2006/10/31

Wings-Official Fan Club Badge  Paul McCartney

「LOVE」収録曲がラジオで一部解禁となった今日
ワタシの心はまたラスベガスに飛びつつあるぅ〜。

ところで先日
eBayで落とした品物が英国の出品者から送られて来た。
ウィングスのオフィシャル・ファン・クラブが作ったという
カンバッジがふたつ。
直径は5.5cmで
ウィングスだから70年代のバッジである。

バッジを手にとってよく見ると
薄いシミがあったり少し変形している部分もあるのだが
それがかえってホンモノを感じさせる。
というわけで、保存状態はマァマァといったところ。

こういうウィングスモノは
日本のオークション・サイトでは
滅多にお目にかかれない。
しかし
eBayでは結構出品されているので嬉しい。

お金も時間もないワタシなので
今、オークションにハマり込むことはないのだが
手ごろな価格だとつい手が出てしまう。
特にウィングスモノには弱い〜。

こうして宝物がまた増えていく。
一般的には”ガラクタ”とも言うが(苦笑)ま、いっか。


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2006/10/28

TOWER of TERROR  Disney

昨日は朝早くから夜遅くまで舞浜にいた。
久しぶりに遊び過ぎて今日はダルダル。
その上
実は不得意な絶叫アトラクションに
緊張しながら何回か乗ったためか
左脇腹の筋が痛む・・・情けないねぇ(汗)

東京ディズニー・シーでは
今年オープンした「タワー・オブ・テラー」に
初めて乗った。
まぁ、それが一番の目的だったわけだけど。
ところがこのアトラクションは
”垂直に落ちる”というワタシの最も苦手な部類。

それでもディズニー系の絶叫型アトラクションは
他の遊園地のものに比べれば
フツーの人にとってはそれほど何てことはない。
ほんの一瞬の絶叫で終わるカワイイものだ。
しかし、ワタシにとってはそうではない。
”落ちる”ことを考えただけでカラダが硬直してしまう。

にもかかわらず
やっぱり新しいアトラクションには
乗ってみたいという気持ちの方が勝って
パークに入るとすぐファスト・パスを取った。

そして午後。
ファスト・パスの威力は凄い。
あれよあれよと言う間にタワーの最上部に到着。
この最上部に至るまでの建物の中は
アトラクションのコンセプトを忠実に再現していて
なかなか良くできていた。
なのでもう少しゆっくり観たかったところ。
「タワー・オブ・テラー」についてはこのサイト
そのストーリーを知ることができる。

あぁ〜ついに”落とされる”時がやってきた。
ホテルのエレベーターを模した空間に座席があり
ひとりずつシートベルトを装着。
その後ゆっくりと扉が閉まる。
うぅ〜緊張でやたらドキドキしてきた。
前方にスクリーンが登場し
ある場面を映したかと思ったら真っ暗になり

”落ちた〜〜〜!”

予備知識なく乗ったので
そのまま一気に落下するものだと思っていたところ
そうではなかった。
エレベーターは途中で止まり
また前方に映像が。
それもすぐ消えて

”また落ちた〜〜〜!”

しかし落ちたと思えば今度は上昇
ところがそれからまた落ちる。
何だか自分のカラダがゴムボールになったような状態である。
これを何回か繰り返して
エレベーターは止まった。
ふぅ・・・。

さて、ワタシはその間どうなっていたか?
ただ落下しただけなら
恐怖で完全に無口になっていただろう。
ところが下へ上へのゴムボール状態がワタシには幸いして
目を瞑りながらも大口開けてゲラゲラ笑いっぱなし(爆)
さすがに余裕はほとんどなかったものの
意外に楽しむことが出来た。
わ〜い、これならまた乗っても良いぞ。

ちなみに
「タワー・オブ・テラー」のストーリーに登場する人物で
ハリソン・ハイタワー・一世
ベアトリス・ローズ・インディコット
なんていう名前が出てくる。
これって何気にビートリーなのだった。


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2006/10/26

Friendly Fire  Rock

いろいろ考えて、今日決めたこと。

現時点で
「ポールの離婚問題について何か書くのはもう止めよう」
ってこと。
ワタシたちファンが噂話に振り回されるのは
ポールにとってやはりとても悲しい出来事だと思うから。
先日そのことで書き込んでくれた方々、ごめんなさいです。

ところで急に話題を変えて・・・
ショーン・レノンの新譜「Friendly Fire」
これは凄く良いアルバムだ〜聴くべし!
繊細なタッチで流れる曲の数々は
彼の非凡な才能に溢れている。

タイトル「Friendly Fire」を辞書で引いてみると
”(味方に死者を出す)友軍の砲撃”
ショーンはあるインタビューでこう答えている。
「愛の終わりや、すべての終わりについての歌を書いて
 Friendly Fireっていうタイトルにしたんだ。
 愛し合う人同士が傷つけあうことがある。
 そのメタファー(隠喩)にちょうどいい表現だと思ってね」

ショーンもホントに大人になったなぁ!
何だかエラく感激・・・。
ジョン、もう心配しなくても大丈夫だよ〜。

収録曲全てに叙情的なものを感じるのは
ショーンのカラダの中に
日本人の血が半分流れているからだろうか。
前作「Into The Sun」はまだ聴いていないので
(まただよ〜ダメダメなワタシ!)
これから聴き比べてみるのも楽しみだ。

アルバムのラスト
”Falling Out Of Love”
この曲の出だしは、凄くビートリー。
朝日新聞のCD評で東郷かおる子さんが
「父親ジョンというよりポール・マッカートニーのよう」
と書いていたのは
この曲を聴いてそう思ったのかも知れない。
でもワタシは
まるでポールのよう、とは思えない。
またポールとは別の独特なモノをショーンからは感じるなぁ。
それを文章で表現するのは難しいけれど。

CDにはDVDも付いている。
この映像を観ていると不思議な雰囲気に包まれる。
ショーンの表情が
ある時はジョンに見えるし
またある時はヨーコに見える。
そのふたりの間に生まれた子だから
こんなことは当たり前なんだけど
一瞬一瞬ショーンの表情を見るたび
妙にドキッとしてしまうのだよねぇ。

ショーンは11月初め
リバプールでライブをするそうだ。
父であるジョンの故郷は
ショーンにとっていろんな意味で特別の場所だろう。
ここでのライブが素晴らしいものになるよう
心から応援したいと思う。

で、このツー・ショット、なかなか良いでしょ?


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2006/10/23

ロビン王子様!  Rock

ポールの元妻の発言は留まるところを知らず
ついにここまで来たか・・・と呆れた今日。
「ポールはリンダにも暴力を振るっていた」
はぁ?

今までこの問題については
なるべく平等に冷静に考えるようにしていたが
こんなこと本気で言ってるなら
元妻はどうかしていると思わざるを得ない。

そんな嫌なハナシで
ワタシの誕生日を終わらせたくなかったから
(また歳を取っちまったぜ〜)
今夜はロビンちゃんの写真を探しまくっちゃった。
相変わらず浮気者なワタシ(爆)

こうやって並べてみると
改めて時代の流れを感じてしまうのだけど
ロビンのロック・スピリッツは多分
まったく変わっていないはずだ。
あなたがジイさんになってもずっと好きだよ
ロビン・ザンダー。


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2006/10/22

Duets DVD  Paul McCartney

米国の国民的歌手トニー・ベネットが発表したアルバム
「Duets:An American Classic」
ポールとデュエットした曲も含まれているが
このCDにDVDを付けた限定盤が
米国のCDショップTARGETの店頭のみで販売された。

ポールの映像がどのくらい観られるのかわからなかったけれど
ネット販売されないと思うとウズウズしてしまい(爆)
ついついeBayオークションで落としてしまった。

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結局ポールの映像はたったの2シーン。
それぞれ、レコーディング直後のふたりの姿。
ネット上で公開されていたプロモ・ビデオでは
レコーディングの様子も観ることができたのだが。
あ〜あ、ちょっと拍子抜け。

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この反動か
その後またeBayで買い物をしてしまったりして・・・
オークション地獄にハマらぬよう気をつけなくちゃ〜。
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2006/10/21

CLASSIC FM  Paul McCartney

英国のクラシック誌「CLASSIC FM」11月号はポールが表紙。
Cover Story”Behold my heart”として
ポールの特集が6ページに渡って組まれている。

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この”Behold my heart”という見出しは
ポールの新譜”Ecce Cor Meum”(我が心を見よ)
を英訳した言葉で
アルバム・タイトル下にも書かれているもの。

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そして
雑誌の中のポールの写真は
全てポールの娘メアリーが撮影している。
メアリーの写したポールは
いつもとてもステキに撮れている。
さすが娘さんである。
父親の良いところを撮るのが上手い。

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最近は離婚裁判を前に
元妻から「虐待されていた」などという文書を出され
ショック状態だというポール。
しかしメアリーの撮った写真は
そんなことを感じさせない落ち着いた様子のポール。
ホワイト・バンドもまだ身に付けているし
ポールらしいポールで嬉しい。

ワタシはポールを信じている。
ポールが苦痛から一刻も早く解放されるように祈っている。
頑張って、応援しているよ、ポール!


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2006/10/20

ROBIN ZANDER  Rock

日本でのライブを終えたチープ・トリックの面々は
それぞれ別々の場所へ向かったようである。
ロビンはサンクトペテルブルグに行っちゃったらしい。

来日中、ついネット注文してしまったロビンのソロ・アルバム
「ROBIN ZANDER」
昨日帰宅したら到着していた。

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これは1993年に出たロビン初のソロ・アルバム。
当時、解散のウワサも流れたらしいけれど
ロビンはすぐバンドに戻ったそうだ。

アルバムを聴いてみると
そのわけが何となくわかる気がする。
ロビンがソロをそのまま続けてもちょっぴり魅力に欠けるかな。
歌は上手いんだけど。
やっぱりロビンはチープ・トリックのロビンじゃなきゃね。

いろんなサウンドに挑戦しているが、しっとりした感じの曲が多い。
女性ボーカリストとのデュエット曲も収録されている。

しかし中にはドキッとする曲もある。
2曲目”I've Always Got You”は曲もギターもボーカルも
まるでジョージ・ハリスンのようだ。
サビのすぐ後の部分の歌い方が
(良い意味での)ジョージの頼りなさげな感じを彷彿とさせる。

それに7曲目”Tell It To The Word”を聴くと
思わずジョージの”Cheer Down”が思い浮かぶ。
少しテンポが速めな”Cheer Down”か。
それとも他に似た曲があったような・・・。
ロビンちゃん、それって反則に近い(笑)

その上8曲目”Emily”は
歌い出しがミック・ジャガーそっくり。
最初だけ聴いてると
ロビン・ザンダーだってことがわからないかも。
面白いパフォーマンスだなあ。

こんなふうに書いているが、実はこういうの結構好きなのだ。
ロビンは色んな声が出せるのである。
やっぱり良いなぁ〜この人は。
この目にもヤられちゃったのだ。
しばらく続くか?ロビンちゃん・ブーム。


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2006/10/19

Special Live at HRC Narita Tokyo  Rock

抽選で限られた人たちだけ観ることのできた
チープ・トリックのアコースティック・スペシャル・ライブが
昨夜、ハードロック・カフェ成田店で行われた。

ワタシも応募したけど、予想どおりハズレ。
でももしそれが当たったら
ファン歴30年の人たちに申し訳けないよね。
まぁ、ここで運を使い果たして
ポールに目の前で会えるチャンスがなくなるってのも困る・・・なんて。
(実は、負け惜しみ)

あるファン・サイトによれば演奏されたのはこの7曲。

Hello There
Ain't That A Shame
I Want You To Want Me
If It Takes A Lifetime
The Flame
Surrender
Good Night Now

羨ましいのは”Ain't That A Shame”
5年前、赤坂ブリッツで聴くことのできたこの曲だけど
今回のライブではやらなかったのだ。
チープ・トリックが演奏するこの曲は
イントロが異常に長いのが変わってるところ。
待たせに待たせてからロビン・ザンダーが歌い出す。

”Ain't That A Shame”は
ビートルズ好きならよく知っている曲。
ジョンもポールもカバーしているからね。
この曲をチープ・トリックは
ビートルズに捧げるように演奏するのだ。

リック・ニールセンが弾く間奏ギターのフレーズに
ちょっとだけ”Please Please Me”が隠されている。
あの奥田民生くんよりも
チープ・トリックの方がずっと前からやっていたわけ。

来日前、彼らの地元
米国イリノイ州ロック・フォードのライブでは
”Taxman”をやっていたそうだ。
聴きたかったなぁ、それも。
次回の来日では是非ビートルズ・ナンバーを聴かせて欲しいな。


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2006/10/18

Cheap Trick at Koseinenkin Kaikan  Rock

昨夜はチープ・トリックのライブ最終日
朝から落ち着かずソワソワしまくりのワタシ。
またロビンちゃんに会えるという歓びの反面
しばらくロビンちゃんとお別れという切なさ。

東京厚生年金会館でのライブは
ほぼ定刻に始まった。
渋谷よりも席が良く、PAのすぐ脇あたり
わ〜い!
「今夜はロビンちゃんがよ〜く観れそう」

ロビンはオープニング
帽子を被らずに登場
良かったぁ〜まだハゲてなくて(爆)
でも途中、ひっつめのポニー・テイルに変えた時は
ちょっとビビッた。
かなり髪の毛が後退してるのが一目瞭然だったから。
しかしそれも一曲で終わり
渋谷で被っていた帽子で再び登場したのでホッとしたよ。
やはりロビンちゃんには帽子がよく似合う。

余談だけど
今年になってワタシが突然帽子を被り出したのは
リンダ・マッカートニーと
リッチー・サンボラと
このロビン・ザンダーの影響なのだ。
(どうでも良いようなこと書くなよ)

ニュー・アルバムからの曲
”Perfect Stranger”は渋谷で聴いたものより
ずっとずっと素晴らしいパフォーマンス。
キレの良いドライブ感が何とも言えず心地良い。
ロビンのボーカルは
ソフトでメロウな部分とハードでパワフルな部分を
自在に歌い分けるから
聴いていて腰が抜けそうになるほどカッコ良い!

同じくニュー・アルバムの曲
”If It Takes A Lifetime”では
ロビンが
〜just be with you〜
という歌詞で観客席を指差したから、もう大変。
きゃ〜〜〜〜っ!(爆)

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今回はリック、トム、バーニーのことも書かず
ひたすらロビンちゃんに集中してしまい申し訳ない。
武道館ライブ30周年である2年後
また来てくれるらしいので
それを待っているよ。

ライブの後は連れ合い♂と別れて
銀座Bar ZEPへ。
チープ・トリックのライブを観たHさん、Jさん
そしてワタシ
観れなかったけど大のチープ・ファンのマスターと
大いに盛り上がった。
ZEPはビートルズ・バーだけど
チープ・トリックがかかっても何の問題もないのだ。
なぜって
チープ・トリックのビートルズ愛は最高だから。
ビートルズがいなければチープ・トリックもいなかったさ、きっと。
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2006/10/16


日曜の午後、友人Yちゃんと中目黒歩き。

彼女はワタシより一回り以上も年下なんだけど
ワタシよりずっとオトナの感覚を持っているステキなお友だち。
ホントにたまにしか会わないけれど
彼女とは波長が合うのか
いつもゆったりとした時間が過ごせる。

そんなYちゃんが教えてくれた「青家
住宅街の中に民家を改装したお店がポツリ。
昼のランチは京風のお料理。
カフェで利用もできて、甘味もある。

ご飯は玄米か五穀米をチョイス。
五穀米は甘くて美味しかったな。

スタッフは若い人たちばかり。
自然なものを使って手の込んだ作り方をしているそうだ。
そのうちまた訪れてみたいお店だった。


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2006/10/14

秋の夜に想う  Paul McCartney

昨日のチープ・トリック
ボーカルのロビン・ザンダーのことが
アタマから離れない。
時間があればネット上で彼の名前を探す・・・
という一日を送っていた今日。

5年前に赤坂ブリッツで観た時には
それほどロビンに対してビビッとは感じなかったのに
今回はどうしたことか。
ココロをグッと鷲づかみにされたような状態になってる。

そういえば
5年前にキッスのジーン・シモンズのことが
アタマから離れない日々があった。
毎日キッスの
それもジーンのボーカル曲ばかり聴いていたな。
あの時も同じ感覚だった。

そういう時
明らかにワタシのココロの中は
精神的な恋愛状態になっているのだ。
自分で言うのも恥ずかしいけれど
これじゃまるでティーン・エイジャーだよ(爆)

どうしてこうなるのかと
いろいろ考えてみたんだけど
もしかしたら大きな原因は
「ポール・マッカートニー不足」なのかも。
だって今年はまだポールに会えてないんだから。

そして結論はひとつ

ポールに会いたいよ〜〜〜!

贅沢過ぎるか、ワタシ。

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2006/10/13

Cheap Trick at SHIBUYA C.C.Lemon HALL  Rock

1978年4月
米国イリノイ州ロックフォードから4人の男性ロッカーが来日
武道館のライブを日本のファンたちは熱狂的に迎えたという。
それがまだビッグになる前のチープ・トリックである。

彼らの武道館ライブを収録したレコードは
その後逆輸入された本国で大ブレイク。
日本での成功がなければ今の彼らはなかっただろう。

そして今夜
あの武道館から28年経った今でも
変わらぬパワーでパフォーマンスしてくれたチープ・トリック!
感激、興奮・・・。
カラダの中をまだロックが突き抜けてる感じ
そんな状態がいつまでも続いている。

大興奮しててまとまらず
いったい何から書いたらいいんだか(苦笑)

とにかく印象的だったのは
リード・ボーカルであるロビン・ザンダーの
ロッカーとしての歌の上手さ。
声も、出る出る〜。
年齢を重ねた分、声が太めになっていて
ハードな部分は、よりハードに
一方、メロウな部分も歌いこなして
それがスパイスのように効いていた。

というわけで
ロビンばかり観てしまっていたなー。
特にサングラスを外してからはずっと(爆)
だって目がキレイなんだも〜ん。
双眼鏡持っていって正解!

かつて”ロビン王子様”と言われてた頃の彼と違い
随分と体格が良くなって風貌もまるでオヤジになってるけど
ワタシには若い頃よりずっとステキに感じる。
彼のロック魂はライブが進むほどにビシバシ伝わってきて
鳥肌が立ってしまうくらいゾクゾクしてしまった。

ロビンは何をしていても
ものすご〜く、カッコ良かったなぁ、はぁぁ(ため息)
何か柔らかな素材のカウボーイ・ハットを目深に被り
ギターを弾きながら歌っていても
(一本はリッケン・バッカーのギターだと思う!)
スタンド・マイクを持って歌っていても
奥のアンプの脇でステージに背を向けギターを弾いていても
ぜ〜んぶ、絵になるのだよねぇ。
すっかりロビンに惚れちゃった〜。

と、ロビンのことばっかり書いたけど
バンドのフロント・マンでもある
リード・ギターのリックはもちろん健在。
日本語での挨拶は慣れたもの。
ニュー・アルバム「Rockford」からの曲では
新しく作ったギターで登場
アルバム・ジャケットを模したボディは黄色い真四角。
ジャケと同じようなイラスト入りでカワイイ。
ちょっと怪しげな雰囲気であちこち移動しながら
ギターを弾くリック。
若い頃に比べてかなり肥ってしまったけど
カッコ良いギター・プレイは全く変わらない。
嬉しいよねぇ〜。

ベースのトムはほとんど変わらぬ体形。
黒ブチのメガネをかけて黙々とプレイする姿は
まるで哲学者のようだ。
トムが一曲だけボーカルを取ったが
その間、リックとロビンが一本マイク。
たまに顔を見合わせニヤッと笑い合っていた。

そしてバンドのカナメ
ドラムのバーニーは昔から老けているので(失礼!)
ちょっと太めになったな、という程度。
ニコニコしながらキレの良いドラムを叩いていて
自らライブを楽しんでいるように感じた。

一時間半はあっという間。
こんなに楽しいなら
あと10回くらい観たいなぁ、なんて思った。
一緒に観ていた連れ合い♂も
「カッコ良い!」を連発していたな。

”Surrender”の時には
夫婦ともに両手を挙げて大騒ぎしてしまった。
この曲には「キッスのレコードを投げた」という歌詞があり
必ず観客席目掛けてリックが
その歌詞のとおりにアルバムを投げる。
ワタシら夫婦はキッスのライブが大好きなので
このアルバム投げにはついつい反応してしまうのである。
投げられるアルバムには四方にピックが貼り付けられ
ジャケットにはチープ・トリック全員のサインが
書かれているらしい。

というわけで
支離滅裂な文章になってしまったー。
読んでくれた方、ごめんなさい。
東京公演をもう一度観に行くので
また盛り上がりすぎて
次回もメチャメチャな記事になりそう(爆)

で、以下はセット・リスト。
ネタバレしたくない方は読まないでね。
(某サイトよりコピーさせていただいたもの)

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(今年4月、米国内での写真。ロビンが持ってるのはリッケンだよね?)

HELLO THERE
BIG EYES
OH CANDY
WELCOME TO THE WORLD
IF YOU WANT MY LOVE
PERFECT STRANGER
BEST FRIEND
I WANT YOU TO WANT ME
I KNOW WHAT I WANT
VOICES
IF IT TAKES A LIFE TIME
THE FLAME
70'S SONG
SURRENDER

***encore***

DREAM POLICE
AUFFIE
GOODNIGHT

ニュー・アルバムからもう1曲
THIS TIME YOU GOT ITをやってた気がするんだけど・・・違うか?
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2006/10/12

STELLA McCARTNEY FOR H&M  

日本では正式に発売されていない
スウェーデン発のブランド「H&M」
たった数十ドルで
流行の最先端を行く服が手に入ってしまうので
アメリカやヨーロッパでは大人気だそうだ。

前々から気になっていたのだけれど
このH&Mとステラ・マッカートニーが
コラボレーションした服が存在するのだ。
それが「STELLA McCARTNEY FOR H&M」

ところがこれは
日本で展開していないブランド。
それでも何とか手に入れたくて
ネット・ショップやオークションなどで探したところ
ちょうど手ごろなデニム・ジャケットを見つけた。
これならワタシにも着れそう〜。

そんなわけで先日
このジャケットを買った。
ステラのデザインはいつもちょっと変わっているから
着ていてとても楽しい。

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曲線を生かしたデザインが面白い。

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ボタンにはステラのロゴ。
やはり「McCARTNEY」という文字に惹かれてしまう。

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ネーム・タグも当たり前だけどステラ。
価格を低く抑えられるのは MADE IN TURKEY だからかな。


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2006/10/11

ぼくだってへいわにくらしたい  

ぼくはねこのショーンです。

おととい
ぼくのすんでいるくにのちかくで
「かくじっけん」というのがありました。
「かくじっけん」は
もしかしたら「せんそう」というのに
つながるかもしれないのだそうです。

その「せんそう」というのになると
ぼくたちもあんしんしてくらせなくなるそうです。
だからぼくは「かくじっけん」というのがきらいです。
「せんそう」というのもいやです。

ぼくがまいにち
おいしいごはんをたべられて
たのしくあそべて
ゆっくりねることができるのは
「へいわ」だからだそうです。

だからぼくは「へいわ」というのがすきです。
ぼくたちねこも
「へいわ」にくらしたいとおもいます。

にんげんのみなさんへぼくからのおねがい
この「へいわ」というのを
どうぞたいせつにしてください。


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2006/10/10

Q 20TH ANNIVERSARY SPECIAL  Paul McCartney

今、オアシスを聴きながらこの記事を書いている。

英国の音楽誌「Q」2006年11月号は創刊20周年記念号。
20人(U2だけはバンド全員で一組)のミュージシャンによる
20種類の表紙で発行された。
英国出身ミュージシャンがほとんどだけど
最近ずっと英国に住んでいるマドンナも入っていたな。

1986年10月創刊号の表紙のひとりとして登場したポールも
もちろん今回の表紙のひとりである。

昨日、いつもより倍速で(笑)
CDショップに様子をうかがいに行くと
あった、あった〜。
いろんな表紙の「Q」が山積みになっていた。

その中から掘り出すようにポールの表紙を見つけ
ホッと胸をなでおろす。
こういう場合
ポールのってすぐ売れてしまうのからね。

そして
これだけたくさんのミュージシャンの表紙は
滅多にないので
あともう一冊だけ買うことにした。
デビッド・ボウイかノエル・ギャラガーかと迷って
結局、オアシスのノエル兄ちゃんにした。
(あ、決して年下男好きなわけではないよん)

ポールの表紙写真は
娘であるメアリーによるもの。
今回の「Q」には
20人それぞれのインタビューが掲載されており
ポールには
”What's the Single biggest thing that's changed in
your Life in the last 20 years?”
という質問があった。
それに対してポールは
”Having children.”
と答えている。
家族思いのポールらしい答えだと思う。

一番最後の質問は
”Where will you be in 20 minutes?”
それにポールは
”In the car, going home. Get some sounds on.
If It's thick traffic, it'll be Gorillaz.”

へぇ〜、ポールってゴリラズなんか聴くんだ。
ゴリラズとはブラーのデイモン・アルバーンによる
覆面プロジェクト。
(彼も今回の表紙のひとり)
今年のグラミー賞ではマドンナと共演したパフォーマンスで
話題となったバンドである。
これって冗談?それともマジ?


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