2006/6/19

ポール強化週間その4パート1  Tribute Band

昨夜、六本木キャヴァンクラブでのポール・イベント。
シルバー・ビーツの永沼忠明さんによる「燃えろ Wings 魂!」
はい、燃えて燃えて、燃え尽きましたよぉ・・・はぁぁ。

第1部
”ウィングス飛翔前夜〜アコースティックライブ”
綱島の親子舟でも着ていた
黄色いウィングスTシャツにジャケットの永沼さんは
ギブソン エバリー・モデルのギターを持って登場。
(このギター、馬渕くんと久保さんに狙われてるらしい・・・笑)
パーカッショニストの TARO こと岡竹義弘くんとの共演だ。
25歳の若い TARO くんに負けじと
逆に煽るようにパフォーマンスをしかける永沼さん。
まるで1対1の真剣勝負。
観ている側も息を飲むような緊張感のあるステージ。
いつもの「おいっ、toramiぃ〜」なんて言ってる永沼さんとは
まるで別人のようである(失礼!)
これからこの夜はどうなっちゃうのか?
何かトンでもないことが起こりそうな予感が・・・。

That Would Be Something
Another Day
Momma Miss America(だったと思う・・・汗)
Junk
Man We Was Lonely
Bip Bop Link(だったそうだ・・・また汗)
Every Night

McCartney とか Ram とかのインストに弱いのがバレバレである。
予習してなかったしなぁ・・・甘かった。
永沼さんに叱られそうだわ「出直して来いっ!」って。
(セット・リスト間違っていたらどなたか教えてね)
それはさておき、このレアな選曲。
観客がちゃんと付いて行ってる〜凄いぞ。
さすが濃いポール・ファン、そして永沼ファンである。

ここで永沼さんはリッケン・ベースに持ち替える。
なんとパーカッションとベースだけで歌う。
やってることはいつもと同じだけど
ギターの音を聴かずに音程って保てるのか?
出来ちゃうんだよなぁ〜永沼さん。
それにコーラスを付ける観客。
おおっ、この一体化は美しい。

All My Loving
Lovely Rita

何年か前、Wishing の永沼さんに
よくリクエストしていた Lovely Rita
好きなんだよなぁ〜この曲。
その頃のことを思い出しながら一緒に歌っていたよ。

永沼さんがエピフォン テキサンを持った。
ポールが貼っているのと同じシールが。
馬渕君がフォローしてくれたお陰だそうだ。
良い息子がいてシアワセ者だね、永沼さんは。
ウィングス時代の弾き方で、とひと言。

Yesterday

再びエバリー・モデル。

3legs

ひぇ〜カッコ良い!
今夜の永沼さんは凄みがある。
それにとても男っぽい。
ポールがビートルズを脱退した頃
何でもひとりでやらなきゃならなくなった頃
頑張ってアルバムを作っても酷評されてた頃
そんな頃のポールになりきっていた永沼さんだった。

Why Don't We Do It In The Road?

最後のフレーズを観客に委ねる。
観客もそれに答える。
そして第1部のラスト。

I Saw Her Standing There

ドキドキが止まらない。
永沼さん、やり過ぎだよ〜だってこんなショウは初めてだもん。
                     
                  to be continued・・・

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