2006/12/31

LOVEの年  The Beatles

ワタシにとって今年は「LOVE」の年だった。

ポールがリンゴが
そしてヨーコもオリビアも
ビートル・ファミリーの全員が賞賛したショウ「LOVE」

ジョージとジャイルズのマーティン親子が
ショウのためにビートルズの楽曲を再構築し
その楽曲が流れる中
シルク・ド・ソレイユが
ビートル・マインドいっぱいのパフォーマンスを繰りひろげた。

ワタシはショウを観るためラスベガスへ2回飛び
ショウの中では
今はいないジョンやジョージに何回も会うことが出来た。
その時の胸の高鳴りは想像をはるかに超えたものだった。

ありがとうビートルズ!
これからもずっとビートルズとともにありたい。

ところで来年は
絶対に来日してね〜〜〜ポール。


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2006/12/30

今年のtorami的ベスト・アルバム  Rock

2006年の今年
一番気に入って何度も聴いていたアルバムは
チープ・トリックの”Rockford”
素晴らしい出来だった。

CDショップでふと目に留めたアルバム・ジャケットに惹かれ
ちょっと試しに聴いてみたら、一曲目からヤラレた。
ドライブしまくってるけどとってもポップ。

それに
ワタシの中のビートル・マインドに響く部分が随所にあって
アルバム収録曲全て大好きになった。
そうそう
こういうチープ・トリックを待っていたんだよね!

10月には来日ライブも観れて
ホントにグッド・タイミングだった。
嬉しかったなぁ。

おじさんロッカーでも
こんなアグレッシブなアルバムが創れるのだ。
彼らはまだまだやってくれるだろう。
これからもチープ・トリックからは目が離せないね。


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2006/12/29

これはポールでしょ?  Paul McCartney

ビートル仲間のMさん♂が
こんなの売ってますと教えてくれた。

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タワーレコードとのコラボで発売された
ガチャピンがロッカーになってるピンバッジ「ロック」
マッシュルーム・カットに
黒いスーツとタイ
ヘフナーみたいなベースを持ったガチャピンは
当然に左きき。

許可を取らなきゃ個人名は出せないだろうけど
これってどう見てもポール以外の何者でもな〜い!

ということでもちろん即買い。
他のビートル仲間にも大ウケで
皆、次々と購入(笑)
Mさん♂、ありがとー。

”ガチャピンとムック”といえば
ポールとジョンがモデルではないかとの噂があった。
しかし製作者側ではそれを否定しているようだ。
だけどどうなの?
ホントはふたりを想像しながら創ったキャラじゃないのかなぁ。

ところでブログ「ガチャピン日記
とってもカワイイので覗いてみて。
ガチャピンはいろんなことに挑戦しちゃう。
ムックはいつもボーッとしてるけど
かなりの癒しキャラ。
ムックもたまに日記書いてるみたい。
ふたりとも人気者だよ〜。
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2006/12/27

AN OX'S TALE  Rock

ザ・フーのベーシストであったジョン・エントウィッスル。
彼の生涯を綴ったドキュメンタリーDVDが出た。

ジョンについては
「何だか凄い弾き方をするベーシスト」
ということくらいしか知らなかった。
リンゴのオールスター・バンドで観た時にそう思ったのだ。
その後、キッスがザ・フーに影響を受けていると知り
ザ・フーの曲を少しずつ聴くようになった。

のちにザ・フーはリンゴの息子ザック・スターキーを入れて再結成。
しかし2002年6月27日、北米ツアー開始の前日
ジョンはラスベガスのホテルで心臓発作のため急死してしまった。

このニュースを知った時は愕然とした。
あの頃はすでに、故人であるキース・ムーンに代わり
ザックがザ・フーのドラマーを務めていた。
だから来日が叶えば
ほぼ完全に近いザ・フーが観れると楽しみにしていたから。
とてもとても残念だった・・・。

そのジョン・エントウィッスルの生涯はどんなものだったか?
全てを追うには時間の短すぎるDVDではあるが
(価格も少々高いのが難)
ジョン本人が語る映像もあり、なかなか興味深い内容だ。

ナレーター役はピーター・フランプトン。
もちろん、ジョンと少年の頃から一緒にやって来た
ピート・タウンゼントもたくさんコメントしている。
ジョンが亡くなった時の想いを語るピートは必見。
もらい泣きしそうになった。

バンドの中で
ジョンとキースは一番仲が良かったそうで
どこに行くにも何をするのも一緒だったらしい。
一方、ロジャーとの仲はあまり良くなく
このDVDにも彼のコメント出演はない。
何だかシビアだねぇ・・・。

その他
ジョンの息子さんのコメントとか
ホーム・ビデオで撮影したジョンが自宅でベースを弾く姿とか
ジョンのバンドのライブ・シーンなどが
ボーナス映像として収録されている。

ところで
コメントしているミュージシャンの中に
チープ・トリックのロビン・ザンダーがいて
ほんの数秒、たった3回しか出て来なかったが
これは嬉しかったなー。
ロビンは
小さいフレームのメガネを鼻メガネにしながら語ってるから
あのキレイな目がバッチリ観れる。
ムフフ〜。

このDVDを観て
ジョンは特異なベーシストだったということが
今さらながらに良くわかった。
ギターのようにベースを弾く。
なんとカッコ良いことか!

ステージで静かに立ち、演奏することから
”The Ox”と呼ばれていたジョン・エントウィッスル。
でも本当は激しい魂を持っていた人だった。
そうでなければあんなベースは弾けない。
もう少し長生きして欲しかったよ、ジョン。


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2006/12/25

Holy Night  Rock

クリスマスの夜に入ってきたニュース。
JBことジェームス・ブラウンが亡くなった。
享年73歳。

何年か前
チャック・ベリーのライブと同じ日に同じ会場でJBのライブを観た。
(JBとチャックの共演はなく、それぞれ別々のライブ)
元々はチャック・ベリー観たさに行ったのだけれど
さほど期待していなかったJBを観て度肝を抜かれた。
思えばあれが
「米国のショー・ビジネス」という怪物を目の当たりにした
初めての体験だったかも知れない。

特にファンクが大好きというわけではない。
でも確かにJBとJBのバンドは凄かった。
演奏をしながらそれに合わせて
まるで機械仕掛けの人形のように
計算し尽くされた動きをする大人数のバンド。
JBはそれをバックに自由奔放に歌い踊り、シャウトする。

観客を引き込むために仕組まれた
巧妙でパーフェクトなパフォーマンス。
知らず知らずのうちに乗せられてしまっていたっけ。

あまりに計算されたステージ・パフォーマンスゆえ
好みは分かれるところか。
結局、生でJBを観た体験はそれ一度きり。
でも亡くなったと聞いた今
あれは貴重なライブ体験だったと思う。

「ファンク界の帝王」ジェームス・ブラウン
ご冥福をお祈りします。


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2006/12/24

ショーンタクロース  

クリスマス・イブ
皆さまに愛を込めて。


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2006/12/8

Memorial Day に  John Lennon

今日はジョンに会いに行った。

ずっと前から仕事を休む予定を入れていたのに
今年もやはり直前になって思うようには行かず・・・。
それでも何とか午後は休暇が取れたので
お花を買ってジョン・レノン・ミュージアムへ。

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ついこの間もU2を観に来た折に
ちょっとだけ立ち寄ったミュージアム。
残念ながらまた時間がなく展示は観ることができなかったが
献花に来ることができただけでも良かったよ。

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いつもはしんみりしてしまうワタシだけど
今年は違った。
ジョンに会って元気をもらった。
写真のジョンは
ワタシを励ましてくれているような気がしたのだ。
「どんな時にも希望を捨ててはいけないよ」と。

生前ジョンがヨーコと共に遺したメッセージ
”WAR IS OVER! IF YOU WANT IT”
あまりにも有名なメッセージだけれど
今でも実現には至っていない。
だけどこれほど説得力のある言葉はないと思う。
世界中の人々がこの言葉どおり「望めば」
本当に争いは終わるはずである。

戦争も貧困もない世界が
いつか必ず来るという希望を持ちながら
自分には何ができるか考えていこうと思う。
これって結構難しいことなんだけど、ね。

その後、ジョンの写真に向かい
「ウチの連れ合い♂がよろしくね!って」と呟いて
ミュージアムを出ると
巨大なさいたまスーパーアリーナが後ろに見えた。

そう言えば4日にはここでU2のボノが
観客に向かって色々なメッセージを伝えようと頑張っていたっけ。
ジョンもそれを雲の上から見てたかもしれないな・・・。
「まだまだロックで伝えられることはたくさんあるさ!」

そんなことを思いながら
少しあったかい気持ちで歩き出した。
ジョン、ありがとう!
ワタシたちはあなたが大好きです。


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