2007/4/29

FAVORITE WORST NIGHTMARE  Rock

ひょんなことから興味を持ったバンド
アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)
英国シェフィールド出身の4人組。

渋谷に用事があった折
タワレコでCDを試聴した途端、ヤラれた〜。
こりゃ、もしかして凄い?
ギターもベースもドラムもボーカルも全部
エラくカッコ良いではないか!

確かに凄いバンドではあるのだろう。
メンバーはまだ21歳と若いのに
2005年インディーズから火がついた人気は
英国で爆発的に沸騰し今や最高潮のようだ。

日本での人気も高く
今年3月のライブではチケットが一瞬でソールド・アウト
7月のサマソニにおいては史上最年少の
ヘッド・ライナーを務めることが決定しているそうだ。

もちろんCDは即買い。
こういう若いバンドのCDを買うのは珍しいことだけど
とっても気に入っちゃったんだよねー。

CD1曲目のイントロから
疾走するギターとベース
激しいドコドコドラムにガツンとヤラれ
それに負けないくらい説得力のあるボーカル。
だけどメロウな曲も聴かせる。
この人たち、ホントに21歳なの?

しかし
特別に斬新なロックというわけではない気がする。
それなのにワタシのココロに響いたのは
聴いていてチラホラ感じる
60年代から70年代のテイスト。
それもそのはず
彼らのインタビューを読むと
その頃の音楽をよく聴いているようである。

いつかライブが観てみたい。
だけどチケット入手が大変だね、きっと(汗)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/26

ネムネム・・・  

4月始め頃に撮ったショーン。

暖かい陽射しのせいですっかり眠くなり夢心地。
よくある猫っぽいポーズだけど
こういうポーズはいつも
ワタシたちをシアワセなキモチにしてくれる。

だから猫は、大好き。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/23

そそられる看板  

忙しかった年度始めだったが
ちょっと一息つきたくて午後から休暇を取った。

何日か前から決めていた休暇だったので
貴重な時間はなるべくいろいろな場所に行こうと
前日にあれこれ計画、それを実行に移す。

まずランチを食べに代々木上原「dish / Organic cafe 」へ。
ここはかつて中目黒にあった「Organic cafe」の姉妹店。
お気に入りのメニューは”ポークのプレート”
豚挽き肉のバジル炒め、手羽先の照り焼き、サラダ。
それがライス(タイ米)に添えてある。
エスニックな風味が大好き。

次に
表参道ヒルズの「BEYES」へ。
この店のスペースの一部で開催されている
”Rolling Stoneカバー展”を観るためだ。
撮影禁止なのが残念だったけれど
入り口には有名なジョンとヨーコのカバー写真が。
ジョンが亡くなる数時間前に撮影されたあの写真。
(ジョンが裸でヨーコに抱き付いてるやつ)
会場内には特に話題になった何枚かのカバー写真が
説明とともに大判で展示されており
もちろん創刊号カバーもあった。
それは映画”How I Won The War?”のジョン。
何故かポールのカバーは紹介されていなかったな。

締めくくりは銀座。
Bar ZEP」に開店時間早々お邪魔する。
ここに寄るのはこの1月以来だ。
しかしマスターとは昨日
アマバン大会@六本木キャヴァンクラブで
たまたまお会いしていたから
それに絡めて今日はジョンの話題が中心。
だけど猫のショーンがお腹を空かして待っているため
1時間ちょっとで失礼した。

この日はちょうど
Bar ZEP」の看板が新しくなった日。
これからはロックなマスターとともに
可愛いアニメなビートルたちも出迎えてくれるので
行かれたことのない方は是非行ってみて。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/22

Ever Present Past  Paul McCartney

ポールのニュー・アルバム「Memory Almost Full」に
収録されるという曲を初めて聴いた。
タイトルは”Ever Present Past”
ネット上で公開しているサイトがあったのだ。

シングル・カットされる曲ではないが
いかにもポールらしいセンスの光るポップな曲。
60歳を過ぎてもこんな曲が書けるなんて!
変わらぬポールが本当に嬉しい。

一度聴いただけでとっても気に入ってしまった。
ますますニュー・アルバムが楽しみだ。

連れ合いによれば
この曲を聴いた夜
ワタシの寝顔はかすかに微笑んでいたそうな。
いつでもポールはワタシをシアワセにしてくれるのだなあ。
ありがとう〜〜〜、ポール!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/21

IMAGINE・・・The Beatles in ”LOVE”  The Beatles

昨年の12月27日
英国BBC1で放映された「LOVE」のドキュメンタリーが
WOWOWにて日本初公開。
それをしっかり留守録して、観た。

ポールやリンゴ
ヨーコやオリビア
そしてシルク・ドゥ・ソレイユ創始者
ギー・ラリベルテやシルク関係者などのインタビューの他に
「LOVE」のパフォーマンス映像が随所に盛り込まれ
とても内容の濃い番組だった。

特筆すべきはジョージ・マーティンと
その息子ジャイルズによる曲作り(音作り)を解説した映像。
お互いにとても信頼しあっている親子関係がステキだ。
ストリングスを指揮しているジョージ・マーティンの姿も。

この親子なくして「LOVE」は出来なかったよね・・・
そう思うとありがたくて泣けてくる。
(日本でジャイルズ本人に会えて本当に良かった。)

ワタシは
「LOVE」のパフォーマンス映像を追いかけながら
ラスベガスでの感激を想い出す。
何度観ても押し寄せる
言いようのないほどの興奮。

番組を観ながら
そこでまた感動の嵐。
もう涙、涙・・・歓喜の涙。
あぁ、またラスベガスに行きたい。
いや、また絶対に戻ってやる〜ラスベガス!

良く出来たドキュメンタリーだった。
「LOVE」を観たことがなくても
その場の雰囲気が味わえる番組なので
WOWOWが観られない人は誰か録画した人にお願いして
是非観て欲しい。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/20

カーペンターズ・スーパースターの栄光と孤独  Rock

職場の歓送迎会が終わって帰宅したら22時を回っていた。
留守録していた「LOVE」のドキュメンタリーを観ようと
テレビのスイッチを入れた途端
画面に映っていたのがリチャード・カーペンター。
そう、カレン・カーペンターの兄である。

結局その番組を最後まで観てしまった。
「カーペンターズ・スーパースターの栄光と孤独」
(NHKテレビ 22:00〜23:30)
70年代に兄妹デュオで活躍していたカーペンターズ。
彼らを題材にしたドキュメンタリーだった。

番組はリチャードが当時の状況をありのまま語るという形式で
その合間にカーペンターズのパフォーマンス映像や写真
関係者へのインタビューを挟みながら進んで行った。

その中で興味深かったことがいくつか。

カレンは自分の声が好きではなかったが
ボーカリストとしての才能を認めた兄リチャードの勧めで
歌うようになったという事実。

カレンはドラムを叩くことがとても好きだったにもかかわらず
”ボーカリストがドラムの陰になって見えない”
という観客からの言葉で
不本意ながらボーカリストに徹することになったという事実。

リチャードが一番やりたかったのはボーカリストだったが
自分にはその才能がないため諦めたという事実。

70年代、あれほど賞賛されたアーティストでも
本当に自分のやりたかったことが
実は、叶っていたわけではなかったところもあったのだ。
人生いろいろあるのだねぇ。

ワタシはカレンの
女性にしては低めのボーカルが好きだった。
英語の発音もね。

カレンは拒食症の治療中、心不全により32歳で短い生涯を終えたが
彼女の歌声は今でも人々の心を掴んで離さない。
これからも忘れられることはないだろう。


クリックすると元のサイズで表示します
2

2007/4/16

おとなのジョン  Tribute Band

六本木キャヴァンクラブにシルバー・ビーツを観に行った。

今夜のジョン役は休暇中の馬渕くんに変わって、小松陽介さん。
小松さんがシルバー・ビーツに参加するのはとても珍しい。
こういう機会はなかなかないので、連れ合いと行ってみた。

小松さんはメイク・レットというバンドで
同じキャバンクラブに出演されているのだけど
どちらかというとワタシは
シルバー・ビーツのスタイルの方が好き。
だからそのシルビでジョンを演じる
小松さんが観てみたかったのだ。

小松さんのジョンを観るのは本当に久しぶり。
何年か前には激しいオッカケ状態(苦笑)だったこともあったが
今はずいぶんと冷静になった。
でもやはり一番好きなジョン役は
小松さんであることに変わりない。

この日は3ステージ観たが
小松さんの歌の上手さはピカイチ。
相変わらずステキなジョンが聴けた。
一緒に観ていた連れ合いも大満足だったようである。

ワタシは小松さんの歌うジョンのソロ曲がとても好き。
あのジョンのブルージーさと独特の色っぽさを
再現してくれるから。
かなり前、キャヴァンクラブのジョン・イベントで
Tight AsとかI Konwとか歌った時には
あまりにジョンなので驚いたことがある。
Out The Blueも素晴らしいボーカルだった。

小松さんはソロでライブもするけど
そういう曲はあまり歌ってないみたい。
最近はどうなのかな?
もしそうだとしたら、残念だなあ・・・。
(違っていたら、ごめんなさい)

ステージで永沼さん曰く
「小松さんはおとなのジョン」
そうなんだよね〜そこがたまらないのだ。

オッカケしてた頃に
撮らせていただいた写真がこれ。
メガネをかけていない小松さん、懐かしい。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/15

24th Anniversary  Disney

毎年恒例の開園記念日参り。
今年は日曜日に当たって混雑必至。
でも外すわけにはいかないのだー。

というわけで早起きして行った東京ディズニー・ランド。
ショップががらっと模様替えしていたり
アトラクションが新たに改装中だったり
やはりここは
永遠に完成しないマジック・キングダムだ。

で、いつものようにショッピング。
ただし今回はウィンドウ・ショッピングを中心に。
これからポールにお金がかかるからねぇ(苦笑)
それでもピンバッジをいくつか購入。

クリックすると元のサイズで表示します

それに地方在住の友人Kさんへのおみやげ。
おみやげ選びも結構楽しいものだ。

今日のランチはパイレーツ・オブ・カリビアンの
スペシャルコース。
アトラクションの新装前に合わせての期間限定メニュー。
食べ終わった後はレジでメニュー表をもらう。
これ、ディズニー・ランド・リピーターには必須アイテム。

クリックすると元のサイズで表示します

普段のメニュー表は片面のみだけど
これは特別にもう片面にも海賊のイラストが。

クリックすると元のサイズで表示します

腹ごしらえをした後はパーク内をウロウロ。
ショップをあちこちチェックしてから帰った。

帰りがけ
建設中のディズニーランド・ホテルをパチリ。
舞浜リゾート・ラインの駅の向こうに
骨組み状態の建物が見える。

クリックすると元のサイズで表示します

そして京葉線車内からもパチリ。
早くできないかなぁ。
今度こそオープンしてすぐに泊まりたい。
大人気で難しいだろうけどね。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/14

ABBA GOLD  Rock

夕方から東京国際フォーラムへ。
70年代後半から80年代にかけて大活躍した
スウェーデンのポップ・グループ、アバ。
彼らのステージを再現するという「ABBA GOLD」を観た。

かつてこの駄ブログにも書いたが
ワタシが就職した頃・・・今から29年前
アバは世界中で大ブレイクしていた。

非英語圏のポップ・グループとしては
他に例がないくらいヒット曲を連発したアバ。
彼らは全米チャートをも賑わしていたし
もちろん日本でも大人気だった。

だけど今はもう存在しないアバのステージ。
それを再現するとなれば
当時を知る人は気になって観に行きたくなるはず。

そしてワタシもそのひとり。
このステージがやって来ることを知って
すぐにチケットを取った。
席は運良く1階の前から6列目。
国際フォーラムのステージ、こんなに近くで観たのは初めて。

アバは女性のツイン・ボーカル
アグネッタとアンニ・フリード(フリーダ)に
男性ふたり
ギターのビヨルンとキーボードのベニーの4人編成。
その4人の名前の頭文字を取って「ABBA」というわけ。

今回観た「ABBA GOLD」の女性ボーカルの声は
ふたりともご本家に良く似ていたし
衣裳や振り付けもほぼ完全に再現していたようだ。
そんなライブだったので最初から最後までとっても楽しめた。
男性ふたりもアバの再現に全力投球。
彼ら4人のトリビュートぶりには思わず脱帽〜。

ライブ途中にはビヨルン役の男性に
「立ッテクダサイ!」と促された観客たち。
しかしライブが終わる頃には皆
自分から立ち上がって手拍子したり踊ったり
かなりノリノリになっていた。
やはり初日は良いね〜。

アバの曲はダンサブルなイメージが強いけれど
バラード調の美しい曲もある。
中でもワタシが好きなのは
”The Name of The Game(きらめきの序曲)”
繰り返される印象的なメロディ
コーラスの妙
効果的に使われるトランペット。
曲が似ているわけではないけど何となくビートリー。

それもそのはずだ。
アバのメンバーのうち3人はビートルズ好きなのだから。
だからアバを聴いているとワクワクするのかも。

それからアンコールで歌われた
”Thank You For The Music”
アグネッタ役のソロが中心の曲。
これも好きで
その昔、一生懸命歌詞を覚えた記憶が。
この日は忘れかけてた歌詞を思い出しながら
一緒に歌うことができて嬉しかったなあ。

ところでちょっと前に
マドンナが自分の曲”Hung Up”に
そのフレーズを取り入れたことで話題になったのが
”Gimme! Gimme! Gimme!(A Man After Midnight)”
これは軽快なディスコ・チューン。
「ABBA GOLD」はこの曲も再現してくれた。
今聴いても古めかしい感じが全くしなくて
マドンナの曲にも引けを取らないと感じた。

その上、ライブでの仕掛けも面白かった。
”Money,Money,Money”では
「ABBA GOLD」用に作られたアバ紙幣が落ちて来たし
別の曲ではゴールドのリボンや風船が。
観客は喜んで拾いまくっていた。
そう、ワタシも(笑)

「ABBA GOLD」を観て思ったのは
アバの楽曲の良さとパフォーマンスの素晴らしさ。
一時はビートルズのように爆発的人気だったのも頷ける。
こんなスーパー・グループが存在していたことを
忘れてしまったら悲しいよね。
そういう意味で「ABBA GOLD」は
アバを知る人たちが
まさに待ち望んでいたステージだったのではないかな。

Thank You ABBA!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/12

シルビ、米国進出!  Tribute Band

ワタシの知ってるとっても身近なミュージシャンたちが
あのマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立つ!!!
六本木キャヴァンクラブのハウス・バンド
シルバー・ビーツの面々だ。

もしかしたら
シルビの米国行きが決まるかも知れないと聞いたのは
今年2月下旬のことだった。
1月半ばに
キャヴァンを訪れた米国ラスベガス出身のロック・バンド
”キラーズ(The Killers)”がシルビを見て気に入り
ツアーを一緒に回って欲しいというオファーがあったからだという。
そう、オープニング・アクトの依頼!

キラーズがキャヴァンを訪れた時には
シルビのメンバーもお店の人も
誰も彼らだと気付かなかったそうである。
それにもかかわらずのオファーなんだから、凄い。

キラーズは2003年デビュー。
翌年デビュー・アルバム”Fot Fuss”が大ヒット。
昨年には2枚目のアルバム”Sam's Town”を発売。
これも好評だったそうである。
ちなみに”Sam's Town”とは
ラスベガスにあるホテルの名前らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

ワタシはキラーズには詳しくないのだけれど
彼らの音楽を知る友人Gさんの話によれば
U2系のブリティッシュ・ロックをやっているバンドだという。
プロデューサーもU2と同じ人が担当しているとのこと。

えっ、U2のスタイルを受け継ぐバンドなの?
それで急にキラーズに興味を持ったワタシ。
すると良いタイミングで
「ブリット・アワーズ」授賞式にキラーズが出て演奏していた。
な〜るほど、聞いていたとおりに英国系バンドの音だあ。
う〜ん、なかなか良い感じ〜見た目は米国系だけど(当たり前)
「ブリット・アワーズ」に出るくらいなのだから
英国でも当然に人気者だったわけ。

そっか〜だからキャヴァンに遊びに来ていたんだね。
きっとビートルズのことも好きなのだろう。

さらに調べてみるとキラーズは
昨年冬にネット配信したシングルの売上を全額
U2のボノが設立した(RED)プロジェクトを通じ
「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付したそうだ。
あ、そういえばライブ8にも出てたのを思い出したよ。

そんなにホットなバンドからオファーを受けたシルビ。
ビザがすぐに下りなくてハラハラしたけど
今日正式に米国行きが決定した。
ジョンが、ポールが、ジョージが立ったあの
マディソン・スクエア・ガーデンのステージに
日本のビートルズ・コピー・バンドが立つ。
ついにその日がやって来るのだ〜〜〜。

うわぁ〜〜〜自分が行くわけじゃないのに興奮しちゃう。

キラーズのオフィシャル・サイトを見てみると
THE ROADのところにしっかりw/Silver Beatsと載っている。
その文字を見てまた興奮〜〜〜感激しちゃう。
マジで凄いっ!

シルビがキラーズと米国内を回るのは4月22日から29日まで。
憧れのマディソン・スクエア・ガーデンに立つ
ニューヨーク公演は28日の予定である。

ただし、チケットはすでにソールド・アウト。
それでも根性で現地に向かうシルビ・ファンいるかな?
もしも行かれるファンの方へ・・・幸運をお祈りしております!

そしてそして・・・頑張れシルバー・ビーツ!
米国の人たちをアッと言わせて帰って来てね〜。
0

2007/4/10

レーザー・ポインター  

先日「どうぶつ奇想天外」というテレビ番組で
デブ猫特集をやっていたのだけど
そのデブ猫ちゃんをじゃらすのに使っていたのが
な〜んと、レーザー・ポインター。

あっ!そういう良いものがあったのねぇ。
な〜るほど、これは目からウロコだ。
レーザーの光をあちこち飛ばすと
動きの鈍そうなデブ猫ちゃんでも嬉々として反応している。

そこで思い出したのが職場でたまに使ってるレーザー・ポインター。
複数あるのでちょっと拝借。
電池も購入して早速試すことに。

レーザーの赤い光をショーンの目の前、前足のあたりに発射。
ポインターの先をくるくる動かすと
もう彼の目は釘付け状態。
右に左にポインターを動かした途端
走る、走るぅ〜〜〜。
完全に野生動物と化したショーン(苦笑)

でも気を付けなければいけないのは
レーザー光をショーンの目に当てないこと。

光があるだけで実体が掴めないから
もしかしたらショーンにとってストレスになるかな・・・
と、心配な部分もあったが
結果的には大喜びのショーンだったので安心した。

このじゃらし道具はとても楽。
手に持って少しだけ動かせば猫を遊ばせることができる。
ショーンの遊ばせ担当であるワタシにとって
これほど素晴らしい道具は他にないかも。
すみませんがしばらく拝借しておきま〜す(爆)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/7

ポールのニュー・アルバム  Paul McCartney

やったー!

スタバのレーベル”Hear Music”から発表される
ポールの新しいアルバム「Memories Almost Full(仮)」
日本ではユニバーサル・ミュージックから発売となるが
4月3日付、同社のプレス・リリースが出た。

6月発売!
もうすぐだよ〜〜〜。
興奮しています。
嬉しくて死にそうだーーー。

日本でこのアルバムを発売するユニバーサル・ミュージックでは
大ヒットに向けて“Pプロジェクト”を発足させたとのこと。

ポールと昔から親交の深い石坂敬一さん(代表取締役兼CEO)が
プロジェクト・リーダーとなって
ユニバーサル・クラシックス&ジャズと
ユニバーサル・インターナショナルの2部門が
社内レーベルの枠組みを超えマーケティングにあたるそうだ。

石坂敬一さんといえば1970年代に東芝EMIで
ビートルズ関係のプロデューサーをしていた人。
現在のようにリアルタイムで情報の入らなかったあの時代
石坂さんのビートル系情報は本当に貴重だった。
彼が出演していたテレビの情報番組を
毎回食い入るように観ていた記憶がある。

その石坂さんがアルバムをヒットさせるため
ポールのチカラになってくれるなんて
本当に心強いし、嬉しい。

日本では国内盤が発売され
輸入盤についてはCDショップ以外にも
全国のスタバで発売される予定。

とにかく
嬉しい、嬉しい、嬉しいっ!
今日はただそれだけ。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/4

THE POLICE INSIDE OUT  Rock

二週間限定で上映されているドキュメンタリー
「ポリス・インサイド・アウト」を観た。

クリックすると元のサイズで表示します

正直言ってポリスはほとんど聴いていないし
バンドについての知識もない。
それでも観に行ったのは
何となく今観ておかないと後で後悔しそうだと思ったから。

この映画は
ポリスのドラマーであるスチュアート・コープランドが
バンド・メンバー3人の
ステージやプライベート等での様子を撮影した
膨大なフィルムから編集したもの。

スチュはどんな時にも自ら8ミリカメラを回し続けていたので
映像=彼の視線というわけ。
その映像に淡々としたスチュの語りがかぶる。
つまり、スチュはバンドの語り部。

ポリスは1978年にアルバム・デビューし、1983年に活動を停止した。
その5年間を1時間強に凝縮した映像を観ていると
良くも悪くも、嵐の中を駆け抜ける感覚になる。

類い稀な音楽センスを持った無名の3人組は
メジャー路線に乗るため家族のように結束する。
ドサ回りに等しいツアー・バスの中で
ゲームに興じる彼らは微笑ましい限りだ。

音楽的実力にルックスの良さが加わり
時間の経過とともにバンドはどんどん人気者になっていく。
熱狂的なファンに取り囲まれることも珍しくなくなり
ついに彼らは押しも押されぬロック・スターとなる。

しかし人気が頂点になった頃
「お互い容赦なく批判しあい、支え合う気持ちは消えていった」
やるべきことをすべてやってしまったバンドの運命か。

まるでビートルズと同じだなあ。

でもその後はビートルズの4人とは様子が異なる。
ポリスの3人はその現実を冷静に受け止め
活動を停止するという結論に達したから。
(解散、とは言っていないらしい)

この映画は
ポリスが好きで追い続けていたファンにとっては
とても興味深い作品だと思う。
ファンの方には是非観て欲しい。

この映画を観て
ポリスというバンドをますます体験したくなった。
若い頃の、あの疾走感はないかもしれないけれど
再々結成した彼らは
きっとまた家族のように結束しているはず。

来日は来年になるようだけど
待ってるよ〜ポリス!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/3

I Know (I Know)  John Lennon

昨年の11月頃だったか
あるライブ帰りに寄った銀座のBar ZEP
ちょっとだけ話題になったのがこの曲
ジョンの”I Know(I Know)”

お客さんの中にワタシを含め
ポール・フリークが4人いたのだけれど
そのうちの3人は「これは良い曲ですよね」と意見が一致。
(あとのおひとりはこの曲をご存知なかっただけ)
そう思う人が他にもいるんだ!
・・・嬉しかったなあ。

ポールは現役バリバリだから
ついこの駄ブログでもたびたび記事してしまうけど
ジョンのことだって大好きなのだ。

”I Know(I Know)”は
アルバム「Mind Games」に収録されているとても優しい曲。
2002年にこのアルバムがリミックスされ聴き直した時
改めて良い曲だなあと思った。

曲も好きだけど
ジョンの書く歌詞がまた良いのだ。

Today I love you more than yesterday
Right now I love you more right now

ジョンの素直な思いが
シンプルな言葉で表されている。

シンプル・イズ・ビューティフル。
心の中に溢れる思いを
こんなにシンプルな言葉で語れてしまうジョン。
あぁぁ〜カッコ良過ぎる!

その上、この言葉で
見事なまでに母性本能をくすぐるジョン。
これもたまりませ〜ん(爆)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/2

a cherry blossom  

フジテレビ「めざましテレビ」”トロと旅する”のコーナーは
この4月から放映時刻が変わったみたい。
今朝、以前より一時間ほど早く
All My Loving が突然流れて来て、気付いた。

職場は今日から新年度。
毎年のことだけど人事異動があり、落ち着かない。
新年度始めに必ずやらなきゃいけないこともたくさん。
当然、仕事は忙しい。

その新年度前のささやかな息抜き・・・と思い
昨日はお花見に行った。
と言っても自宅近くのT公園までだったが。
ここは午前中の早い時間に行くとまだ人もまばらで
ゆっくりと桜を楽しめる。

満開と聞いていたが、可愛い蕾の付いている枝も。

クリックすると元のサイズで表示します

わかり難いけど
桜の向こうには多摩川が流れている。

クリックすると元のサイズで表示します

公園の中には広場があって、早々に陣取りされていた。

クリックすると元のサイズで表示します

桜の木の本数は少ないが、なかなかの絶景。

クリックすると元のサイズで表示します

空の青と桜の色のコントラストが鮮やか。
風が吹くと
はらはらと散る花びら。
それもまた美しくて。
来年も、再来年も、ずっとずっと変わらず咲き続けますように!
0




AutoPage最新お知らせ