2007/7/10

ショーン兄ちゃん  

とうとう猫のショーンに弟ができることになった。

前に書いた♂♀きょうだい猫とはまた別のコが
今週末、我が家にやって来る。

今度来るコは生後約3か月。
まだ会っていないが聞いたところによると
白地に斑があって尻尾は長いそうだ。
誰かに飼われていた後で捨てられたようで
とても人懐っこいらしい。

保護してくださっている病院に血液検査をお願いしたら
結果はマル。
猫エイズなどの病気には感染していないそうだ。
検便もしたが寄生虫もナシ。

よしよし、完璧だぁ〜!
うひゃ〜、ワクワクするなぁ!

だけどショーンにしてみれば
「大変だ!ヨソ者が闖入して来た!」
というふうにしか思えないだろうから
ふたりを共存させるため万全の体制で臨むつもり。

そんなことを全くわかってないショーンは
今夜もひとりっ子生活を満喫中。

おい、ショーン
もうすぐお兄さんになるんだぞ〜。
しっかりしておくれよ!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/7/8

LIVE EARTH  Rock

七夕の昨日
世界8か国で同時に開催された「LIVE ERATH」
元米国副大統領アル・ゴアの提唱で実現した
地球温暖化防止を呼びかけるライブ・イベント。

そのゴアが製作した映画「不都合な真実」のファンとのことで
ポール・マッカートニーにも出演のオファーがあったらしい。
でも結局、ポールは出なかったなあ・・・。

今ならライブの中継録画(各地のものを同時に放映)をmsnのサイトで観ることができる。

出演順がよくわからないので
(サイトのどこかをチェックすればわかるのか?)
観たいアーティストだけというわけにいかないのが難点。

それでも昨日はロンドンのレッチリを観た。
そして今日はニューヨークのボン・ジョビ、ロジャー・ウォータース
ラストのポリスが観れた。
ポリスにはギターにジョン・メイヤー
ラップでカニエ・ウエストが参加して
なかなか豪華だったよ。

それから京都のイエロー・マジック・オーケストラ。
1曲だけ観れたけどカッコよかったぁ〜。

また家事の合間に観るとしよう。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/7/7

Ringo!  Ringo Starr

リンゴ、67回目のお誕生日おめでとう!

この前テレビで観たあなたは
とても元気そうで
相変わらずのオシャレさんでした。
これからもマイペースで活動していってくださいね。
そしてまた日本にも来てください。
必ず観に行きますから!
ステキな奥さまにどうぞよろしく。

リンゴといえば
リアルタイムで体験した豪華メンバー参加アルバム「RINGO」
これ大好き。

ジョンもポールもジョージも参加したから
当時は”ビートルズ再結成か?”なんて言われて。
マーク・ボランだ!ってすぐわかる
ギターのイントロで始まる曲なんかにもドキドキしたよ。

その他のメンバーも皆さまご存知のとおりの
超有名アーティストばかり。
リンゴはオールスター・バンドでもわかるように
とても交友関係が広い人なのだね。
みんなに好かれる存在なのだなあ。

この「Ringo」は全米チャートで1位になった。
シングル・カットされた曲はもちろん好きだけど
ポールとリンダが作って提供した
”Six O'clock”という曲がとても良い。
ゆったりほんわかしたバラード調の曲で
(イントロのピアノは、まんまポール!)
リンゴのボーカルを聴いていると優しい気持ちになれる。
ポールとリンダのコーラスも効いているので
ついつい繰り返し聴いてしまう。

また言っちゃうけど
リンゴとポール、何か一緒にやって欲しい。
この世にはもうふたりだけしか残っていないんだからさ。
ね、お願い。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/7/6

20世紀の奇跡  The Beatles

50年前の今日
英国の
とある港町の教会で行われたガーデン・パーティ。

パーティに出たバンドを観に来た少年のひとりが
そのバンドでギターを持っていたある少年と出会う。

観に来た少年の名前は
ジェイムス・ポール・マッカートニー。
ギターを持っていた少年の名前は
ジョン・ウィンストン・レノン。

これが
レノン=マッカートニーの始まりであり
ザ・ビートルズの始まりだった。

この広い世界の中で
ふたりが出会ったのは偶然だったのか?必然だったのか?
それは誰にもわからない。

しかしこれだけは言える。
この出会いは奇跡だ。

このふたりの出会いがなければ
今のワタシもなかったよ。

出会ってくれてありがとう。
あなたがたをいつまでも愛していきます。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/7/4

PIRATES of the CARIBBEAN AT WORLD'S END  

先月は映画館に行けず(泣)
月イチの目標を何とか挽回したいものだなあ。

今日は先月の休日出勤の振替休暇日。
水曜日はレディスデイで1000円だもん
そりゃ映画観に行くしかないでしょ。

珍しく昼間(笑)の六本木に出かけ
六本木ヒルズの映画館で
「PIRATES of the CARIBBEAN AT WORLD'S END」を観た。

ネタバレするのでストーリーなどは省略〜。
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長は
期待どおりの変人キャラで楽しかった。
特別出演のキース・リチャーズによるジャックの父親役
(キャプテン・ティーグ・スパロウ)は貫禄充分。
あんな海賊ホントにいるかも、ってほど完璧にハマってた。
キースに演技は不要だねぇ。

ところで今回気付いたのだけど
この映画シリーズにコミカルな味付けをしている海賊凸凹コンビ
”ラゲッティとピンテル”
そのラゲッティを演じていたのは
ポール・マッカートニーの”Dance Tonight”プロモビデオで
ポールにマンドリンを届ける郵便局員になっていた
マッケンジー・クルックその人だった。

おおお〜なんてポーリーな映画だぁ(爆)
マッケンジー・クルックは
先日ポールのバースデイ・パーティーに招待されてたよ。

それからある海賊のセリフを聞いて
ミョーに反応してしまったワタシ。
字幕でなく英単語に反応しちゃうことなんて普段ないのに
「Godforsaken」とダイレクトに耳に入って来た。

これはポールのMAFに収録されてる”Mama Only Knows”の
歌詞に何回も出て来る単語で
本来は「神に見捨てられた」という意味。

おおお〜またポーリーじゃないかぁ(爆・爆)

それにしてもこんなことで喜んでいて良いのか(苦笑)
映画観つつもポール関連に持っていってしまう。
どうやらアタマもカラダもポール仕様になっちゃってるぞ。
ジョニー、ごめんっ!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/7/3

あっ!The Fab Faux  Tribute Band

いつもはなるべく観ないようにガマンしているYou Tubeだけど
(観始めると止まらなくなって家事に支障をきたす・・・苦笑)
ビートルズの未公開映像がいろいろアップされていると知り
ついつい観てしまった。

するとついでに見つけちゃったFab Fauxの映像。
You Tubeって何でもアリだと聞いていたけどホントだね。
このバンド、一度観てみたかったのだよ。

Fab Fauxは米国のベーシスト ウィル・リー率いる
ビートルズのトリビュート・バンド。
ウィルは80年代にフュージョン系バンドでメジャーになり
その後はいろんなアーティストのアルバムに参加
最近ではコンサート・フォー・ニューヨーク・シティで
”ポールのヘフナーを弾いたサングラスの男”として
こっそり大舞台に登場していた(笑)

トリビュート・バンドと言ってもいろいろだが
Fab Fauxは見かけ全く似せてない。
衣裳もバラバラ。
ボーカルや楽器もジョン役とかポール役といったような
決まった役割分担はない。

しかし彼らが凄いのは
ライブでビートルズの曲(音)を再現してしまうところ。
それもフツーに演奏するのではなく
あらゆる楽器を駆使し
限りなくレコードに近い形で再現するのだ。

数年前、リバプールのビートル・フェスで
ホワイトアルバム全曲演奏というのをやってのけた。
確か彼らはその年のメイン・アクトだったはずだが
究極のライブ・パフォーマンスは大喝采を受けたそうだ。

ウィルのビートルズ好きはかなりのもの。
Fab Fauxではソロ曲などもやっているらしい。
これらの映像からは
「演奏しているだけでもう嬉しくって仕方ない!」
という様子がはっきり伝わって来る。

Live And Let Die
Wah Wah
Free As A Bird

いつか生で観たいぞぉ〜Fab Faux〜〜〜!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/7/1

世間の常識???  The Beatles

ワタシが職場で使ってる仕事机には透明マットが敷かれていて
その下にビートル系写真や猫系写真が挟み込んである。
(たまたまリンゴだけはいないのよ〜ごめんね、リンゴ)

クリックすると元のサイズで表示します

今のところ上司から苦言を呈されたことはないので
(言ってもムダだと思われているかもねぇ・・・苦笑)
ずっと入れたまま、毎日ウシシと楽しんでいる。

以前、ある撮影のため休日に某テレビ局関係者が数人
ワタシの職場に来たことがあったらしい。
その時、このビートル系写真に興味津々
じ〜っと見ていた人がいたそうだ。

まぁ、こういうモノを堂々と挟み込んでる奴は
職場ではワタシくらいしかいないから(爆)
ちょっと目立って見えただけだとは思うけど
反応してくれる人がいるのは結構嬉しい。

そんな日々の中で、先日こんな会話があった。

Uさん「いろんなモノが入ってて面白いねぇ」
ワタシ「ね、面白いでしょ?」
Uさん「だけどジョンとポールが並べて入れてあるんだね」
ワタシ「そうだよ、みんな好きなんだもん」
Uさん「ジョン派とかポール派とかじゃないんだ」
ワタシ「それはマチガイだよ!」
Uさん「僕はジョン派だな」
ワタシ「だからそういう考え方はいけないのっ!」
Uさん「そりゃ、死んだもん勝ちだよ」

Uさんは隣の係りの50代男性職員。
ビートルズのことはわりと好きらしく
アルバムも何枚かは持っていると聞いたことがあった。
また彼は大のサッカー・ファンで
ワールド・カップ フランス大会時には
弾丸ツアーでわざわざ応援に行ったほど。

だから対象は全然違うけど
”オッカケ”という意味では少しワタシと共通点がある。
しかし「ジョン派vsポール派」という言葉が出て来ちゃうのは
どうよ〜〜〜。

ワタシはビートルズ解散後の後追い世代だ。
中学生の頃はクラスの中で何人かビートルズ好きがいた。
でも「ジョン派vsポール派」って考え方はほとんどなかったよ。

それでも世間の常識???みたいに今でも
「ジョン派vsポール派」って思考回路の人がまだいるんだよね。
若い人たちはそうじゃないと思うけど
もうそろそろ考え直してくれないかなぁ。

それにもうひとつ。
Uさんの中ではやっぱり
”あの亡くなったジョン・レノンが一番”なんだよね。
ジョンは素晴らしかったから、それはそれでも良い。
でもさぁ・・・
生きていて今でも現役バリバリのポール・マッカートニーの凄さ。
それも認識して欲しいんだよね。
(ポールは過小評価され過ぎてるよっ!)
レノン=マッカートニーは最高のコンビなわけだし。

仕事中のちょっとした会話だったから
”toramiの主張”は残念ながら出来ず。
だけどいつかわかって欲しいなあ、Uさ〜ん。
0




AutoPage最新お知らせ