2007/1/31

キャット・ウォーク  

猫のショーンのために
連れ合い♂が以前から考えていたキャット・ウォーク。
もしも子猫が我が家に連れて来られた時
ショーンが退避する場所を作ってやりたいとの思いから
あっと言う間に一部完成。

ひと休みするスペースもある。

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家具の上に乗せていたモノをどけたので
ショーンが自由に行き来することができる。

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互い違いに段を設置。
ショーンはここから上り降りする。

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家具と段の間に板を渡した。

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その後、ひと休み処には
座布団代わりにムクムクした布を張った。
ワタシがかなり前に実家から持ってきたちゃんちゃんこ。
その、後身頃を四角く縫ったものを使用。
これ、素晴らしいリサイクルでしょ?(自画自賛〜)
全て連れ合い♂の手縫いである。

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そして
連れ合い♂のキャット・ウォーク製作計画はまだ続くのであった。
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2007/1/28

懐かしきロンドンより  Paul McCartney

昨年の11月
ワタシがラスベガスに滞在していた頃
職場同期の友人で
クイーン・ファンのIくんは
ロンドンに行っていた。
フレディ・マーキュリーの命日に合わせての滞在だった。

ちょうどその頃
ロンドンではポールのサイン会が開かれていた。
それはアルバム”Ecce Cor Meum”と
DVD”THE SPACE WITHIN US”の発売に合わせたイベントだった。

そして優しいIくんは
サイン会が開かれた(と思われる)
ヴァージン・メガストア前で
わざわざ写真を撮って来てくれたのだった。
Iくん、ありがとう!
生ポールが写っているわけではないけれど
とても嬉しい。

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懐かしいなぁ。
あぁ〜ロンドンだよー。
テロの影響か
もの凄く運賃が値上がったと聞く地下鉄でも
ワタシにとっては夢の乗り物と感じてしまうほど
長い間訪れるチャンスのないロンドン。
行きたいなぁ・・・。


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2007/1/25

えっ!また再結成  Rock

スティングが所属していた英国のバンド”ポリス”が
20年ぶりに再結成し、ツアーもするらしい。
これってかなりニュースなハナシじゃない?

1986年に解散したポリスは
過去にスティングの結婚式(1992年)と
ロックの殿堂入りの式典(2003年)で
それぞれパフォーマンスを1回に限った再結成をしているが
今回はそうではなく
ちゃんとツアーもするようなのだ。
ツアーの手始めは英国グラストンベリー・フェスとのウワサ。

ポリスは80年代にデビューしたバンド。
その頃のワタシはあまり熱心にロック・バンドを追っていなかったので
正直、ポリスについては熟知していない。
でも近年、スティングのソロ・ライブを観て
彼のことをすっかり気に入ってしまったー。

ここ何年かでいろいろなアーティストのライブを観て来たから
観る目も昔に比べたらいくらかマシになってると思うので
(ホントか?)
再結成ポリスも是非この目で観て
どんなバンドか確かめてみたい。

だから来てね〜待ってます〜。


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2007/1/21

不都合な真実  

今年の密かな目標のひとつ
”観たいと思った映画は早めに観る”

たまたま新聞の大きな広告で知った映画
「不都合な真実」は
かつて米国大統領候補であったアル・ゴアが主人公の
ドキュメンタリー映画だ。

その新聞広告には
ある企業がスポンサーとなって特定の日曜日だけ
「不都合な真実」が500円で観れるとあった。
これは観に行かねばー。
というわけで即
映画館の席をネット予約して連れ合い♂と出かけた。

アル・ゴアはブッシュとの米国大統領選に破れた後
自分の進むべき道を見失っていた。
そんな時に何故か不幸は続くもので
最愛の息子が大事故に遭ってしまう。

幸いにも息子は一命を取り留めたが
そこでゴアはやっと前を向き始める。
”自分に今できることは何か?”

政治家であった時にも追求していた環境問題。
自分の息子を始め
子供たちには安心して暮せる未来を残してやらなくてはならない。
”地球温暖化”
この真実をたくさんの人たちに知ってもらうべく
ゴアは活動を開始した。
地球温暖化によって起こる数々の問題を伝えるため
彼が世界中で行った講演回数は1000回以上に及ぶという。

映画「不都合な真実」は
アル・ゴアが地球温暖化の現実について講演する様子を追ったもの。
観ているとまるで授業を受けているようだけど
シンプソンズのアニメや大自然の迫力ある映像を使っていたり
適度なユーモアも交えて語っているため
最初から最後まで飽きることがない。

というよりも
”地球温暖化”がもたらす問題に恐怖を覚え
画面から目が離せなくなってしまった、というのが本音。

この映画は昨年全米で大ヒット。
温暖化対策に消極的な米国人たちの目を開かせた。
国家や企業のエゴで地球を破壊してはならない、と。

仕事柄、環境問題にはとても興味があり
その上たった500円で観れるからと行ったワタシだけど
上映最初の日曜日
それも朝一番の回なんてお客さん少ないだろうと思っていた。
ところが予想外のほぼ満席状態にちょっとビックリだった。
先日アル・ゴアが来日してPRしていたニュースのせいか。
それとも多くの人たちが不安に思っているのか”地球温暖化”

映画を観終わり帰宅してから
地球温暖化防止のためにまた何か始めなきゃと思う。
今やってるのはマイ・バッグ持参とかごみの減量とか。
これからもう一歩踏み出すための方策を考えよう。

タイトル「不都合な真実」とは
多くの政治家が認めたがらない事実そのものを指す。
いつの時代も多くの政治家はウソツキだと
そういえば「硫黄島からの手紙」を撮った
クリント・イーストウッドも言ってたっけ。

ワタシたちはウソツキじゃない政治家を選ばなきゃいけないね。
子供たちの未来のために。


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2007/1/20

ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実  The Beatles

昨年末に発売され
ビートルズ・ファンの間で話題になっていた本
「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」

レコーディング・エンジニアとして
ビートルズの数々の録音に立ち会ったジェフ・エメリックが著した
詳細な回想録である。

こういった回想録は
プロデューサーであったジョージ・マーティンが彼の自伝の中にも
書いているところだが
また別の立場から見たレコーディング現場の様子は
なかなか興味深いものがある。

まだ読み始めたばかりだというのに、ちょっとフライングして
解散間近のことを書いてあるページをめくってみた。
う〜ん、ファンにとっては読むのが辛い場面もある。

しかしその頃の緊迫した人間関係が
今、ここで起こっているのかと思うほどリアルな描写で
読み手を引き込んでいく。
これはジェフとともに著者となっている音楽ジャーナリスト
ハワード・マッセイの力によるところが大きいのだろう。

序文はジェフとも仕事をしたことのあるエルビス・コステロ。
これがまた良い味を出している。

600ページ近くもある分厚いもので3800円もするが
買っておいて絶対に損はない本だと思う。
だけど
いつ読めるのか、いつ読み終わるのかわからないワタシが
そんなことを言ってもあまり説得力がないかも・・・(苦笑)


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2007/1/17

STAMP OF LIFE  The Beatles

懲りもせず再び英国ビートルズ切手イベント会場に出没したワタシ。

渋谷マークシティの特設会場で
「STAMP OF LIFE
〜The Beatles Stamp Festa with ROYAL MAIL〜」と題し
鞄本郵趣エージェンシーによる
英国郵政(Royal Mail)出張所が5日間限定で開設された。
その初日に行って来た。

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ここで切手を購入すると
Royal Mail公認の”この期間ココだけ消印”を
押してもらうことができた。
それがこの2種類。

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消印は鞄本郵趣エージェンシーのお姉さんが
押してくれる。
このお姉さん、13日の青山ブックセンターでも
お仕事されてたなぁ〜お疲れさまでっす。
(お断りした上で写真撮影)

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ワタシはもちろんLiverpoolの方を押してもらった。
うははぁ〜目的無事達成して意気揚々と帰宅した。
あぁ、究極の自己満足(笑)


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2007/1/15

スーパーエッシャー展  

10日の午後、半休を取って渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムへ。
世間一般には「騙し絵」で有名なM.C.エッシャーの展覧会。

会期は13日までとのことで平日でも混雑必至。
そう思って前売券を買って行ったのは正解だった。
チケット売り場はとても混んでいた。

ロッカーに荷物を預けて会場に入ると
絵が見えないほど大勢の人・人・人。
ほとんどの人が音声ガイドを手に持ち
作品をひとつひとつ順番にゆっくり観てるから
なかなか動かない。
最近の展覧会場にはよくある風景のようだ。

しかしワタシはそういう観方はしない。
作品についての背景をどうしても知りたい時は
カタログを購入して後で観る。

会場では流し気味に作品を観て歩き
”ピピピッ”とワタシの感性と波長のあったものだけ
じっくり観ることにしている。
作品とはそんな出合いかたをするのが一番好きだ。
こんなことに対してもミーハー・チックなワタシ(苦笑)

ところがこのエッシャーという人は
ワタシの感性に大いに訴えかける作品ばかり製作していた。
だから混雑した中でもかなり頑張って観てしまった。
人をかき分け意地になって観てたかも(笑)

エッシャーは19世紀末に生まれ
20世紀の70年代初めに亡くなった。
展覧会の副題に
「ある特異な版画家の軌跡」とあったのだけど
そのとおりに
当時の世間はなかなか彼の作品に理解を示さなかったらしい。
きっと時代を先取りし過ぎていたのだろう。
彼の作品は今観ても全く古さを感じさせない。

会場にあった年表で見つけたのだが
彼が亡くなる数年前
「ミック・ジャガーがアルバム・ジャケットとして
彼の作品の使用を申し込むも、断られる」とあった。
へぇ、ミックがねぇ・・・と思っていたところ
実は他のアーティストには作品を提供していたのだ。

展覧会場のほぼ最後のあたりに
何枚かアルバム・ジャケが展示されていた。
何となく胸騒ぎを覚えながらその展示に近づくと
あっ!このアルバムは
ポール・マッカートニーの弟マイクの所属していた
”スキャッフォルド”のものではないか!

まさかこんなところでポール繋がりに出会えるとは。
すでに周知の事実かも知れないけれど
ここで初めて知ったワタシは妙に嬉しかった。

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スキャッフォルドに提供された作品は
「上昇と下降」
建物の上部に四角くぐるりと設置された階段。
時計回りに歩く人たちは永遠に続く上り階段を上り続け
反時計回りに歩く人たちは永遠に続く下り階段を下り続ける。
実際にはありえない構造なのだけど。

展覧会を観終わってすぐカタログを買った。
いつまでも大切に保管しておこうと思う。
エッシャーはワタシのココロを大きく揺さぶってくれたから。


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2007/1/13

LOVEレター・フロム・リバプール  The Beatles

HMV渋谷店6階にある青山ブックセンターで
「LOVEレター・フロム・リバプール」というイベントがあったので
ビートル仲間のNさんと行って来た。

簡単に説明すると
1月9日に英国郵政(Royal Mail)が発行したビートルズ切手と
アルバム「LOVE」を抱き合わせたPRイベント。
ビートルズ切手とポストカードのセットを購入し
その場で手紙を書いて会場に設置されたポストに投函すると
バレンタイン・ディの頃に英国リバプールから配達されるという。

まっことミーハー・チックなイベントではあるが
こういうの大好きなんだよねぇ(苦笑)
同時にビートルズ切手の販売もするというので
それもお目当てだった。

青山ブックセンターに到着したのは正午少し前。
イベントはまだ準備中で
まさかと思っていたがワタシらが一番乗りらしかった(爆)
スタッフの方から「12時からですので・・・」と言われ
Nさんと書店内を見ながらお喋りしていると
気がついた時にはとっくに12時を回っていた。

そしてイベントのコーナーに近づくと
すでに何人かのビートルズ・ファンらしき人たちが。

販売されている切手を覗き込んでみると
Royal Mailのサイトから購入し損なった
発売日の消印入りファースト・ディ・カバー(FDC)があるではないか!
これ、どうしても欲しかったヤツだよ〜。
ネット販売でも入荷待ち状態だったから
ここで即、手に入れられて嬉しかったな。


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ファースト・ディ・カバーは
ビートルズのアルバム・ジャケットやグッズがデザインされた封筒に
今回発売された切手が貼ってあり
発売日の消印が押されているというもの。

切手はアルバム・ジャケのデザイン6種シール式のものと
グッズのデザイン4種がひとつのシートになったものがあり
消印はリバプール局のもの(リッケン&ドラムのデザイン)と
Royal Mail本部のある
タレンツハウス局のもの(ヘフナー&グレッチのデザイン)があるので
コレクターとしては結局、封筒を4枚買わざるを得ない。
これでまた”お金に翼”なのであった(汗)

その上
切手をデザインしたポストカードまであるのだ。

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このポストカードが11枚セット。
ファンなら必須アイテムのひとつなので
もう買うしかない。
ここまで来ると嬉しいやら悲しいやら(苦笑)

ところで
Nさんとワタシはこの他に「LOVEレター・セット」を購入
イベント・コーナーに用意された記載台で手紙(ハガキ)を書き
このイベントのために設置してある擬似ポスト?に投函
無事に目的を達成した。

さ〜て
ちゃんとリバプールから届くかな?
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2007/1/10

猫のショーン2周年  

早いもので
ショーンが我が家に来てから今日で2年。
この1年は病気知らずで元気な良いコ。
毎日毎日ニンゲンよりも規則正しい生活をしている。

食欲も旺盛。
ただし普通食だとどんどん肥ってしまうので
ダイエット食を続けている。
それでも最近また多少コロコロ気味。
運動不足か?

性格は相変わらず強気。
それによく喋る。
猫語がわかれば面白いだろうなぁ。

それから
とにかく遊ぶのが大好き。
ずっと付き合ってるとこっちが疲れちゃう。
誰かお遊び用ネズミロボットでも
開発して欲しい。

というわけで
ワタシの手に飛びかかろうと狙ってるショーン。


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2007/1/9

Now And Then  The Beatles

アンソロジー・プロジェクトの折
”Free As A Bird”の次曲として取りかかった
ポールとジョンのデュエット曲”Now And Then”

しかしジョージが乗り気でなかったためこの曲は未完成のまま。
結局”Real Love”がシングル盤としてリリースされたそうだ。

ところが最近ポールは
この”Now And Then”を完成させる計画をしているという。
もし完成すれば
ビートルズの新しいシングル盤となるのだろう。

この話
いつもならワクワクのニュースなんだけど
今回はいまひとつ素直に喜べない。
「ジョージが乗り気でなかった」というところが
どうも気になるのだ。

ポールのキモチ
「未完成のまままずっと気になっていた」
というのもわかるんだけど
ジョージのいない今
ポールの意志だけでやっちゃって良いものなのだろうか?

一番に心配なのは
このことでまたポールが誤解を受けてしまうのでは・・・
ということ。
儲け主義のポール、なんてまた言われかねない。
ホントは違うのに。

ポールにしてみれば
ジョンもジョージも故人となってしまったが故
「今、自分がやらなくで誰がやるんだ」
って強い思いがあるのは理解できる。

願わくはこの件に関して
ヨーコやオリビアも賛同してくれれば良いけれど
どうなることやら。
それにリンゴはどう思ってるのかな?

まぁ、ワタシの考え過ぎなら
それに越したことはないんだけど、ね。


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2007/1/7

今さらだけど昨年観たライブ  Rock

2006年に観たメジャーなライブは以下のとおり。

1月 
アラン・パーソンズ・ライブ・プロジェクト・ウィズ・デニー・レイン
(コットン・クラブ)

3月
ヘイミッシュ・スチュアート(コットン・クラブ)
ローリング・ストーンズ(東京ドーム)

4月
ボン・ジョビ(東京ドーム)
ラブ・サイケデリコ+2ゲストバンド(渋谷AX)

5月
トライセラトプス(渋谷AX)

6月
エルビス・コステロ(東京国際フォーラム)

7月
コールド・プレイ(日本武道館)

9月
マドンナ(東京ドーム)

10月
チープ・トリック(渋谷CCレモン・ホール、東京厚生年金会館)

11月
ビリー・ジョエル(東京ドーム)
エリック・クラプトン(日本武道館)

12月
U2(さいたまスーパー・アリーナ)
トライセラトプス(渋谷AX)

さて、一番良かったのは誰か?
と言っても
それはここでは判断不可能。
個性的で甲乙付け難いアーティストばかりなので、無理。
ただしこの中に
ポール・マッカートニーがいたならば確実に一番なんだけど、ね。

特に印象的なライブだったのは
ローリング・ストーンズ
マドンナ
ビリー・ジョエル
U2
あたりか。

感激して涙を流したのは
マドンナ
ビリー・ジョエル
U2
かな。

皆、世間で言う大物アーティスト。
そういうことをなるべく考えずにライブを観たが
彼らのパフォーマンスはホントに凄かった。
それぞれ方向性が全く違うんだけど
ココロの揺さぶられ度は同じくらい凄かった。

奇跡に近い来日だったのは
デニー・レイン。
まさかウィングスのナンバーが
オリジナル・メンバーだった人によって再現される日が来るとは
夢にも思ってなかったから、感激したなぁ。

ポール関係で言えば
ヘイミッシュ・スチュアート。
一昨年、ノラ・ジョーンズのバック・バンドで
ロビー・マッキントッシュが観れたと思ったら
今度はヘイミッシュだ。
元気そうでとても嬉しかった。

デニーやヘイミッシュを呼んでくれた
コットン・クラブに感謝したい。

待ちに待った
チープ・トリック。
ニュー・アルバムを引っさげてのライブ。
東京での2公演を観たが
もっと観ていたかったというのが正直な感想。
こんなにビートリーなバンドだったんだー、と改めて認識。
彼らにはいつまでもロックしていて欲しい。

ボン・ジョビは
お気に入りのギタリスト
リッチー・サンボラが腕を怪我していたため
いつもの彼が観られずちょっと残念だった。

ポールが賞賛したという
コールド・プレイ。
彼ら独特の世界を垣間見ることが出来て、納得。

エルビス・コステロはもっとロックなステージが観たかった。
エリック・クラプトンは何回も来日しているにもかかわらず
真摯に演奏する姿勢に好感が持てた。

日本人アーティストでは
ビートリーなところが大好きな2つのバンド
ラブ・サイケデリコとトライセラトプス。
彼らのライブを観ると帰り道
いつもあったかい気持ちになれるのが良い。

彼らを観る会場はほとんど渋谷AXだ。
スタンディングで観るのが少々辛いけど
臨場感が素晴らしいので結構好きな場所。

2007年はどんなライブが観られるだろうか。
2月のスティービー・ワンダーは行くことに決めた。
ザ・フーはまだかなぁ。
昨年どうしても日程が合わず観に行けなかったキッス。
今年もまた来て欲しい。

そして
やっぱりポールだよ〜。
ポール、お願い、来ておくれ〜〜〜。


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2007/1/5

Remember  John Lennon

ブログ「つれづれなるままにWINGSFAN」によれば
米国”スターバックス・コーヒー”が独自に編集した
ジョンのソロ・アルバム”Remember”が
店舗限定で発売されたとのこと。
収録曲は18曲。

こういう限定モノって
特に収録曲が珍しくなくても
と〜っても気になってしまう。
そこで米国スタバのサイトにアクセスしてみたが
日本からサイトでの購入は不可能だった。

次に日本スタバのサイトも見てみたが
紹介されているCDにジョンのものはナシ。
職場近くのスタバで探したが見当たらず。

そうなるとますます気になるなぁ。
しばらくすると日本のスタバでも売られるんだろうか?
う〜〜〜、気になる気になる〜。
これから当分スタバ通いか(苦笑)


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2007/1/2

The Very Thought Of You  Paul McCartney

昨年11月21日に米国NBCテレビで放映された番組
「TONY BENNET An American Classic THE TV SPECIAL」が
今夜NHKBS2に登場
ポールとトニー・ベネットのデュエット・シーンを
やっと大きな画面で観ることができた。
(映像はトニーのアルバム発売時に
アマゾンのサイトで流されていたのと同じもののようだ。)

それでも今年初めての動くポールだから
嬉しい、嬉しいっ!
ポ〜ルぅぅぅ〜
テレビ画面に向かって小さく叫ぶワタシ(笑)

トニーと共演したアーティストは
ほぼ全員が米国でレコーディングしたのに
ポールだけは英国アビー・ロード・スタジオを使った。
自分のお気に入りの場所にトニーを呼んじゃったってことかな。
さすが、ポールだねぇ。

レコーディングは
生バンドをバックにボーカルを吹き込むというスタイル。
最近では珍しいやり方だと思うけど
ポールはもう慣れたもの。
歌いながらトニーを見てgood jobの意味で親指を立てたり
トニーを指差してニッコリしたり。
80歳の大先輩にも引けを取らない余裕の表情だ。

”The Very Thought Of You”は
ポールが大好きな曲だそうだ。
こういうスタンダード・ナンバーばかり歌うポールも
一度だけ観てみたい気もする。
でも一度だけでいいかな・・・
ポールにはいつまでもロックしていて欲しいからさ。


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2007/1/1

あけましておめでとうございます  

2007年も引き続き
この駄ブログをよろしくお願いいたします。

今年の元日は例年になくテレビを観て咽るほど大笑いした。
11年ぶりに復活した
「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!」
よくこんな番組を企画するよなぁ・・・日テレはエライ。
あまりのバカバカしさ加減がたまらなく面白かった。

その番組の最後に流れる曲は何故かいつも
スージー・クアトロの”Wild One”
テーマ・ソングみたいになってる。
ワタシ、この曲大好き。
ベースを弾きながら歌うスージーも
小柄で可愛くてセクシーで好きだったな。

今年最初に聴いた曲は
ウィングスの”Silly Love Songs”
たまたまチャンネルを合わせた番組
テレビ東京「田舎に泊まろう」にて。
特に観たかったというわけではないけど
何となく観てたらこの曲が流れたのだった。

この番組
製作者の好みなのかも知れないが
いつもロック系の曲を流しているようだ。
今回もウィングスの他にストーンズや
ロッド・スチュワートなどなど。
番組内容と曲は全くマッチしてないけどね(苦笑)
でも聴こえてくると結構嬉しかったりする。

さてさて。
我が家の猫ショーンは暮れも正月も関係なく
規則正しく普段どおりの生活。
昨年も病気ひとつせずに過ごしてくれた。
手のかからない、ありがたいヤツである。

ショーン君
今年もよろしくね。


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