2006/10/9

Happy Birthday John&Sean!  John Lennon

今日でジョンは66歳になった。
息子のショーンは31歳になった。
ふたりともおめでとう!

最近読んだショーンのインタビューは
今まで語らなかった彼自身の思いを
静かに溢れ出させた貴重かつ感動的なものだった。
ショーンは大きく成長していたし
”ジョン・レノンの息子”という呪縛から
抜け出しつつあることを実感した。
(Joe Coolさん、Thanks!)

昨年ライブでジョンを想いノスタルジックに
”I'll Get You”を歌ったポール。
ジョンが知ったら何と言っていただろうか?
「おい、そんなことやるのはまだ早いぜ、ポール」
違うかな?

ジョンは猫が好きだったそうだ。
ダコタ・ハウスでも3匹飼っていた時期があり
ジョンがよくゴハンを食べさせていたらしい。

そういえば
ジョンは猫みたいなところがあるよね。
気まぐれだし冷たそうに見えるけど
本当はとても人懐こい。

で、最後に我が家の猫ショーンもおめでとう。
拾って来たから誕生日不明だけど
いつも一緒にお祝いしているのだ。

みんながいつまでも幸せに暮せますように。


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2006/10/8

MIKE McCARTNEY'S LIVE8 COOLPIX  Paul McCartney

Amazon.co.jpから届いた写真集
「MIKE McCARTNEY'S LIVE8 COOLPIX」は
ポールの弟マイク・マッカートニーが
昨年開催されたライブ8を舞台裏から記録した一冊。
抱き合っているのはポールとボブ・ゲルドフ。

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舞台裏といっても大掛かりな撮影ではなく
プライベート・フォトのような写真が主。
そのためか
リラックスした大物たちの姿を知ることができる。
特にポールを撮影したものの多いのが嬉しい。
序文は兄であるポールが書いている。

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マイクはご存知でしょうがこんな人。

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90年、ポールのリバプール・ライブの時
お子さんを抱えて会場入りするマイクを見かけた。
顔の構造はポールとは全然違うけど(失礼!)
スラッとした長身でカッコ良かったのを憶えている。

さて
ポールがブラッド・ピットとひそひそ話。

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ピンク・フロイドのニック・メイソンとポール。
ライブ中継ではよくわからなkったが
ポールの着ていたのは NO MORE LANDMINES のジャケットだった。

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ポール・ファンの悲鳴が聞こえそうなワン・シーン。
これ以上嬉しいことはないようなクシャクシャの笑顔で
ポールに抱きついているのは英国の新進女性ミュージシャン
ジョシュ・ストーン。
ずるいぞぉ〜〜〜ひとり占め。

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今回のイベントに貢献したひとり
マイクロソフトのビル・ゲイツがポールと談笑。

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ステージ直前
バンド・メンバーと息を合わせているポール。

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ライブ8がキッカケ?
デュエット曲を録音したジョージ・マイケルとポール。

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ライブ終了後のパーティーで
ピンク・フロイドのデビット・ギルモアやその息子さんと
一緒にいるポール。
右端にはヘザーが・・・。

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そして写真集の最後のページにはこう書かれていたよ。
”What a night”said Bob・・・”What a DAY!”


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2006/10/7

Goodfellas  Rock

金曜日の夜は一番ホッとする時。
土・日と仕事が休みだから。
今回は祝日も入れて3連休と言いたいところだけど
運悪く日曜日の昼間に4時間だけ出勤の予定。
一日じゃないだけ良しとするか。

そんな夜はすっかりリラックス。
いつもしないことまでやり出してしまう。
昨夜は珍しくケーブル・テレビを観てみた。

あるチャンネルで映画を放映していた。
ロバート・デ・ニーロが出ていたので
(好きなんです)
題名もわからなかったが途中からだけど観始めた。
何かの犯罪集団のストーリーらしい。

すると
デレク&ドミノス”Sunshine Of Your Love”
そのイントロが流れて来た。
ん?何だこの映画は?
番組表で調べてみると
「グッドフェローズ」
1990年の米国作品。
監督はマーチン・スコセッシ。
そう、これはマフィアを描いた映画だった。

マフィア映画だから
殺人シーンは当然にある。
大金を共に強奪した仲間を口封じのため殺害。
”Layla”のエンディング部分の
美しいピアノのメロディが聴こえる中
次々と映し出される残忍な死体。
美しいものと残酷なもの。
一見ミスマッチのようだけど妙に違和感がない。
もしかしたら、両者は紙一重?

この映画は実話に基づいているそうだ。
実在の人物ヘンリー・ヒルのファミリー内での30年間を描いている。
ただし、一般的な組織の抗争劇ではなく
ひとりの青年ヘンリーが“ファミリー”の中でどう生きていったかに
焦点をあてているので、異色のマフィアものとなっている。

最終的にヘンリー(レイ・リオッタ)は自分の命を守るため
兄貴分ジミー(ロバート・デ・ニーロ)をFBIに売り渡し
証人保護制度を受ける。
その後名前も住む場所も変え、ひっそりと生きていたという。

ラスト近く
主人公ヘンリーが捕まる長い一日を描いたシーンでは
ジョージ・ハリスン”What Is Life”がほぼフルで流れる。
マフィア映画にジョージというのもナンだけど
思わずウキウキしてしまうんだなぁ、これが(爆)
そしてラスト・シーンでは
セックス・ピストルズ”My Way”が聴ける。

後で調べてみると
ストーリーに沿って流れていた音楽は全て
50〜70年代の人気ロックナンバーだったそうだ。
なるほどねぇ。
選曲は監督のマーティン・スコセッシが自ら手がけたとのこと。
ロック好きだったんだねぇ、この監督。

そこで
サントラ盤を探してみたが
ジョージやピストルズは入っていなかった。
あれま、残念。

それでもワタシには
ちょっとした発見のあった映画だったので
まぁ、良しとするか。


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2006/10/5

Lennon親子それぞれの新譜  John Lennon

ジョンとその息子ショーン。
この秋、彼らの新しいCDが店頭に並んでいる。
先日訪れたCDショップでは
大々的にPRされたショーンのCDのとなりに
父親であるジョンのCDがちょこんと置かれていた。

ショーン(ウチの猫じゃないよん)の新譜は8年ぶり。
実はこのワタシ、前作「Into The Sun」を全く聴いていない。
またまたダメファンであることがバレたなぁ。
この機会に買わなくてはねぇ。

さて、今回のアルバム・タイトルは「Friendly Fire」
ネットCDショップで購入者の感想を読んでみると
かなり高評価なので期待できそうだ。

また、DVDも付いており
ハリウッド・スターが参加したPVが収録されている。
その中にはキャリー・フィッシャーの名前が。
(スター・ウォーズでレイア姫を演じていた人)
彼女の元夫はポール・サイモン。
そしてこのCDには彼の息子ハーパー・サイモンが参加している。

その他には
ジム・ケルトナーがドラムを叩いているとか
(Joe Coolさんからの情報〜Thanks!)
マーク・ボランの曲をカバーしてるとか
ビートルズ好きは結構くすぐられてしまいそうな要素もある。

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一方、ジョンのアルバムは同名映画のサントラで
「THE U.S.vs. JOHN LENNON」
未発表音源として
”Attica State(Live)”
”How Do You Sleep?(Instrumental Score)”
の2曲が収められている。

映画は、平和・反戦活動家としてのジョンを追ったもので
米国政権批判が込められている。
映画製作のきっかけは9・11テロとイラク戦争とのこと。
今年のベネチア映画祭では
コンペティションではないオリゾンティ部門で上映され
話題になったという。
日本では来年公開される予定。

ワタシ自身は
ジョンはただのロックン・ローラーだと思っている。
愛と平和でだけしか語られないなら
それはジョンのことじゃない。
ジョンがロックを叫びながら気付いた
平和の大切さや戦争の極悪さ。
この事実に対して再びロックで語りながら
自ら活動を起こしたこと
それはまたジョンの一面でもあった、と理解している。

けれども平和憲法が
そうでないようなものに変えられてしまいそうな
危機的状況となっている現在の日本で
この映画が公開されることは非常に意味があると思う。
ジョンが歌った
”Imagine All The People Living Life In Peace”
この一節の意味を
改めてかみしめなくてはならない時期が来ているのだ。


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2006/10/3

アルバム LOVE  The Beatles

かねてからアナウンスのあった「LOVE」のCDが11月に発売される。
収録曲はまだ発表されていないので
どのシーンに使われた曲が入るのかとても楽しみ!

残念ながら日本では「LOVE」についての情報がまだ少ないためか
”ビートルズのニュー・アルバム”というフレコミに対して
多少の違和感を覚える人もいるようである。
確かに”原曲を組み換え繋ぎ合わせた”とだけ聞けば
そう感じるのも無理はない。

しかし、ラスベガスで「LOVE」を体験した時
ジョージ・マーティンとジャイルズ・マーティン
この卓越した才能を持つ親子によってコラージュされた曲の数々に
思い切りノック・アウトされてしまった。
ただ曲を繋ぎ合わせただけではない。
斬新な感覚で再構成された珠玉の名曲たち。
とにかく素晴らしいのだ!

このリミックスについては
ポールもリンゴも
ヨーコもオリビアもその価値を認めている。
ジョージ・マーティンのことだ
出来が良くなければアルバムにして世に出すはずはない。

ラスベガスの「LOVE」体験は夢のようだった。
それをまた想い出すことのできるアルバム「LOVE」
11月が待ち遠しい〜。

ところで
ラスベガスでゲットした「LOVE」のカップ6個。
全て無料で入手したもの。
入手方法は・・・ヒ・ミ・ツ。


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2006/10/1

Duets  Paul McCartney

米国の大物ポピュラー歌手トニー・ベネット。
今年80歳(凄いなぁ、まだ現役)になった彼が
これまた大物アーティストと夢のような共演をしたアルバムを出した。
タイトルは「Duets:An American Classic」
ズバリそのまんまなタイトルにベネットの自信がうかがえる。

その中に我らがポールも参加している。
共演したのは”The Very Thought Of You”
レイ・ノーブル(英国生まれ)が1934年に作った曲で
当時ヒット・チャートの1になったこともあるナンバー。
映画「カサブランカ」のワン・シーンでも流れていたそうだ。
そこで突然ですが・・・君の瞳に乾杯!(爆)

冗談はさておき
聴いてみると、これはジャズ・ボーカル。
ポールは結構おすましして歌っている。
そりゃ、スタンダード・ナンバーだからね。
でも、紛れもなくポールの声で、とても嬉しい。
ポールは何を歌っても様になるなぁ。
当たり前だよね、天才だもん!

目を瞑って聴いていると
ふたりの楽しげな共演風景が浮かんで来る。
お互いに年齢の差を越えて尊敬し合いながら
歌っている様子が伝わって来る。
素晴らしいことだねぇ。

ブックレットはないけれど代わりに
曲目と共演者の記載があるリーフレットが付いている。
そこには共演者たちの小さな顔写真と共演曲の楽譜が
ちょこっと印刷されている。
楽譜には共演者たちからベネットへのメッセージや
共演者本人のサインが書かれている。

ポールのメッセージは達筆なので
(彼は本当に字が上手いと思う〜流れるような筆致)
ひとつ単語が読み取れないのだけれど(トホホ、情けない)
誕生祝と共演できたことへの
感謝の気持ちを込めたメッセージとなっているようだ。

そしてメッセージの最後に
love Paul
と書かれている。
しかしそれで終わらずカッコ書きで
(McCartney)
と付け加えているポール。
名前だけじゃ、どこのポールかわからないからか
(ちなみに共演者に「ポール」はポールだけ)
それとも・・・(笑)
でも、ポールのこんなところが可愛くって〜好き!
いくつになってもチャーミングなポールが、だぁ〜い好き。

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こんなステキな人とどうして別れちゃったのさ、ヘザーさん?
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