2007/7/4

PIRATES of the CARIBBEAN AT WORLD'S END  

先月は映画館に行けず(泣)
月イチの目標を何とか挽回したいものだなあ。

今日は先月の休日出勤の振替休暇日。
水曜日はレディスデイで1000円だもん
そりゃ映画観に行くしかないでしょ。

珍しく昼間(笑)の六本木に出かけ
六本木ヒルズの映画館で
「PIRATES of the CARIBBEAN AT WORLD'S END」を観た。

ネタバレするのでストーリーなどは省略〜。
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長は
期待どおりの変人キャラで楽しかった。
特別出演のキース・リチャーズによるジャックの父親役
(キャプテン・ティーグ・スパロウ)は貫禄充分。
あんな海賊ホントにいるかも、ってほど完璧にハマってた。
キースに演技は不要だねぇ。

ところで今回気付いたのだけど
この映画シリーズにコミカルな味付けをしている海賊凸凹コンビ
”ラゲッティとピンテル”
そのラゲッティを演じていたのは
ポール・マッカートニーの”Dance Tonight”プロモビデオで
ポールにマンドリンを届ける郵便局員になっていた
マッケンジー・クルックその人だった。

おおお〜なんてポーリーな映画だぁ(爆)
マッケンジー・クルックは
先日ポールのバースデイ・パーティーに招待されてたよ。

それからある海賊のセリフを聞いて
ミョーに反応してしまったワタシ。
字幕でなく英単語に反応しちゃうことなんて普段ないのに
「Godforsaken」とダイレクトに耳に入って来た。

これはポールのMAFに収録されてる”Mama Only Knows”の
歌詞に何回も出て来る単語で
本来は「神に見捨てられた」という意味。

おおお〜またポーリーじゃないかぁ(爆・爆)

それにしてもこんなことで喜んでいて良いのか(苦笑)
映画観つつもポール関連に持っていってしまう。
どうやらアタマもカラダもポール仕様になっちゃってるぞ。
ジョニー、ごめんっ!


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