2006/7/14

初めてのLOVE  The Beatles

ラスベガス2日目。
昼間の行動はまた別途書くことにして
今日は「LOVE」について集中的に。

ここが「LOVE」を上演している劇場の入り口。

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これを見てドキドキしないビートルズ・ファンはいないはず!
劇場への通路の脇にはそれぞれ
チケットが購入できるボックス・オフィスと
ビートルズ・グッズの買えるブティックがある。

そのブティックで買ったTシャツがこの2種類。
それぞれシルク・ドゥ・ソレイユのオリジナル・ラベルが付いていて
彼らの本拠地であるカナダ製。

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半袖は女性用XLサイズで$38ナリ。

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また、七分袖は女性用Sサイズで$42だった。
Tシャツには「LOVE」グッズであることを示すこんなシールが。

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ブティックでは「LOVE」のパンフレットとキーホルダーも
販売されていたが、どんなものかは後日紹介する。
オリジナルTシャツには
男性用で全く別のデザインのものもあったのだけど
サイズがかなり大きかったため購入は断念した。
その他には
フツーのビートルズTシャツやマグカップなども置いてあった。

観客が劇場に入る時間以外はブティックと劇場ロビーの間に
透明な仕切りがある。
劇場ロビー側からブティックの中を見るとこんな感じ。
壁面にはビートルズをモチーフにした絵が飾られている。

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その横の劇場のロビーにはビートルズのシルエット。

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ライティングは
時間とともに青色になったり赤色になったり変化する。
たくさんの人たちがこの前で記念撮影をしていた。
中にはシルエットと同じスタイルをしながらカメラに収まる人もいて
皆、楽しそうだった。

もうひとつ、劇場ロビーには「LOVE」のロゴ。

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シルバーでキラキラしていてカッコ良い。
赤く見えるのは反対側のライティングが反射しているためだ。
こちらも記念撮影の人気スポット。
ロゴの真下には壁面に沿って細長いベンチがあり
そこに腰掛けて写真を撮っている人たちもたくさんいた。

チケット係と場内係の男性は英国旗をデザインした服。
衛兵のような帽子を被っている係員もいた。

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女性は英国警官風デザインの服。
男性の服も女性の服もなかなか可愛い。

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この日の開場時刻は19時。
シルク・ドゥ・ソレイユの場合
開場時刻からすでにパフォーマンスは始まっていて
劇場ロビーにはフラワー・ムーブメントっぽい衣裳を着た
パフォーマーの男性がひとり。
若くてとってもキレイな顔立ちをしたお兄さんだ。
その彼が何か喋りながら(英語がようわからん・・・トホホ)
すれ違う人の胸に可愛らしく立体的なシールを貼っていた。
ラッキーな友人Nさんは緑と黄色
二重で長細いハート型にお花のついたワッペンを
彼に貼られて大喜び。
その後、思わず抱きついていたっけ。(羨ましいぞ〜)

劇場への階段があるところの壁や床は美しくペイントされている。

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このように「LOVE」はビートルズ・ファンを
劇場に入る前からお腹いっぱい状態にしてくれる。
それもとても気持ちの良い満腹感。
しかし、本当の楽しみはまだこの先にある。
そしていよいよ劇場へ!

Nさんとワタシの席は一番前、ステージに手が届くほどの席。
場内にはいろいろなビートルズ・ナンバーの
インスト・バージョンが流れている。
ビートルズの原曲からボーカルを抜いた曲たち。
そして19時30分
場内の明かりが落ちてついに「LOVE」が始まった!

「LOVE」は期待を遥かに、想像の範囲を大きくを超えた
超スペシャルなパフォーマンスだったよ!!!
上演途中から感動のあまり涙が止まらなくなってしまい
後半はパフォーマンスの内容が把握できなくなるほど。
ビートルズとシルク・ドゥ・ソレイユのコラボが
これほど素晴らしいものになるとは!

興奮し過ぎて見終わった後は抜け殻のよう。
ため息が出るばかり。
なのでレポはまた明日・・・。
(でも、こんな状態でレポなんてできるのか?)

フラフラと劇場を出たNさんとワタシはボックス・オフィスへ。
手持ちの明日のチケットは22時30分から上演分で、また最前列。
もっと舞台全体が見たくて19時30分のチケットを買うことにした。
運良く良い場所が空いていたので即ゲット。
それから再びため息をつきつつ、部屋に戻ったのだった。
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