2006/11/24

O(オー)  

一夜明けたラスベガス。
とっても良いお天気!

昨日、米国では Thanksgiving Day(感謝祭)の祝日。
そのため休暇でラスベガスを訪れる人も多く
この週末も大混雑らしい。
ちょうどその頃は年に一度の大バーゲン・セールも行われると聞き
タクシーで数分のアウトレット・モールへ。

で、それぞれ興味の対象が異なるため
集合時間を決めて、ひとりずつでお店を見て歩く。
一番人気はバッグの店「コーチ」
もの凄く長い列ができていてビックリ。
余程安いんだろうねぇ。
しかし、超有名ブランドにはふたりとも興味がない(苦笑)

元々はSさんの希望で来てみたアウトレットだが
お店を見てるうちには、つい買ってしまうもので
ワタシも予定外のバッグを購入。
黒だけどヒカリモノ付きで、結構派手(爆)
安かったから、まぁいいか。
(一万円札ならおつりが来るくらいのお値段)
バッグを見たSさん曰く
「とらみんっぽいね〜」

そろそろお腹が空いて来たワタシたちは
昨日に続き WYNN LAS VEGAS へ。
数十分並んで、バフェに入る。
朝食抜きだったから、食べる、食べる〜。

ところが睡眠時間が短いせいで
お腹が一杯になると睡魔に襲われるワタシ。
テーブルで一瞬眠りそうになったワタシを
ウェイトレスさんが見て大笑い。
英語なのでよくわからなかったけど
「他にもそんな観光客がいたよ」みたいなこと
言ってたなぁ・・・トホホ。
悔しいので帰り際、その彼女に向かって
両手で両瞼をキッと開く仕草をしながら
「もう平気だよ」ってアピール。
だけどまた笑われちゃった(汗)

その後、ファンション・ショーという
ショッピング・モールにも行ってまた買い物。
THE MIRAGE でホワイト・タイガーを見て
MGM GRAND でもライオンを見た。
(猫族の話はまた別途書く)

MGM GRAND はかつてポール・マッカートニーがライブをした場所。
そのアリーナ前まで行ってみたくてウロウロ。
どうにかたどり着いたのでパチリ。

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MGM GRAND は大人の雰囲気ムンムンのホテルで
とっても気に入った。
ポールがまたここでライブをやるようなことがあったら
是非泊まってみたいものだ。

この日のメインは Bellagio で上演されている
シルク・ドゥ・ソレイユの O(オー)。
ポールやジョージはこのショウを観て感激したそうだ。

上演しているところは「LOVE」と違ってかなりの大劇場。
ステージ上には大きなプールが出ては消え
消えては出て来る不思議なセット。
水だけではなく火も小道具として使い
シルクの真骨頂と言うべき肉体を使ったパフォーマンスには
目を奪われっぱなし。
芸術性の高さも素晴らしい。
とにかく一瞬でも見逃せないようなパフォーマンスの連続。
聞いていたより凄過ぎて
終わった時には
Sさんもワタシも完全にノックアウトされていた。
その証拠にSさんはシルク・グッズをいくつか購入
ワタシも買いたかったけど予算オーバーで断念(泣)
プログラムとポスト・カードで我慢。

そのプログラムを見ていたら
日本人女性が出演していたことがわかった。
”カワベ ミホ”さん。
シンクロナイズド・スイミングのパフォーマーだった。
シルクのオーディションは
100人にひとり程度しか合格しないくらい厳しいそうだ。
そんな中に日本人がいるのは、ちょっぴり嬉しかったな。

帰りにはその興奮をふたりで分かち合い
Bellagio のスナックでカンパイ!
ここの食べ物は美味しいのでオススメ。
お目当てのオニオン・リング、最高だったよ。


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2006/11/23

いざ、ラスベガス!  The Beatles

7月に行ったばかりだというのに
またもや渡米することにしてしまったワタシ。
確信犯的に友人たちの間で「また行きたい」話をしていたところ
たまたま就職活動中だったSさんが誘いに乗ってくれて
(多分、わざわざ乗ってくれたに違いないが・・・笑)
運良く再びのラスベガス行き。
ありがとう〜、Sさん!

急に決めたツアーの手配は全てSさんがやってくれて
ワタシはただ荷物を持って成田に行くだけ(楽!)
かつてポールを追って何回も渡英していたツワモノのSさん。
慣れたものである。

しかしここ最近はしばらく海外に出て行かなかった彼女。
実は久々の出国なのだ。
彼女を駆り立てたものはもちろん「LOVE」
Sさんのビートル系遺伝子が俄かに騒ぎ出したらしい。

Sさんと知り合った頃
彼女のポールに対する発言や行動が
ワタシにとってポール・ファンとしてのお手本だった。
彼女が英国から帰国したその日に聞くポールに関する数々の話は
ワタシの胸をいつもドキドキ・ワクワクさせてくれた。

そんなSさんが
ラスベガスで「LOVE」を観て
その素晴らしさを熱心に話すワタシに即座に反応した。
これで少しはSさんに近づけたかな?
彼女は初ラスベガスだということだし
今回はワタシが頑張らなくちゃね。
(それにしてはちょっと頼りない・・・汗)

さて
ワタシたちは大韓航空でロスへ。
数年前Sさんが渡英の際に利用していた頃は
とんでもなくサービスの悪い航空会社だったそうだが
今はかなり改善されていた。
よくあるシート背もたれに1台ずつのテレビ画面がないのと
映画の字幕が韓国語?それとも中国語?なのが
ちょっと残念だったけれど
食事はまあまあ。
特に”ビビンパ”はコチジャンが美味しく
見栄えは良くなかったがなかなかの味だった。

ここのところダイエット・モードだったワタシだが
ラスベガス行きではそれを中断。
そのためつい食べることばかりに集中して
”ビビンパ”の写真を撮り損なった(爆)
帰りにも同じメニューだったら撮ってみるか。

ロスには順調に到着。
ラスベガスへの America West Airlines に乗り換えるまでに
腹ごしらえもして気分は上々。
その待ち時間には空港内で
ジョンの”Watching The Wheels”なんかが
流れてきてちょっと嬉しかったりして
まだ充分に元気だったのだが・・・。

そしてついにラスベガスに到着。
Sさんのワクワクぶりは7月のワタシと同様である。
空港には旅行会社の現地係員女性がいて
同じ便で到着した他の日本人たちと一緒に今後の日程等の説明を受け
小型バスに乗りホテルへ。

ワタシたちの泊まる CIRCUS CIRCUS は
ラスベガス中心を走る大通り沿いとは言え
その北のはずれにあった。
小型バスは他の客をあちこちのホテルで降ろした後
最後にやっと CIRCUS CIRCUS に着いた。

気力体力にわりと自信のあるワタシたちではあったが
長時間の旅でさすがに疲れの色は隠せなかった。
これでやっとホテルの部屋に入れると思いつつ
フロントのあるロビーに行ってみると
な、な、なんとバーゲン会場のように大勢の人・人・人!
それを見ただけでめまいがしそうになった・・・。

その上、このホテルには子連れがやたら多いのだ。
まるで保育園かと思うほどに子どもばかりが目立つ。
子どもが来てはいけない場所ではないのだけれど
大人の遊び場ラスベガスなんだよ、ここは・・・。

ワタシもSさんも思わず無口になってしまったが
ここはじっと耐えるしかない。
どちらかが悲観的な言葉を発したら
せっかくの楽しい旅が台無しになってしまうから。
お互い暗黙の了解をしていたのだ。

ロビーに並んで1時間半を過ぎた頃
何とかチェック・インができた。
しかし部屋まで行くのがまた一苦労。
フロントのある建物とは別棟だったのだ。
エレベーターを乗り継ぎ
荷物を引きずりやっとの思いで着いた部屋は
眺めの良いのが救い。

とても疲れていたワタシたちだったけれど
早速シャワーを浴びて身繕いをして
ラスベガスの街に飛び出した。
何しろ今夜は「LOVE」を観るのだ。
その前にパワー補給をしなければ。

7月に訪れたラスベガスで気に入ったホテル
WYNN LAS VEGAS
スマステでも紹介されていたこのホテルに
Sさんは行ってみたいと言う。
できればバフェも体験したいとのことで行ってみた。

ところが夕刻近くのバフェは長蛇の列。
さっさと諦めて同じフロアの”Terrace Point Cafe”へ。
最初に出てきたパンの美味しいこと!
生地にオリーブが練り込んであるそのパンに
疲れも一気に吹き飛ぶくらい感激。
Sさんはミートローフ、ワタシは海老入りフィットチーネを注文。
これも美味だったが当然に量が多いので食べ切れず・・・。

WYNN 内をあちこち観たSさんはホテルのインテリアに大感激。
「いつか泊まるぞ」宣言も(笑)
その後「LOVE」を上演している THE MIRAGE に移動。

WYNN から THE MIRAGE までは歩いて行ける距離なので
夜のラスベガスをカメラに収めながら進む。
交差点から観た WYNN LAS VEGAS はやはり憧れ。

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TREASURE ISLAND が夜空に浮かぶ。
左側奥には THE MIRAGE が見える。

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そして戻って来たよ、THE MIRAGE に!

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LOVE シアター脇のブティックには
サイン入りのヘフナー・ベースが展示されていた。

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ビートルズ全員のサインが入っている。

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ワタシたちはブティックで買い物したり
シアター脇で写真を撮ったり。
特にSさんはワタシ以上に嬉しかったはず。
だって苦労してたどり着いたわけだから。

チケットはあらかじめネットで予約してあったが
11月になってから取ったため今夜の席はふたり並びではない席。
体験済みのワタシは中段のやや後ろ
初めて観るSさんには前の方で観てもらうことにした。

いよいよビートルズたちとシルクの仲間に再会!
出発前、発売されたばかりのCD「LOVE」
それを聴きながら思い出していたあのシーン、このシーンが
ワタシの目の前でどんどん展開されてゆく。
観るほどに新鮮な「LOVE」は
今回もワタシの胸を打つ。
この素晴らしさは言葉では言い表せない。
そしてやっぱり、泣いた。

上演終了後、シアターのロビーでSさんを待つ。
しばらくするとゆっくりと階段を下りて来た。
彼女もまた涙、涙で観ていたらしい。
そうだよね
ここには確かにビートルズが生きて存在しているのだから。
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2006/11/22

行って来ます〜  The Beatles

「LOVE」発売とほぼ同時にまたラスベガスに。
明日からまた3泊5日の旅。
しばらくココも更新できないのでお許しを。

昨日はコメントにレスする時間がなく
ごめんなさい。
帰国したら書かせていただきます。

再び夢の世界を体験して来ます〜。
ではでは!
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2006/11/19

もうひとりのマーティン  The Beatles

今月末に閉館するキャピトル東急ホテルで
「LOVE」試聴会が行われた。

試聴会は抽選だったのだけど
ワタシは予想通りハズレ・・・。
しかし関西の友人MさんとRちゃんが当選し
「上京するので会おうよ〜」という話になり
見納めのキャピトルまで出かけた。

今回、試聴会のゲストとして
「LOVE」を父ジョージ・マーティンと共にプロデュースした
息子ジャイルズ・マーティンが来日すると聞いていたワタシは
密かにある計画を実行しようと企んでいた。

そう、お見込みのとおり〜
ジャイルズからサインをもらうこと!
業界に何のコネもないワタシが
果たして上手くジャイルズに近づくことかできるのか?
とりあえずあまり深く考えずに
「LOVE」のパンフレットを持って行った。

試聴会はキャピトル東急”真珠の間”にて。
早めに会場前に着いたところ東京のポール友達Yちゃんが。
昨年ポールのUSツアーでご一緒したYちゃんは
試聴会に当たったとのこと。
今日の相棒は、やはりポール大好きのSiさん。
Siさんは先日ロンドンまでポールのクラシック・コンサートを
観に行ったそうである。
みんなファン度が濃いなぁ(感服っ!)

その後、関西や東京の友人たちと”オリガミ”で合流。
なんやかんやひととおり話をしてから
試聴会参加グループは入場の列に
ハズレ組はその付近をウロウロ。
そこでもまた何人かのビートル好きな友人・知人たちに遭遇。
実はこのビートル系の輪、意外に狭いのだった(苦笑)

すると背の高い男性が足早に化粧室へ。
あっ、きっとジャイルズだ。
写真で見たのとおんなじ人だ。
しばし待ち構えていると、出て来た〜!
それはジャイルズ・マーティンに間違いなかった。

そして試聴会入場開始。
試聴会に参加する友人Nさんからは
ジャイルズにサインをもらうためのカードを預かった。
頑張らなきゃ。
開演ギリギリまで待ってから1階”ガーデン・カフェ”へ。
ジャイルズはきっと試聴会の途中で出て来ると予想。
それまでの間、時間を潰すためだ。

試聴会は16時半過ぎから始まり
その2時間後に終わる予定だった。
ジャイルズが出て来るとすれば17時半から18時頃だろう。
そんな風に考えて呑気にお茶を飲んでいたワタシ。

ところが17時過ぎ、状況が一変した。
LOVE試聴会のスタッフらしき人と
長身でスーツ姿の男性の後ろ姿が、すぅっと目に入った。
あっ、あれはもしかしてジャイルズじゃないかぁ〜!

日本人スタッフの案内で
ホテルの正面玄関から外に出て行くジャイルズ。
ジャイルズが連れのふたりとともに
まさにタクシーに乗り込もうとした時
自分でも驚くような大きな声を出していた・・・
「エクスキューズ・ミー!」
(あ〜あ、モロに日本語チックな英語)

するとジャイルズはすぐ気付いて
彼の視線は走り寄るワタシへ・・・

あとはもう
LOVEのプログラムやカードをジャイルズに差出し
サインをおねだりするのみ!

何故かジャイルズはペンをすぐ取り出す(笑)
他の誰かにもサインしていたのだろう。
ワタシはそのペンではなく持参したペンを渡し
ジャイルズに書いてもらった。

書いてもらいながらカタコトの日本語英語で
少しだけ話しかけたワタシだったけれど
その時のテンションが高すぎて
何を喋ったのかは忘れたぁ・・・


で、続き〜

こんな時、必ず毎回やってしまうのが
”慌てて持ち物を落としてしまう”行為。
前回来日時、ポールご一行が宿泊していた
フォーシーズンスホテル椿山荘。
ここでバンド・メンバーにサインをもらった時も同様。
ギター/ベースのブライアン・レイの目の前で
持っていた袋を思いっきり落とした(汗)
でも優しいブライアンはすぐ拾ってくれたのだ。

というわけで
ジャイルズの前でも大胆にプログラムを落としちゃったワタシ。
彼は「あ〜、大丈夫?」
と言いながら拾ってくれようとしたけど
今回は急いで自分で拾って、ジャイルズには平謝り。
だってもうすぐタクシーに乗らなきゃいけないのに
あぁ、何やってんだよ〜ワタシ・・・って思ったから。

そんな中でもジャイルズはとても優しくて紳士的。
育ちの良さがそのまま伝わって来る。
サインをしてくれつつ
「ショウを楽しんでくれたの?」
なんてニコニコしながら聞いてくれたり。
ワタシはすっかり彼のファンになってしまった。

いよいよジャイルズとの別れ際
どうしても伝えたいことがあった。
ただ、英語で何と言えば良いのか迷って咄嗟に出た言葉は
「Give my regards to your father!」
(あなたのお父さまによろしく!)
文法的には多分マチガイだろうな(苦笑)
ポールのアルバム・タイトルから思いついた言い回しだった。

でもジャイルズはちゃんと理解してくれて
「ありがとう、ちゃんと伝えるよ」
と言ってくれたように思う。

その後
タクシーに乗り込むジャイルズにお礼を言い
その場からバタバタと走り去る。
興奮状態のワタシは
ジャイルズのタクシーを見送る余裕もなかったのだった。

そして再び”ガーデン・カフェ”に戻る。
カフェの席に座っても
しばらく心臓がバクバクしていた。
その上、足も震えていた。
だけど心は満足感でいっぱいだった。

しかし
人間の欲というものは際限のないもので
後になってから
一緒に写真撮ってもらえば良かったなぁ
とか
サインをワタシあてにしてもらえば良かったなぁ
などと
あれこれ考えてしまうのであった(爆)

最後に・・・これがジャイルズのサイン!


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2006/11/17

LOVEプロモ世界初公開  The Beatles

眠い目をこすりながらの朝の習慣
フジテレビ「めざましテレビ」を観ていたら
突然に「LOVE」プロモビデオの一部が流された!
なんと世界初公開!

慌てて録画し始めたが20数秒で映像は終了。
初めから録画できていたとしても数十秒だったと思われる。

プロモビデオは
英国ビートルズ・オフィシャル・サイトで公開されている
LOVE CARDS”と同じ感じのイラストと
ビートルズが融合したサイケデリックな映像だ。

録画できたもののうち、ジョンのもの。

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リンゴのもの。

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ポールのインタビュー。

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リンゴのインタビュー。

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ラストはジョージとリンゴのサイケな映像。

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たったこれだけだった。
完全版が早く観たいものだ。

「LOVE」発売まであと3日。
そして「LOVE」再体験のラスベガスまであと6日だ〜。
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2006/11/15

CHRISTMAS FANTASY 2006  Disney

またこの季節がやって来た。
東京ディズニー・ランドでクリスマス。
少し早いけれど早速行ってみた。

ワールド・バザールには例年どおり大きなクリスマス・ツリー。
これがなきゃクリスマスは始まらない。

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今日は10時頃、遅めにパークに入った。
で、11時過ぎには腹ごしらえ。
その後ショップをあちこち物色。
クリスマス・グッズは皆カワイイものばかりで
つい手を出してしまいそうになるが
グッと堪えて、見るだけに。

14時ちょい前、クリスマス・バージョンの
「イッツ・ア・スモール・ワールド”ベリー・メリー・ホリデー”」へ。
よく見ると時計台がサンタクロースの帽子を被ってる。

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いつもは”小さな世界”を歌っている各国の子供たちが
クリスマス風の飾りつけで”ジングルベル”も歌う。
究極の癒し空間。

このアトラクションの船着場には
「peace on earth」の文字を発見できる。
思わずジョージ・ハリスンを思い出すワタシ。
船が進むと英国の子供たちがいて
ビーフィーターやバグパイパーの衣裳を着ている。
今度はそこでライブ・エイドを思い出すワタシ。
何だかジーンとしてしまったよ。

再びパークを歩いていると
何やらカメラを持って走り抜ける若い男女が数名。
ん?と思って彼らの後をついて行く。
するとマーチング・バンドが行進して来た。

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その後にはクリスマス名物のルドルフたち。

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そして最後に登場したのはプレゼント満載のソリ。
クリスマスの衣裳に身を包んだミッキーとミニーが手を振る。
メチャ可愛いなあ〜。
残念ながらミニーだけしか撮れなかったけど。

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夕方、ワールド・バザールに戻ると
クリスマス・ツリーが輝き始めていた。

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ここでパークを出てシャトル・バスに乗り
ディズニー・アンバサダー・ホテルへ。
ハイピリオン・ラウンジでしばしお茶する。
デザートは
”フレッシュストロベリーのタルト、
ストロベリーのシュークリームとムースとマカロンのツリー仕立て”

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ダイエットしてたからしばらくぶりのケーキ。
普段よりずっと甘く美味しく感じた。
それではまた来年〜!
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2006/11/14

WWRY再び  QUEEN

昨年日本に初上陸したミュージカル「We Will Rock You」
嬉しいことに今年も新宿コマ劇場で上演されることになり
(来年1月には大阪でも上演される)
その初日を観に行った。

特にミュージカル好きだというわけではないけれど
この「We Will Rock You」は大好き!
何故それほど気に入っているかといえば
単純明快なストーリーで気軽に観れることと
まるでコンサート会場にいるようなノリの良さ。
もちろん
クイーンのナンバーが次々と歌われることは
言うまでもなくステキな体験だ。

キャストは前回同様オーストラリアから来ていて
多少の変更はあったものの
ほとんど同じ俳優さんが演じていた。

初日はクイーン・ファン歴の長い観客も大勢来てたようで
会場中が大ノリでとても楽しかった。
俳優さんたちもそのレスポンスに応えて
皆が熱演していたように思う。

またバンドの方々がとっても上手い!
まるでクイーンのコピバンみたいだ。
(こんな表現しかできずごめんなさい、バンドの方々〜)

今回はクイーン・ファンの友人Iくんと隣同志で観た。
彼は今月下旬から渡英して
フレディの命日をロンドンで迎えるそうだ。
その頃ワタシは渡米中。
命日の24日はラスベガスでフレディを想うことだろう。

No-One But You (Only The Good Die Young)
が歌われるシーンではやはり涙が・・・。
しかし
フレディがこの世に存在しなくても
彼の遺したものは皆の心にしっかりと存在している。
ありがとう、フレディ・マーキュリー。
もう少し早くあなたのことを知っていれば良かったのにね、ワタシ。


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2006/11/12

I'm Losing You  John Lennon

ジョンが亡くなった後1998年に出た「JOHN LENNON anthology」
このアルバム入っている”I'm Losing You”

クレジットによれば1980年の
ダブル・ファンタジー/ミルク&ハニーセッションのものとなっており
参加メンバーには
リック・ニールセン(ギター)
トム・ピーターソン(ベース)
バーニー・カルロス(ドラム)
ということでチープ・トリックのメンバーのうち
ロビン・ザンダー以外の3人の名前がある。

ダブル・ファンタジー・セッションに
チープ・トリックが呼ばれた時
「ある大物ミュージシャンが来て欲しいと言っている」
と言われただけで
会う直前までそれがジョンだとは明かされなかったそうだ。
(Lさん、情報Thanks!)

この頃、チープ・トリックは
まだデビューして数年経ったばかりの駆け出しバンド。
それが何故ジョンの目に留まったのだろうか?

しかし
ヨーコにとって彼らの印象は良くなかったようで
売名行為でジョンに近づいたと思われてしまったらしい。

そのためか残念なことに
ジョンと交わしたレコーディング参加の約束も
守られないまま”Double Fantasy”は録音を終了。
従ってアルバムにはチープのメンバーの名はない。

そしてジョンの死後
やっと日の目を見たチープ参加の”I'm Losing You”
リックの歪んだギターが何とも言えずカッコ良い。
ジョンと一緒にできてさぞ嬉しかったろうなぁ、リック。

この頃トムはバンドを一時脱退していた時期。
なのでベースはトムではないのでは?という話もある。

ところで
録音前のセッションだから、ジョンのボーカルはラフ。
途中でカウントを入れたりして気ままに歌っているものの
そこはやっぱりジョン・レノン
超カッコ良いぃぃぃ〜カッコ良すぎる!
グッと来ちゃう。

チープ・トリックのお陰で久しぶりにジョンが聴けたよ。


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2006/11/10

Endless Wire  Rock

単独で来日していない最後の大物バンド、ザ・フー が
約25年ぶりにニュー・アルバムを出した。
タイトルは「Endless Wire」

ザ・フーについては
ちょっと前までほとんど知識がなかったが
キッスのライブ開始前に必ず流れる
”Won't Get Fooled Again”を
なんてカッコ良いナンバーなんだ〜!
と思って以来、興味が湧いて
その後は少しだけ聴いていたところ。
(「Who's Next」好き!)

最近、彼らのフィルム”Kids Are Alright”を観てブッ飛んだ次第。
60年代にこんなバンドが存在してたとは!
音は聴いていても
実際にステージ上でライブする彼らを観たのは、ほぼ初めて。
パワフルという言葉を超えた尋常でないチカラが
このバンドを支配していたことがよくわかる。
それにバンドの4人ともそれぞれ独特の雰囲気。
凄いバンドだよねぇ〜後のミュージシャンに与えた影響力でいうと
英国のバンドとしてはビートルズと双璧をなす。

しかし、すでにそのうち2人は故人となっている。
あらゆる奇行で有名なドラムのキース・ムーン。
何が起ころうが黙々と演奏するベースのジョン・エントウィッスル。
ビートルズとは反対にリズム隊がいなくなったのだ。

ジョンが亡くなったのは数年前で、突然のことだった。
ザ・フーが北米ツアーに出る直前であった。
ワタシはザ・フーのことをちゃんと知る前に
リンゴのオールスター・バンドで彼を観たことがある。
ギターを弾くようにベースを弾く人だなぁと思って
(まるでシロウトのためこんなコメントで失礼!)
とても印象深いものがあった。

ザ・フーは1996年から本格的なツアー活動を開始していて
ドラマーはリンゴの息子であるザック・スターキーが務めている。
リンゴとキースは仲が良かったので
ザックは幼い頃から
”キースおじさん”にドラムを習っていたと思われる。

そんなザ・フーが2004年にあるロック・フェスのため来日
長くからの日本のザ・フー・ファンたちは狂喜乱舞した。
ボーカルである
ロジャー・ダルトリーの声量は落ち気味だったものの
マイクをブンブンと振り回すパフォーマンスは変わらず元気。
もしかしたら日本嫌いなのでは?とウワサされていた
ピート・タウンゼントもステージ上を飛び回り
腕をぐるぐる回してギターを弾きまくり
ノリノリのパフォーマンスを披露して
そんなウワサを吹き飛ばしてくれた。

そして今回のニュー・アルバムである。
今頃、日本のザ・フー・ファンたちは幸福感に浸っていることだろう。
その上
ザ・フーは今でもツアーを続けていて
もしかしたら来年来日するかも知れないのだ。
もちろん、ザ・フー単独で!

ザ・フーをかじり始めたばかりのワタシでも
これはもう行くっきゃない。
ニュー・アルバムも買って聴いて準備〜準備〜。
2日間は行きたいな〜。
あ、でも上手くチケット取れるかな?


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2006/11/9

WORKING CLASS HERO a tribute to john lennon  John Lennon

東芝EMI主催「LOVE」試聴会が19日に開催されるそうである。
抽選で50組100名だけが
キャピトル東急ホテル・真珠の間で幸運を味わえる。
おまけにゲストがジャイルズ・マーティンとくれば
(ジョージ・マーティンの息子だから知的な紳士という感じ!)
ビートル好きの女子にはたまらないイベントだぁ。
友人たちも続々と応募してるようだけど、誰か当たると良いね。

さて、ほとんど目新しいニュースもない今日。
あと1か月もすればジョンの命日だ。
その前にジョージの命日もあるから
ラスベガスから帰って来てもまた忙しい(爆)

ジョンとチープ・トリックが関係しているアルバムを
一枚だけ手元に持っている。
「WORKING CLASS HERO a tribute to john lennon」
1995年に発売されたチャリティもので
いろいろなアーティストがジョンの曲を歌っているが
チープ・トリックは”Cold Turkey”を取り上げている。

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このアルバムが発売された時
デジパック仕様が気に入ったのと
チープ・トリックが参加しているので
即買いしたのを憶えている。

引っ掻くような音で始まるチープのバージョンは
静かな演奏からやがてハードな演奏へと盛り上げて行く。
ロビンのボーカルはとてもジョン・テイスト。
リックのギターも冴えている。
もちろんバーニーのドラムやトムのベースもカッコ良い。
このトリビュートぶりが評価されたのか
当時は彼らの演奏するプロモ・フィルムが
ジョンのオフィシャル・サイトで公開されていたと思う。

特にロビンはジョンばりにシャウトしていて
ちょっとゾクッとしてしまう。
色っぽいんだよね、ロビンのボーカルって。
ムフフ〜。


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2006/11/8

Perfect Stranger  Rock

ブログネタを探しにネットを彷徨う。

ポールがニューヨークでサイン会をやるとか
ショーンのリバプール・ライブは盛況だったとか
ジョージのオフィシャル・サイトで新しいTシャツが売られてるとか
いろいろあったんだけど
おっ!新しいロビンの写真を見つけてしまった。
あ〜あ、またこれだよ(苦笑)

チープ・トリックのオフィシャル・サイト
10月来日時の写真がアップされている。
主にライブの写真が中心だが
先日、六本木HRCショップで見たリックのギター写真もあった。

で、ロビンだけど
このサイトで観れる超アメリカンな格好がお気に入り。
何だかリッチー・サンボラみたいじゃない?
そう言えばふたりとも目がカワイイのだ。
だから好きなのかな〜ロビンもリッチーも。

ここでロビンが弾いてるのが
ウワサのリッケンバッカー450である。
リッケンバッカーが大好きなワタシだけど
このギターについては全然わかりましぇん。
求む!情報〜。

ところで
アルバム「Rockford」に収録されている”Perfect Strenger”

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バーニーのタイトなドラムで始まるこの曲は
先日の来日公演でも演奏された
ドライブ感バリバリのナンバー。
鳥肌が立ってしまいそうにカッコ良いロビンのボーカル。
陳腐な言い方だけど
「これぞパワー・ポップ!」
それはこの曲だけでなくアルバム全体に言える。
数十年来のファンも納得のパフォーマンスだったようだ。

そして今夜も
ヘッドホンで「Rockford」聴きまくってるワタシなのだった。
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2006/11/7

Woke Up With A Monster  Rock

この駄ブログを見た友人Hさん♂が
ご自身で撮影された
ロビン・ザンダーとリック・ニールセンの
生写真!を送ってくださった。

Hさんは濃い〜いビートルズ・ファンの上
特にジョージのことをよくご存知なので
お会いする機会があるといろいろ教えていただいている。

そんなHさんがチープ・トリックもお好きだったそうで
(最近それを知ったワタシ・・・お仲間が増えて嬉しいなあ)
ここでご紹介する写真は1994年の来日時に
渋谷タワレコで行われたインストア・サイン会にて
EOS5(望遠)で撮影されたもの。
ニュー・アルバム「Woke Up With A Monster(蒼い衝動)」
のプロモーションの一環だったそうだ。

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ワタシ的には
ロビンのこの薄いクチビルがたまらない(爆)
このクチビルを真横に開けて歌うロビンが
とってもセクシーなのだよねぇ(爆・爆)

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薄いクチビルが微笑んでるロビン。
サングラスの下の瞳はどんな感じ〜?
想像しただけでドキドキするニャ〜〜〜。

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と思ったらロビンがサングラスを外してる!
ひぇぇぇ〜っ、ステキだ〜〜!
連れ合い♂曰く
「それ、何回見てんだよっ」

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ロビンはこの頃41歳くらいかな。
やっぱりオトコは40歳過ぎなきゃダメだな(何が?)

しかしどうして今になってロビンにハマったんだろ。
自分でも良くわからん(苦笑)

ところでロビンばっかりじゃ申し訳けないので
ここでリックも登場〜。
Sun RecordsのTシャツを着ているね。
さすが、いつもビートリーなリック。

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プリントされた写真をデジカメで接写しただけなので
写りが悪くてごめんなさい>Hさん。
お心遣い本当にありがとうございました!
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2006/11/6

THE SPACE WITHIN US  Paul McCartney

昨年の今頃は
かなりハイな気分で日々を過ごしていた。
ポールの全米ツアーへの出発日が間近だったからだ。

そのツアーのハイライト
2005年11月12日アナハイム公演の映像が今月DVDでリリースされる。
ステージ上から世界で初めて宇宙へ中継したあのライブだ。

幸運にもワタシは観客のひとりとして
この歴史的な試みに立ち会うことができた。
ポールが宇宙飛行士とリアルタイムで交信する様子には
とても興奮した一方で
これは夢じゃないか?と思えるような不思議な感覚も憶えた。

アナハイムではその他に
ライブが終わった時を見計らって観客席から投げた
Fireman Poohをポールがしっかり持って帰ってくれたという
嬉しい出来事もあった。
「Please come back to Japan!」と書いたメッセージを
Poohさんに貼り付けていたけれど
それはまだ叶わないまま・・・
でもきっと戻って来てくれるよね?

ところで
この駄ブログに寄ってくださるchrijawinさんとは
アナハイムでお知り合いになった。
またポールに会いたいですよね?chrijawinさん。

あのアナハイムでの夜のように
幸せそうなポールを早く観たいと切望している。
ワタシたち日本にいるファンの気持ちが
海を越えてポールに伝わりますように!


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2006/11/5

Ecce Cor Meum(Behold My Heart) World Premiere  Paul McCartney

ポールが作ったクラシック
「Ecce Cor Meum(Behold My Heart)」のワールド・プレミアが
英国ロイヤル・アルバート・ホールで11月3日に行われた。

コンサート終了後
観客からスタンディング・オベーションを受け
それに答えるポール。

こんなポールの笑顔を見るとホッとする。
(お、まだホワイト・バンドが腕に)

良かったね、ポール。
これからもずっと応援するからね!


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2006/11/4

Butchering The Beatles  The Beatles

超ゴキゲンなトリビュート・アルバムが出た!
「Butchering The Beatles:A Headbashing Tribute」
タイトルやジャケットからもわかるように
ハード・ロックやヘビー・メタルのアーティストによる
ビートルズ・ナンバーのカバー・アルバムだ。

このアルバムが出ると知った時から
早く聴きたくてワクワクしながら待っていた。
何しろ参加メンバーが豪華だったし
企画・発案がキッスのプロデュースもしていた
ボブ・キューリックだったからだ。
キッスの元メンバーだったブルース・キューリックと
現メンバーであるエリック・シンガーが参加しているのも
嬉しいところ。

参加メンバーや収録曲についてはここを見て欲しい。
このアーティストたちがビートルズにどう向き合ったか?
それはカバー曲を聴いてもらえば一目瞭然。
アルバム全体を通して
ビートルズを深〜く敬愛する気持ちが溢れに溢れているから
「うん、うん、わかるよ!みんなビートルズが大好きなんだね」と
大きな声を出して答えたくなるくらい。

カバーされた曲の感じは予想したとおり。
ビートルズに敬意を払ってか
それほど大胆なアレンジはされていない。
ただし
ギター・ソロはそれぞれ自由に弾いていて
とてもハードでクール。
そりゃハード・ロックやヘビメタだもん、当たり前。

そんな中でワタシが特に気に入ったのは
アリス・クーパーのボーカルと
スティーブ・ヴァイのギターによる
”Hey Bulldog ”
これがアルバムの1曲目なのだが
いきなり「やられたーっ」と思った。
スティーブ・ヴァイの重く厚いギター音で始まったこのカバーには
少しルーズでしゃがれたアリスのボーカルが絶妙に絡む。
アリスがビートルズ好きなのは前から知っていたけど
こんなにカッコ良く歌いこなしてくれるとは。
ちゃんと犬みたいに吠えてるし(笑)
やるなあ!アリス・クーパー。

それから
”Magical Mystery Tour ”もう最高!
原曲よりもアップ・テンポになっていることもあって
ドライブ感がたまらない仕上がり。
イングウェイ・マルムスティーンのギターが
自由自在に走りまくり
聴いているとタイトルそのまま
魔法がかかった不思議な旅に誘い出されてしまいそう。

それに
”I Saw Her Standing There”がまたカッコ良い。
最初のカウントからシャウトしまくりのボーカル。
この曲はビートルズ初期のロックン・ロールだから
カバー演奏も皆ノリノリで
楽しくて仕方ない様子がとても良く伝わって来る。

ラストに収録された”Drive My Car”
原曲のキーボード部分をギターで弾くブルース・キューリック。
ノー・メイク期の頃のキッスのメンバーだった彼は
このアルバムのプロデューサーであるボブの弟。
ワタシは彼のギターがとても好きだ。
だからこの曲を彼が弾いてくれて嬉しかったよ。

その他のカバー曲たちも素晴らしい。
今年聴いた中でもかなりの高評価となりそうなアルバムである。
最後にボブ・キューリックの言葉を紹介しておく。

Dedicated To:
MY IDOLS JOHN,PAUL,GEORGE AND RINGO,
The gratest band ever!
I was lucky enough to see you play at Shea '66-
You changed my life forever.
Produced with Love, Admiration and Respect.

-Bob Kulick


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