2007/6/1

Sgt. Peppers40周年  The Beatles

アルバム「Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band」は
40年前の今日発売された。

ビートルズの曲たちを聴く時いつも思うことがある。
もしこれらをリアルタイムで聴いていたら
ワタシはどんな反応を示していただろうか?と。

わりとフツーの日本人的な自分を考えると
あの時代・・・ワタシが60年代に生きていたら
もしかして「何だかよくわかんないなぁ」と
あまり興味を持つことなく終わってしまっていたかも。

それともヒネクレ者のワタシなら
わからないクセに「何だか良いじゃん」と
わかったフリをしてたかな。

ワタシがサージェント体験をちゃんとしたのは、確か高校生の時。
ビートルズが解散して何年か経過していた頃。
”ちゃんと”と言うのはアルバム購入を意味する。
後追いだけど中学生からビートルズ一辺倒に生きていたので
もちろんとてもお気に入りのアルバムだった。
そしてアルバムはポールの存在感を色濃く印象付けた。

しかしサージェントはあまりに有名なアルバムだったため
ビートルズ・ファン歴が長くなればなるほど
「これが一番」と言うと当たり前過ぎる気がして
ここのところ「一番」からは外していた。

ところが昨年「LOVE」のステージを観たことから
ワタシの中でムクムクと
サージェントに対する特別な思いが芽生えた。

「LOVE」ではサージェントでポールが作った以外の曲たち・・・
ジョンやジョージの曲が斬新なアレンジで効果的に使われ
その楽曲の持つ元々のチカラを改めて思い知らされたのだった。

サージェントは40年経っても全く古さを感じさせることがなく
今でもずっと輝きを放ち続けている。
そういう意味でやはり
ビートルズというバンドはタダモノではなかったのだね。


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