2006/7/24

親子舟クルージングライブ  Tribute Band

当ブログ特派員をしてくださったたまさんから
(勝手に特派員にしてごめんなさ〜いです。)
昨夜”親子舟クルージングライブ”の写真レポをいただいた。

「親子舟」はご存知シルバービーツのポール&ジョンである
永沼忠明さんと馬渕英将くんの人気ユニット。
今回はとても珍しい船上ライブとのことで
参加されたたまさんが羨ましかったなぁ。

ライブは由緒ある帆船「オーシャンプリンセス号」で行われた。
え?親子舟が帆船で?
こうやって文字にすると何だかややこしい(笑)

帆船は静岡県の清水港から出て
また戻って来るという2時間30分のクルージング。
半立食でのお料理はビートルズや英国にちなんだ
特別メニューだったそうだ。
これも良いなぁ〜美味しそう。

さて出港前の永沼さん。
もう酔ってたそうだ。大丈夫?

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ライブ前には
馬渕くんが収集したビートル系コレクションのお披露目会。
彼、バンドマンにしては珍しくかなりのグッズ・コレクターなのだ。
ギターだけでなくビートル系関連グッズもいろいろ集めてるようで
そのコレクターぶりは相当凄いと思う。

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数年前、東京都現代美術館で催された
オノ・ヨーコさんの大規模な展覧会を馬渕くんが観に来ていた。
その関連グッズを扱うミュージアム・ショップで
プラスチック製の小さな箱を手に取り、熱心に見ていた彼。
たまたまそばにいたワタシに向かってこう聞いてきた
「toramiさん、これどう思います? 買った方が良いかな?」
それはヨーコさんの有名な作品のレプリカだった。

プラスチックでできたレプリカと言えども
万札一枚では買えないお値段。
ヨーコさんは世界的に名の知れたアーティスト。
それを考えれば安価だったのかも知れないけれど
あのお値段ではワタシにはちょっと手が出なかった。
しかし馬渕くんは違った。

「良いんじゃない?欲しいと思ったら買ったほうが。」
結局、このワタシの無責任なひと言で(ごめんよ〜)
馬渕君はレプリカを嬉しそうに持って帰った。
帰り際の晴れやかな笑顔が印象的だった。

でもホントは彼、初めから買おうと決めていたんだと思う。
こんな馬渕くんの潔いコレクター魂は素晴らしい!と
インチキコレクター(苦笑)であるワタシは常々思っている。

で、グッズについて説明している所有者の馬渕くん。

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そしていよいよライブ開始。
おふたりともマドロス姿がお似合い。
ふむふむ、カッコ良いではないか〜。
特に永沼さんはキマってる・・・と言うより
ハマってる!

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船酔い(お酒で?それとも本当の船酔い?)しながら歌う永沼さん。

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船内は盛り上がっていたそうで
おふたりのMCも絶好調だったと思われる。
名コンビだねぇ。

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2ステージ目は法被を着て登場のおふたり。
永沼さんの船酔いも収まった模様とのこと。
ノッて来たってことかな。

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ところでユニット「親子舟」は一周年を迎えたそうで
この夜はお祝いのケーキが用意されていた。
一周年おめでとうございま〜す!

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ステージは佳境に入り、熱気ムンムン。
その後、船内はダンスフロアと化したそうだ。
たまさんも楽しかっただろうなぁ。

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またそのうちお邪魔したい「親子舟」
リバプールでも(シルビで)頑張ってね〜。

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レポしてくださった特派員のたまさん
撮影にご協力いただいた永沼さん
どうもありがとうございました!
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