2006/7/13

Viva Las Vegas  The Beatles

起床してからずっとエルビス・プレスリーのあの曲が
エンドレスでアタマの中を駆け巡っている。
何とも単純な発想だけど今朝の気分は”Viva Las Vegas”そのもの。
そう、ラスベガスまで待ちに待った「LOVE」を観に行くのだから。

そんなワタシを歓迎してくれるように
「めざましテレビ」”トロと旅する”からジョージの声。
突然 Got My Mind Set On You が聴こえて来た。
ジョージの存在があったからこそ「LOVE」は実現した。
早くラスベガスに観においでよと
ジョージが誘ってくれているような Set On You に心が躍る。

成田での集合時刻は午後だったが
いつもの倍速で家事をこなし出発に備える。
やればできるじゃん(苦笑)
自分で考えた予定通りに自宅を出発・・・したつもりが
1時間間違えていた・・・おマヌケ!
遅刻するよりは良いけどねぇ・・・仕方なく品川で時間を潰す。

品川から成田エクスプレスで空港第2ビルへ。
ツアーとは言え
チェックインを同行のNさんとワタシふたりだけで案内された。
他の連れも6人いるはずなのだが・・・。

これからまずJALでサンフランシスコ
その後 America West Airlines でラスベガスに入った。
飛行時間はサンフランシスコまで8時間35分。
サンフランシスコからラスベガスまでは1時間30分弱。
行きはウキウキ気分なので思ったより早く着いた感じがした。

ラスベガスのマッキャラン国際空港に到着すると
現地係員のUさんが出迎えてくれた。
Uさんは若くて小柄だけどシャキシャキした女性係員さんである。
そこに集合したのは何故か二組4名のみ。
聞いてみたところ一組は飛行機に乗り遅れ
あとの一組は後日から参加とのこと。
ツアーでなくほとんど個人旅行状態である。
ま、別に構わないんだけどね。

ここでお会いしたもう一組のペアは
な〜んと昨年テレビでよくお見かけしていた
某放送会社の元社長さんご夫妻。
(全くのプライベートなご旅行のようであったので
仮にAさんとさせていただく)
紹介されて思い出したのだがAさんは
サンフランシスコの入国審査ブースで審査待ちをしていた時
「あっち(のブース)でも良いんじゃないの」と
ワタシたちに声をかけてくださった方だった。
まさか同じツアーだったとはねぇ。
Aさんはとても気さくな方で、奥さまは優しそうな方。
おふたりとも仲が良くて、何とも羨ましいご夫婦とお見受けした。
一方、ワタシらふたりは夫を置いて来てしまっているもんね。
これはもう、笑うしかない(爆)

Uさんからはホテルのカードキーをそれぞれに渡されたが
このキーを見ただけで狂気乱舞するNさんとワタシ(おバカ!)
だって「LOVE」のデザインなんだも〜ん!
それに可愛いバッジも貰った。

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二組4人は小型バスで宿泊先のホテルへ向かう。
ホテルは THE MIRAGE
「LOVE」を上演している劇場はこのホテル内にある。
創業は1989年。
それほど新しいホテルではないが客室は3000室以上もある。
ラスベガスでは珍しくない数だけど
日本のホテルに比べればかなり大きな規模だ。
そしてホテルの上層には大きく「LOVE」の広告が!
これを見ているだけでかなりハイな気分になってしまう。

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それから部屋はこんな感じ。
日本のツインよりも広い。
シャワーが旧式なところだけはちょっと残念だったが
なかなか快適な空間だ。

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早速部屋に置いてあるもののチェック。
「LOVE」関連のものはないかどうか・・・やはりあった!
ホテルの情報誌と各種エンターテインメント情報誌
ポストカードにPRリーフレット。

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事務連絡に来てくれたUさんにお願いして
全て1部余分に持って来てもらうようホテルに頼んでもらった。
やったー。

やっと落ち着いたところで行動開始。
今回ビートルズとコラボしたシルク・ドゥ・ソレイユは
ラスベガスでいくつかのショウ(パフォーマンス)を上演しているが
そのひとつである Mystère を ホテル Treasure Island で観る。

シルク・ドゥ・ソレイユとしては初期の頃の作品だそうだが
カラフルなコスチュームにメイク
幻想的な演出と音楽はサーカスのイメージを遥かに超えたものだ。
それに肉体の限界ギリギリのパフォーマンス。
原点はサーカスだからもちろん道化(ピエロ役)もいる。
こういったあらゆるものの融合に観ていて息つく暇もない。
その上、観客いじりも最高に上手い。
Mystère を観て
ますます「LOVE」がどんなものか楽しみになって来た。

それから Treasure Island を出てタクシーでダウンタウンへ。
そこでFremont Street Experience を見物。
通りにあるアーケードの天井全体が巨大なスクリーンとなり
観る者を圧倒する。

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しかしこのスクリーン、韓国製だそうだ(苦笑)

で、またタクシーに乗り今度は Stratosphere Tower へ。
ここには地上から350mのところに展望台があり
ラスベガスの夜景が楽しめる。

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数十分並びエレベーターで上がった展望台からの眺めは
「おおおおお〜〜〜!」
眠らない街の光が物凄く眩しい。
これも絶景と呼べるのだろう。
タワーの上には絶叫アトラクションもあったようだが
もちろんパスしたよん。

こうしてラスベガスの第一夜は終わった。
明日は「LOVE」だ!
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