2007/2/28

DREAM GIRLS  Rock

今年は映画館に行くぞ〜と気合を入れているワタシ。
今日は2本目を観た。
(微妙にネタバレありなのでこれから観る方はご注意)

先日のアカデミー賞授賞式で
キャストのジェニファー・ハドソンが助演女優賞を受けた
「DREAM GIRLS」
かつての大ヒット・ミュージカルを映画にしたもの。
モデルはダイアナ・ロスとスプリームスだと言われている。
(ただしスプリームスを知る人によれば、曲調は全く別モノらしい)

ネット上を始めいろんなメディアで話題にされているように
キャストたちの歌唱が素晴らしいし、楽曲も良い。
金欠病なのに(汗)
最近出た全曲収録のアルバムが欲しくなったくらい。
まるでライブを観ているような感じもとても良かった。

作品の主役はビヨンセ。
それで驚いたのは
まだ駆け出しの女性コーラス・グループだった頃を演じた彼女
とてもビヨンセ本人には見えなかった。
ほとんど化粧っ気がなくて垢抜けない顔だったからだ。
(それでも充分に可愛い女の子なんだけどね)
そんな女の子が見る見るうちにスターになって行く。

スターになった頃を演じていたビヨンセは眩しいほど美しかった。
今まであまり気にしてなかったけど
ビヨンセってこんなに美人だったんだなー。
スタイル抜群で歌も上手いし、演技もできる。
とても才能のある人なんだね。

時代背景は60年代の米国。
まだまだ褐色の人たちが差別を受けていた頃のお話。
キング牧師の有名な演説の一説が聞こえたりするシーンも。
(ポール・マッカートニーが好きな人ならアノ曲を思い出すよね)
褐色の人たちの活躍の場でもあったショー・ビジネスの世界でも
あらゆるところで差別されていたのだ。
だから思い切りビッグになるしかなかったわけで・・・
何だかなぁと、観ていてちょっぴり悲しかった部分もあった。

物語は
コーラス・グループとしてスターになる夢を叶えようとする
女性3人組の成功と挫折を描いている。
しかしラスト・シーンでは
彼女たちの再生〜自立を暗示して映画は終わる。
ややハッピー・エンドかな。

女性たちが主人公のこういう物語だと観ていてついつい感情移入
途中から涙・涙になってしまって
映画館を出ても目が真っ赤のまま、ウサギみたいで困った(苦笑)
それに歳を取って涙もろくなってるし、なおさら。

ところで
この映画には一瞬だけどホンモノのビートルズが映る。
動いてるビートルズではないけれど。
同時にジョージ・マーティンの名前も出て来る。
思わずニヤリとしちゃったよ。


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2007/2/27

Not Ready To Make Nice  Rock

グラミー賞授賞式を観てから
どうも気になっていたディクシー・チックス。
ブッシュ批判発言をしたことによるバッシングを見事に跳ね返し
5部門受賞したんだから大したもんだ。

2003年3月、ロンドンでのライブ中
メンバーのひとりナタリー・メインズがこう言った。
「私たちは米国大統領が(同郷の)テキサス出身ということが
恥ずかしい」

当時の米国で多くのカントリー歌手たちが
戦争支持の曲をリリースしていた中
カントリー・バンドである彼女たちの反戦発言は
米国内で大問題に発展していってしまったのだった。

「愛国心がない」となじられ
カントリー専門のラジオ局では放送禁止にされ
CDは壊され、曲はボイコットされた。

ここで思い出すのはジョン・レノンのキリスト発言。
状況は異なるけれどその時と同じような状況に追い込まれた
ディクシー・チックス。
しかし彼女たちは頑張った。
反戦発言を撤回することなく信念を貫き通したのだ。

それから3年。
アルバム「Taking The Long Way」で彼女たちは
自分たちの思いを吐露した。

”Not Ready To Make Nice”
「言われるまま良い子にはなれない」
「撤回なんて出来ない」

そんな彼女たちのグラミーでのパフォーマンスに
ワタシはココロを奪われた。
信念を貫き通した、凛とした美しさ。

曲も生き方も
もうカントリーのワクを飛び越え、ロックしてる!
地に足が着いた本当のロック。
キャ〜、なんてカッコ良い女性たちなんだろう。

憧れちゃうなぁぁぁ〜。
ワタシもいつかこんなロックなオンナになりたいぞ。
でも、根がミーハーだから無理か(爆)


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2007/2/26

P2 Vatican Blues(Last Saturday Night)  Tribute Band

かつてはビートル系コピバン観たさで
1か月に5日程度も通っていた六本木だったけど
昨年から半年以上すっかりご無沙汰していた。
通っていたのは六本木キャヴァンクラブと六本木アビーロード。

しかし昨日は外せないイベントがあった。
場所は六本木アビーロード。
月曜ハウス・バンド The Turquoise のジョージ役
チャーリー上田さんのジョージ・ハリスン・バースディ・イベントだ。
ワタシのお気に入りのジョージさんである。

かなり久しぶりに観たチャーリーさんは
ますますジョージ度がアップしていた。
歌い方やギター、まさにジョージしてた。
特にソロ・ナンバーのスライド・ギターがたまらなく良い。
これから先もホントに楽しみ。

オープニングはグレッチを持ったチャーリーさん。
ビートルズの”It's All Too Much”
次は何が来るのかと思っていたら
ストラトで”Cockamamie Business”
こりゃ、選曲が渋過ぎるよー。

イベント開始前にジョン役の山口大志(大ちゃん)さんが
「(リハで)演奏していてイヤになっちゃうくらい濃い選曲」
と言っていたけれど、ホントにホント。
選曲はもちろんチャーリーさん自身である。

3曲目は昨年のイベントでもやった”Beautiful Girl”
続いて”Someplace Else”と癒し系の曲が演奏された。
好きだなぁ〜両方とも。

5曲目はトラベリング・ウィルベリーズ”Handle With Care”
アビーロードに来て The Turquoise にリクエストする時は
一番にこの曲を書いていたワタシ。
チャーリーさんが主役の曲だけど
途中で入る寄本慎司(ポッキー)さん(いつもはポール役)
のボーカルがとても好きだったからだ。

そのポッキーさんはこの3月で引退が決まっていて
The Turquoise も同時に解散。
この曲で寄本さんの甘い声が聴けなくなってしまうと思うと
とてもさびしい。
だからかみしめるように耳を傾けていた。

そして6曲目は”Devil's Radio”
ジョージの来日公演を思い出す。
次からチャーリーさんがエレアコに持ち替え
キーボードの黒岩典英(クロ)さんとふたりだけで
”While My Guiter Gently Weeps(Love Version)”
ラスベガスで上演されている「LOVE」から涙ちょちょ切れな選曲。

そのままエレアコで”For You Blue””Give Me Love”
思わず一緒に歌ってしまう。

またストラトに戻して”Life Itself””Isn't It A Pity”
この2曲を演奏するのに非常に緊張したと話すチャーリーさん。
いえいえ、そんなふうにはとても見えない。
チャーリーさんのジョージ・ワールドは全開だ。

それからスライド・ギターが堪能できる”Any Road”
ノリも良くカッコ良い”P2 Vatican Blues(Last Saturday Night)”
どちらもジョージの遺作となったアルバム「Brainwashed」から。
この曲たちを聴かせてくれたお陰で
今夜は「Brainwashed」ブームなワタシ。

数年前にブロードキャスターのピーター・バラカンさんが
「これは素晴らしいアルバムですから是非聴いてみて」
とテレビでチカラを込めて話していたっけ。
あの時は嬉しかったなあ。

そんなことを思い出していたらもうイベントもラスト。
”My Sweet Load”
アンコールは派手な”Wah Wah”
イベントの定番である。
足達真一(あだっちゃん)さんの力強いドラムが響く。

それでも拍手は鳴り止まず
2回目のアンコールは”What Is Life”
これもサビは一緒に歌うワタシ。
あぁ、名残り惜しいけどこれでイベント終了〜。

凄いですっ、チャーリーさん。
チャーリー・ジョージをもっと聴いていたい夜だった。


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2007/2/24

ジョージを想う  George Harrison

ジョージの誕生日が今年もやって来た。
おめでとう、ジョージ!
今日は風が強くて寒い一日だったけど
ジョージ、あなたの声でココロはとっても暖かくなったよ。

とあるブログから影響を受けて
アルバム「EXTRA TEXTURE」をエラく久しぶりに聴いた。

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”You”ではアップテンポで元気なジョージ
”This Guiter(Can't Keep From Crying)”では泣きのジョージ
・・・そう、ジョージ節ってヤツね
”Ooh Baby(You Know That I Love You)”では優しいジョージ
そんなふうにいろんなジョージがワタシに歌いかけてくれた。

そして大切なアルバムのひとつ「George Harisson」を聴いた。
日本語タイトルは「慈愛の輝き」
ジョージが幸せ一杯な頃のアルバム。

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”Love Comes To Everyone”
そりゃもう、この曲は超お気に入り。
ジョージらしい、とてもジョージな曲だもん。
お得意のスライド・ギターも明るくて。
あぁ、こんなワタシのところにも愛は来てくれるのねー、と
単純に嬉しくなってしまう。

あとの曲も全てお気に入り。
素直に幸せな自分を表現してるジョージが愛おしい。
ありがとうジョージ、いつまでもあなたが大好きだよ。
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2007/2/22

猫の日  

2月22日はニャン・ニャン・ニャンで「猫の日」だ。
というわけでショーン特集を。

初めて洗濯槽に入った。
こういう穴ぐらみたいな狭い場所が大好き。
自ら入ってご満悦の表情。

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いつもファン・ヒーターの側に張り付いている寒がりなワタシ(苦笑)
そのワタシとファン・ヒーターの間に
無理やり入り込んで暖を取ろうとするショーン。
この日はワタシの太ももをマクラに(爆)

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キャット・ウォークお休み処でネムネム状態。
落ちるなよ〜。

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キャット・ウォークから降りて来るショーン。
そろそろと慎重に。


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2007/2/20

マイ・ペース  Ringo Starr

今年のブリット・アワーズで功労賞を受賞するオアシスに
リンゴがそのプレゼンターを務めるというニュースが最近あった。

この話を聞いた時にはまさかと思ったけれど
リンゴの息子ザックがオアシスのドラマーをやっていたので
もしかしたらホントかも!
ギタリストのノエル・ギャラガーもきっと大喜びしてるだろうなぁ
などと授賞式の様子を想像しながらちょっぴり期待していた。

ところがフタを開けてみたらそれは実現せず
やっぱりウワサに過ぎなかったようだ。
あるわけないかぁ〜そんな出来過ぎた話。
ウワサをたてられたリンゴはいい迷惑だったかも。

ところでリンゴの活動はずっとマイ・ペース。
気の合う仲間と楽しく仕事をしているようだ。
リンゴの家族たちも良い感じ。
息子ザックは英国ロック界で重要なドラマーと位置付けられ
妻バーバラとリンゴはいつも仲睦まじい。
ビートルたちの中では一番幸せな暮らしをしているのでは。


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さて
この駄ブログもいつの間にか2周年。
最近はマイ・ペースで気の向いた時に更新しているため
ご期待に添えず申し訳ないこともあるけれど
まだ続けるつもりなので
これからもどうぞよろしくお願いいたします>皆さま
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2007/2/17

STEVIE WONDER LIVE IN JAPAN 2007  Rock

2007年の初ライブはスティービー・ワンダー。
ウキウキしながら、さいたまスーパーアリーナに出発。

さいたま新都心に来たなら必ず寄らなきゃいけない
ジョン・レノン・ミュージアム。
ショップでカードを買ってからスーパーアリーナへ。

今日の席はアリーナの真ん中やや後ろ
ステージに向かって一番右の端っこだった。
それでも双眼鏡だとステージが良く見える。
久しぶりのまあまあな席。

席に着いて開演を待っていると、どこかで見かけたおふたりが。
あっ、ポール系でお友達の男性おふたりではないかー。
こんなに広いアリーナで偶然お会いできるなんて!

やはりポール系の血が呼ぶのか・・・などと勝手に良い方に解釈。
スティービーはポールと何回か共演してるから
そういうご縁(どういうご縁だ・・・爆)もあるのかな。
とにかくお会いできたことが嬉しかったもので。

さて、19時をちょっと回ったところで
手を引かれながらスティービーが登場した。

ここで白状すると
ワタシ、スティービー・ワンダーの曲は有名なのしか知らない。
では何故観に来たかというと、いつものお決まり
「ポール・マッカートニーと共演した人を生で観たかった」のだ。
”Evony And Ivory”で
ポールはどうしてもスティービーと一緒にやりたくて
自ら電話をして頼んだという話を聞いたことがある。

そこまでポールが切望したスティービーは
やはり凄いミュージシャンだった。
最初からヤラれちゃったよ・・・。

スティービーの歌声、あれは神様の声だ。
フツーのニンゲンがあんなふうに歌えるわけないじゃん・・・
そう感じてしまうほど彼の歌声には魂を揺さぶられた。
だからずっとウルウル状態で観ていたよ。
全然、泣くような曲じゃなくてもね。

スティービーの曲はあらゆるジャンルを超え、多種多様。
それが演奏され歌われていったのだけど
ホントに素晴らしい曲揃いなのに驚く。
やっぱり神様なのかも、スティービー。

ライブが進むに連れ
観客に歌わせたり、カタコトの日本語を喋ったり
予定になかったらしい曲をいきなりやり始めたり
スティービーの旺盛なサービス精神も嬉しかった。

先日のグラミー賞のデュエット部門
トニー・ベネットとの共演で見事に受賞したスティービー。
その曲が収録されていたアルバムでは
ポールもベネットと一緒に歌っていた。

いつもならこんな時、ポールを贔屓しちゃうのだけど
スティービーなら仕方ない、諦めた。
今回観たライブで、諦めたのは正解だと確認できた。
ポールは天才だけど(たまに神様なこともあるけど)
スティービーは天才を通り越した神様だったから。


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2007/2/15

スタバでジョン  John Lennon

昼休みに職場近くのスターバックス・コーヒーへ行ったら
今年1月5日のブログで書いたジョンのCD”Remember”を発見。
わ〜い!

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行ったことのある人はおわかりかと思うが
スタバではショップ独自で編集したオリジナルCDが
レジの脇などで売られている。
製作しているのはショップ本部のある米国スタバだ。

そのうちの一枚がこの”Remember”
収録曲はスターバックス・コーヒー・ジャパンのサイト
確認することができる。
意外に早く手に入れることができて良かったー。

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ところでジョンの後ろの壁に額装され飾られているポスター。
これは”Being For The Benefit Of Mr. Kite!”を作る
ヒントになったポスターのようだ。

そのポスターのデザインをポスト・カードにしたものが
たまたま我が家にあった。
それがこれ。

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せっかくジョンのソロ・ナンバーを集めたCDを手に入れたのに
こんなことでビートルズの
”Being For The Benefit Of Mr. Kite!”に反応してしまうなんて
「LOVE」のせいとしか思えない(苦笑)
ジョン、許してー。
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2007/2/14

キャット・ウォーク その後  

連れ合い♂のキャット・ウォーク製作計画が先日完成。
その全貌がついに明らかに〜。

リビングとキッチンの間の壁に穴を開け
ショーンが通り抜けられるようにした。
壁は石膏ボードなのでちょっと頑張ればすぐ穴が開けられる。
穴を開けてから板で補強し、板と板の継ぎ目はパテで固めた。

リビング側からキッチン側を覗くショーン。

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ショーン、キッチン側へ。
お見苦しいポーズはお許しを(笑)

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キッチン側からリビング側に抜けようとするショーン。
これ以上肥ったらお腹が引っかかるなぁ(苦笑)

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再びキッチン側へ。
ショーン、目がミョーに真剣(笑)

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壁の穴はもう一か所開けた。
キッチンからベッド・ルームの間。
この穴にはフタを付けた。
必要があればフタを閉じることができる。
また、フタが段の役目をするように作った。

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穴の位置が高いので、降りやすいように段をふたつ設置した。
この段はわりと低い位置にあるため
部屋を使う時、邪魔にならないよう折りたためる仕様。

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猫じゃらしに集中するショーン。

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ベッド・ルームのキャット・ウォーク全景。

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フタを閉めるとこんな感じ。
なるべく部屋の景色と自然に溶け込むよう配慮した色となっている。

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キッチン側から見た穴。
冷蔵庫の上、電子レンジの脇が通り道。
ベッド・ルームの灯りを消しておくと
この穴からいきなり猫が飛び出して来るように見えるのが
なんともたまらない。
ショーン同様、大興奮(笑)

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そして
ベッド・ルーム側から穴を抜けて出てきたショーン。
満足そうな顔をしているかな?

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これでおしまい。
製作中、ワタシは何もせずただ見ていただけ(爆)
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2007/2/12

49th annual GRAMMY AWARDS  Rock

ここ何年かのお楽しみ
スーパー・ボウルが終わるといよいよグラミー賞授賞式だ。
今年もロサンゼルス、ステイプルズ・センターからの
生中継を観ている。

ポール・マッカートニーも一部門に
ノミネートされてはいたけれど、取れず。
昨年のように話題になっていないためか
ご本人さまも会場には不在だった・・・あぁ残念。

あと
突然だけどディクシー・チックス、おめでとう。
逆風にも負けず頑張った彼女たちが評価されたことは
個人的に嬉しい。

ところで今年の目玉のひとつは
オープニング・アクトとして登場したポリスだろう。
今回この授賞式のために再結成された彼らは
イベントのため着飾ったアーティストや観客とは対称的に
ロック・バンドの原点を匂わせてくれるような
シンプルなパフォーマンス。
ベースとギターとドラムスの3人だけなのに
圧倒的な存在感だった。

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年齢を重ねたロッカーたちは
そりゃあ、見かけは若い人たちに負けちゃうけど
アーティストとして積んだ経験や
その歳まで生きて来た人生が
パフォーマンスに凝縮されるから
歌や演奏に何かとても深いものを感じる。

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スティングは
伸びのある声でキモチ良さそうに歌っていたな。
これから結成30周年記念のライブを
ウィスキー・ア・ゴー・ゴーでやるそうだ。

使い込んだベースを持ち
背筋をスッとして歌うスティングの姿は
いつ見ても惚れ惚れするぅ〜。

ホントはもっと聴きたかったけど
”Roxanne”一曲で終わらせたポリス。
続きはツアーで、ってことなら嬉しいなあ。


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2007/2/11

OMOTESANDO HILLS 1st Anniversary J-WAVE LOVE  The Beatles

銀座で友人Yちゃんと会ってお喋りした後、彼女と別れ表参道へ。
目的はふたつ。

ひとつはCHOCO REVOが表参道ヒルズの
IDEA Frames(イデアフレイムス)で展開している
バレンタイン・キャンペーンを覗きに行くこと。

もうひとつは1周年を迎えた表参道ヒルズと
J-WAVEがコラボするバレンタイン・スペシャル・イベントで
「LOVE」がらみのパフォーマンスを偵察しに行くこと。

イデアフレイムスはお洒落な雑貨や家電
それにギフト商品などを扱っているお店。
CHOCO REVOが紹介するフェアトレード・チョコのコーナーは
お店入口すぐのとても目立つコーナーにあってビックリ。

そこでは「ダゴバ」のローズベリーというチョコを購入。
ダークチョコレートのほろ苦さと
ベリー系の程よい甘さがブレンドされ、実に美味しかった。

表参道ヒルズの中に入ったのはこの日が初めて。
話には聞いていたが
店内のかなり大きく広い吹き抜けは圧巻。

「LOVE」がらみのパフォーマンスは
地下3階の多目的スペースで行われていた。
”「LOVE」にインスパイアされたマルチメディア・パフォーマンス”
スクリーンには
コラージュされたビートルズのアルバム・ジャケやフィルムが映り
バックにはどこからかサンプリングされた音の合間に
ビートルズの曲が流れる・・・と思っていたら
ワタシがいる間に耳にしたのは
ショッキング・ビートルズだったような・・・。

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”「LOVE」にインスパイアされた”という意味は
いろいろ何でもアリってことらしい。
ショッキング・ビートルズは好きだから文句言わないけどさ。

まあ、ちょっと偵察に来ただけだからこんなものか。
とりあえずオミヤゲがゲットできたので良しとしよう。
バレンタインのハート仕様「LOVE」チラシ。

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ついでにウラも、ね。


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2007/2/6

渋谷スペイン坂STUDIO  

CHOCO REVO代表のVickieさんがTOKYO FMに生出演するというので
渋谷スペイン坂STUDIOまでやじうまに行って来た。

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生放送は18時30分から。
18時過ぎ、スタジオ前に到着すると
すでにVickieさんがスタンバイしていた。

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今のところ
回りにCHOCO REVO関係者は来ていないみたい。
思わずスタジオのVickieさんに向かって外から手を振る。
すると彼女がスタッフの許可を取ってくれたらしく
スタジオ入り口のドアが開いた。
おずおずと中に入るワタシ。

放送ブースには入れないので(当たり前)
その外側でVickieさんとちょこっと会話。
やじうまとは思えない図々しさ(爆)
しかしもうすぐ生放送が始まるので、また外へ。

スタジオの外ではデジカメでパチパチ撮影。
もちろんストロボは×だけど。

そんなことをしていたら中からスタッフが出て来て
渡されたのがTOKYO FMのスタッフ証。
やじうまがいつの間にか関係者になっちゃったよ(爆・爆)
ありゃりゃ、そんなつもりでは・・・
なるべく目立たぬよう立ち回るワタシ。

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いよいよ生放送が始まった。
落ち着いてわかりやすく話すVickieさん。
さすがだー。

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ハッキリと主張する中にも
女性らしい可愛いらしさも感じさせてくれて
なかなかステキなVickieさんなのだ。

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数十分後、生放送終了。
スタッフ証を返しつつスタジオの方々にご挨拶。

そう言えば昨年このスタジオに
チープ・トリックのリックとロビンが来てたんだっけ。
この入り口から入ったのかなぁ・・・
こんな狭いところで歌ったんだなぁ・・・
一瞬、いつものミーハーに戻るワタシ(苦笑)
おっと、いけない
今日はVickieさんを観に来たのだったー。

Vickieさんはわりと早くスタジオから出て来た。
途中から応援に駆けつけてくれた
CHOCO REVOボランティアの大学生Eちゃんと
彼女を迎える。

そしてその後
お茶しながら女性3人でいろいろとお喋り。
CHOCO REVOのことや
Eちゃんがこれから留学する英国のことなど。
それぞれ世代は全く違うのに、話が弾む。

フェアトレードについて語る大学生Eちゃんの瞳は
とてもキラキラ輝いていた。
こんな若い人たちがいてくれるなら
この国の将来もまだ捨てたもんじゃないなぁと思いながら
渋谷を後にした。
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2007/2/4

CHOCO REVO  

今年はワタシにとってフェアトレード・チョコ元年。
安心で美味しくて
皆が幸せになれるチョコレートを選ぼうっと。

環境コーディネーターのVickieさん(HNです)と
仕事を通じて知り合ったのは数年前。
その後彼女は、ワタシの勤務先が企画した
いろいろな環境イベントに関わってくれている。

Vickieさんは旦那さまのお仕事の関係で
英国に在住していたことがあり
かなりの英国好き。
そしてロック好きでもある。
なのでたまにしか会う機会がなくても
そのあたりの話では仕事抜きで結構盛り上がってしまう(笑)

一昨年、英国製ホワイト・バンド
”MAKE POVERTY HISTORY”(貧困を過去のものに)を
直輸入して譲ってくれたのもVickieさん。

あの頃はお互いにLIVE8の話もよくしていて
ピンク・フロイド再結成にはふたりとも感動していた。
もちろん
昨年のU2ライブを観て同じように感涙したのは言うまでもない。

そのVickieさんが今年の春
立ち上げたプロジェクトが「CHOCO REVO」
つまり CHOCOLATE REVOLUTION の略。
チョコレート革命?
それっていったい何?と思うよね。
で、簡単に説明すると

フェアトレードやオーガニックなど
少しでもHappyなチョコレートを
身近なところから広めよう


というプロジェクト。
「フェアトレード」とは
途上国の生産者に適正な対価を支払い
途上国の持続可能な自立を支援しながら取引きすること。

チョコレートの原料であるカカオ豆を
安く大量に生産しようとするために
労働力としてたくさんの子どもたちが売り買いされ
奴隷のように働かされている事実がある。

それはアンフェアなやり方だし
決して許すことはできない。
もしフェアな方法で生産されたチョコレートを
より多くの消費者が選ぶようになったら
そんな現状を変えていくことができるのではないか?
それで作る人も食べる人も幸せになれるなら
これほど素晴らしいことはないよね?

そんなわけで動き出したチョコレボ。
詳しいことはこのサイトで。
どこで買えるのかもわかります。


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