2007/6/30

EMI Music Japan  The Beatles

今日の朝刊にこんな広告が出ていた。

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東芝が保有する東芝EMI株が英国EMIグループに売却され
東芝は完全に音楽コンテンツ事業から撤退した。
これに伴い今日から社名が変更されたのだ。

1960年からの東芝とEMIの合弁会社という歴史に
ピリオドが打たれたわけだ。

だからといって
ワタシたちは別に困りはしないのだけど
「時代は変わって行くんだなあ」なんて
ちょっとセンチメンタルな気分になる。

それよりもポール・マッカートニーがEMIを出てしまったことの方が
大ニュースで、聞いたばかりの時はちょっとショックだった。
だけどワタシはもうそのことを気にしてはいない。
ポールが自分で選んだ道だからだ。
ワタシはいつだってポールを信じてるからね。

ところで
さし当たっては新しい会社
EMIミュージック・ジャパンに期待するとしようか。
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2007/6/28

筋金入り  Paul McCartney

ポール友達のNくんから
ニューヨークでのシークレット・ギグのブートCDが届いた。
Nくん、ありがとう〜ポール、ごめんね(爆)

話には聞いていたが、ポールのキレ具合は最高で
思わず「かっこいい〜〜〜!」と声を上げてしまった。
う、う、う、ポールが観たいぃぃぃ〜。

今日はロスでもシークレット・ギグがあったので
あちこちネット上でニュースを探していると・・・
あれっ、見たことある人が!

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この女性
2005年11月にロスの書店でポールのサイン会が開かれた時
もらったばかりのサインを見せてくれた人だ!
その時に撮らせてもらった写真がこれ。

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ね、おんなじ人でしょ?
シークレット・ギグを観るために並んでいたらしいけど
凄いなあ。
筋金入りのファンなのだろうね。
いやぁ〜ビックリした。
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2007/6/27

ポールとリンゴが共演!  The Beatles

米国ラスベガスのザ・ミラージで上演されている「LOVE」の
一周年記念イベントでビートル・ファミリーが再び集合した。

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CNN「ラリー・キング・ライブ」ではそれに焦点を当て
ザ・ミラージのレボーリューション・ラウンジから
彼らとシルク・ドゥ・ソレイユ創設者へのインタビューを生中継した。
(現地時間6月26日)

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キャスターのラリー・キングが
まずヨーコとオリビアを迎えインタビュー
後からギー・ラリベルテ(シルク・ドゥ・ソレイユ創設者)が加わった。

次にポールとリンゴにインタビュー
な〜んとポールは
インタビューの途中でおもむろにマンドリンを持ち
”Dance Tonight”を歌い始めた。
ポールの歌にラリーは手拍子!
リンゴはドラムの代わりに足を踏み鳴らす!

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ほんの20秒だけど、公の場でポールとリンゴが共演!

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おおお〜っ、凄いシーンじゃないかぁ!
こういうの、ウルウルしちゃうんだよなあ・・・嬉しいなあ。
ふたりともとても楽しそうだった。

最後のインタビューでは
ポール、リンゴ、ヨーコ、オリビア、ギーが一緒に登場
和気あいあいとラリーの質問に応えていた。

ところで
ポールはブッ飛びそうなくらい元気な感じで
変わらずオチャメしまくっていた。
(でもオトナの雰囲気もあって良いバランス♪)
ポールより年上だけど
リンゴもものすご〜く元気そうで
右手にはでっかい指輪がリンゴ同様キラキラ光っていた。

そしてポールとリンゴはホワイト・バンドを付けていた。
オリビアもね。
ヨーコのは確認できずだったな。

ラスベガスからの映像を追いながら
また「LOVE」が観たくなった。
観たい観たい、観たいよぉぉぉ〜!

今年はポールのライブを観れそうもない。
そうなるとやはり、ベガスが・・・。
ひとりでは家族から渡航許可が出ないので
どなたかご一緒しておくれ〜(爆)
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2007/6/24

ないものねだり  Paul McCartney

ポール関連で今とても欲しいものがある。
5月下旬に英国で販売された「THE BIG ISSUE」は
表紙がポールで、同時に記事もあった。
この表紙の写真が良いんだよねぇ。

「THE BIG ISSUE」はホームレスさんたちの自立支援をする雑誌。
ホームレスさんたちがこの雑誌の販売を担当している。
一冊売るごとにその価格の一部が彼らの収入となり
それを資金にしてゆくゆくは自立して行く。

つまり「THE BIG ISSUE」の購入は身近な社会貢献、というわけ。

「THE BIG ISSUE」は日本版もあり
ワタシもたまに渋谷あたりで購入している。
一冊200円だが記事はとても充実している。
先日はジョニー・デップが表紙になっていた号があり、即買った。
で、その時の販売員のおじさんに勧められ
昨年出たジョニーの表紙の号も買ってしまった。
おじさん、商売上手いっ。

販売員をしているホームレスのおじさんは
皆、真面目で良い人ばかりだ。
だから買うついでにいつもちょっと立ち話。
これもなかなか楽しい。

ところで今回のポールが表紙の号
日本版でも出ないかなあ。
欲しいなあ、このポール。


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2007/6/22

ポールを愛してる?  Paul McCartney

「Memory Almost Full」というアルバムは
前作「Chaos and Creation in the Backyard」に比べ
所謂”ポール・ファン”と呼ばれている人たちには
概ね評判が良いようである。

しかし「Chaos・・・」だって良いアルバムだった。
プロデューサーであったナイジェル・ゴドリッチに
高度な要求を出されながらも
ポールは頑張ってそれに応え
とても完成度の高いアルバムとなって結実した。

だからワタシは「Chaos・・・」も好きだ。
それに何たってポールが作ったアルバムだから
嫌いだなんてことはあり得ない。

だけど最近一部に
「Memory Almost Full」を引き合いに出し
「Chaos and Creation in the Backyard」を
”暗い”とか”駄作”とか”ポールらしくない”
という見方をする人がいるらしい。

そりゃあ人それぞれ好みってもんがあるし
意見もいろいろだろうけど
そんなに否定的に言ってしまったら
ポールがかわいそうなんじゃないかな。

ワタシはただただポールが大好きだから
例え”駄作”であったとしても
(個人的にはポールに駄作はないと信じてる)
その中に良いトコロはないかって
一生懸命探しちゃうと思う。

皆さん、ポールを愛してますか?


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2007/6/20

お子ちゃまショーン  

この夏から秋の間に
猫のショーンがお兄さんになるかも知れない。

職場の先輩のいとこさんが獣医さんで
「もし里親が必要な猫ちゃんがいたらよろしく」
とお願いしていたのだ。

最近その先輩から連絡があって
♂と♀の子猫が一匹ずつ
獣医さんのところに来ていると言う。

本当は二匹とも引き取りたいところだけど
残念ながら我が家ではその余裕がない。
だからどちらか一匹だけとお願いした。

しかし二匹を目の前にして
一匹だけ選ぶなんてことはとても辛くてできないので
最後に残ったコをもらうことにした。

さて気が早いのだが
名前は昨年から考えてあって
♂だったら「ある英国ロック・バンドのギタリスト」
♀だったら「ポール・マッカートニーが作ったある曲の曲名」
それぞれこれらから命名するつもり。

えへへ、大体想像ついちゃうよね。

ショーンはずっとひとりっ子で育ったので
見知らぬ猫が来たらきっと大変なことになる。
子猫に嫉妬もするだろう。
ストレスを感じることもあるだろう。

だからショーンと子猫が共存できるように
ワタシら飼い主は頑張らなくちゃいけない。
ショーンと子猫に平等に愛情を注がなくちゃ。

そんなことはツユ知らず
おとなの体にこどもの心を持ったままのショーン。
果たして、ちゃんとお兄さんになれるのか?


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2007/6/19

ポール・バースディ・イベント  Tribute Band

今年もまたポール特集を聴くため
六本木のライブハウスに出没して来た。

中でも素晴らしかったのは6月17日
六本木キャヴァンクラブでのMake Letのポール役
伊豆田洋之さんを中心にしたライブ。

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ポール大好き人間の伊豆田さんが選曲したポールのナンバーは
バラードはもちろん、ロックな曲まで
あの曲、この曲、全て伊豆田さんにピタッとハマっていた。
伊豆田さん、見かけはポールじゃないけど(失礼!)
何を歌っても歌い方(歌い回し)がまるでポールそのまんま。

ワタシとたまたま相席になった
ニュージーランド人の男性も
(彼はほとんど日本語がわからない)
初めて観た伊豆田さんに驚嘆の声を上げていたほど。

伊豆田さんがここまでポールを表現することができたのは
彼をサポートしたバンド・メンバーの力もある。
ギターとベース担当の小松陽介さん
ギター担当のチャーリー上田さん
ドラム担当の二神浩志さん
この日は徹底して裏方で伊豆田さんを支えていた。

またゲスト・キーボーディストの土屋剛さんも
抜群のプレイを披露してくれた。

オープニングは
エレアコを持った伊豆田さんが歌うこの曲
”Too Many People”

伊豆田さんというとバラードのイメージが強い。
しかしそれはワタシの単なる思い込みに過ぎなかったことが
この曲を聴いてハッキリしたよ。
伸びのある美声でパワフルにロックしていた伊豆田さん。
のっけからカウンター・パンチを食らったような気さえする。

次の曲がまた凄かった。
「ビートルズは3人じゃできないって言ってる曲」
という伊豆田さんのMCで
”3Legs”
初めてライブで演奏したそうだが、かっこいい!

続いては伊豆田さんお得意の
”I'm Carrying”
伊豆田さんと土屋さんだけで演奏された。

”Hope Of Delivelance”
伊豆田さんにとっては「最近の曲」らしい(笑)
いきいきと楽しそうに演奏する伊豆田さん。

伊豆田さんがキーボードに移動し
”With A Little Luck”
おおおーっ、鳥肌が立っちゃう!
なんと素晴らしいボーカル。
伊豆田さんが奏でるポールの世界、全開だ。

”You Gave Me The Answer”
いつ聴いても良いんだよね〜伊豆田さんのこれ。
この曲のためだけにカズーを用意した二神さんはエライ。

伊豆田さんならではの曲が続く
”Golden Earth Girl”

ここで突然余談だけど・・・
その昔yahoo!掲示板にいらしたGolden Earth Girlさん、今いずこ。
強力なポール・ファンだったあなたのレス、好きでしたよ。

そしてそして、このライブ一番の聴きドコロ
”Dear Boy”
小松さんがつける高音のコーラスに
途中でチャーリーさんも加わり
伊豆田さんのボーカルをより輝かせる。
短い曲だけれど、この曲を選曲したセンスの良さに脱帽!

次はワタシの大好きな
”Get On The Right Thing”
もう、イントロからノリノリっ!
思わず一緒にコーラスしてしまったー。
伊豆田さんのボーカル、凄〜〜くかっこいい。
これも最高〜〜〜!

”Listen To What The Man Said”
また一緒に歌うしかないでしょ。

伊豆田さんの濃い〜いポール好きを証明する
”Let It Beいろいろバージョン弾き分けコーナー”
土屋さんの”自分バージョン”も聴けて
ちょっと得した気分の後はまたまた素晴らしいパフォーマンス。

”The Back Seat Of My Car”
うわぁ、二度目の鳥肌っ!
伊豆田さんって本当に歌の上手な人だ。
低音のコーラスは二神さん
高音部分はチャーリーさん
それぞれ仕事キッチリである。
あまりの素晴らしさ(他に言葉がない!)に
拍手がなかなか鳴り止まず。

ベースを持った伊豆田さん
「ポールがビートルズに入るきっかけになった曲」と言いながら
”Twenty Flight Rock”

それでもってこの曲で三度目の鳥肌っ!
”Getting Closer”
ウイングス、良いよねぇ。
それをとてもポーリーに再現してくれる伊豆田さん
ポールを好きで好きでたまらないのがよくわかる。
あなたはとってもステキなヒトです、伊豆田さん。

”I've Had Enough”
”Got To Get You Into My Life”
ここでひとまずライブ終了。

一度目のアンコール
”Dance Tonight”
伊豆田さんはギターの10フレットにカポダスト。
珍しいけどこれ、マンドリンの代わり。

二度目のアンコール
”Live And Let Die”
つい拳を振り上げてしまうよ。
だってホントはまだ、ポールで盛り上がりたいから。

最後の曲が終わっても
観客席の拍手とアンコールの声は止まなかった。
しかし残念ながらライブはお開き。

伊豆田さんの完璧なポールぶりが
心地良い余韻を残してくれた。
そんな伊豆田さんを支えたバンド・メンバーと
サポート・キーボーディストの土屋さん
お疲れさまでした!

伊豆田さんのボーカルをいつの日かポールに聴かせたい。
きっとビックリするよね?


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2007/6/18

Paul’s Birthday  Paul McCartney

ポール・マッカートニーさん
65歳のお誕生日おめでとうございます。

先日某所にて
日本のテレビ局の人にあなたのことでインタビューされました。
「ポールのどんなところが良いのですか?」

「ポールはとっても優しいんですっ!」
とか
「ポールはとってもチャーミングなんですっ!」
なんてワタシ、答えてしまいましたけど
本当のことを言うとあなたの全部が良いんです。

それも”今”のあなたが。
ワタシたちと同じ時代を生きて
音楽を作り続ける”今”のあなたが大好きです。

ポール・マッカートニーさん
あなたのお誕生日にありったけの愛を贈ります。


LOVE

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2007/6/17

STARBUCKS CARD  Paul McCartney

英国で予告なしに販売されたという
ポール・バージョンのスターバックスカード。
それをちょこっと手に入れた。

スターバックスカードはチャージ式のプリペイド・カード。
日本のスタバでも販売されているがポール仕様のものはない。
どうしてないのかなあ?
何か権利関係絡み?
つまんな〜い。

ポールがしばらくhearmusicと契約を続けるならば
これからもこんなプロモーションがあるはず。
日本で買えないとすると
またeBay頼りになっちゃうのか・・・はあ。

ちなみにこのカード、日本では使えない。
まぁ、使えたとしても使うつもりはないんだけど。
だってさ、使ったらポール様のお顔が擦れ擦れになっちゃうもん。


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2007/6/16

ニューズウィーク日本版 2007.6.20  Paul McCartney

I'm the Same Guy I Always Was
(僕は昔も今も、同じ僕だ)

ニューズウィークの最新号に
ポールのインタビュー記事が2ページにわたって掲載されている。
日本語では「ポップスの王様、64歳の心境」と題されていて
内容はすでにネット上などでも断片的に流れているものだが
こうしてトータルに読むとそれはそれで興味深い。

中でも印象的なポールの言葉を拾ってみる。
”体が若いのはいいが、頭の中身が若返るのはいただけない。”

ポールは”ものの見方は成熟した。僕自身も成熟した。”
とも語っているが、それはニュー・アルバムを聴いてもわかる。
Only Mama Knowsはまるでウィングスのようだが
かつてのウイングスのままという曲ではない。

パワー全開でシャウトする昔のポールもかっこいいけど
抑え気味でも微妙にくすぐるような声のシャウトが
ワタシにはとてもゾクゾク感じる。
それは歳を取って声が出なくなった、ということとは違う。
オトナの歌い回しというか・・・
う〜ん、表現するのが難しいけど
わかっていただけるだろうか?

それでもポールはポール。
”人生いろいろあったからね。”と言いながら
それを音楽に昇華し、自分の色に染め上げるポール。
今のワタシには
ポールに対する絶賛の言葉しか見つからない。


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(写真とニューズウィークの記事は直接関係ありません)
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2007/6/15

See Your Sunshine  Paul McCartney

You Tubeで
あんなに凄いパフォーマンスを観てしまったから
”Only Mama Knows”を聴く回数が並じゃない。
ダウンロードして移動中にはケータイでも聴いている。

そんなふうに聴きながら
あの時のポールの表情や仕草を想い出しては
ドキドキ、ゾクゾク、フニャフニャ・・・そしてため息。

うふふ、良いでしょ?
ワタシのアイドルは今も現在進行形だもんね。
どうだ、参ったかぁ〜!
・・・なんちゃって。

ところで
連れ合いが「Memory Almost Full」を初めて聴いた時
一番好きだと言った曲”See Your Sunshine”
理由はベース・ラインのかっこ良さ、だと。

もちろんそう思うけど
ワタシはコーラスの入れ方も好き。
曲調は全く違うが何となく”Take it Away”を思い出す。
このへんは、ポールならでは。
ポールじゃないと作れない曲だ。

と、いろいろ考えながら
またシアワセを感じるワタシなのであった。


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2007/6/14

Only Mama Knows  Paul McCartney

ロンドンでのシークレット・ギグ翌日の8日
ポールはジュールス・ホランドの番組に出演
その映像がYou Tubeにアップされていた。
(ただし、オフィシャル映像ではない)

そこで演奏されていた「Memory Almost Full」からの曲
”Only Mama Knows”はロックなライブ向きのナンバー。
だからとっても演奏シーンを観てみたかった。

それでもってどうだったかというと文句ナシに

かっこいいじゃないかぁぁぁ〜!
(悶絶・・・ふぅぅ)
ヘフナーを操りながらシャウトする姿にまた惚れ直しちゃう。
あぁ、ポール!大好きだよぉぉぉ〜。

思わずワイヤレス・ヘッドホンでMAFを聴き始め
夜中にひとりで踊りまくる。
正気か?ワタシ(爆)

だけどそれほど気に入っているのだ。
「Memory Almost Full」はメチャクチャ凄いアルバムだ。
聴けば聴くほど凄さが突き刺さってくるようだ。
すでに体中がMAFに染まってきている。
もう、ど〜すりゃいいのさ!って感じ。

今夜はニューヨークのシークレット・ギグのニュースが入った。
あぁ、ライブしてるポールに会いたいなあ・・・。
ビルボードのチャートのニュースもあった。
初登場3位だって!
やったね!ポール。
それにロック・アルバムのチャートでは初登場1位。
嬉しい、嬉しい、嬉しいっ!

日本でもブレイクさせたい「Memory Almost Full」
この駄ブログをご覧の皆さま
ポールを知らないあなたのお友達にも
是非是非このアルバムを勧めてくださいね!

「元ビートルズのポール・マッカートニー」なんて
これからは言わないで欲しい。
ポールは「ポール・マッカートニー」そのものなんだから。
こんな天才アーティストは他にいないよ。
あ、天才じゃない、ポールは神さまだった。
神さまだよ、そうに違いない・・・。


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2007/6/12

追憶の彼方に  Paul McCartney

前にも書いたかも知れないが
ビートルズやポールのことはずっと好きだったけれど
ポールを本気(マジ)で追いかけるようになったのは
”Flowers in the Dirt”が発表されてからだったと思う。
それと同時にポールは
ツアーを再開していったわけだけれど
あれからもう20年近くになる。

20年近く、というと
赤ちゃんがオトナになってしまう年月だ。
その間、ポールに起こるいろいろな出来事に
ワタシもポールと同じように一喜一憂し
ずっとポールの後を付いて来た。
だからポールの人生はいつも自分の人生と重なり合う。

そんなポールが今月
いつものようにワタシたちファンのことも考えてくれながら
前作”Chaos and Creation in the Backyard”を超える
凄〜いアルバムを発表した。

ニュー・アルバム”Memory Almost Full”は
再びワタシに音楽の素晴らしさを教えてくれた。
いや、音楽と言うより
音楽によって表現された「生きていることの素晴らしさ」
と言ったほうが良いかも。

生きていると楽しいことばっかりじゃない。
悲しいことや辛いことも必ずある。
それでも人は生きていかなきゃならないわけで
その点、ポールもワタシたちも同じなのだ。

”Memory Almost Full”とは
そのまま訳せば「メモリがいっぱい」ってこと。
この数年で
思いも寄らぬ激動の人生をまた送ることになってしまったポール。
その思いを込めたアルバム・タイトルでもあるのだろう。
まさに今がこのアルバムを発表するべき時期だったのだろう。

このアルバムの曲たちはそれぞれが多彩だ。
しかし、それぞれが皆ポール色だ。
それもかなり濃い、ポール色だ。
明るい曲たちが多いが
その中にもチラリと悲しさや辛さが見え隠れする気がする。

どんな出来事があろうともポールは
自らの思いを曲たちに託し発表し続ける。
そんなポールはワタシたちあて、ごく自然に
生きていることの意味や素晴らしさを教えてくれているように思う。

文才ゼロなので(すみませんっ!)
と〜ってもわかりにくい支離滅裂な文章になっちゃった(汗)
簡単に言えば
「ポール、いつまでもあなたを追いかけ続けます!」
ありゃりゃ、最初からそれひと言で良かったのにねぇ。


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2007/6/11

Message from Paul  Paul McCartney

今日のフジテレビ「めざましテレビ」では
英国時間6月7日に行われた無料シークレット・ギグの映像が
一部放映された。

シークレット・ギグの様子については
ギグ終了後、かなり早めにネット上で
画像や映像が観れるだろうと思っていたから
それほど慌ててはいなかった。
(他人任せでごめんなさい)

ところで「めざましテレビ」はわりとよく
ポール本人から日本のファン向けメッセージを撮ってくれるので
ニュー・アルバム発売前後は
ほぼ毎日録画スタンバイ状態で
その映像を期待して待っていた。

そして今日、ポール本人からのメッセージ映像が!
わ〜い、ポールが喋ってる〜。

以下、画面に書かれた文字とともに
オチャメなポールをゆっくりとお楽しみください(笑)


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2007/6/7

BillboardもMAF  Paul McCartney

ポールのアルバム・ジャケットがそのまんま表紙になった
ビルボード誌を見つけた。
キャッホー!

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表紙のウラにはプロモ写真が。
この下向いてるポール、ステキだなあ。
思わず目が、はあと(爆)


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