2007/6/12

追憶の彼方に  Paul McCartney

前にも書いたかも知れないが
ビートルズやポールのことはずっと好きだったけれど
ポールを本気(マジ)で追いかけるようになったのは
”Flowers in the Dirt”が発表されてからだったと思う。
それと同時にポールは
ツアーを再開していったわけだけれど
あれからもう20年近くになる。

20年近く、というと
赤ちゃんがオトナになってしまう年月だ。
その間、ポールに起こるいろいろな出来事に
ワタシもポールと同じように一喜一憂し
ずっとポールの後を付いて来た。
だからポールの人生はいつも自分の人生と重なり合う。

そんなポールが今月
いつものようにワタシたちファンのことも考えてくれながら
前作”Chaos and Creation in the Backyard”を超える
凄〜いアルバムを発表した。

ニュー・アルバム”Memory Almost Full”は
再びワタシに音楽の素晴らしさを教えてくれた。
いや、音楽と言うより
音楽によって表現された「生きていることの素晴らしさ」
と言ったほうが良いかも。

生きていると楽しいことばっかりじゃない。
悲しいことや辛いことも必ずある。
それでも人は生きていかなきゃならないわけで
その点、ポールもワタシたちも同じなのだ。

”Memory Almost Full”とは
そのまま訳せば「メモリがいっぱい」ってこと。
この数年で
思いも寄らぬ激動の人生をまた送ることになってしまったポール。
その思いを込めたアルバム・タイトルでもあるのだろう。
まさに今がこのアルバムを発表するべき時期だったのだろう。

このアルバムの曲たちはそれぞれが多彩だ。
しかし、それぞれが皆ポール色だ。
それもかなり濃い、ポール色だ。
明るい曲たちが多いが
その中にもチラリと悲しさや辛さが見え隠れする気がする。

どんな出来事があろうともポールは
自らの思いを曲たちに託し発表し続ける。
そんなポールはワタシたちあて、ごく自然に
生きていることの意味や素晴らしさを教えてくれているように思う。

文才ゼロなので(すみませんっ!)
と〜ってもわかりにくい支離滅裂な文章になっちゃった(汗)
簡単に言えば
「ポール、いつまでもあなたを追いかけ続けます!」
ありゃりゃ、最初からそれひと言で良かったのにねぇ。


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