2006/6/9

2006 FIFA WORLD CUP 開幕  

普段はそれほど熱心にサッカーを観ることのないワタシも
4年に一度のワールドカップには、ちょっと心躍る。

厳しい予選を勝ち抜いた各国チームが
世界一をかけて戦うワールドカップ。
クラブチーム選手権とはまた違った楽しさがあるよね。

ここでは直接サッカーとは関わりないこともあるけれど
ワールドカップ開催に因んだいろんなことを思い出してみる。

1986年メキシコ大会。
ウチの連れ合いは本気でメキシコまで行くつもりでいたなぁ。
予選ラウンドが進むたび、彼が大騒ぎしていた記憶あり(苦笑)
しかし最終予選でどうしても韓国に勝てなかった。
やはりまだ実力不足だったのだ。

1990年イタリア大会。
大会後半の頃、ちょうど英国に滞在していた。
ワタシら夫婦には初めての海外旅行。
ビートルズゆかりの地めぐりとポールのライブを観る旅だった。
当然、イングランドも出場していたから
連れ合いはイングランドのレプリカ・ユニフォームを購入
それを着てロンドンの街を歩いていたな。
残念ながらイングランドは決勝トーナメント1回戦で敗退。
この大会で旋風を巻き起こしたのはカメルーン。
旅の最終日前日、ツアー参加者はロンドンのパブで打ち上げ。
そこではもちろん、ワールドカップが中継されていた。

1994年アメリカ大会。
最終予選”ドーハの悲劇”に尽きる。
あれほど興奮して、あれほど悔しかった思いを
スポーツ観戦で体験したことはかつてなかったなぁ。
ドーハで負け、その4年後も代表に選ばれなかったカズ。
それでも彼はまだワールドカップを諦めず今も現役で頑張っている。
凄いよなぁ、素晴らしいよ、カズ。

1998年フランス大会。
決勝戦が行われた Stade de France は
2004年ポールのヨーロッパ・ツアー、パリでのライブ会場。
おかげでワタシはそのピッチに立つことができた(かな?)
ポール、ありがとう!

2002年韓国・日本大会。
あの頃は友人から”六本木の女”と冷やかされるほど
頻繁にキャヴァンクラブに通っていた。
そして必ずと言っていいくらい深夜の最終ステージまで残る。
試合がある日の六本木は
海外から集結したサポーターで溢れるため大騒ぎ。
六本木交差点には警察から装甲車がお出まし。
ある日、キャヴァンクラブにも英国からの屈強なサポーターが。
彼ら、おつまみにはほとんど手を付けず
大量のビールを消費して帰って行った。
みな大柄な男性ばかりでちょっと心配だったけど
紳士的な人たちでホッとした。

さて、2006年ドイツ大会。
日本代表は決勝トーナメントに進めるだろうか?
ワタシも密かに応援しているよ。
ほら、こんなモノで。
なぜか、ミッキー・マウス(笑)

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と言いつつ、バッグにはこんなのもブラ下げてる。
いったいワタシは何者なんじゃい(爆)


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