2007/8/28

Miss Potter  

9月に観たい映画は「ミス・ポター」
あちこち試写会に応募したけどハズレちゃったみたい。

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「ミス・ポター」とは
ピーター・ラビットのお話の作者である
ビアトリクス・ポターのこと。
ちなみにポール・マッカートニーの娘の名はベアトリス
・・・って全然関係ないじゃん(爆)

ビアトリクス・ポターが暮した英国の湖水地方には
一度だけ行ったことがある。
ビートルズの曲にも出て来る
あのナショナル・トラストが管理しているため
昔と変わらぬ美しい風景を維持していた。
またいつか訪れてみたい場所だ。

ポター役を演じたのはレニー・ゼルウィガー。
米国テキサス出身の女優さんである。
「ブリジット・ジョーンズの日記」とは大違いな役だが
この人、最近ポールとウワサになってるらしい。

レニーはまだ30代後半。
それでもウワサになっちゃうポールは65歳。
やはり、ポールはスゴイ(苦笑)

しかし、このオチはいったい・・・(大爆)
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2007/8/26

悲しい気持ち(Just a man in love)  Rock

日本テレビの「Music Lovers」という番組で
桑田佳祐さんのソロライブを放送するという。
その中で1曲、とても聴きたい曲があったので、観ることに。

”悲しい気持ち(Just a man in love)”
この曲、知ってる人も多いと思う。
男の人が失恋したことを歌った曲なのだけど
曲調はアップテンポ。
だから悲しくも明るい曲。
こういう曲を作るところがとても桑田さんらしい。

この曲が入っているアルバム「Keisuke Kuwata」は1987年の作品。
当時はテープに録音してカーステレオでよく聴いていた。

改めて調べてみるとミスチルのアルバムなどを手がけて
一躍有名になった小林武史さんが
プロデューサーのひとりとして名を連ねていた。
それに”悲しい気持ち(Just a man in love)”では
あの杉真理さんがコーラスのみ(贅沢!)で参加していた。
というわけでかなりビートリーなアルバムだったわけ。

この「Music Lovers」という番組では
桑田さんがインタビューに答えるという企画もあった。
インタビュアーは赤坂泰彦さん。
(この人もビートルズ好きなんじゃないかな)
そして桑田さんが語った中にビートルズ関連のお話が。

子どもの頃に聴いた”Please Please Me”に衝撃を受けたこと。
一番好きなアルバムは「RAM」
桑田さんの中ではジョンはヒーローで
ポールは母なるもの、という違い。

桑田さんはビートルズをよくわかってくれてて嬉しかった。
そういえばいつかのインタビューでは
”Another Day”みたいな曲を作りたいと言ってたっけ。

今回、5年ぶりにソロ活動を再開した桑田さん。
有名人だけどフツーの感覚も忘れない彼に
これからも頑張って!とエールを送りたい。

桑田さんのライブを満喫した後は
もちろん「RAM」を聴いた。

うん、ポールはスゴイよ、当たり前だけどさ。


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2007/8/24

つい手が出る  Paul McCartney

MAFが発売されてからもうすぐ3か月になろうとしている。
その間、「今の」ポールと向き合った濃密な日々。
ふぁぁ〜シアワセだったなぁ。
(ニヤニヤと顔が崩れっぱなし)
こんなシアワセをくれるポールにはいつも感謝!

その一方で再びビンボウになって行くワタシ・・・
ついチェックしてしまうオークション・サイトや
コレクターズ・ショップ。
そして、見ると欲しくなるMAF関連のプロモ盤。

たった1曲しか入ってないのに
見てしまうと何故かどうしても欲しくなる。
何でだろ?
ジョージがいたら皮肉を言われそうだな。

それでつい手を出してしまったのがこの3枚。
やはり全てMAF関連なのであった。


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2007/8/21

神出鬼没  

キャットウォークをまるでトカゲのように
チョロチョロ、スルスルと走り回るキース。

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さっきはここにいたかと思うと
あっと言う間に別の場所から顔を出す。
体重が軽い分、活発に動き回れるようだ。

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あまりのスピードのため
たまに足を踏み外しそうになっても
ガシッと前足でボードにしがみつき体勢を立て直す。
チビながら、さすが猫族。

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怖いもの知らずなところがちと心配ではあるが
時々は失敗して学習しておくれ。

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2007/8/18

ひと安心  

キースの健康状態を見てもらうため動物病院へ。

呼ばれて診察室に入ると
心配のタネだった赤血球数は正常値になり
熱も平熱、と先生のお話。
体重は2kgに増えていた。

元気な様子だったので
生まれて2回目の予防注射をすることになり
(猫の伝染性の病気予防の注射)
キースはそのまま診察室へ残る。

その後、待合室で待っていると
キースを抱いた先生がニッコリ笑って出て来てくれた。
注射の跡を少々気にしているキースを
先生から受け取って帰宅。
やれやれ、ほっとした。
これで1か月後にはショーンと同じく
○○を取る手術をすることができそう(爆)

椅子の上と下で寝ているふたり。
平和だなあ。


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2007/8/16

ELVIS story  Rock

エルヴィス・プレスリーの命日に想い出すのは
2003年に観たミュージカル「エルヴィス・ストーリー」

ワタシはエルヴィスの世代ではないから
彼にそれほど思い入れはなかったのだけれど
ビートルズにも多大な影響を与えたアーティストのひとりなので
やはり観ておこうと思って行ってみたのだった。

ミュージカル「エルヴィス・ストーリー」では
エルヴィス役をマルタン・フォンテーヌという俳優さんが演じた。
彼の素顔は全くエルヴィスに似ていないのだが(苦笑)
2時間かけて施された特殊メイクと拘りの衣裳によって
ほぼ完璧なエルヴィスに変身。
動きや歌い方までソックリで驚いた。
カムバック・スペシャルの再現には舌を巻いたよ。

「エルヴィス・ストーリー」はミュージカルとはいえ
まるでライブを観ている感覚で楽しめた。
特にポール・マッカートニーが好んで歌う曲が
何曲か聴けたのは嬉しかった。
ポールはいくつかのエルヴィスのトリビュート・アルバムに
参加してるもんね。

そうなんだよねぇ〜そうやって
エルヴィスもやっぱりビートル系に繋げて聴いてしまう。

1977年の夏
エルヴィスの訃報は
勉強部屋で聴いていたラジオから流れてきた。
「あ、死んじゃったんだ、エルヴィス」
当時ワタシの知っていたエルヴィスは
”肥っていて大汗かきながら歌うおじさま”
そんなイメージしかなかった。
ハワイからの衛星生中継ライブは観てたけどね。

しかし彼がいなけりゃビートルズもいなかったな。
そう考えると最重要人物のひとりなのだなあ。
エルヴィス・プレスリーよ永遠に・・・。


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2007/8/15

OCEAN'S THIRTEEN  

今年の終戦記念日は六本木の映画館にいた。
黙祷できなくてごめんなさいっ。

映画「オーシャンズ13」には
お気に入りのブラッド・ピット(ワタシは浮気者・・・笑)と
最近俄かに注目し始めた(理由は後日!)ジョージ・クルーニーと
昔から好きなアル・パチーノとアンディ・ガルシアが出ている。
あと、舞台がラスベガスだ。
(うぅぅ〜ベガスに行きたいよー)
ただそれだけの理由で観に行った。

このところ仕事上のことでストレス溜まりまくりだったから
ストーリーが単純明快な映画ほど精神的な疲れがふっ飛ぶ。
それにいいオトコも堪能したかったわけで(爆)

ブラッド・ピットは「セブン」を観て好きになった。
しかし、あの映画の結末は何ともやりきれないものだった。
彼は現在パートナーのアンジェリーナ・ジョリーとともに
(アンジーはいい意味でオトコを食いながら生きてる気がするなあ
・・・なので結構好き・・・余談で失礼)
人道的な社会活動にも参加している。
ワタシは彼のそういうところも好きだ。
一昨年のLIVE8ではステージでスピーチをしていたから
当然にポール・マッカートニーとも会っている。

ジョージ・クルーニーはアイルランド系米国人。
2002年5月、友人Nさんとともにロサンゼルスで彼を目撃した。
ポールのライブを観るため渡米した時のこと
たまたま「ソラリス」のロケをしているところに遭遇したのだ。
すぐそばで見たわけではなかったけれど
やはりホンモノは泣きそうにカッコ良かった。

アル・パチーノは「狼たちの午後」でのソニー役がとても好き。
(70年代だぁ〜古い?・・・笑)
今回はセコくて情けない悪役を演じていたが
彼ほどの名優にこんな役をやらせちゃって良いのか?
な〜んてちょっと心配してしまった。

アンディ・ガルシアは歳取ったせいか
少々太めになってしまったが、好きだな。
まるでアル・パチーノとロバート・デ・ニーロを足して
2で割ったような顔つきになっている。
「アンタッチャブル」の頃はかなりカッコ良かったんだけど。
ははは、あれももう20年前か。
「ブラック・レイン」では日本で殺されちゃう刑事役だったな。
この人、作曲家でもあるらしい。
またも、天は二物を与えてるわけだ。

ここで「オーシャンズ13」のことに戻そう。
あの手この手で敵を欺く話は「スティング」のようでもあり
シャレたふたりの男
ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットはちょっと強引だけど
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードを彷彿とさせる。
(「明日に向かって撃て!」これ、最高ね)

そういえばブラッド・ピットは
ロバート・レッドフォードが監督した映画に出ていたし
彼を尊敬しているとのことらしい。
だから自然とレッドフォード風になっちゃうのかな。
レッドフォードはリベラルな発言でも知られているから
そこも師匠と仰ぐ一因なのかも。

「オーシャンズ13」はバックに流れる音楽も良い。
観た当日に思わずCDショップに寄ってしまったほど。
(残念ながら金欠病で涙を飲んだが・・・)
サントラ盤はかなりおススメ。
特にデューク・エリントン作”Caravan”の
個性的なバージョンが心地良かった。
(わかる人にしかわからないけど
”Caravan”はTDL「イモ虫のテーマ」だよね?・・・笑)

「オーシャンズ13」は心に残る映画ではないが
肩の凝らない超娯楽作品としてとっても楽しめた。


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2007/8/13

戦時下の悲劇  

この夏も
ヒロシマ、ナガサキの日に核兵器全面禁止を願った。
だけど願いはなかなか叶わない。
悔しいなあ・・・。

世界中のあちこちで
未だたくさんの争いが続く。
巻き込まれて酷い目に遭うのはいつも弱い者たち。

太平洋戦争下
もの言えぬ動物たちも酷い目に遭った。
”ゾウの花子”の話はよく知られているけれど
酷い目に遭ったのは動物園の動物だけではない。

「寒地前線兵士の防寒服に毛皮を使うため、飼っている犬・猫を供出せよ」

これで命を落とした犬や猫たちがどれほどいたことだろう。
そんなことまでしなくてはならないほど
戦況は危ういものだったのだろうか?
それとも何でも自分の手柄にしたがる
超軍国主義者の発想か?

当時の状況では供出を拒否すれば”非国民”
だから一般人にとって拒否は不可能だったと考えられる。
みんな泣く泣く供出したのだと思う。

それにしても
あまりにも残酷過ぎて涙も出ない。
今年は犠牲になった犬や猫たちのことも祈ろう。

キミたちはとりあえず平和な時代の猫で良かった。
そんな酷い時代がまた来ないように頑張るよ。


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2007/8/12

ショーン@サマソニ東京  Rock

今夕、ショーン・レノンがソロで
サマー・ソニック東京のステージに立った。

ショーンはビーチ・ステージ(幕張の海岸)に登場
ギターはハーパー・サイモン(ポール・サイモンの息子)
キーボードは本田ゆかだったそうだ。
ステージの袖にはシノラーこと篠原ともえちゃんもいたとか。

灼熱の幕張にも夕暮れには浜風が吹き
結構しのぎ易くなっていたとのこと。

ショーンがパフォーマンスしたのは
最新作からと新曲が1曲。
その最新作「Friendly Fire」が静謐な佳作であるため
再現が難しそうで
細かいニュアンスの表現に苦労していたらしい。

以上はこの駄ブログに寄っていただいている
Joe Coolさんからのレポである。
(早速ありがとうございます!)

Joe Coolさんはショーンが大好きで
このサマソニを心待ちにされていたそうだ。
そんなJoe Coolさんがショーンを観る視線は
間違いなく親の眼差し。
そして、ちょっとハラハラ気味の眼差し。

だけどそういう感情は理解できる。
何しろワタシたちは
ショーンを彼が子どもの頃から知っているんだもの。

これからもショーンを応援していきたいと思う。
ワタシは11月に会いに行くよ、ショーン。

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(サマソニの画像ではありません)

おまけ:
我が家でショーンというと飼い猫のショーンのこと。
ショーン・レノンは「ホンモノのショーン」なのだぁ(笑)
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2007/8/10

いいTシャツじゃないか  The Beatles

8月10・11日
米国ロサンゼルスのハリウッド・ボウルで開かれる
「Sgt. Pepper's At 40: A Beatles Celebration」
この記念コンサートで
”very special house band”を務めるチープ・トリックが
イベントに際して限定版のTシャツを作った。

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ワオッ!ビートルズとチープ・トリック
両者が好きなファンにはたまらないこのデザイン。
言うまでもなくサージェントのジャケットを模し
バンドロゴはビートルズのロゴを模している。

拡大してみると・・・

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ドラムの後ろにはビートルズの代わりにチープの面々が。
こういうデザイン、予想がつかないこともないけど
実際にやってくれちゃうと、とっても嬉しいものだ。

チープ・トリックは心からビートルズを愛している。
これほどに愛のあるTシャツはないと思う。
だから、買わないわけにはいかないねぇ。
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2007/8/8

父性愛  

どうなることかと心配していた
大人猫ショーンと子猫キースの関係は
日が経つに連れて落ち着いてきている。

まるで他人のこのふたりだけど
どうやらショーンは
キースを自分の子どものように思っているようだ。

キースは相変わらず
ショーンに向かって飛び掛りまくっているのだが
ショーンは傷付けないようにキースの相手をしている。

あまりにキースがシツコイと
ショーンがキースの耳を咬みながら
前足で身体を押さえつける。
すると身動き取れなくなったキースが鳴く。
ショーンは少しの間その体勢を維持するが
ある程度のところでキースを解放する。
その後身体を起こし、ジロッとキースを睨むショーン。

このバトル状態が何回か繰り返された頃
キースはショーンの強さをちょっぴり理解したようで
飛び掛って行ってもやられそうになると
自分から逃げていくようになった。

しかしキースもショーンに負けず根性猫なので
逃げながらも
「ぼく、ほんとはにげてないぞ」
という感じに思える表情をしている。
子猫なのに気合は充分なのだ。
この時のエラそうな顔つきには思わず大笑い。

こんなバトル遊びの最中でも
ショーンはキースを舐めようと何回も試みる。
だけどキースにはそんなショーンの父性愛がわからない。

キースはきっととても小さい頃に捨てられたので
親猫に舐めてもらうことの気持ち良さがわからないのだろう。
そう考えると何ともかわいそうなキース・・・。

それでもショーンは
根気良くキースに付き合っている。
キースがひとり遊びをしている時は
離れたところからじっと見つめ
飛び掛られれば
ぐるんぐるんになってバトル遊びをする。

ショーンのお陰で飼い主は大助かり。
自分のシッポでキースを遊ばせている?みたいなこともある。
彼に感謝の日々が当分続きそうだ。


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2007/8/6

天は二物を与える  QUEEN

クイーンのブライアン・メイが3日
ロンドンのインペリアル・カレッジに
天文学の博士論文を提出したそうだ。

かつてブライアンはこのカレッジに在学中
1971年から博士論文のための研究に入っていたが
音楽活動のために中断
そのまま現在に至った。

しかし今も博士への思いは断てず
当時の研究を36年ぶりにまとめた。
論文のタイトルは
”黄道のちり雲における視線速度”
シロウトには何のことだか全然わかんないなあ(苦笑)

ブライアンは昨年から研究を再開
「何度も頭をかきむしりながら」論文を完成させ
カレッジの宇宙物理学筆頭教授に提出したとのこと。

23日には論文に関する口頭試問があり
その結果で博士号が授与されるかどうか決定する。
ブライアン、頑張れ〜。

ブライアンによれば
「音楽のために研究を諦めることは当時とても苦しい決断」
だったようである。
それにしても60歳にしてこのチャレンジ
凄い気合いだ、尊敬しちゃう。

しかし論文など気合だけでは書けない。
ブライアンには研究者としての資質があったわけだ。
ロック・ミュージシャンとしての才能の上に
またこの才能。
いつも思うのだけど
天は二物を与えずって言うけどアレはウソに決まってる。

天は一物も与えず by torami
これがホントだよ・・・(ため息)


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2007/8/4

キースその後  

先月我が家にやって来た子猫のキース。
やんちゃで元気バリバリだったそのキースが
突然に体調を崩したのは7月24日のこと。
夕方仕事から帰るとキースが朝食を全く食べず
じっとしていた。
暑さにやられてしまったか・・・。

そう言えば前日の23日夜
キースはやけにおとなしくしていた。
あれは具合が悪くなる前兆だったのかも知れない。
大変だ・・・。

翌25日
連れ合いが仕事を休んで近くの獣医さんのところへ。
見かけは元気そうだが動きがぎごちない。
熱を測ると猫の平熱を超えていた。
血液検査では赤血球が少なく、貧血気味。
医師からはブドウ糖液を飲ませ、部屋を涼しく保つよう指示された。

キース、ごめんよ・・・。
どうか元気になっておくれ。

それから後の2日間で
キースはだんだんと復活していったように見えたが
27日の夕方から再び食事をしなくなってしまった。
遊ぶこともせず、じっとしているキース。
  
飼い主、また落ち込む・・・。

子猫の体調が激変することでは
過去にも苦い経験があった。
キースはまだ来たばかりなのに・・・何とかしなくちゃ。

翌28日
以前よりも大きな動物病院に連れて行った。
発熱と貧血という症状からいろいろな検査をされた。
するとやはり平熱を超えており
赤血球も少ないとのことで
とりあえず点滴をしてもらうことに。
体重は約1.4kgだった。

点滴が終わるまでの間
動物病院を行ったり来たり。
点滴後は熱が下がりやや元気を取り戻したキース。
この日から高栄養食と鉄分サプリメントをあげることを指示され
しばらく様子をみることに。

それからの毎日はキースが心配で
ワタシも連れ合いも
仕事が終わると速攻で帰宅した。
(あぁ、緊急の仕事が入らなくて良かった!)

そして一週間後
高栄養食のお陰とキース自身の頑張りもあって
見違えるように元気になった。


良かったぁぁぁ・・・ふぅぅ・・・ホッとした。

本日の体重は約1.7kg
だんだんと大きくなりつつあるキース。

子猫の時期の
とてつもない可愛さを満喫したいと思う一方で
キースの健康のことを考えると
早くショーンのようにがっしりした大人猫に
成長して欲しい気持ちもあったり
複雑な心境の飼い主なのであった。


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2007/8/1

Baba O'Riley  Rock

ザ・フーが1971年に発表したアルバム「Who's Next」
彼らの作品の中でも傑作のひとつと言われているようだが
その1曲目に収録されている”Baba O'Riley”
最近はこの曲が大のお気に入りだ。

この駄ブログにも何回か書いたけど
中学生の頃からロック好きだったにもかかわらず
その間に聴いて来たものというと
ほとんどビートルズ関連の範囲から出てなくて
今思えばとってももったいない年月を過していた。

そんなワタシなので
ザ・フーがどんなバンドかを知ったのはここ数年のこと。
きっかけはキッスのライブ。
ライブ開始前に必ず流されるザ・フーの曲が
エラくカッコ良かったので興味を持ったのだった。

ところでこの曲”Baba O'Riley”は
ザ・フーのファンの中でも定番中の定番と
捉えられているナンバーではないだろうか。

とにかく非の打ちどころのないカッコ良さだ。
イントロからググッと引き込まれてしまう。
ピートのギターには思わず頭を振りたくなるし
キースのドラムは変幻自在だし
ジョンのベースのドライブ感もたまらない。
だからロジャーのハイ・トーン・ボーカルも
より活きて聴こえて来る。

こんな凄いナンバーをやるバンドをよく知らなかったなんて
もう謝るしかないよ〜って感じ(汗)
あれ?来日の話はどうなっちゃったんだろう?
ピートとロジャーだけでも観たいのになあ。
あ、もちろんザックもね。


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