2007/7/30

着々と進行中  Disney

JR京葉線の窓から見える建築中の建物は
2008年7月に開業予定の「東京ディズニーランドホテル」
日本で3番目のディズニーホテルだ。

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実はこのワタシ
日本を含め、どの国のディズニーホテルにも宿泊経験がない。
何故かホテルだけには縁がないのだよね。

「東京ディズニーランドホテル」は
その名のとおりTDLのエントランスに面しているので
完成したら目立つこと受け合い。
これ以上に強力なランドマークはないだろう。

いつか泊まれるだろうと思いつつ実行できなかったから
今度こそここには泊まりたい。
猫たちは連れ合いに任せて(爆)
ひとりでも行くぞ〜「東京ディズニーランドホテル」

というわけで
意気込みだけは人一倍だけど
大人気でなかなか予約取れないだろうな、きっと(汗)


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2007/7/29

Shock Me  KISS

キッスが1977年に発表したアルバム「Love Gun」に
収録されている”Shock Me”は
ギターのエース・フレーリーが
初めてメイン・ボーカルを務めた曲。
今のキッスにもうエースはいないけど(悲)
ステージで寡黙にレス・ポールを弾くエースが好きだった。

今日はショックなニュースを聞いて
思わずこの曲名を思い出した。
キッスのポール・スタンレーが突然体調を崩したというのだ。
え〜っ!!!

ニュースによればリハーサル中、頻脈に見舞われたらしい。
ポールの心拍数は1分間に190拍を超えるほどになり
この状態が1時間以上続いたそうだ。
そこで救急救命士を呼び、一瞬心臓を止め
(こんなことできるの???)
通常の状態に戻さなければならなかったとのこと。

ポールはその後
ライブは危険と助言を受けたため出演を見合わせ
ジーン・シモンズがファンに対し
3人でライブを行うと説明
内容もポール・スタンレーに捧げるものに変更した。

それからのポールの様子は
特に騒ぎになっていないようなので大丈夫らしいが
急にこんなニュースが飛び込んで来たから
かなり心配してしまった。

ワタシにとって大切なもうひとりのポール・・・
キッスのポール・スタンレーは
彼自身も尊敬するポール・マッカートニーのように
もの凄くサービス精神旺盛なロッカーなのだ。
だからまたいつか絶対にキッスのポールに会いたい!

一時的な不調ならまだ良いのだけれど・・・やはり心配だなあ。


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2007/7/27

ワン・マンズ・ドリームU ザ・マジック・リブズ・オン  Disney

かつて東京ディズニーランドで大好きだったショウが
「ワン・マンズ・ドリーム」
トゥモローランドの”ショーベース2000”という
屋外型屋根付きシアターで上演されていた。

そのショウを数年前にリニューアルしたのが
「ワン・マンズ・ドリームU ザ・マジック・リブズ・オン」である。
シアター名も”ショーベース”と変わった。

先日20日のこと。
この駄ブログにも書いたけど
「カリブの海賊」にたくさんのゲストが集中した。
そのためなのか
いつもは随分と前から並ばないと入れなかったこのショウが
開演数分前にもかかわらず、まだ席が空いていたのだ。
これはラッキー!

「ワン・マンズ・ドリーム」
何がそんなに大好きなのかと言うと
特にオープニングのこのシーン。
(リピーターの人はご存知かと思うけど)
まずモノクロのミッキーとミニーが出て来る。

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そのミッキーとミニーが一瞬の早変わりで
カラーになっちゃうのだ。
これを初めて「ワン・マンズ・ドリーム」で観た時には
おおっ!素晴らしい演出だな〜とため息が出たものだ。

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それからこれ。
ピーターパンとウェンディが空を飛ぶシーン。
このシーンを初めて観るゲストは皆
ホ〜ッ!と思わず声を漏らす。
本当に飛んでいるように見えるからね。

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だけどやはりワタシはリニューアル前の
「ワン・マンズ・ドリーム」の方が好き。
不思議の国のアリスと、もっと不思議なイモ虫。
ジャズ風の音楽に合わせて踊る
ジャングル・ブックのクマたち。
そんな彼らをまた観てみたい。
あぁ、あの頃のTDLが懐かしいなあ。
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2007/7/25

I'll See You In My Dreams  Rock

トライセラトップス結成10周年を記念したCD
「DON'T STOP THE NOISE! The Best Singles & B-Sides 1997-2007」
が発売された。
トライセラ、10周年おめでとう〜。

デビュー以降発売したシングル盤の中から
バンド自身が考え抜いて選曲したものばかりが収められている。

この10年分のトライセラを聴いていると
年数が経過してもブレない彼らの方向性が
とてもよくわかる。
派手ではないし、大ヒットしてるわけでもないけど
続けてるってことは素晴らしい。

ところでこのCD発売前に
メンバーたちが言っていた「謎のカバー」
オリジナル曲の他に1曲だけカバー曲を入れると。
どの曲だろうか・・・
ライブで演奏された曲から何となく想像していたのだが
やはりあの曲だった!

”I'll See You In My Dreams”

ビートルズや
ジョージ・ハリスンが好きならすぐわかるだろう。
あのConsert For Georgeでジョー・ブラウンが
ジョージをトリビュートして歌った曲だ。

ボーカルの和田唱くんはキーボードを弾きながら
ポール・マッカートニーを気取って
歌っていたに違いない。
真っ直ぐでカワイイ人だよなあ。

トライセラは自らこの曲を記念のアルバムに入れた。
たった1曲だけ選んだカバー曲として。
何だか嬉しいねぇ〜(感涙)


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2007/7/23

I'm NOT A plastic bag  

英国の人気バッグメーカー
アニヤ・ハインドマーチが作ったエコバッグ(買い物袋)
”I'm NOT A plastic bag”が日本でも大騒動になった。

ワタシはブランドものにほとんど興味がないので
(もしあるとすればステラのブランドくらいか・・・笑)
このメーカー名でさえ知らなかったのだけど
数週間前にバッグのデザインを雑誌か何かで見かけ
なかなかいいじゃん!と思っていた。

だけど個数限定らしいし
きっと買えないだろうとバッグのことはすっかり忘れていた。

”I'm NOT A plastic bag”の意味はもちろん
「私はレジ袋ではありません」
ブランドものにしては、ほど良い主張でカッコ良い。
ところがこのバッグ
世界中でとんでもないことになっていたのだった。

この春、ロンドンなど海外で売り出された時
セレブ(ワタシはこの言葉があまり好きではない)御用達だとして
世界的に大人気になったそうなのだ。
eBayなどで見てみると
なるほどかなりの高値で取引されていた。

そのバッグが先日
日本でも売りに出されたのだけど
先行発売した直営店に客が殺到し
(価格も2100円と安いためか)
警察まで出動する騒ぎとなったそうだ。
翌日あたりはメーカーからの謝罪広告までが新聞に載っていた。

なんてこった〜。
エコロジーもオシャレに、というコンセプトはキライじゃないが
一番大切なエコロジー自体がすっかり忘れられてしまった。
全てそうとは言えないかも知れないが
狂信的なブランド志向
あるいはひと儲けしようとする人たちによって
エコロジーが台無しになってしまった感がある。
デザイナーさんもエコロジーを進めたいという気持ちで
作ったバッグだったはずなのに。
残念だなあ。

あ〜あ、これじゃエコバックも泣いているよね。


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2007/7/21

新潟県中越沖地震動物救済本部  

7月16日に起こった新潟県中越沖地震により
被災した動物たちやその飼育者の方々たちを支援する組織
「新潟県中越沖地震動物救済本部」が設置された。

この組織は県の地域防災計画に基づき
動物愛護精神と人と動物の絆を守る観点から設置されている。

これをサポートしているのが”緊急災害時動物救援本部”
構成団体は以下の5団体である。
(財)日本動物愛護協会
(社)日本動物福祉協会
(社)日本愛玩動物協会
(社)日本動物保護管理協会
(社)日本獣医師会

「新潟県中越沖地震動物救済本部」では現在
義援金を受け付けている。

口座振替による募金は、下記口座まで。
第四銀行 県庁支店(239) (普)1278325
北越銀行 県庁支店(271) (普)254964
口座名はそれぞれ 新潟県中越沖地震動物救済本部

郵便振替は、こちら。
00560-5-96424 新潟県中越沖地震動物救済本部

我が家にも猫が2匹いるので
こんな事態の時にはとても他人事とは思えない。
少しだけれどおカネを送ろうと思う。
皆さまもできましたらご協力よろしくお願いいたします。

暗いところでネムネムのキース。
おとなしいのはこんな時だけ。

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2007/7/20

ジャック・スパロウに会えず  Disney

東京ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」は
映画”PIRATES of the CARIBBEAN”の元ネタ。

本家である米国ディズニーランドでは映画のヒットに伴い
「カリブの海賊」をリニューアルし
ジョニー・ディップが演じたジャック・スパロウ船長など
主要な人物をアトラクションに登場させている。
そして今年、東京ディズニーランドでも同様にリニューアル
そのオープンが今日だった。

というわけでお見込みのとおり舞浜へ(笑)

パークに入ったのは開園時間を少し過ぎた頃。
金曜日だし、それほど混んでない雰囲気だったが・・・甘かった!
「カリブの海賊」待ちの列はすでに
「ビッグサンダー・マウンテン」あたりまで延びていたのだ(汗)
そう、ここだけが異常に混んでいるのだった。

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「カリブの海賊」はファストパスがないので
どうしても入りたければ延々と並ぶしかない。
本当はこのアトラクションが目的で来たのだけれど
結局今日は諦めた・・・トホホ。
まあ仕方ない、秋のハロウィン頃ならもう混んでないだろう。

その後は「カリブの海賊」グッズを売る
”ゴールデンガリオン”でお買い物。
(ここも後で見たら長蛇の列となっていた)

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10時半過ぎには早々と”ブルーバイユー・レストラン”でランチ。
もちろん「カリブの海賊」に因んだスペシャル・メニュー。
このレストラン、照明が暗過ぎるのが玉にキズ。

ワールド・バザールから「カリブの海賊」に抜ける通路には
海賊たちの合言葉が書かれた垂れ幕や
映画の登場人物たちがディスプレイされている。

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言わずと知れたジョニー演じるジャック・スパロウ船長。
いや〜ん、ステキだわ。

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甘いマスクのオーランド・ブルームは
それほど好みじゃないけれど
この役、ウィル・ターナーはワイルドで気に入っている。

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「カリブの海賊」リニューアル・オープン。
せっかく行ったが入れなかった代わりに
ジャックのポスト・カードを買って来た。
アトラクション内にいるらしい、このジャック
ちょっと怖いかもね(苦笑)


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2007/7/19

Boosa a.m.  Music

MAFのアナログ盤を探しに行った渋谷。
いつものようにお気に入りのカフェbenugoでお茶していると
どこかで聴いたような曲が流れて来た。

女性ボーカルなのだけど
よく聴いてみるとオアシスの”Don't Look Back in Anger”だ。
そうかぁ、カバーなのね。
ロックではないが
柔らかく包み込むようなボーカルとアレンジの良さが
不思議に心地良い。

次に聴こえて来たのは
な〜んとウイングスの”Silly Love Songs”
これも女性ボーカルだ。

「ポールの曲のカバーにはかなりウルサイんだからねっ」
などと勝手に思いつつ、耳をそば立てる。
するとこれがまた意外に良いのだ。
リンダのコーラスを彷彿とさせる響き。

それから2、3曲してダイアナ・ロス&スプリームスの
”You Can't Hurry Love(恋はあせらず)”が。
これはほぼオリジナルに近い感じだ。

いったい誰が歌っているのだろう?
・・・と調べてみたら日本のアーティスト
「Bossa a.m.(ボッサ・エイ・エム)」だという。
んんん〜よく知らないなあ。

オフィシャル・サイトによれば
「Bossa a.m.」は
このアルバム制作の為に集ったアレンジャー/プレイヤー/シンガーたちの総称。
拘束力無し・出入自由の集団。
BOSSAはBOSSA NOVAのボッサ。
a.m.は「and more(アンド・モア)」の略。
ボッサを中心としつつもサンバやレゲエなど
幅広いアレンジ・演奏で今後もリリースを継続していく予定
とのこと。

今回ワタシが聴いていたのは彼らのファースト・アルバム
「GREETINGS」
7月18日に発売されたばかりのアルバムで
全ての曲がボサノヴァ風にアレンジされている。

ボサノヴァって普段は全く聴かないのだが
「GREETINGS」は3曲聴いただけで
もしかしてとても良いんじゃないかと思った。

ボサノヴァと言えば、その昔
小野リサさんがジョンの曲(”Love”だったか・・・)を
アレンジして歌っていたことがあったが
あれもとっても良かったなあ。

「Bossa a.m.」のサイトにも書かれていたが
カフェ気分を満喫するには最高のアルバムだ。
その他のカバーには
クイーン、デュラン・デュラン、U2などの曲もある。
この夏の超オススメだよ。


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2007/7/17

ケージから出たキース  

初めてキースをケージから出してみた。
ショーンとの関係はどうなったかというと・・・

キースはショーン目掛けていきなり突撃し
組んずほぐれつの状態が続いた。

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一旦は離れても、再びキースがショーンの後を追いかける。
そしてショーンに絡みまくる。
キースは単に遊んでいるつもりなのだろうけど。

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大人猫のショーンは
飛び掛るチビのキースを傷付けぬよう押さえ込む。
ほ〜っ、エライじゃないか!

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最後はショーンがキースのバックを取って
キースの負け〜。

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しかし、これで怯むキースではなかったのだった(汗)
この後もキースの飛び付きは続き
ショーンが根負けする一幕も。

それにしてもショーンがキースに対して
常に優しく防戦していたのには驚いた。
誰が教えたわけでもないのに
絡みつくチビ猫を乱暴に扱うことは決してなかった。
飼い主にとってはちょっと感動的な出来事だったよ。
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2007/7/16

原発怖い  

自宅で過していたところグラグラッと揺れが来た。
午前10時13分。
胸騒ぎがしてすぐテレビのスイッチを付けると
新潟方面でかなり大きな地震があったとのこと。
えっ、また新潟か!

2004年10月23日にも新潟で地震があった。
新潟県中越地震。
あの日のことはよく憶えている。

なぜ憶えているかというと
10月23日はワタシの誕生日だったのだ。
いつもなら皆にお祝いしてもらって楽しい気分の一日なはずが
地震で被災された方々のことを思うと
とてもそんな気持ちにはなれなかった。

新潟県には東京電力柏崎刈羽原子力発電所がある。
新潟で地震があったと聞くと
この原発は大丈夫だろうか?といつも気になる。

続けてテレビを見ていると
テレビ局が飛ばした取材ヘリから柏崎刈羽原発の映像が。
すると何かが燃えているではないか!

原発本体には直接関係ないからキケンはないと
実況アナは伝えているのだけれど
火の勢いはどんどん強くなるばかり。
しかし人影は全くなく
消火作業をしているようには見えない。
ええっ?これでホントに大丈夫なの?

原発から供給される電気を使っているワタシだが
やっぱり信用できないんだよね、原発って。
ホントに安全なら首都圏にあっても良いのに
なぜか地方にばかり作られているし。
それに過去に重大事故があったにもかかわらず
問題が発生するといつもこそこそ隠そうとするし。

ちょっと話がそれるけど
原発の一番の問題は核廃棄物が必ず出ることと
将来は原発そのものが廃棄物になってしまうこと。
地下深く埋めるとか海中深く投棄するとか言うけど
それで絶対に汚染しないものなのか疑わしい。

日本は地震が多発する国なのにこの現実。
地球温暖化防止が叫ばれる中
「クリーンなエネルギー」と称して
原発を再認識させようとする動きもあるけど
ワタシはとてもイエスとは答えられないなあ。


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2007/7/15

ショーンの気持ち  

ショーンにとって
ケージの中でバタバタ・コロコロ遊びまくるキースは
ほとんど理解不能で恐怖さえ覚える「悪魔のような」存在か・・・
と思っていたけれど、少し状況が変化してきた。

ショーンがだんだんとキースに興味を持ち始めたのだ。
自分からキースのいるケージに近づき
じっと見ていることが多くなった。

そんな時にキースが
ケージの隙間から猫パンチしようとしても涼しい顔のショーン。

おおお!
これは良いことかも。


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2007/7/14

キースがやって来た  

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我が家に、白地で黒斑模様の子猫がやって来た。
名前はキース。
恐れ多くもあのキース・リチャーズから勝手に拝借してしまった(爆)


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先住猫であるショーンの猫権を守るため
しばらくの間キースの居場所はケージの中だ。
それが昨日書いた「謎の物体」というわけ。

捨てられていたキースを保護してくださった
動物病院の先生によれば3か月の♂だとのことだったが
どう見てもそれよりちっちゃい気がする。

しかしチビのクセにキースのやんちゃぶりは凄まじく
(全然名前負けしてない・・・苦笑)
ケージの中をウサギのようにピョンピョン跳ね回り
トイレの砂を遊び道具にしてかき回しまくり
飲み水入れの中に思い切り飛び込み・・・(汗)
あ〜あ、もう大変なんてもんじゃない。
(あまりにやんちゃ過ぎたから捨てられた?説あり)


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これでは、いつ何をしでかすかわからないキース。
当分はケージに入っててもらわなきゃ。

一番心配だったのは
ショーンが子猫のキースに対してどんな態度を取るか?
ということだった。
先住猫が後猫を受け入れられないと
一緒に生活させることがとても難しくなるからだ。
そのためショーンを刺激しないように
キースを連れて来て少しの間は
ケージに布をかけたままにしておいた。

その後ショーンが「何かいるぞ?」と思い始めた時
布をちょっとよけてやったところ
そおっとキースに近寄り初対面。
ショーンは意外に冷静だった。


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ところがキースは怖いもの知らず。
何にでも飛び掛ろうとするので
ケージの中にいるにもかかわらず
思いっきりショーンめがけて

飛んだ!

いきなりキースに威嚇されてしまったショーンは
驚いて「ウウウ〜」と言いながら逃げるの巻・・・トホホ。
キースにペースを乱され、ちょっとかわいそうなショーン。
”猫嫌いの猫”にならなきゃいいんだけど・・・う〜ん、やはり心配。


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2007/7/13

謎の物体現る  

今夜、突然に出現した謎の物体。

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明日、自分の運命を左右することになるかも知れない謎の物体。
そのそばにいてもほとんど無関心なショーン。

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さて、どうなることやら。
嵐の予感。
この続きは明日。
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2007/7/12

Vintage Clothes  Paul McCartney

仕事が終わってから横浜まで友人に会いに行った帰り
ビブレにあるHMVに寄って「MAF」のアナログ盤を探してみた。
でもその店にはアナログ盤のコーナーすらなかった。
なんだよぉ〜。

まだ売ってないのかな。
それとも、もうなかったりして・・・(不安)

今日会った友人もポールが好き。
だから「MAF」はもちろん好き。
それに意見が一致したのは「Chaos〜」も好きだってこと。

彼女も「Chaos〜」を何回も聴いていたらしい。
特に”This Never Happend Before”と”Anyway”は
とても気に入っていたと。

そこで思わず相槌を打つワタシ!
やっぱりそうだよね?そう思うよね?
「Chaos〜」は「maf」とはまた別の良さがある。
それだってポールらしいアルバムなのだ。
だってポールが作ったんだもん、当たり前。

彼女はこれから人生の新しい一歩を踏み出す。
「ポールみたいに、お互い頑張って行こうね」と話し合った。
あ、ちょっと目標が高過ぎるかな(苦笑)

その彼女にこの曲を贈ろう。
”Vintage Clothes”

Don't live in the past
過去に生きちゃダメだ
Don't hold on to something that's changing fast
めまぐるしく変化していくものにこだわっちゃダメだ
What we are is what we are
自分たちは自分たち
And what we wear is vintage clothes
そして僕らが着るのはヴィンテージの服

一説によれば
ビートルズのことを意味しているのでは?というこの曲。
自身が作った伝説を大切なものと認識しつつ
それを超えてなお前向きに進もうとするポール。
エライよね、真面目だよね、ポールって。

ワタシたちはポールからたくさんのことを学ぶ。
今夜もありがとう!ポール。


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2007/7/11

ポールな日々  Paul McCartney

「最近、充実してるね」
この駄ブログを読んでくれている職場同期のIくんからのひとこと。
Iくん、ありがとね!

クイーンが大好きなIくんなのに、もうフレディはいない。
フレディの新しい曲を聴くのは不可能なのだ。
わかってはいても、辛いよね・・・。

そんなIくんのことを考えながら、真夜中にポールを聴いている。
ワタシは申し訳ないほどシアワセ者だ。
ポールは生きていてくれて、なお喜びをくれる。
このシアワセに心から感謝したい。

今夜は「Chaos〜」を聴いて、また「MAF」に戻った。
「MAF」は何回聴いたことだろう。
今のワタシのカラダは「MAF」でできている、と思う。
毎日「MAF」ばかり聴いているからそうなっている、と思う。

このところワタシのそばにはいつも
ひっそりと寄り添ってくれるポールがいる。
ポールの存在を肌で感じる。

この感覚は「Chaos〜」の時にもあったのだけど
「MAF」で、またはっきりしてきた気がする。

だから今は、ポールの声を聴いているだけで満足。
ちょっと前まではギグが観たくて仕方なかったはずなのにね。

こんな気持ちにさせてくれちゃうポール
あなたはかなりヤバい人だよ・・・。

ところでこのカバー写真、顔がヘンに太っちょだね(苦笑)


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