」の続き。

第2部
”燃えろウィングス魂part1”
いよいよである。
これからが永沼ッカートニーの本領発揮。
それだけを期待して観に来たと言っても過言ではない
永沼さんが歌い、演じる「ウィングス」
さて、どんなウィングスを見せてくれるのだろうか?

シルバー・ビーツとキーボードの土屋剛(ツッチー)さんは皆
ブラックTシャツにシルバーでウィングスの”Wマーク”
(Wの文字に羽根が生えている)がデザインされた
お揃いのステージ衣裳でキメている。

Too Many People〜She Came In Through The Bathroom Window

うわぁ!
昨年の米国ツアーでポールが初披露したナンバーだ。
ポールはこれを歌う前にウィングスのことをチラッとMCしたんだよね。
その曲から入るなんて心憎い演出だ。

で、定番の曲。
パブロフの犬のように反射的に拳を上げる。

Jet

「この曲を聴いたら泣きますよ」と言って永沼さんが歌ってくれた

No Words

そのMCを聞いただけでどの曲かすぐわかったよ〜。
アルバム Band On The Run の中でも
ファンの間では人気の高いナンバーだけど
滅多に演奏を聴くことができない曲なのだ。
この1月にデニー・レインが来日し
ライブで歌ってくれた時には泣いたなぁ・・・。
デニーはキャヴァンクラブにも来て、永沼さんと共演した。
その時の感動が永沼さんのウィングス魂に火を付けたのだ。

Cafe On The Left Bank

デニーの影響でフォーク・ロックっぽいアルバムとなった
London Town からの曲。
前にも永沼バージョンを聴いたことのある気がするが、好きだなあ。

ここからのセット、ウィングス好きには感涙モノ。
デニー・レイン役の馬渕くんから歌い始める。

Spirits Of Ancient Egypt
Picasso's Last Words(Drink To Me)

馬渕くんはデニーと同じようにダブルネックのギターを持つ。
彼は今回のライブに際して
永沼さんの強力なサポーターとなっていたようである。
ウィングスに関する小モノをいろいろ用意できたのは
彼の協力もかなりあったそうなのだ。
その馬渕くんがソロで歌う。

Richard Cory

オーバー・アメリカ・ツアーでデニーがある人名で歌っていた歌詞を
馬渕君は「Denny Lane」と変えて歌っていた。
このデニー・レインへのトリビュートぶりは微笑ましくもある。

Bluebird

この2曲はライブ盤 Wings Over America での曲順どおり。
なかなか珍しいセットである。
ここで永沼さんは「SCOTLAND」という文字入りのジャージを着る。

Heart Of The Country

永沼さんはタータンチェックの布を腰に巻く。
そして静かに歌う

Mull Of The Kintyre

曲の途中、歌詞のない演奏部分をいつもより長く繰り返している。
あれ?どうしたのだろう?
永沼さんの目がある方向を向いているようだ。
何かあるのか?

その時だ。
突然聴こえて来たバグパイプの音。
ワタシは一番後ろの席にいたので
何が起こっているのかすぐには把握できなかったが
なんと、な〜んと
ホンモノのバグパイプ楽団の方々が目の前に現れていたのだ!!!
toramiさん、驚愕・・・

スコットランドの正装をした東京パイプバンドの方々。
圧倒的な存在感だった。
まさかキャヴァンクラブでバグパイプの演奏を生で体験できるとは
夢にも思わなかった。
永沼さんのたっての希望で実現したこのコラボレーションに
驚きでしばらく目はまん丸、口はポカンと開いたままのワタシ。
とても言葉では言い表せないほどの感動だった。

Junior's Farm

永沼さんの歌に合わせて Let's Go!と繰り返し手を挙げる観客。
キャヴァンクラブでは異様な熱気に包まれたまま
第2部が終了したのだった。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/20

ポール強化週間その5  Tribute Band

永沼ッカートニーによるポール・イベントのレポ続きは明日以降に。

昨日は六本木アビーロードのハウス・バンドのひとつ
タークォイズのポール・イベントに行ってきた。
ポール役は寄本慎司さん。
優しさ溢れるポール役さんである。

アビーロードに向かう途中
六本木交差点方向へ向かう寄元さんとすれ違う。
Let It Be の頃のポールのようなお髭顔だ。
イベント前の緊張感が漂う寄本さん。
そのままお声をかけずまっすぐアビーへ。

イベント・ステージは昨年より長く時間を取って
たっぷり楽しめるようにしてくれたそうである。
店内の明かりが落ちて、いよいよポール・イベントの始まり。

Venus And Mars〜Rock Show〜Jet

ここでもやはりウィングス!
アルバム Wings Over America 初めの3曲である。
歌詞のとおり赤や緑の照明が点いては消える。
寄本さんはリッケンバッカーのベースを持って歌う。

Big Barn Bed

ウィングスのアルバム Redrose Speedway から。
これをやってくれるバンドはあまりないので、かなり嬉しい。

Fine Line

ここでニュー・アルバムからの曲が出た。
寄本さんがベースを置き、アコースティック・ギターを手にする。

Bluebird

Over America バージョンで歌われた。

Uncle Albert/Admiral Halsey

ポールお得意、1曲が何部かに分かれたような構成の曲。
アルバム Ram に入ってるのだが、久しぶりに聴いたなぁ。
そして再びアルバムの曲順に忠実に。

Tug Of War
Take It Away

この2曲は繋げて歌ってくれるとなおさら嬉しい。
アルバム Tug Of War のこの最初の2曲は
ポール好きなら大いにくすぐられてしまうのではないだろうか?
Tug Of War が終りそうになる頃に始まるTake It Away のイントロ。
その絶妙さがたまらない。
Take It Away からギターはベースに持ち替えられたが
同じアルバムからの次の曲はアビーロードの姉妹店ボニーラより
ゲスト・ボーカリストとベーシストを呼んでのパフォーマンス。
マイクを持った寄本さんがスティービー・ワンダー役さんと歌う。

Ebony And Ivoly

お客さんも一緒に歌いましょうとスティービー役さんが声をかける。
それにワタシもまんまと乗せられてしまったよ。
ゲスト・ミュージシャンが去った店内。
ステージ前方にキーボードがセッティングされている。
そこに寄本さんがスタンバイして

Maybe I'm Amazed
Lady Madonna

次の曲は女性サックス・プレイヤーが吹くイントロで

The Long And Winding Road

そして再び照明が落ち、ブーンという音がすると、あの曲が。
ベースを弾く寄本さん。

Figure Of Eight

もちろん、ライブ・バージョン。
またウィングスに戻って

Letting Go

93年のアルバム Off The Ground から

Get Out Of My Way

ポールが環境保護にチカラを入れていた頃の曲だ。
何だか、ミョーに懐かしい。

アンコールの1曲目は
新譜 Chaos And Creation in The Backyard から

This Never Happened Before

これを演奏するかどうかで随分迷ったとのことだったけど
でもワタシ個人的には大賛成〜。
だってね、アルバムの中でも超お気に入りの曲だから。
ポールお得意の思いっきりなバラードで
曲の終わり方も最高なんだよなぁ。
寄本さん、ありがとう〜!

最後は定番?の

Lucille

あの曲、この曲、それにゲスト・プレイヤーの方々。
盛りだくさんのイベントだった。
タークォイズの皆さま、ホントにお疲れさまでした!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/19

ポール強化週間その4パート1  Tribute Band

昨夜、六本木キャヴァンクラブでのポール・イベント。
シルバー・ビーツの永沼忠明さんによる「燃えろ Wings 魂!」
はい、燃えて燃えて、燃え尽きましたよぉ・・・はぁぁ。

第1部
”ウィングス飛翔前夜〜アコースティックライブ”
綱島の親子舟でも着ていた
黄色いウィングスTシャツにジャケットの永沼さんは
ギブソン エバリー・モデルのギターを持って登場。
(このギター、馬渕くんと久保さんに狙われてるらしい・・・笑)
パーカッショニストの TARO こと岡竹義弘くんとの共演だ。
25歳の若い TARO くんに負けじと
逆に煽るようにパフォーマンスをしかける永沼さん。
まるで1対1の真剣勝負。
観ている側も息を飲むような緊張感のあるステージ。
いつもの「おいっ、toramiぃ〜」なんて言ってる永沼さんとは
まるで別人のようである(失礼!)
これからこの夜はどうなっちゃうのか?
何かトンでもないことが起こりそうな予感が・・・。

That Would Be Something
Another Day
Momma Miss America(だったと思う・・・汗)
Junk
Man We Was Lonely
Bip Bop Link(だったそうだ・・・また汗)
Every Night

McCartney とか Ram とかのインストに弱いのがバレバレである。
予習してなかったしなぁ・・・甘かった。
永沼さんに叱られそうだわ「出直して来いっ!」って。
(セット・リスト間違っていたらどなたか教えてね)
それはさておき、このレアな選曲。
観客がちゃんと付いて行ってる〜凄いぞ。
さすが濃いポール・ファン、そして永沼ファンである。

ここで永沼さんはリッケン・ベースに持ち替える。
なんとパーカッションとベースだけで歌う。
やってることはいつもと同じだけど
ギターの音を聴かずに音程って保てるのか?
出来ちゃうんだよなぁ〜永沼さん。
それにコーラスを付ける観客。
おおっ、この一体化は美しい。

All My Loving
Lovely Rita

何年か前、Wishing の永沼さんに
よくリクエストしていた Lovely Rita
好きなんだよなぁ〜この曲。
その頃のことを思い出しながら一緒に歌っていたよ。

永沼さんがエピフォン テキサンを持った。
ポールが貼っているのと同じシールが。
馬渕君がフォローしてくれたお陰だそうだ。
良い息子がいてシアワセ者だね、永沼さんは。
ウィングス時代の弾き方で、とひと言。

Yesterday

再びエバリー・モデル。

3legs

ひぇ〜カッコ良い!
今夜の永沼さんは凄みがある。
それにとても男っぽい。
ポールがビートルズを脱退した頃
何でもひとりでやらなきゃならなくなった頃
頑張ってアルバムを作っても酷評されてた頃
そんな頃のポールになりきっていた永沼さんだった。

Why Don't We Do It In The Road?

最後のフレーズを観客に委ねる。
観客もそれに答える。
そして第1部のラスト。

I Saw Her Standing There

ドキドキが止まらない。
永沼さん、やり過ぎだよ〜だってこんなショウは初めてだもん。
                     
                  to be continued・・・

クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/18

64歳の誕生日  Paul McCartney

ポール、お誕生日おめでとう!
今日は英国で、ごく近しい人たちとお祝いをするはず。
きっと楽しいパーティになることだろう。

ポールが64歳になっても
現役のミュージシャンとして活動してるなんて
ワタシが中学生の頃には想像もできなかった。
だけどまだポールは
音楽を作り続けてくれている。
とてもステキな音楽を。

いろんな困難を乗り越えながらも
常に第一線で活躍して来たポール。
彼の作った音楽によって
ワタシたちをシアワセにしてくれるポール。
いつまでも元気でいて欲しいな。

ポール、お誕生日おめでとう!
今夜はポールが作った曲を聴きながらお祝いするからね。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/17

ポール強化週間その3  Tribute Band

関西のポール友達 R ちゃんが久しぶりに上京するという。
彼女のお誕生日はポールと一日違い。
なんて羨ましいコなんだぁ〜!

というわけで16日はお誕生日祝いをするため
再び六本木キャヴァンクラブへ。
そして懲りずにまた深夜のステージまで残留。
彼女の希望により最後はステージ真ん前席に。
嬉々として永沼さん側に座る R ちゃん(笑)

そんなステージ近くの席にはほとんど座ったことがなかったが
ギターやベースの音ひとつひとつがとてもよく聴こえて
なかなか面白かったなぁ。
ちょっとクセになりそうな予感(爆)

クリックすると元のサイズで表示します

しかし今週は深夜のご帰還が2回。
さすがに今日はかったるくて、出かける気力がなかった。
「歳を考えろよ〜」
どこからかそんな声が聞こえて来る土曜日であった(汗)
0

2006/6/16

ポール強化週間その2  Tribute Band

14日の六本木キャヴァンクラブ。
メイク・レットのポール・イベント中に
どこかで見たようなおふたりがワタシのすぐ横の席に着いた。

あれっ?シルバー・ビーツのポール役、永沼忠明さんではないか。
それにジョン役の馬渕英将くんも一緒。
後で聞いたら六本木アビーロードにいらしたとのこと。
出演者ではなくお客さんとしてね。

イベントが終わったら帰ろうかと思っていたけど
ラスト・ステージで何かありそうだぞ・・・
結局終電はパスしてしまった。

思ったとおり永沼さんは途中からステージに呼ばれ
小松さんに「酒臭い」と言われながらも(苦笑)
いつもとほぼ変わらずにベースを持って歌ってくれた。

伊豆田さんと永沼さんのWポールが観られたから
トクしちゃったなぁ〜。
3曲終わってもまだやりたそうな永沼さんだった、かも。

馬渕くんはステージにいる諸先輩の姿を
後方席からじっと観ていた。
果たして、良いお手本になっていたのかな?


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/15

ポール強化週間その1  Tribute Band

もうすぐポールの誕生日!
先月の離婚騒動でちょっぴりシーンとしていたけど
誕生日である18日前後は
ポールの曲、特に普段はやらないような曲を
いろんなコピー・バンドが演奏してくれる嬉しい時期。

第1弾は Make Let(メイク・レット)
昨日、六本木キャヴァンクラブで観た。

メイク・レットのポール役は伊豆田洋之さん。
その脇をジョン役の小松陽介さん
ジョージ役の上田哲男(チャーリー)さん
リンゴ役の二神浩志さんらが固める。
今回はキーボードに土屋剛(ツッチー)さんも参加
特別編成のメイク・レットとなった。

通常ステージの後、いよいよポール・イベントのステージ。
おぉぉ〜イントロを聴いただけでゾクゾクする
ウィングスのあの曲が!
Venus And Mars〜Rock Show
ベースを手にシャウトしまくっている伊豆田さん。
観ているワタシもグググッと興奮度100%になっちゃって
聴きながら手を挙げずにはいられない。
そして近年のライブでポールが演奏している
Let Me Roll It
サビのところで手を挙げてぐるぐる回すワタシ。
そんなことしてる人は周りに誰もいなかったけど(苦笑)
どうしてもやらずにはいられないのだ。
手を回しながら本物のポールの姿が脳裏を過ぎる。
All My Loving
ここで少しフツーの自分を取り戻すワタシ。
伊豆田さんがステージ中央に座り
ベースをエレアコに持ち替えて歌い始めたのは
Bluebird
ポールの微妙な歌い回しもコピーする伊豆田さん。
小松さんも自身のソロ・ライブでよく歌う曲だ。
その後の選曲はポール好きにとって心憎い曲ばかり。
I’m Carrying
伊豆田さんの美しい高音にウットリ。
Somebody Who Cares
ポールならではの佳曲をしっとりと歌う伊豆田さん。
この曲もまた小松さんが好きな曲でもある。
そして畳み掛けるようにポール節の嵐
伊豆田さんはキーボードを弾く。
You Gave Me The Answer
ポールってどんな曲でも作れちゃうのだよね〜。
やっぱりポールって天才!!
伊豆田さんの歌を聴きながらひとりでミョーに納得してしまう。
Magneto And Titanium Man
どひゃ〜!
こんな曲が聴けるなんて思いもよらなかった。
この時点で興奮度150%になってしまって、壊れそうなくらい。
だってこの曲、大好きなんだも〜ん!
スポークンな部分も完璧にこなす伊豆田さんに脱帽状態。
嬉しくて嬉しくてノリノリで観ていた。
ところがそれだけじゃなかった。
曲を始める前にたまたま弾いた
伊豆田さんのキーボードの一音ですぐわかったこの曲
まさかまさかのこの曲
Waterfalls
もう夢心地なワタシ・・・溶けちゃいそうだわ。
これをポールのように歌うことができるのは
伊豆田さんの他にはいないだろう。
彼の歌を聴いているうちに
この曲のプロモ・ビデオを思い出していた。
短めの髪型で長袖シャツにベストを着た
いかにも”英国の青年”という感じのポール。
はぁぁ〜ポールに会いたいよ〜。
Let 'Em In
これもポールのライブに行きたくなってしまう曲。
それに続いてこの曲。
またまた大好きなんだよなぁ〜これ。
London Town
同じ音がずっと続く曲だから
歌唱力がないとお経みたいに聴こえちゃう。
伊豆田さんの歌は安心して聴ける。
それからキャッチーなナンバー
Take It Away
ジョージ・マーティンが出てくるプロモ・ビデオが懐かしい。
ここで伊豆田さんがベースに戻って
Junior's Farm
大変な盛り上がりのキャヴァンクラブ。
もちろんアンコールの声がかかる。
ひとりで大活躍の伊豆田さんを気遣い
小松さんが Wanderlust と言うのを断り伊豆田さんが歌ったのは
Lucille
伊豆田さんの独壇場である。
最後の最後は
Hi Hi Hi
ロックで締めた。

それにしても
これほどメイク・レットで聴いたことのない曲が出るとは
正直言って驚いた。
かなりの時間を割いてリハーサルをしたのだろうなぁ。
伊豆田さんも小松さんも
ポールが大好きだから出来たのかも知れない。
それにギターのチャーリーさんは自分のアンプ
ドラムの二神さんは自分のドラム・セットを持ち込み
いろいろなパーカッションを揃え
助っ人のツッチーさんも自分のキーボードを持ち込むという
熱の入れよう。
ポール・イベントに向けたバンド・メンバーの心意気には
頭の下がる思いがした。

主役の伊豆田さんはこのポール・イベントが
楽しくて楽しくて仕方ないといった感じで演奏していた。
こんなイベントならずっと演奏していたいという言葉は
きっと本気だったに違いない。
それほどポールが好きなのだろう。
Venus And Mars からの曲は高校の文化祭で演奏した曲で
キャヴァンクラブでやるのが夢だったと嬉しそうに話していた
伊豆田さんはワタシと同い歳。
彼のポール体験はワタシと共通する部分がとてもあるのだ。
だから彼のポールに対する思い入れが
ぎゅうぎゅうに詰まったこのライブは
ワタシを10代の頃のあの日に連れ戻してくれた。
安っぽいFMラジオから流れてきた Venus And Mars
「これがウィングスのニュー・アルバムです」
あの日も今もずっとずっとポールが好き。
そしてポールはいつでもワタシをシアワセにしてくれる。

メイク・レットのポール・イベントは圧巻だった。
その途中でキャヴァンクラブにある人が・・・
以下は後日。


クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/13

ROCKFORD  Rock

ほとんどビートル系アルバムしか買わないワタシが
ポップな紙ジャケにひと目惚れ
試聴した途端に即買いしてしまった”ROCKFORD”
チープ・トリックのニュー・アルバムである。

クリックすると元のサイズで表示します

彼らの3年ぶりの新譜は
来年で結成30年とは思えないほど若々しくアグレッシブ。
陳腐な言い方だけど、まさにパワー・ポップ全開!
アルバムの1曲1曲から
「オレたちはチープ・トリックなんだぞ〜」と主張する
彼らの雄叫びが聞こえて来るようだ。
それに何回も聴きたくなる曲ばかり。
ビートリーなところも変わらない。
ホントに嬉しいなぁ!!
チープ・トリックはまだまだ健在だ。

クリックすると元のサイズで表示します

イントロなしにいきなり始まる1曲目 Welcome To The World から
2曲目はとても彼ららしいパワー・ポップ Perfect Stranger へ
この曲がファースト・シングルに予定されているそうだ。
3曲目 If It Takes A Lifetime は演奏もボーカルも凄くカッコ良い。
昔の曲のアンサー・ソングのような4曲目 Come On Come On Come On
5曲目 O Claire は
ジョン・レノンを意識したような曲調と歌い方。
6曲目 This Time You Got It はメロディアスなロック・ナンバー。

ここまで聴くとマジで嬉しくて、大声で叫びたくなる。
しかし、まだまだ喜びは続くのだぁ。

クリックすると元のサイズで表示します

疾走するような7曲目 Give It Away に
ファンキーな8曲目 One More
9曲目 Every Night And Every Day を聴くと
無性にロビン王子様に会いたくなっちゃう。
10曲目 Dream The Night Away のコーラスや
ギターのリフレインは何だかとても懐かしい感じ。
All Those Years という11曲目は
ジョージ・ハリスンの曲みたいなタイトル。
ちょっとジョージっぽい切ない香りもするから
これも意識して作ったのかな?
そしてラストの Decaf まで全曲が
グッとワタシのココロをつかんで離さない。
あなたたちはスペシャルなロッカーだよ!チープ・トリック。

このアルバムを聴いてからというもの
チープ・トリックのライブが観たくて観たくて仕方ない。
また来日して欲しいよぉ〜。
もちろん前からそう思っているんだけど
なおさら観たくなってしまったぞぉ。

リックが太っても
ロビン王子様の髪の毛が薄くなっても
チープ・トリック、ずっと好きだよ!

クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/11

お気に入り  

数年前に買ったフレンチ・コネクションの真っ赤なTシャツ。
これ、とても気に入っている。

クリックすると元のサイズで表示します

フレンチ・コネクションは
ロンドン発のカジュアルブランド。
このTシャツにも書かれている”fcuk”という文字は
「French Connection United Kingdom」の略である。

友人Mさんから初めてこのブランドの存在を教えてもらった時
一瞬”fuck”かと思ってギョっとしたが(苦笑)
それはブランド側の言葉遊び兼話題づくりだったらしい。

これが気に入っている一番の理由は
なんたってイングランド国旗が何気にデザインされているところ。
(同じ国旗でも日の丸のデザインはあまり好みじゃない・・・)
それにサッカーを意識しているのも良い。

クリックすると元のサイズで表示します

というわけで
フレンチ・コネクションはサッカー発祥の地である
英国のブランドだから
開催中のワールド・カップを意識してデザインされたTシャツが
いろいろお店に並んでいるそうだ。
ちょっとチェックしに行かなくちゃね。
0

2006/6/10

サッカーを観ながら  

イングランド代表の初戦をテレビ中継で観ていた。
相手はパラグアイ代表。

試合開始前に歌われた”God Save The Queen”
これを聴くと即、思い出すのはセックス・ピストルズではなくて
リンゴ・スターがピーター・セラーズと共演した
映画「マジック・クリスチャン」
何故かというと・・・観たことのある人はわかると思う。
映画は、ひとことで言うと英国流超おバカ映画。
冒頭に流れる曲はバッド・フィンガーが歌った
ポール・マッカートニー作品”Come And Get It”

試合開始早々、デビッド・ベッカムのフリー・キックが得点に繋がり
前半を終わって1−0でイングランドがリード。
後半もイングランドが押し気味に試合を進め
そのままパラグアイに勝った。

さて
ビートルたちの故郷リヴァプールのあるところがイングランド。
その地方のチームなので、イングランド代表はいつも気になる。
今大会は特に実力派メンバーが揃っているらしく
優勝候補の一角と言われているようだ。

ところで
イングランド(ロンドン)といえばサッカー・ファンの聖地
「ウェンブリー・スタジアム」のあるところ。
ロック・ファンにもまた、聖地となっているウェンブリー。
現在は建て直し中で、今年中にオープンする予定とのこと。
高さ133mのアーチ、開閉式屋根とピッチ
9万席の屋根付きスタンドを擁するスタジアムとして生まれ変わる。
いつか行ってみたいなぁ。

お話変わって
これはワールドカップ2006応援猫「カッチー」
イングランドのユニフォーム柄だそうだが
いまいちサエないのであった(汗)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/6/9

2006 FIFA WORLD CUP 開幕  

普段はそれほど熱心にサッカーを観ることのないワタシも
4年に一度のワールドカップには、ちょっと心躍る。

厳しい予選を勝ち抜いた各国チームが
世界一をかけて戦うワールドカップ。
クラブチーム選手権とはまた違った楽しさがあるよね。

ここでは直接サッカーとは関わりないこともあるけれど
ワールドカップ開催に因んだいろんなことを思い出してみる。

1986年メキシコ大会。
ウチの連れ合いは本気でメキシコまで行くつもりでいたなぁ。
予選ラウンドが進むたび、彼が大騒ぎしていた記憶あり(苦笑)
しかし最終予選でどうしても韓国に勝てなかった。
やはりまだ実力不足だったのだ。

1990年イタリア大会。
大会後半の頃、ちょうど英国に滞在していた。
ワタシら夫婦には初めての海外旅行。
ビートルズゆかりの地めぐりとポールのライブを観る旅だった。
当然、イングランドも出場していたから
連れ合いはイングランドのレプリカ・ユニフォームを購入
それを着てロンドンの街を歩いていたな。
残念ながらイングランドは決勝トーナメント1回戦で敗退。
この大会で旋風を巻き起こしたのはカメルーン。
旅の最終日前日、ツアー参加者はロンドンのパブで打ち上げ。
そこではもちろん、ワールドカップが中継されていた。

1994年アメリカ大会。
最終予選”ドーハの悲劇”に尽きる。
あれほど興奮して、あれほど悔しかった思いを
スポーツ観戦で体験したことはかつてなかったなぁ。
ドーハで負け、その4年後も代表に選ばれなかったカズ。
それでも彼はまだワールドカップを諦めず今も現役で頑張っている。
凄いよなぁ、素晴らしいよ、カズ。

1998年フランス大会。
決勝戦が行われた Stade de France は
2004年ポールのヨーロッパ・ツアー、パリでのライブ会場。
おかげでワタシはそのピッチに立つことができた(かな?)
ポール、ありがとう!

2002年韓国・日本大会。
あの頃は友人から”六本木の女”と冷やかされるほど
頻繁にキャヴァンクラブに通っていた。
そして必ずと言っていいくらい深夜の最終ステージまで残る。
試合がある日の六本木は
海外から集結したサポーターで溢れるため大騒ぎ。
六本木交差点には警察から装甲車がお出まし。
ある日、キャヴァンクラブにも英国からの屈強なサポーターが。
彼ら、おつまみにはほとんど手を付けず
大量のビールを消費して帰って行った。
みな大柄な男性ばかりでちょっと心配だったけど
紳士的な人たちでホッとした。

さて、2006年ドイツ大会。
日本代表は決勝トーナメントに進めるだろうか?
ワタシも密かに応援しているよ。
ほら、こんなモノで。
なぜか、ミッキー・マウス(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

と言いつつ、バッグにはこんなのもブラ下げてる。
いったいワタシは何者なんじゃい(爆)


クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ