2007/6/5

グローバル・リスニング・デイ/ビデオ・トリビュート企画  Paul McCartney

かねてから今日という日を楽しみに待っていた。
スターバックス・コーヒーが立ち上げたレーベルhear musicからの
ポールのニューアルバム「Memory Almost Full」発売と
6月18日のポールお誕生日を祝った
グローバル・リスニング・デイだったからだ。

今日は全世界約13,000店のスタバで「Memory Almost Full」が
BGMとして流された。

また同時にビデオ・トリビュート企画が実施された。
全世界から特別に選ばれた10店舗で
ポールへのお祝いメッセージを収録し
お誕生日当日に多くのメディアを通じて世界中で上映するという。

そんな重要イベントを見逃してなるものか〜。
何日も前から休暇の予定を入れ、この日に備えてきたワタシは
気合いを入れ過ぎて前日からドキドキが止まらなかった(苦笑)
連れ合いもそれを察してか、一日楽しんでおいでと言ってくれた。

よお〜し!頑張るぞ。
昨日作った小道具(毎回これだよ〜)

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連れ合いがプリントアウトした「Memory Almost Full」の
ジャケット写真付きお祝いメッセージボードを持ち
いざ、六本木へ!

そして9時ちょっと前
イベントが行われる
東京ミッドタウン コンプレックス スタジオ店に到着。

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ささっと見渡したところ
濃い〜いファンの人たちはまだそれほどいない様子。
店員さんに聞いたら
予定どおり9時半から整理券を配布するとのことだったので
後から来る友人たちにケータイメールを送りつつ待つ。
お店の外側にはイベント告知も貼ってある。


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**********

9時半になり店員さんから整理券配布の声がかかった。
待っていたファンの人たちが看板ポールのところに移動。
ワタシは4番目。
1・2番目は六本木某ライブハウスでたまにお目にかかる
ポール・フリークの女性と男性。
3番目はロンドンのアールズコート(93年9月だと思う)で
ポールを観たという男性。
その後ろの方には
ポール系 某人気ブログ管理人さんとお友達。

予想どおり、濃い〜いポール・ファンは出足が早い。
そして後から来る友人たちの整理券ももらう。

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整理券をもらうとホッとして、しばし撮影会。
看板ポールと一緒の写真をお互いに撮り合う。

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ポール本人が来てるわけではないのに
こんなふうに無邪気にポールの存在感を楽しめてしまう。
シアワセだなあ〜!

11時45分に再集合とのことだったが
ポール系 某人気ブログ管理人さんたちと
お店の中にいることにした。
友人たちが来るまでの間
なんやかんやポールを話題にお喋り。

ビデオ撮りの時間が近づくに連れ
店内ではプロモーション関係者が忙しそうに動き始めた。
試聴できるカウンターでは
CDが全てポールのものに入れ替えられた。

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ワタシたちのいたテーブルにもポールのCDがズラリ。
こうしてたくさんのCDに囲まれていると、よりシアワセな気分。

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お店の入り口そばには
ビデオ撮影時にファンが腰掛ける椅子も持ち込まれた。
椅子の前に置かれたテーブルにもまたポールのCDが。


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待ってる間に試飲用ミニカップで出されたのが
「Paulも大好きソイラテ」
ソイラテとはエスプレッソに豆乳を注いだ飲み物。
彼はベジタリアンだから豆乳ということなのだろうけど
ホントに好きなのかは、不明。

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店内の黒板にもPRされていた。
しかし、ちょっと笑っちゃうフレーズだなあ、これ。

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友人たちも11時半には集まり
いよいよビデオ撮りの時間となった。

メッセージ・ボードは用意したものの
1分も時間があるとは思っていなかったので
何を喋るかは前日までにほとんど考えていなかった。
当日もある程度時間があったけれど
とにかく気分が高揚しているものだから
全然落ち着きのなかったワタシ。
それに撮り直しは出来ないわけで・・・。

一緒に撮影に望む友人は
そのあたりちゃんといろいろ用意して来ていて
ファースト・シングル”Dance Tonight”の歌詞を控えていたり
(ちょっと歌おうか・・・ってこと)
英語で簡単なメッセージを考えていたり
ワタシよりずっとエラかった。
さすがだ〜。

でもワタシはきっと緊張しまくっちゃうから
「歌は歌えないし、長い英語は無理!」なんて言ってる始末。
結局、短くて簡単な英語でいこうということになった。
す、すみません〜。

そしてついに本番。
な〜んと2組目である。
うわぁ〜またドキドキして来たよぉ〜。
1組目の撮影が終わるのをお店のガラス越しに待つ。

1組目の彼らが終わるとすぐ店内に呼び込まれた。
周囲にはワケありでビデオ撮影に望めない友人たちをはじめ
一般のお客さんたちもたくさんいる。
ひぇぇ〜こんなに見物人がいるのか〜。
友人たちからは応援の声がかかってたはずだが
ほとんど耳に入らないほど緊張〜〜〜。

それでも何とかふたりで椅子に座ると
カメラクルーの人がカメラのレンズを指差してひと言
「ここにポールがいますよぉ〜」
ぎょえぇぇ〜そんなこと言われたらまた緊張するじゃないかぁぁ〜。

仕方ないっ、ここは頑張るしかないっ!
カメラが回り始めてワタシたちは叫んだ。
「Happy Birthday Paul! ”Memory Almost Full”is Great! We Love You!」

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はあぁぁ〜あっと言う間の撮影だった。
後でそれを見ていた友人たち曰く
「終わった時の笑顔が一番だったよ」
あぁ、それってどうよ・・・トホホ。
でも、まあ、いいか。
ワタシたちのメッセージがポールに伝わりますように!


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