2007/3/30

さようなら、寄本さん  Tribute Band

六本木アビーロードの月曜日担当バンド
ザ・タークォイズのポール役であるポッキーこと寄本慎司さん。
その寄本さんがこの3月で引退されることに。

彼にとってアビーでの最後のステージだった3月26日
寄本ポールに会うため六本木まで足を延ばした。

寄本さんの引退とともにタークォイズも解散。
しかし4月からは新しいポール役、手島正揮くんを迎え
ザ・ファイアグロウズというバンドで再出発するそうだ。

寄本さんのステキなところは
心からポールのファンで
ポールのことが好きで好きでたまらないというのが
彼のパフォーマンスやMCからストレートに伝わってきていたこと。

この日も真っ先に口にした話題が
ポールのスタバ移籍話。
こういう話題はポールが大好きで
いつでもポールの「今」を気にかけている人ならでは。
プロアマ含めコピー・バンドのポール役で
寄本さんのようにポールの「今」を追っている人って
そうたくさんはいない。

ワタシは寄本さんのそういうところが好きだった。

ラスト・ステージは寄本さんの選曲で
ポールの大特集。
期待していたとおり
最新アルバム”Chaos and Creation in the Backyard”からも2曲
Follow Me と Promise to You Girl を選んでくれた。
これらの曲をピック・アップするところがとても寄本さんらしい。
特に Promise to You Girl は
ポールがライブでやっていない曲だったということもあり
かなり嬉しかった。

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ライブ中には六本木キャヴァンクラブに出演している合間を縫って
シルバービーツのポール役、永沼忠明さんと
ジョン役の馬渕英将くんが花束を持って登場
寄本さんに労いの言葉をかけていた。

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いろいろご事情はあるのだろうけど
大好きな仕事を辞める決断をした寄本さん。
きっと辛い決断だったに違いない。
またいつかどこかで
ステージに立てる日が来ることを祈らずにはいられなかった。

寄本さん、ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
ポールの曲はもちろんステキだったけど
”Handle with Care”でのロイ・オービソンのパート
あの甘いお声がワタシの一番のお気に入りでした。

その後
久しぶりの六本木が名残惜しくてついついキャヴァンへ移動
深夜までシルバービーツを観てしまい
午前3時に帰宅(爆)
そのせいかどうかはわからないが
翌日午後から風邪による胃腸炎で寝込んでしまった・・・(汗)

ワタシとしたことが、何たる情けなさ(泣)
皆さま、遊びだめにはくれぐれもご注意のほど(苦笑)
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2007/3/24

THE BEATLES by MEN'S BIGI  The Beatles

3月はお別れの季節。
今日は職場を引退する大先輩(男性)に贈るプレゼントを買いに
渋谷に出かけた。

いろいろなデザイナーズ・ブランドが入った某デパート。
最初に目指すはポール・スミスのはずだったのに
とある品物にワタシの目が釘付けになった。

何これ?
ビートルズがプリントされてるトート・バッグ?
思わず手に取ってじっくり眺めてしまう。

アルバム”オールディーズ”のジャケ
DVD”ア・ハード・デイズ・ナイト”のジャケ
トゥイッケナム・スタジオでの写真
”レット・イット・ビー”での写真

この4種類のデザインなのだけど
それぞれ深みのある渋い色に変えてプリントされている。
ますますその場から離れられなくなり
じーっとバッグを見ていたワタシのところに
ショップの若いお兄さんがやって来て教えてくれた。

「それはビートルズとMEN'S BIGIのコラボ商品なんです」
「この奥にTシャツなんかもありますので、どうぞ」

誘われるままお店の奥に付いて行くワタシ。
まるで甘い蜜に吸い寄せられた虫のよう(爆)

英国アップル社と提携したMEN'S BIGIは
昨年からビートルズ関連のプリントをした商品を発売
好評を得ているそうである。
知らなかったなあ〜。

奥の売り場にはTシャツやパーカー、ベストがあって
珍しい、というかマニア心をくすぐるプリントがいろいろ。
特に気に入ったのはドラムだけが無造作に置いてある写真が
デザインされているTシャツ。
これってカッコ良いよね〜こういうの今までなかったよね?

ショップのお兄さんの話では
ビートルズを知らなくてもデザインが気に入って買っていく人や
一度にデザイン違いを何枚か買っていく人(これは高年齢の人)が
いるとのこと。
Tシャツは細身で着丈が短いので
サイズによっては女性でも着られそう。

その後ワタシはどうしたかと言うと
結局トート・バッグを購入。
未だ公式にCD化されない”オールディーズ”のジャケをチョイス。

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バッグの内側のラベルもなかなか良い。

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商品に付いているタグ?(何て言うんだ?)は
マジカル・ミステリー・ツアーのもの。
今年のコラボのコンセプトだそうだ。

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これでまた金欠病の症状は悪化。
でもココロはウキウキになったワタシであったー。
もちろん後からちゃんと行ったもんね〜ポール・スミス。
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2007/3/22

ポールがスタバで!  Paul McCartney

スターバックス・コーヒーが立ち上げた
音楽レーベル「Hear Music」とポール・マッカートニーが
正式に契約したことを
21日米国シアトルで開かれた同社の株主総会の場で
ハワード・シュルツ会長が発表した。

これは大ニュース!

ポールは新レーベル「Hear Music」の
最初のミュージシャンになるわけだ。

ポールが長年所属したCapitalを離れるのには
相当な理由があったようである。
それは前回のアルバム発売時の決定的なプロモーション不足。

アルバム”Chaos and Creation in the Backyard”では
ポールがたったひとりでいろんな楽器を演奏し、歌った。
細やかで完成度の高いアルバムだった。
本当に頑張って心を込めて作られたアルバムであることは
ポールのファンならよくわかっていると思う。

そのアルバム関連で
昨年のグラミー賞ではいくつもの部門にノミネートされ
自らパフォーマンスも披露した。
しかし、ポールはひとつも賞を取れなかった。

ポールが自信を持って作ったアルバムが
Capitalのプロモーション不足のために
正当な評価がされなかったとすれば
今回の移籍もポールにしてみれば
当然のことだったのかも知れない。

ポールはスタバ社の株主総会に
ロンドンから衛星中継で参加したそうだ。

さて、ここでひとつ疑問が。
今までポールのCDは米国ではCapitol
英国ではParlophoneのレーベルで出されていたと認識しているのだが
これから英国でも「Hear Music」レーベルになるのだろうか?
英国盤を中心に購入してるワタシとしては
とても気になるところなのだけど・・・。


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2007/3/18

PASMO  

首都圏では今日から
JRとほとんどの私鉄(一部のバス含む)と地下鉄が
一枚のICカードで乗り降りできるようになった。
その名はパスモ(PASMO)。

こうなる日をずっと待っていたワタシ。
だって便利なんだも〜ん。

この日に備えて
オートチャージ式の記名パスモの申込みをしていたところ
昨日パスモが送られて来た。
今日はちょうどお彼岸のお墓参りで
千葉県まで出かけることになっていたので
早速近くの駅で磁気定期券をパスモ定期券に書き換えた。

記名パスモは万が一落としたり亡くしたりしても
手数料を支払えば再発行してくれるので安心。
それにオートチャージ式パスモなら
いちいちチャージ(入金)する必要がない。
チャージ金額が2000円以下になった場合
改札にタッチするだけで自動的に3000円チャージされる。
チャージされた分はクレジット・カードから引き落とし。

お墓参りの時は
私鉄から地下鉄、JRにまた私鉄と
何回か乗継ぎして行く。
今までJRから私鉄に乗り換える時は
定期券区間があるために
まず窓口で運賃精算をし
一旦JR改札を出てすぐ私鉄の切符を買い
また改札に入らなければならなかった。

その間にホームに停車していた電車が出てしまうこともしばしば。
お彼岸の休日、お墓参りは混むので早朝に出かけているから
朝の電車を一本逃すと次が来るまで間が空く。

しかし今回は違った。
パスモだと自動精算してくれるから
そのままJRと私鉄の連絡改札口を通れるのだ。
これでいつもなら乗れそうもない電車に乗ることができた。
ここで便利さを実感!

ところで
以前からあったJR東日本のICカードスイカ(Suica)も
パスモと同じように使用することができる。

パスモ一枚あれば近場はどこでもスイスイだけど
つい買ってしまった「Suica・PASMO相互利用記念」スイカ。
これは2000円ナリ。
10万枚発行され、ひとり5枚まで買えたカードだったが、即日完売。
同じように出た「PASMO・Suica相互利用記念」パスモ。
1000円で11万枚発行され、これも即日完売。

ん?と思ってヤフー・オークションを見てみたら
エラく高値で取引きされていてビックリ。
(おいおい、そんなに高く売らないでよ・・・。)

相互利用記念なのでパスモのキャラであるロボットと
スイカのキャラであるペンギンが
仲良く握手をしているイラストが書いてある。
カワイイから保存版にしようっと。


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2007/3/17

紐好き  

猫はワタシの知る限り”紐”状のものが大好き。
なのでショーンも紐が大好きなのだが
紐を”紐”と認識した時のショーンの目は
「怖い」くらい一瞬にして尋常ではなくなる。

紐を見つけた時のショーンの集中度が
もの凄いのだ。
紐以外のものは全く目に入っていない様子。
紐を持つワタシの手に容赦なく飛び掛って来るから
ちょっとでも油断していると流血の危機となる(苦笑)

どうしてそれほど紐に集中してしまうのか
ドクター・ドリトルにお願いして
ショーンから聞き出して欲しいくらいだ。

で、一番のお気に入りは黄色い紐。
猫って色を区別できたっけ?


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2007/3/15

The Holiday  

3月初めに「今宵、フィッツジェラルド劇場で」という映画を観たが
(もちろん、前評判どおり面白かった!)
上映前にある映画の予告編を流していた。

その予告編でとっても観たくなってしまったのが
「ホリデイ」
肩の凝らないロマンチックなラブコメなんだけど
出てる俳優さんたちが好きな人たちばかりだったからだ。

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キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット
ジュード・ロウ、ジャック・ブラック。
お〜っ、良いじゃん!

で、たまたま見つけた試写会に申し込んだところ当選〜。
ポール仲間で英国好きで映画好きの友人Nさんを誘って
大喜びで観に行った。

まだ公開前なのでストーリーも結末も詳しく書かないけれど
クリスマスにハッピー・エンド。
これから観る人は”こんなことあり得ない”とか
”これから先はどうするの?”なんて考えずに
作品から伝わってくる幸福感に浸ることをオススメする。

この映画の中で
何てことないシーンに有名な俳優さんがほんの一瞬登場する。
一瞬だけどちゃんとセリフもある。
ヒントは”ビートリーな俳優さん”
昔、ある作品でビートルズの曲を少しだけ歌っていたことがあるし
(ビートルズのデビュー・アルバム一曲目)
ポール・マッカートニーとも知り合いだ(と思う)。

キャメロン・ディアスは
ポールがテーマ曲を作った「バニラ・スカイ」に出ていた。
というわけで立派にビートリーなのだ(笑)
「バニラ・スカイ」での
キャメロンのゾクゾクするような悪女役はとても印象的だった。

ジュード・ロウは
ご存知のとおり名前がビートリー。
この人にはいつかブライアン・エプスタイン役をやってもらいたい。
英国人だし。
以前、そんな話もあったのにまだ実現していないのがとても残念。

ジャック・ブラックは
とにかく芸達者。
「スクール・オブ・ロック」でのハチャメチャ
ロック好きニセ教師役はサイコーに面白かったし
ロック・オタクの中古レコード店員を演じた
「ハイ・フィデリティ」でも、いい味出してたな。

ケイト・ウィンスレットは
・・・実はこの人の出た映画ってあんまり観てない。
「タイタニック」はビデオ観たけど好きな映画ではない。
(「タイタニック」全然泣けなかったワタシ・・・爆)
でも今回の役はいじらしい女心をよく出していて
思わず”頑張れよ〜”と声をかけたくなる感じで、良かったよ。

ところで
ストーリーとはほとんど関係ないのだが
ケイト演じるアイリスがロスで乗る車は
やはり!レクサス。
レクサスと言えばポールのスポンサーだぁ〜。
こんなところで反応してしまうNさんとワタシなのだった(苦笑)

初めにちょっと触れた映画
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
メリル・ストリープのカントリー・シンガーぶりが見もの。
米国中西部あたりの
ドサ回り専門で垢抜けない姉妹コンビのシンガー。
メリルはその妹役。
これをメリルが絶妙に演じていた。
カントリー&ウエスタンが好きな人には特にオススメ。


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2007/3/13

Hear Music  Paul McCartney

リーズナブルで美味しいカフェ・ラテを飲みたい時
ワタシはスターバックス・コーヒーでテイク・アウト。

この数か月の間で
以前より頻繁に通うようになったのを機会に
自分用のタンブラーも購入した。
桜のデザインで、結構気に入って持ち歩いている。
マイ・タンブラーはごみの減量にも繋がるし
(ごみの減量=CO2削減=地球温暖化防止)
20円安くしてくれるので、なかなか良いのだ。

先日このスタバ独自編集の
ジョンのCDを購入したことを駄ブログに書いた。
その時コメントをいただいた方に
「ポールとかウィングスのも出してくれないかなあ」と
お返事していたのだけれど
驚いたことにそれが現実のものとなる可能性が出てきた。

ブログ”つれづれなるままにWINGSFAN”によれば
ポールはスタバが立ち上げた音楽レーベル「Hear Music」に
近々Capitolから移籍するようだとのこと。

その上ポールは
現在制作中で今秋リリース予定のニュー・アルバムと一緒に
ウィングス時代を含む全ソロ・キャリアのカタログを持って
移籍するらしい。
そしてニューアルバムをリリースした後
すぐに全カタログを「Hear Music 」から出す予定だそう。
あぁ、また金欠病が悪化するかも・・・(汗)

このニュース
あのレコード盤みたいなCapitolビルに親しんでるワタシとしては
ちょっと複雑な思いもあるけれども
前向きにまた新たな道を歩き始めようとしている
ポールのことを思えば、やっぱり応援せずにはいられない。

なお、移籍の理由は
”つれづれなるままにWINGSFAN”で読むことができる。
スタバでポールのニュー・アルバム、か。
何だかドキドキしてしまうワタシなのであった。


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2007/3/10

ローリングストーン日本版  John Lennon

本日創刊の男性誌「ローリングストーン日本版」(580円)には
ふたつ付録がついている。

そのうちのひとつは
”世界で一番有名な、伝説の表紙”ポスター。
1981年1月22日号(US版第335号)の表紙を飾ったジョンとヨーコ。
このポスターが付録についてくる。

どんなポスターかというと
(もうわかった人もいると思う)
素っ裸のジョンが服を着ているヨーコに抱きついてキスしてる、あれ。

これを初めて見た時はちょっと驚いたけど
(リアルタイムではなく、後になってから見た)
美しいじゃ、あ〜りませんか!
ジョンのヨーコに対する素直な愛情が溢れている。

今日はあえてこの写真は載せないが
ジョンはこの表紙になる前の月に
ニューヨークで帰らぬ人になっていた。

ところで
「ローリングストーン日本版」創刊号の表紙はカート・コバーン。
彼もまた、もうこの世にはいない。
表紙とポスターに今は亡きカリスマ・ロッカーを選んだ
「ローリングストーン日本版」
さて、内容はどうかな?


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2007/3/9

タイムマシンにおねがい  Rock

もしもタイムマシンがあったなら昨日の19時に戻りたい。
サディスティック・ミカ・バンドのライブが始まった、あの時刻。

昨日はずっと楽しみにしていた彼らの再々結成ライブに行って来た。
会場は渋谷NHKホール。
同じところで前日には「公開リハーサル」があったが
これには行けなかったワタシ。

ところがなんと
今回の再々結成にあたりボーカルを努めた
木村カエラちゃんの出演はないと聞いていたにもかかわらず
この「公開リハーサル」に彼女が急遽参加していたそうなのだ。
えーっ!なんだよぉ〜。

その上
ミカ・バンドのニュー・アルバムで一曲
カエラちゃんとともに作詞を担当した奥田民生くんも
ゲストとしてステージに上がっていたという。
それ、凄いショック!
民生くん、好きなのに観られなかったなんて・・・ぐすん。

そしてちょっぴり悔しい思いを胸に会場入りしたワタシ。
でもライブが始まった途端にそんなことはすっかり忘れた。
だってカッコ良過ぎるライブ!
この人たちは皆、今でも現役バリバリなのだ。
30年以上前に作られた曲たちも全然古く聴こえない。
3階席の、後ろから2列目というとんでもない悪席にいても感じる
ゾクゾクするようなグルーブ感。
サディスティック・ミカ・バンドは、やっぱり凄かったー。

ギターとボーカルの加藤和彦さんは
ストーンズみたいな細身のパンツにチェーンでロッカーしてた。
曲が変わるごとにギターも変えていたんじゃないかな?

ベースの小原礼さんはジーンズにパーカーだったか。
ビートルズが勲章もらった時のことを
何かの話の引き合いに出していたな。
この人がいないとミカ・バンドのグルーブ感は出ないって
加藤さんが言ってたけど、ホントにその通りだと思う。

ギターの高中正義さんは
襟ぐりの広く開いた、白地に柄物でピッタリめの長袖Tシャツ。
それにルーズなパンツ。
この衣裳、妙に気に入っちゃった。
おじさんでこういうのが似合う人、憧れる。
ギタリストとしてはあまりに有名な高中さんだけど
生で聴いたのは初めて。
ギター・チェンジは、なし。
だけどとてもいろいろな音を出してくれる。
ギターに魔法でもかけてあるんじゃないのかと思うほど。
インスト曲”NARKISSOS”のギターに感動して
涙を流したのは初めての体験・・・。

ドラムの高橋幸宏さんはハンチングを被り
金ボタンの付いた黒いジャケット。
このライブでは彼のドラミングをたくさん堪能できて嬉しかった。
幸宏さんは歳取ってもあまり変わらないなあ。
あの冷静な感じがとてもカッコ良い。
何となくジョージ・ハリスンなテイスト。

そしてボーカルの木村カエラちゃん。
可愛いから人気者だよねー。
でも可愛いだけじゃなかったのだった。
彼女のパフォーマンスを観て
彼女の中にあるロック魂を強烈に感じた。
だからカエラちゃんはカワカッコ良い!
もしワタシがもっと若くて可愛い女の子だったら絶対にマネしてる(笑)

そしてそして
昨日も奥田民生くんが出て来てくれたのだった。
これには狂喜乱舞〜。

ライブから帰宅して
ミカ・バンドのニュー・アルバム「ナルキッソス」をヘビロテ。
しばらくマイ・ブームになりそうだ。
あちゃ〜例よって単純なワタシなのだった。


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2007/3/5

Number 9 Dream  John Lennon

新聞の広告欄で見つけた本「ナンバー9ドリーム」(2,940円)
え?ジョンの曲をタイトルにしている。
こりゃどんな本なのか調べてみないと。

詠爾は島を出た。
東京の混沌に、まだ見ぬ父を捜すため。
だが出会うはヤクザにハッカー、女子高生、
明らかになる双子の姉の死、
心を病む母の存在――父はいったいどこに? 
英若手作家ベスト20選出、ブッカー賞連続最終候補。
ハルキ・ムラカミとジョン・レノンへのオマージュに溢れた、
いま最注目の気鋭が放つ追憶と夢幻の物語。


書いたのはデイヴィッド・ミッチェルという人。
1969年イギリス・サウスポート生まれ。ケント大卒。
広島で8年間英語教師を務め、帰国。
デビューは1999年。
いまイギリス文学界で最も注目される作家とのこと。

ふ〜ん、なるほど。
そのうち読んでみたい・・・かな。
どなたかもう読んだ方がいたら
こそっと感想をよろしくです。


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2007/3/4

危うし!おひなさま  

ショーンはひな人形に興味津々。
我が家に来てから初めて見たんじゃないかな。

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そして予想どおり
襲いかかろうとするショーン。
あっ、危ないっ!

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・・・それでも何とか無事だったひな人形。
しかしショーンはとても執念深いので、油断大敵。
きっとまた来年も狙うに違いない。



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2007/3/3

ひなまつり  

我が家に出現したひな人形。
お目にかかるのは数年ぶりのこと。
ワタシの初節句に購入したもの。

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数年ぶり、というのは
ただ単に出すのをサボっていただけ。
それまでは毎年出してたんだけど。

本当はお道具もあるのだが
スペースの都合で省略。
七段飾れる台は以前処分してしまったので
こんなふうに並べるしかない。

それでもなかなか華やかだなぁと自己満足。
ちなみに右手にある人面ウサギの縫いぐるみも
ひな人形同様に古いもの。

というわけで、お内裏さまとお雛さま。


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2007/3/1

Waiting On The World To Change  Rock

グラミー賞が決まってまた売れているらしい
「GRAMMY NOMINEES 2007」
ディクシー・チックスの他にも
気になるアーティストがいて、結局今ごろ購入。
ポールの”Jenny Wren”も収録されてるからいいよね、などと
自分で自分に言い訳け(笑)

それでこのところ一番ヘビロテなのが
ジョン・メイヤーの”Waiting On The World To Change”
昨年ヒットしてた曲のはずなのに
これもまた今ごろマイ・ブーム。
アナタそれ、遅いって(汗)

イントロに入る時のカウントが妙にカッコ良くて
ドラムの感じも大好き。
この曲は超有名ドラマーの
スティーブ・ジョーダンとの共作とのこと。
彼が叩いてるのだろうか?
耳の肥えてないワタシには全くわからないけど。

そしてギターも耳に心地良い。
ジョン・メイヤーってかなりギターが上手いらしい。
グラミー賞の時はそれがはっきり確認できなかったけど。

ジョンは昨年来日ライブをしてた。
その時バックを務めてたメンバーの中には
ロビー・マッキントッシュがいたそうだ。
ポール・マッカートニーのバンドにいた、あのロビー。

こんなところでもポールと繋がってるんだなあ。

ところでこの写真のジョン・メイヤーを見て
大泉洋さんを思い出してしまうのは、ワタシだけ?


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