2007/7/14

キースがやって来た  

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我が家に、白地で黒斑模様の子猫がやって来た。
名前はキース。
恐れ多くもあのキース・リチャーズから勝手に拝借してしまった(爆)


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先住猫であるショーンの猫権を守るため
しばらくの間キースの居場所はケージの中だ。
それが昨日書いた「謎の物体」というわけ。

捨てられていたキースを保護してくださった
動物病院の先生によれば3か月の♂だとのことだったが
どう見てもそれよりちっちゃい気がする。

しかしチビのクセにキースのやんちゃぶりは凄まじく
(全然名前負けしてない・・・苦笑)
ケージの中をウサギのようにピョンピョン跳ね回り
トイレの砂を遊び道具にしてかき回しまくり
飲み水入れの中に思い切り飛び込み・・・(汗)
あ〜あ、もう大変なんてもんじゃない。
(あまりにやんちゃ過ぎたから捨てられた?説あり)


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これでは、いつ何をしでかすかわからないキース。
当分はケージに入っててもらわなきゃ。

一番心配だったのは
ショーンが子猫のキースに対してどんな態度を取るか?
ということだった。
先住猫が後猫を受け入れられないと
一緒に生活させることがとても難しくなるからだ。
そのためショーンを刺激しないように
キースを連れて来て少しの間は
ケージに布をかけたままにしておいた。

その後ショーンが「何かいるぞ?」と思い始めた時
布をちょっとよけてやったところ
そおっとキースに近寄り初対面。
ショーンは意外に冷静だった。


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ところがキースは怖いもの知らず。
何にでも飛び掛ろうとするので
ケージの中にいるにもかかわらず
思いっきりショーンめがけて

飛んだ!

いきなりキースに威嚇されてしまったショーンは
驚いて「ウウウ〜」と言いながら逃げるの巻・・・トホホ。
キースにペースを乱され、ちょっとかわいそうなショーン。
”猫嫌いの猫”にならなきゃいいんだけど・・・う〜ん、やはり心配。


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