2006/9/30

Q magazine  Paul McCartney

英国の音楽雑誌「Q」創刊20周年を記念して
20人のアーティストがそれぞれ表紙となった20種類の最新号が
英国で9月30日に発売される。

その中にもっちろん、ポールの表紙が。
また早いもん勝ちか(苦笑)
日本に入ってきたらすぐ買わねば〜。
上手くゲットできると良いなあ。

それにしても
こうやってズラッと並ぶと壮観ですな。
全てのアーティストのファン、というわけではないのに
思わず全部揃えたくなってしまうのは
コレクターの悲しい性か・・・。

まるで
♪何でも欲しがるクレクレタコラ〜(爆)
ったく、しょーもないワタシなのだった。


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2006/9/29

Living In The Material World (2006)  George Harrison

来た来た来た来た〜!
ネットCDショップからジョージのアルバムが届いた。
リマスタリングされた「Living In The Material World」(通常盤)だ。
嬉し〜い♪嬉しいよ〜♪

このアルバムが大好きなことは前に書いたけど
今また聴くとますます好きになる。
多感な十代の頃に聴いたリアル・タイムなジョージの曲たち。
全部良い。最高だ。
何年経っても全く色褪せないアルバム。

で、ワタシが何だかんだ書くよりこの機会に
聴いたことない人には是非聴いて欲しい、ただそれだけ。
ホントにジョージらしい曲が満載だから。

CDブックレットには
LIVING IN THE MATERIAL WORLD 2006
Produced by
Dhani&Olivia Harrison
との記載。

ありがとう〜ありがとう〜!
ダーニとオリビアがいてくれて良かった。
この素晴らしいアルバムにまた光を当ててくれて
本当にありがとう〜。

なお、今回はボーナス・トラックが2曲含まれているが
そのうちの一曲”Miss O'dell”では
ジョージがグフフッと笑いながら歌っている部分がある。
これがとてもカワイイ〜の。

今夜はいつもよりシアワセな気持ちで眠れそう。


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2006/9/26

夏から秋へ  

お彼岸も過ぎてそれほど暑いと感じなくなって来た今日この頃。
今日の東京地方は午後から雨。
夜になってからは一時的に強い雨となったり
風もビュービュー吹いて気温がかなり下がっている。
夏はもう終わりだ。

猫好きにとって
一年中で一番嬉しい季節が秋から冬。
何故って
気温の低さを感じた猫が
暖を求めてヒトに擦り寄って来始めるからなのだ。
連れ合い♂とワタシ曰く
「冬(秋)の猫は可愛い!」

マンションの小さな部屋の中でしか生活してないショーンでも
季節の変わり目は本能的にわかるらしい。
最近はワタシらのそばでひとりで丸まって寝ている時間が増えた。
秋が近づいて過ごし易くなったのだろう。
ショーンは冷房をあまり好まず
夏の間はよくワタシらのいない
冷房の効いてない部屋で過ごしていたから。

一昨日あたりは数か月ぶりに連れ合い♂の膝に
乗ってきたそうだ。
(多分、暖を取るため)
わ〜い!同じフトンで一緒に寝れる日も近いぞ。

一緒に暮していても
ヒトの思い通りになるわけない猫たち。
勝手気ままな彼らの生き方に合わせてるのも
端から見ればバカバカしいかも知れないけど
またそれも猫好きに与えられた至福の時間でもあるのだ。


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2006/9/25

Don't Bother Me  The Beatles

仕事の帰り、渋谷まで足を延ばす。
リマスターされたジョージの”Living In The Material World”
輸入盤DVD付きCD(UK盤)が
発売されているのではないかと思ったから。

ネットショップで上手く見つからなかったので
数店舗行ってみたのだけど、まだ店頭には並んでいなかった。
ちょっとガッカリ。

でも、あるCD店では発売されたばかりのジョンのアルバム
”The U.S. vs. JOHN LENNON”が大々的に流されていて
ちょっと良い気分。
このアルバムについてはまた後日。

帰宅してから、今朝録画しておいた「めざましテレビ」
”トロと旅する”を観る。
月曜日は必ずビートルズの曲を聴けるコーナー。
なぜに録画?
最近は通勤ラッシュを避けるため少し早く家を出る。
このコーナーを観ているとラッシュにぶつかるので
残念だけど録画して後で観ることにしているのだ。

どうしてわざわざ?
ビートルズの曲だったらCD聴けば良いじゃん、と思うでしょうが
テレビから思わぬナンバーが流れてくる楽しみ
これって意外に嬉しいもの。

今日の曲はジョージが作った”Don't Bother Me”だった。
何だかとても新鮮に聴こえる。
ジョージのボーカルって結構ソウルフルなのね。
そう思っているうちにもっと初期のビートルズが聴きたくなり
結局CD聴きまくり、一緒に歌いまくり〜。
あー、キモチ良かった!
ビートルズを聴くと元気が出るね、やっぱり。

ところで
ジョージのオフィシャル・サイトにて
”Living In The Material World”の
スクリーン・セーバーや壁紙がダウンロードできると知ったので
早速スクリーン・セーバーをゲット。
これでまたしばらく楽しめますなぁ・・・ムフムフ。
ビデオなども観れるので是非どうぞ。


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2006/9/22

ポールは現われるか  Paul McCartney

ポールが4枚目のクラシック・アルバムをもうすぐ発表する。
タイトルは”Ecce Cor Meum (Behold My Heart)”
邦題は「心の翼」

今日、ポールのオフィシャル・サイトからメールがあり
それによれば11月3日
ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにおいて
ワールド・プレミア・パフォーマンスが行われるとのこと。

ポールが演奏するわけではないけれども
創ったご本人様が来ないはずはないだろう。
あぁ、ポールに会いたいなぁ。

ポール自身のライブがあるなら
もちろんロンドンにすっ飛んで行っちゃう。
しかし、今回は作曲者として席にいるだけだもんなぁ。

それでもやはり
気になって気になって仕方ない。
誰かに誘われたら行ってしまいそうだよぉー。
(誘ってくれる人はいないけど)

オフィシャル・サイトでは
”Ecce Cor Meum (Behold My Heart)”の製作風景や
ポールがこのアルバムについて語っている様子が観れる。

その映像のポールによるアルバム・タイトルの発音は
「エッケ・コール・メウム」と聞こえる。
意味はラテン語で”我が心を見よ”とのこと。
どんな内容なのかな?

アナログ盤も出してくれると良いのだが
今のところ発売は不明だ。
CDはUK豪華盤を予約済。
あとはCDショップから送られて来るのを待つだけ。

ところでこの秋から冬にかけては
ビートル系アルバムの発売が目白押し。
そんなワタシは「お金に翼」なのだった(苦笑)


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2006/9/21

Modern Times  Rock

ボブ・ディランのニュー・アルバムが8月に出た。
先日CDショップで試聴してみたところ

やられたぁ・・・
これはちゃんと聴かねば。

ボブ・ディランは
ビートルズにも多大な影響を与えたアーティスト。
しかし今まで彼のアルバムを聴いたことがなかった。
(ワタシってこればっかりだよねぇ・・・ダメなヤツ)
それでもプロテスト・ソング系の有名な曲は知ってるので
興味がなかったわけではないのだけど
アルバムについては
何となく聴き始めるキッカケがなかった。

それでもジョージ・ハリスンたちと組んだ
トラベリング・ウィルベリーズはもちろん大好き。
ボブ・ディランは Concert For Bangladesh で
凄い存在感でパフォーマンスもしていたのに
どうして彼のアルバム聴いてこなかったのかなぁ。
自分でも不思議。

まぁ、今さらそんなことはどうでもいいや。
とにかくボブ・ディランのニュー・アルバム
「Modern Times」は良い!気に入ったのだ。
彼も「今を生きてる」人なんだよね。
もうリタイヤしちゃってもおかしくない年齢なのに
そこで新しいアルバムを出してしまうなんて
ホントに素晴らしいことだ。

試聴した時
確か2曲目だったと思うのだけど
ジョージ・ハリスンが遺作アルバムでウクレレ弾いて歌ってた
”Between The Devil And The Deep Blue Sea”
にとても感じが似ている曲があった。
その曲がヘッドホンに流れている間
ずっとジョージの薫りがし続けて
思わず涙がこぼれそうになってしまった。
あぁ、やっぱりディランはジョージと繋がっているのだなぁ。

もしかして
そう思うのはワタシだけかも知れないけれど。


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2006/9/20

MADONNA Confessions Tour  Rock

今でもまだドキドキしている。
初めての生マドンナ様は
ワタシを最高の気分にしてくれた。

大阪での2公演を終え
いよいよ東京へ乗り込んだマドンナ。
東京ドーム初日
一時間押して始まったライブだったが
巨大なミラー・ボールが開いて華々しく現れたマドンナに
会場内の興奮はもう最高潮。
マドンナは神か?と思うほどオーラが出まくり。

もともとはマドンナのこと
それほどよく知っているわけではない。
アルバム「True Blue」を好きでよく聴いていたくらい。
それなのにどうして大枚はたいて観に行ったかというと
マドンナのちょっとしたビートリーさに興味が湧き
今の彼女をどうしても観ておかなくちゃと思ったから。

マドンナはよくジョン・レノンの”Imagine”を歌う。
それから彼女はステラ・マッカートニーとお友達。
そしてここ何年かの間
ポール・マッカートニーと一緒に何かやりたがっている。
彼はそのオファーに対して
なかなか首を縦に振らないようだ。
だって一緒にやったら必ずマドンナに食われちゃうもんね(苦笑)

そんな真のマドンナ・ファンとは言えないワタシだったけれど
ライブが始まってから終わるまでずっと
彼女の完璧なパフォーマンスにぐいぐい引き込まれていた。
まるで教祖様に服従する信徒のように。

マドンナは世間一般では
セクシーなパフォーマンスをすることばかりに注目されている。
もちろんそういう要素はたくさんあるけれど
それだけではない。
彼女の曲の強いメッセージ性は聴く者観る者を圧倒する。

今夜は”Live To Tell”で泣いた。
ステージ後ろのスクリーンに映ったアフリカの子供たち。
アフリカでは大勢の子供たちがエイズによって
命を落としているという事実。
マドンナはそれを観客に伝えようと、歌う。

それを聴きながら、昨年のLIVE8を思い出した。
あの時マドンナは
エチオピアの飢餓から逃れた少女の手を取りながらも
特別席のジャーナリストやVIPを激しく非難し
「革命を始める準備はいい?歴史を変える準備はいい?」
と観客を煽ったのだった。

この”Live To Tell”の時が問題の十字架パフォーマンス。
ワタシは無宗教のせいか
非難されるほど酷いものとは感じなかったが。

その他に
とにかくハッとするようなパフォーマンスの連続。
白いパンタロン・スーツを着て2人の男性ダンサーを従え
サタデー・ナイト・フィーバーみたいなダンスもしてたし
ラスト”Hung Up”では眩しいくらいのレオタード姿で登場
そのアスリートのように鍛え上げられた肉体は
オンナのワタシから見ても惚れ惚れしてしまうほどだった。

アンコールはなく
最後の曲が終わった後のスクリーンには
「Have You Confessed?」の文字。
さて、観客たちは何と答えたのだろう。
いかにもマドンナらしいラストだったな。


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2006/9/17

アメリカのFabたちが来るぅ  Rock

リック・ニールセン/ギター
ロビン・ザンダー/ボーカル、ギター
トム・ピーターソン/ベース
バニー・カルロス/ドラムス

この4人じゃなきゃ成り立たないバンドがある。
それはチープ・トリック。
過去のメンバー・チェンジや低迷期を乗り越え
おじさんになった今でも元気に活動している。

彼らのライブを初めて観てから
再会を待ち焦がれて5年。
やっと彼らに会える日がやって来る。
それはこの10月。

来日情報を知った時は狂喜乱舞したよ!
ちょうど6月に彼らのニュー・アルバムが出たばかり。
一度聴いただけで超お気に入りのアルバムとなった。
チープ・トリックらしい曲ばかりで
とてもとても素晴らしい出来だったから。
6月13日の記事を見てね)
だからなおさら彼らのライブを待ち続けていたのだ。

そんなわけで
勢いづいたワタシは(苦笑)
東京でのライブを2日間とも行くことにしてしまった。
連れ合い♂も一緒。
で、一週間に2日のライブ・・・連続体力持つかなぁ。
いや、楽しいこと間違いなしのライブだから
きっと大丈夫だよね?

2001年に赤坂ブリッツのライブで買ったTシャツ。
連れ合い♂は好んで着てるようである。
前面にはもちろんバンド名をデザインしたいつものロゴ。
あの時のようにワクワクなライブを
今度も観せておくれ〜チープ・トリック!


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2006/9/14

某特派員さんの写した英国 A  

しばらく続いた英国シリーズも今回で終わり。
某特派員さんに改めて感謝!

リバプールにて。
アルバート・ドックの風景。

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アルバート・ドックは
マージー川に張り出したピア・ヘッドの近くに位置し
ビートルズ・ストーリーもここにある。

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マージーサイド・マリタイム博物館とか
リバプール・テート・ギャラリーなどもここにあったはず。
今でもあるのかな?
(ワタシは行ったことないんだけど)

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マージー川あたりもかつて何回か訪れた場所だから
こういう写真を見ているといろんなことを思い出す。

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ポール・マッカートニーがリバプールでライブを行ったのは
やはりこの近くのキングス・ドックというところだった。
1990年と2003年、どちらもその会場で観た。
友人のNさん曰く
「ポールはいったい何回、故郷に錦を飾るの?」

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マージー川。
海はもう、すぐそば。
とてもゆったりとした流れ。

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一転、マシュー・ストリート。
カッコ良いお巡りさんが。

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同じく、マシュー・ストリート。
男性バグパイパーがひとり。
この音色を聴いた某特派員さんが思い出したのは
今年6月、永沼さんのポール・イベントだったそうだ。

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ロンドンにて。
知らない人はいないであろう、ビッグ・ベン。
国会議事堂にある時計塔。
名前の由来は
工事責任者で国会議員のベンジャミン・ホール卿から。
この塔がある限り、彼の名前は残るわけ。

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そして国会議事堂。
四角い塔はヴィクトリア・タワーと言い
高さは約100mもあるそうだ。

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この威厳のある建物はウェストミンスター寺院。
英国王室の戴冠式はここで行われる。

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それにしても、美しい建物。(某特派員さんのご感想)

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あるガイド・ブックによれば
中は”お墓の展示場”だそうだ。
歴代の王族や有名な詩人、科学者なども眠っている。

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締めくくりは
アビー・ロード・スタジオにあった看板。
またいつか
ここに戻れますように!


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2006/9/12

Disney's Halloween 2006  Disney

昨年の今日もここにいた。そして今年も。
東京ディズニーランドの Disney's Halloween 2006

JR舞浜駅からランドの方へ歩いて行くと
「ディズニーランド・ホテル」建設現場が見えた。

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まだ基礎部分を工事している段階。
アンバサダーにもミラコスタにも泊まったことがないけれど
ここには何とかして泊まりたいなぁ、いつの日か。

プラザには例年同様にキャラクターたちのディスプレイ。
よく見ると、今年は黒猫ちゃんもいる。

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ハロウィンだからダンボの周りの象さんたちまで
カボチャになってしまっている。
その向こうに見えるのはハロウィンのヒーロー
ジャック・スケルトンが住む館。

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ファンタジー・ランドを歩いていると
ハロウィン・パレード”スクリーム&シャウト”に遭遇。
ミニーのフロートはでっかい黒猫ちゃんだ。
猫にネズミが乗ってる?・・・ん?
いやいや、あまり難しく考えないのがここでの遊び方。

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トゥーン・タウンで再びパレードに遭う。
魔法使い姿のミニーちゃん、可愛い〜!

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やっと海賊姿のミッキーが手を振ってくれた。
ここ夢と魔法の王国では
ジョニー・デップ演じるスパロウ船長より人気者かも知れない。

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ところで今回はこんなキーチェーンが販売されていた。
ミッキー形のスケルトン+ミニコウモリ。
骨の部分がユラユラ揺れて、なかなかシュール。

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ランチとショッピングを済ませ
”ホーンテッド・マンション・ホリデー・ナイトメア”と
”ビッグ・サンダー・マウンテン”に乗った頃
雨が少し強くなって来た。

そこでシャトル・バスを利用し、アンバサダー・ホテルへ。
ロビーにあるハイピリオン・ラウンジでしばし休憩。
ハロウィンのスペシャル・デザートをいただく。

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モンブランとマロン入りパンプキンミルフィーユ キャラメルソース。
魔法使いミニーの後ろ
ハロウィンかぼちゃからは煙が!(ドライアイスだよん)

ここでお腹いっぱい、シアワセいっぱいになったので
ランドには戻らずそのまま帰路についた。
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2006/9/11

Give Peace A Chance!  

9・11から今日で5年。
あの日のことは忘れようとしても忘れられない。

22時過ぎにテレビのスイッチを入れた時
ニュース番組から飛び込んで来た衝撃的な映像。
何が起こっているのかすぐには理解できなかった。

その映像が現実のものとわかった時
すでに寝ていた連れ合い♂を起こして言った。
「大変だよ!何か凄く大変なことがあったみたい!」

それからしばらくの記憶はない。
この世のものとは思えない映像ばかり見てしまったためか。

あの日の出来事を記事にした新聞を今でも保管している。
捨てようとしても捨てられない。

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この新聞に書かれている”報復”という二文字。
その結果イラク戦争が起き、たくさんの命が失われた。
その後、戦争が終わったにもかかわらず
未だに犠牲者の数は増え続けている。

そして一見、平和そうにみえるワタシの国、ニッポン。
しかしこの国、いつ同じような状況になっても不思議ではない。
その危機感から「すべての世界を平和に」というアピールをするため
9月9日には”WORLD PEACE NOW”デモ行進に参加して来た。

「そんなことやったって何が変わるものか」
そうおっしゃる方もいると思う。
でも今のワタシは何かせずにはいられないのだ。
もしジョン・レノンが生きていたら
きっと応援してくれると信じている。

今夜は、平和を願って静かに祈りましょう。
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2006/9/10

某特派員さんの写した英国 @  

懐かしくてたまらない英国の風景。
名のある建物でも、そうでなくても。
世界的な都市でも、ごく普通の街角でも。
某特派員さんの撮ってくださった数々のお写真は
ワタシを空想の旅に誘ってくれる。

まず、ロンドン。
メリルボーン駅のお花屋さん。
色々な種類のひまわりがあまりにも見事に並べられていたので
思わず撮ってしまったそうだ。

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某特派員さんたちが宿泊したホテル
シスル・ケンジントン・ガーデン9階からの眺め。
この風景を見ているだけでもロンドンに行きたくなる。

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テムズ川の川辺にある、ダリの彫刻。
全くの余談だけど
ダリ生誕100年記念”ダリ回顧展”が
9月23日から来年1月4日まで
東京・上野の森美術館で開催されるので
今から楽しみにしている。

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かつてチャールズ皇太子とダイアナ妃の住まいであった
ケンジントン・パレス。

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これも、ケンジントン・パレス。
お城と言うとポールのプロモ・ビデオ
”Waterfalls”をすぐに思い出す。

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次に、リバプール。
ジョンが通ったアート・スクール近くからの眺め。
海が見える。
ワタシが訪れた時には
とても静かな場所だったと記憶している。

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リバプールのセント・ピーターズ教会。
ジョンとポールが初めて出会った運命の場所。
たまたま裏の墓地の墓石に
「Eleanor」という名前と「Rigby」という名前があったことで
名曲”Eleanor Rigby”が出来たと言われている。

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その教会に咲いていたお花。
可憐だなぁ〜。

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もうひとつ、お花。
みずみずしいなぁ〜。

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ポールの生家近くのお宅のお庭。
きれいだったので撮影したとのこと。
英国人宅のお庭はどこも競うように美しく手入れされている。
園芸大国と言うが、ホントにそんな感じ。
そう言えば
毎年行われるチェルシー・フラワー・ショウには
よくジョージやリンゴの姿があったよね。

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これも近くのお宅のお庭。
可愛いお花たち。

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そしてまた近くのお宅の猫。
「某特派員さん、何だか一番興奮してない?」
と言われたそうな。
はいはい、よくわかります、そのお気持ち。
英国ではあまり猫を見かけたことがなかったワタシも
通りを横切る猫を初めて発見した時
とても興奮した想い出があるから(笑)


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2006/9/9

シルビ in Abbey Road  Tribute Band

引き続きシルバービーツの英国での様子を。

ロンドンのホテル前。
これからアビーロードに出発。

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メディアの取材を受けているシルビの面々。
フランスのテレビ局だった。

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こちらでも取材。
馬渕くんは被写体として申し分な〜し!

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この加部さんの表情、良いよねぇ。

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アビーロードで何を想う?
加部さん、永沼さん、馬渕くん。

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こちらの方に何かあったようで・・・。
馬渕くんと永沼さん。

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サングラスがキマっている馬渕くん。
そして、後ろの建物が素晴らしい。

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何だかとっても嬉しそうな永沼さん。
久保さんと加部さんのお姿も。

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何を見てるのかなあ、久保さんと永沼さんは。

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その時を待つシルビの4人。

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横断前、それぞれに思案中?

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いよいよその時が!

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あぁ、渡った〜。

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馬渕くんの存在は「腕」でご確認くだされぃ。
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